読者投稿 「鈴木義彦」(97)

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《鈴木、「親の因果が子に報い」という言葉を知っているか。親が他人の生命や心を傷つける様な言動を続けていると子供の時代になった時にその報いを子供達が受けるという意味だが、お前が寝食を忘れて一生懸命やった結果であれば、それは称賛に値するが、お前のやっている事は全く逆だ。子孫を不幸にしたくなければ改心する事だ》

《鈴木と長谷川が嘘八百を並べ立てた「質問と回答書」(乙59号証)のようなやり方は長谷川が得意とする手口に違いない。内容も打ち消したいポイントを絞って質問し、余計な事は書かず短い言葉でまとめて鈴木が答えたように作られている。読み手にしてみれば分かりやすい表現と言えるかもしれない。褒めているのではない。悪徳弁護士らしい緻密さで長谷川のずる賢さがよく分かると言っている。しかし第二審まではこれで通用したかもしれないが、何と言っても書かれている事がほぼ全て「嘘」である以上、今後の再審では必ずA氏の的確な反論によって命取りになる筈だ。やり過ぎたことを今更後悔しても遅い》

《鈴木には若い時から尊敬する人や、何でも相談できる先輩、叱ってくれる家族がいなかったのではないか。余りにも他人に対する情がなく、受けた恩に対する感謝の気持ちが無さすぎる。自分勝手な言動と嘘が多すぎる。コイツは生まれた時から腐っていたのかとさえ思わざるを得ない。そんな人間はいないと思うが、この世に生まれてくる資格さえもなかったのではないかと思えるほどお前は極悪で冷酷な奴だ》

《鈴木はなぜ巨額な利益を一方的に上げる事ができたのか疑問だったが、西が株価の高値誘導をしたタイミングを捉えて、鈴木が売りを任せていた紀井氏が売り抜けていた。つまり西が損失を全て被った形だ。その結果、西に買支え資金を融通していたA氏が必然的に巨額の損失を被ってしまった。A氏が出した買い支え資金の総額が207億円であったと西の書いた書面に出ていたようだ。とてつもない巨額な損失をA氏は負っていたのだ。それに比べ鈴木はこんな悪質なやり方で利益を横領し謝罪もしないまま、ぬくぬくと生活してきたのだから全く許せる道理がない》

《人間は誰でも過ちを犯すことがあるが、過ちと気付いてすぐに改めさえすれば過ちは許容されるものだと思う。しかし、過ちを誤魔化そうとしたり知らぬ振りをしようとした時、それが見苦しく相手の怒りを誘うことになってくる。鈴木の場合は改める積りもないだろう。あれだけ裁判で嘘をついても、自分の事を見苦しいと思っていないのだ。他人を騙しても私欲を満足させればそれでいいのか。最低最悪な人間だ》

《鈴木、お前は二つの眼で世間を見ているだけだが、世間は何千、何万という眼でお前を見ている。そして、今のままならその何千、何万の眼に家族も晒すことになる。お前が沈黙を守れば守るほどネットニュースが拡散し、世間の注目も親族や家族に向くことになる。悪事の数々を尽くしているお前は勿論、女房、子供達もこのままでは済まないだろう。鈴木に加担した青田、長谷川たちも同様だが、それでもいいのか、よく考えろ》

《名言集や諺辞典がある。何が正しいという保証はどこにもないが、若い頃に人生の岐路に立った時に参考にした人は少なくないと思う。しかし、齢を重ね、いろんな経験をしていくうちに実戦で様々な事を覚え、若い時ほど名言集や諺に頼らなくなった。この記事を読んでいて、私には鈴木という人間を表現する言葉が思い当たらない。それ程にひどい人間だと思う。あえて四字熟語で言うならば「人面獣心」そのもので、「悪辣非道」の人非人だ》

《鈴木は、事業や個人としての日常が順調な時に何を考えていたのか。今の自分を想像していただろうか。まさか、今の自分は成功者だとでも思っているのか。そうであればA氏を裏切っているという自覚はないのか。周囲に信頼できる人間がいなくて欲得だけの人間関係の中で生きている自分をどう思っているのか。そんな人間は猜疑心の塊となり、疑心暗鬼に苛まれてまともな人間関係がないから孤独死が一番想像しやすい》

《コロナ禍で世界中の裁判所が機能していないようだが、青田はタイの裁判でどうなるのだろうか。青田は鈴木の金を当てにしていつまでも腰巾着としてしか生きられないのだろうが、「上野の会長」と呼ばれていい気になっているのも今のうちだ。今の時代「しのぎ」のないチンピラに小使い銭を渡すのも大変だろう。渡せている間は「上野の会長」でいられるだろうが、金の切れ目は縁の切れ目で、鈴木に捨てられて金が無くなった時には、お前は誰からも相手にされず、逆にボコボコにされて不忍の池の畔に転がされているような姿が見える》 (以下次号)

2021.04.04
     
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