読者投稿 「鈴木義彦」 ②(64)

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《鈴木は、西との香港事件前の密談の中で、合意書破棄の10億円と宝林株の利益配当金の一部30億円を払った際に、その一部にしろA氏に払えと言った可能性が高く、それが念頭にあるので「A氏との債権債務の清算は終わっていて、俺にはもう関係ない」と言っているが、その後のA氏との面談で何故その事をA氏に直接言わなかったのか。こんな勝手なことが言える訳がない。恐らく西は金が必要で、30億円をまるまる懐にしてしまったと思うが、約束違反で2人の取り分はゼロだ。鈴木は、確かに25億円をA氏に払っているが、そのうちの幾らが債務返済金で、幾らが株の配当金だと言いたいのか。25億円を全額債務の返済額として処理した品田裁判長の判決と整合していない》(関係者より)

《この鈴木の裁判で、品田裁判長は原告側の準備書面を読んで、「合意書」契約に至る経緯を多少なりにも理解していたと思うが、実際の判決には、被告側弁護士が提出した準備書面の内容が全て反映されていたと思われる程の偏った判決で、驚くばかりだ。品田裁判長の思考回路がどうなっているのか分からない。誰もが疑問を呈しているこの裁判は、再審の場で新たに審議をやり直し最終決着を付けなければならない》

《鈴木は、A氏宛の手紙で「A氏と西、紀井が以前から共謀して仕組んでいた…」と被害者ぶった事を書いているが、鈴木自身はこれまで、どれだけの悪事を仕組んでA氏を裏切って来たのかという事を棚に上げて、こんなことがよく言える。鈴木は認知症ではないかと思うほど過去の裏切りと嘘を忘れたふりをして、自分を正当化しようとすることばかりで、西と会ってA氏を紹介してもらえなければ、自己破産や会社の倒産はもちろん、親和銀行事件ほかいくつもの事件で実刑になっていた》

《鈴木は「和解書」の撤回を求め、A氏に手紙で伝えてきたが、あろう事か、西と紀井氏が裏切り者で、自分とA氏を騙しているとする無理筋な嘘を並べ、そのショックで動揺して「心裡留保」に陥り「和解書」に署名指印してしまったと、一旦は、自分から提示した50億円と2年以内に20億円を支払う約束を反故にしてしまった。出鱈目な作り話を平然と言える鈴木は、人間として絶対に信用できない最低最悪のクズ人間で、これ以上の極悪人間はいない》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で、和解協議の場を第三者的、客観的な人間のいない密室で「香港事件の犯人にされそうになった」と書いている。まるで、「悪人に取り囲まれてどうにもならない状況での協議」を連想させるような書き方をしているが、長谷川と平林の両弁護士の浅知恵だという事が明らかな書き方だと思う。平林弁護士は、今までに裁判官の心証を悪くする弁護をしてきて、鈴木や長谷川弁護士から顰蹙(ひんしゅく)を買っていたと思う。従って、和解協議前後の出来事を記した書面(乙58号証)で挽回しようと必死になっていたのだろうが、各所で馬脚を現している。元々、後付けの理由を主張し、辻褄の合わない弁護が目立っていたが、乙58号証でも同様だった。しかし、品田裁判長は、乙58号証と乙59号証を支持して和解書締結を無効にしてしまった。これは、品田裁判長と鈴木側の打ち合わせ通りだったのか。信じられない判決だ》(関係者より)

《日本の裁判制度は三審制と謳いながら、今回の鈴木の裁判を見る限り、二審の高裁で最終結審、それも二審で独自の審議はされず、多くの誤字脱字の修正に止まり一審判決をそのままスライドさせた内容で結審させるとは、高裁の野山裁判長が究極の手抜きをした裁判と言わざるを得ない。こんな裁判で納得する訳が無い》

《鈴木は、この裁判でA氏に対して上から目線の物言いを貫いているが、弁護士の指示なのか、自分の意志なのか分からないが、物言いを聞いているだけで腹が立ってくる。民事裁判というものはここまで人間の醜さが見えるものなのか。騙しと裏切りの限りを尽くした鈴木が自己の欲望を成就させるために恩人であるA氏をここまで誹謗中傷し、侮辱できるものなのか。まして、法の番人と言われている弁護士や裁判官がこの非人間的な鈴木の嘘を擁護する事が有り得るのか。到底信じられない事が現実の裁判で起こっている。この裁判をこのままにすれば世の中、悪人が跋扈し、被害者が増える事になり、日本の裁判所や法曹界は国民から信頼されなくなる》

《今回の鈴木の裁判で品田裁判長は、意図的に株取引に関する事案を排除したかのように思えてならない。株取引の肝となる「合意書」契約の有効性を否定する品田裁判長の見解は、辻褄の合わない見解を分かり難い法律用語を駆使して誤魔化しているようにしか聞こえない。この裁判での一番の争点は「合意書」に基づく株取引投資詐欺による被害が約470億円に上るというのに、品田は一切触れようとしなかった。脱税にも絡む犯罪収益を見逃すとは、裁判官として、どういう了見なのか》(以下次号)

2021.11.03
     
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