読者投稿「鈴木義彦」(3)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木義彦が西の自殺事件について5年ほど前に書かれた記事を掲載した媒体に「削除しろ」と言った際に「裁判で完勝した」と書かれていたが、多くのジャーナリストによるその後の取材も加わり、すべての証拠により鈴木、青田、平林、長谷川の主張が虚偽であることが判明したことで裁判の判決は誤判ということになり、裁判官には疑念を持たざるを得ないというのが大方の意見のようだが、それも当然だ》(B・Tさん 男性)

《鈴木義彦、青田光市のために自殺、不審死、行方不明になった者が多すぎる。絶対に解明すべきことだ。鈴木が多くの人たちとその身内や家族をどれだけ犠牲にして不幸にしたのかという真偽が解明されたら、鈴木の嘘を暴くだけではなく、償いをさせるべきだ》(M・Yさん 男性)

《鈴木は自分の弁護士まで騙し、または弁護士も承知の上で(金の力で)正当化しているのではないか。平林英昭、杉原正芳、長谷川幸雄の弁護士たちは操られている自覚はないのか。裁判官も同様に思われる》(S・Iさん 男性)

《A氏への借金は全額返金したと鈴木は言っているが、元金は28億なのに何故15億で完済となるのか。それに確認書は便宜的に作成したものであることは西の書面で誰にでも分かる。確認書を交付した後に西も鈴木もA氏に礼を述べている。それに鈴木の主張を側近の天野も紀井も「有り得ない」と言っているにもかかわらず、裁判官が鈴木の非を認めないのは何故か?》(K・Gさん 男性)

鈴木義彦 読者よりの投稿

 

《7月30日の15億円に関しては、3人の分配金と考えていたが、返済金と言うなら、A氏にはいつ、いくらを渡したと言うのだろうか?》(U・Tさん 男性)

《西は奥さんへの置手紙で鈴木から30億円を受け取った、と書いているが、それだけ受け取っていたら、鈴木の言いなりになるかもしれない》(N・Hさん 男性)

《鈴木の証言が二転三転しているところが数多く見受けられる。宝林株取得資金ですら4、5回も変わっていたが、最後にはA氏が出した事実を認めている》(W・Jさん 男性)

《鈴木は和解後の手紙では、稼いだ金を国内外の移動という現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか、と書いているが、合意書に基づけば、一回ずつ精算しなければならないことを二人には無断で自分勝手にやったことで、合意書にある通り鈴木の取り分はないのに1人で持ち逃げしたことになる》(H・Mさん 男性)

《A氏に「海外の口座を作ることを検討してください」「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」というのは和解書を認めた発言としか取れない。それが何故強迫とか心裡留保になるのか》(A・Jさん 男性)

《鈴木は「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」と言っているが、鈴木が必死に熱弁をふるって頼み、しかも「株取引の資金を出して頂かないと社長への返済ができない」と言うので合意書を作成することになったのではないか? それを関係ないというのは無責任過ぎるということだけでは済まされない》(G・Jさん 男性)

《和解書について、鈴木も西も不正を認めた上でサインしたものを「関係ない」と言えるはずがない。裁判官は合意書と和解書のほか重要書類に目を通していないとしか思えない》(K・Kさん 男性)

《A氏に対して和解後に「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く」と言っていたのだから、明らかに強迫や心裡留保には当たらない。裁判官は鈴木の2通の手紙を読んでいないのか?》(J・Tさん 男性)

《鈴木が言う「JAS(宝林)の件では双方に金を渡している」というのは、西に合意書破棄で10億円の礼金とその後に30億円を渡したことを指しているのだろうが、A氏にはいつ、いくらを払ったというのか? 明確にするべきだ》(U・Kさん 男性)

《株取引の利益470億円は西の作った話で、紀井は言っていない」と鈴木は主張したようだが、側近中の側近であった紀井と天野は潔く認めているのに往生際が悪すぎる。裁判にも紀井は書面を提出したのではないか?》(D・Hさん 男性)

《エフアールで側近2人の死亡の原因を作ったのは鈴木、青田にあると思う。 それに鈴木の周辺の人間たちも全員が鈴木の都合の良いときに死亡しているようだが、そんな人間を放っておくなんて、日本の警察や国税は何をしているのか。徹底的に調べたらいくつも事件が浮かび上がってくると思う。今後の成り行きにはインターネット上でも話題になり日本だけでなく世界中が注目している》(Y・Aさん 男性)

《裁判で鈴木が出した唯一の証拠(平成11年9月30日作成の確認書)については、西、天野、紀井ら3人の証言、それに同日に西が書いた証拠書面(確認書)で明らかである。鈴木は平成14年6月27日に40億円以上の債務を25億円にしてもらったうえに西に10億円渡した分があるとウソを言って、15億円の借用書を書いた。しかもこれには確定日付があるというのに、裁判ではさらに「言っていない」とか「当日は会っていない」と分かりきったことまでウソの主張をしているが、頭がおかしいんじゃないか?》(T・Hさん 男性)

《裁判官を騙した被告側弁護士も責任は重く懲戒になるのではないか。それに鈴木、青田は名誉毀損、損害賠償請求の対象になると思う》(E・Hさん 男性)

《鈴木に対する裁判を見ると、日本の裁判のあり方に大きな疑問を感じる、と同時に日本の法曹界にも大きな問題が残る》(K・Dさん 男性)

《鈴木は弁護士に対して本当の話をしていないから、つじつま合わせのために主張が二転三転しているところが多すぎる。裁判官も鈴木のウソの言い分を採用するとは信じがたい。特に地方の裁判所では今でも裏取引が指摘されているようだが、今回の裁判は日本でも最大級の事件で、誤審を疑われないためにも判決を書いた品田裁判長は万人が納得する説明をするべきだ》(T・Rさん 男性)

《鈴木が今までどれだけ多くのマスコミに取り上げられたか。親和銀行事件では有罪となり、そのような人間に対してもっと審議する必要があるのに、裁判官はそれを無視して鈴木が認めていることまで判決では認めていない。このようなやり方に、多くの人が不信感を強く持っているに違いない。裏で何か別の力が働いているのでは、と強い疑念を持つ。改めて見直すべきだ。このままでは疑惑は後世まで永遠に続くのではないか》(Y・Hさん 男性)

《万人にも分かる判決文を出すべき。地裁、高裁の裁判官にとって、これだけ大きな誤審は許されるべきではない。後々まで問題を残すことになるのは間違いない》(U・Kさん 男性)

《長期間(7年間)話ができなかった理由は、……地元警察の呼び出しにも応じなかった被告の責任であったことは明白だが、裁判官は原告の責任にしている。理由が分からない。鈴木と西は和解書で不正を認めた上でサインしているはずだ》(H・Aさん 男性)

《裁判官は高級時計の預託販売について40億円以上の売値を4億円にするなんて有り得ないとして無効にしたが、鈴木はその中の3セット(6本)を担保にして6億円を借りているではないか。私は業界の人間だから実感があるが、あまりに高額過ぎる時計は中々売りにくい、ということで上代の1割前後で売買された例は過去にいくつもある。ショパールの時計代理店が潰れた時、上代の12~13%で売買されたことがあった。(数百万円の時計は売るのに時間はかからないので取引の比率は少し上がる)》(G・Kさん 男性)

《誤審の理由は数点の説明で十分理解できるのではないか。例えば、和解書については特に強迫、心裡留保であれば、その後の2通の手紙、電話の内容で明白になっているはずだ。また、被告の唯一の証拠である確認書が便宜上のものであることもはっきりしている。西、天野、紀井等が書面でそれを認めている。鈴木はいくつもの場面で大事な説明を二転三転させている。鈴木が逃げ回ってA氏は長期間会えなかった。誰にも分ることだ》(T・Tさん 男性) (以下次号)

2020.03.21
     
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