読者投稿 「鈴木義彦」 ②(49)

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《長谷川元弁護士のような人間は、裁判で勝利する事だけが弁護士の仕事だと思っているのだろう。長谷川にとって裁判に勝つためには方法や過程は関係ないのだろう。長谷川と鈴木は、この裁判以前から付き合いがあった。親和銀行事件でも長谷川が弁護したようだが、この事件も卑劣な手段で頭取を陥れ、総会屋や暴力団組長と結託して100億円以上の不正融資をさせた事件だった。鈴木は懲役3年、執行猶予4年の有罪判決は受けたが、長谷川が裏工作をしてかなりの減刑に成功したという指摘がある。親和銀行と和解すれば執行猶予が取れると知恵を付けたのは長谷川だろう。その結果、鈴木が西をたぶらかしてA氏を裏切らせ、自らも裏切ったという極悪の詐欺師にしてしまったと言っても過言ではない。長谷川は、A氏との裁判で悪徳弁護士としての弁護士人生に自ら幕を引いたかに見える。弁護士には社会的責任というものは無いのかと不快になるが、ネットニュースで真実が暴露されて鈴木同様に世間の批判を受けている。弁護士を辞めても世間は長谷川元弁護士という質の悪い人間をこのまま許す事は無い》

《鈴木は西の紹介でA氏と出会った頃は、鈴木のFR社が上場で得られたはずの創業者利益が思惑通りに入らず、FR社の株価を高値維持する事により多額の資金調達をするという目論見を実現出来なかった為に相当な借金苦に陥っていた。普通は誰もが見向きもしないところに救いの手を差し伸べてくれたのがA氏である。A氏は困った人を助けるという家系で育ち、三重県の実家は、屋号が「仏」と呼ばれる事にも頷けるほど地元では有名だ。鈴木は、そうした人間性をよく承知した上で西と共謀し、株投資による詐欺を計画して巨額の資金を騙し取った。二人の人間性の違いは善と悪、表と裏と言えるほど真反対であった。この二人を引き合わせた西は、何という罪作りな事をしてくれたのか》(関係者より)

《陪席裁判官がつく裁判での判決は合議になっているはずだが、各裁判官の意見が分かれた時(合議割れというそうだ)、一般的には、陪席裁判官が裁判長の意見を尊重する形で判決が出される場合が多いとされているという。判決を出す際に、意見が割れたかどうかは秘密になっているので不明だが、裁判官2人がこれだけ矛盾に満ちた判決に異議を挟まなかったとは思えず、品田が裁判長の権限を行使して他の裁判官の意見を封じたことが窺える。品田は裁判長として恥ずかしいとは思わないのか》

《人生というのは、結果ではなくそのプロセスにあると思う。鈴木のような悪質な人間で、他人を騙し裏切ってきた今の生きざまはプロセスなしに語れないだろう。莫大な資産を得た原因は何処にあるのか、歩いてきた道程の途中には何があったのか。どの様な人との出会いがあって、別れがあったのかという事を思い出すのは難しい事ではない。鈴木が今現在1000億円以上と言われている資産を築くには並大抵の事では出来ないはずだ。口で言うのは簡単かもしれないが、本人しか解らない苦労が沢山あった事だろう。和解書締結後にA氏宛に出した手紙には海外に仲間がいて「自分だけではどうすることも出来ない」という様なことを書いている。それが事実だとして、今、身近にいる仲間への義理を果たす事も大事かもしれないが、明らかに優先順位を間違えているし、そもそも考え方にはき違えがある。ギリギリで真実を話したことで、仮に今の仲間から反感を買って、同意を得られず、我が身に危険が及ぶことになったとしても、人間として、男としてのケジメだけはつけるべきだ。鈴木が命がけで説得すればいいだけのことだ。ただし、鈴木の言う「自分だけではどうすることも出来ない」という言葉にはほとんど真実味はなく、一旦約束したことを反故にして独り占めした利益を吐き出したくないという欲望を隠す言い訳にしか聞こえない》

《鈴木は裁判終結後、行方を晦ましどこでどうしているのか。あれだけの罪を犯し逃げ得は許されない。今回YouTubeが公開され、改めて鈴木の邪悪な人間性と卑劣な犯罪行為が再注目を浴びる事は間違いない。闇に潜む鈴木を炙り出すために、二の矢三の矢が放たれていく事になるだろう》

《鈴木は和解協議の場で強迫があったと主張して、「西が香港で殺されかけたという事件の容疑者にされるという不安と恐怖」を強調し、さらに「側近の紀井氏に裏切られたという衝撃」まで理由に挙げたが、鈴木は親和銀行事件で有罪判決を受け、創業したエフアールの取締役や株主としての地位をはく奪されていた。社会的信用を口にできる立場ではない。それに、紀井氏に裏切られたというが、紀井氏を裏切ったのは鈴木ではないか。利益折半を約束しながら1/100にも満たない報酬で誤魔化し、金融庁への大量保有報告書への虚偽記載で紀井氏の名前を許可なく無断で使った。衝撃を受けたのは紀井氏の方で、西が香港で殺されかけたという情報を聞き、鈴木からの凶行に対してA氏に保護を求めたことで、株取引の真相を語っただけだ。紀井氏はA氏が買い支え資金を継続的に出した事実を知って、個々の銘柄で利益を確保できた原因がようやく納得できたと証言している。非道極まりない裏切りを働いたのは鈴木自身であり、人をどうこう言える立場になどあるはずがない》

《伊丹空港訴訟の審議では、夜8時以降の騒音問題が地元住民の反対運動の大きな原因であった。その時の裁判官3人は問題になっている時間帯に現場へ出向いて検証した。その結果、住民側の主張を尊重する判決を下した。被告側である国は判決を不服として控訴した。結局は国側の勝訴となって伊丹空港は開港されることになったが、夜の飛行時間については地元住民の意向が充分に配慮されたものになったという。原子力発電所等の地元住民と国との裁判で、国の意向に沿わない判決を出すという裁判官は勇気ある裁判官だと言えるのではないか。国側が地元住民の意向を充分に配慮したのは、裁判官達が現場に行って検証した行動にも原因があったのだと思う。今回の裁判の裁判官達は、原告の主張に対する検証を全くと言っていい程怠っている。そして被告の嘘の主張も検証もせず、支持している。前述の裁判は裁判官が双方の主張を検証することで正当で平等な判決を導き出した。裁判官の職務怠慢と品田裁判長の裁判指揮の誤りが判決を誤らせた大きな原因だ》

《鈴木や元弁護士の長谷川等は文字通り、闇に蠢く犯罪者だ。表の世界では法の網を掻い潜り、また品田の様な怠慢な裁判長が存在している以上、鈴木のような犯罪疑惑人をまともに裁判で裁く事が出来ない。長谷川の非合法的弁護手段や品田裁判長の疑惑まみれの理不尽な不当判決等、許されざる悪事が至る所に介在している。今まで見逃されてきた悪事を暴くYouTubeが公開されることが、犯罪者の更生の為に役立つ事に繋がると思う》

《鈴木は自分に都合が悪い事態が起きると、所在を不明するのを常套手段にしている。西がA氏に15億円を持参した直後、鈴木は西に「今後は誰にも会わないようにする」と言って、A氏との協議さえ疎かにして、西に言い訳をさせて取り繕いながら、買い支え資金だけは出させ続けた。株取引の利益を独り占めにするために、西に合意書の破棄を執拗に迫る一方で、A氏には株取引が継続している事実を鈴木自ら説明や報告しては合意書を認めることになると考えたからに違いない。和解後に鈴木が掌を返して和解書での支払約束を反故にした際も、青田と平林を代理人にして和解書を無効にして、利益の分配を一切しないで済む工作を進めた。全ては金が優先した発想で、対面で和解書に署名指印しながら、本性を丸出しにして逃げ回るというのは本当に卑しい限りだ》(以下次号)

2021.09.09
     
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