読者投稿

「読者投稿」掲載のお知らせ

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この度、新たに「読者投稿」の企画を進め、公開することに致しま した。

数多く寄せられるご意見、ご感想、ご希望等の中から厳選して順次取り上 げて参ります。

また、貴重な情報についても、十分な取材と裏付けを取りながら 記事化して参りますので、楽しみにお待ち下さい。

読者投稿 「鈴木義彦」(1)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられているものの中から代表的なものを選び掲載します。併せて、多く読まれている記事をランキング形式で掲載します。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕
《私も裁判を経験していて、原告であれ被告であれ相手方の主張を崩さなければ自分の主張が認められないという実感を強くしました。それでも記事を読むと、鈴木義彦という人物への非難が一方的ではないかと思っていましたが、「鈴木義彦」側が一つも反論していないのは反論できないからではないかとも思います。裁判所で鈴木側の答弁書や陳述書を閲覧して読んでみましたが、そこに書かれた主張が記事内容とは全く逆で、そうであれば、記事に対して何らかのクレームをつけるのが当然なのに、それがない。しかも、裁判資料をよく読むと主張の根拠が二転三転しているようで、それにも疑問を感じました。何故勝訴したのか、それが大きな疑問です》(N・Hさん 男性)

《記事を読んで印象に残るのは、鈴木義彦の周りで「自殺や不審死、行方不明の人間が10人前後いる」と書かれていたことだった。その原因が全部鈴木に関係しているのであれば、鈴木という男は本当に凶悪な人間だ。警察はきちんと調べたのか?》(I・Kさん 男性)

《原告側の弁護士が出すべき証拠を出さなかった、と記事にはあったが、そんなことがどうして起きるのか。依頼する人間は素人だから、弁護士が裁判に勝つために何が必要かを依頼者に説明しないの? 記事は大量で全部が全部理解できていないけど、証拠が証拠として役に立っていなかったというのが本当なら、その弁護士は最低だ》(K・Nさん 男性)

《一度ウソをつくと、次から次にウソをついて、何が本当なのか分からなくなる。鈴木義彦のウソは利益を独り占めにするため、そして独り占めしていることを知られたくないからその場しのぎで何を言ってでも言い逃れをしようとしているのだろうが、書かれているようなウソをつかれては、単に鈴木のウソをあばくだけでは足りず、しっかり償いをさせなければ収まりはつかないように思う》(H・Iさん 男性)

《人を踏みつけにして金を一人占めするなんて、許せない男だな、鈴木というヤツは……、記事にもあったが、こんな男と付き合ったところで何の得もないし害ばっかりだから、絶対に長くは付き合えない。こういう類の男の正体を最初から見抜くことって、できるのかな?》(A・Oさん 男性)

《金を稼ぐには違法でも何でもやらないと手に乗らない。記事を読んでいると、鈴木はそんな感性しか持っていないとつくづく感じるが、まるでミステリー小説の犯人を地で行っている。しかし、これはリアルな話で、小説のようにハッピーエンドにはなっていない。それに他人をどれだけ犠牲にして不幸に陥れても、今のところは何の罪にもなっていない、という理不尽さもリアルだ。いつ、どんな形で鈴木に天罰が下るのか、いや下ることを信じたい》(T・Yさん 男性)

《心裡留保という言葉は聞きなれないもので、ほとんど専門用語だろうが、記事を読んでいて、何が心裡留保に当たるかが全く分からない。それに強迫……。裁判官が根拠にしているところもわかりづらいので、機会があったら「資料」の形で判決文を掲載してもらうと有難い》(S・Nさん 男性)

《原告側の弁護士がいろいろな証拠を提出しなかったのは何故なのか、考えても理解できない話だ。多くの証拠を出せば、事実や真実の解明がしっかり行われて敗訴になるわけはない。しかし、西が鈴木から30億円をもらっていたという話が出ていたが、裁判官は何故注目しなかったのか》(Y・Tさん 男性)

〔本誌より〕
読者の皆様、たくさんのご投稿を戴き有難うございます。情報を取材し記事を発信するうえで大変な励みになります。「鈴木義彦」に限らず「種子田益夫」、「金澤(福島)明彦」、「鶴巻智徳」等に関するご投稿も数多く、折角戴いているご投稿ですので、今後も「読者投稿」欄を充実させ取り上げて参ります。ご意見、ご感想、ご質問等を奮ってお寄せください。

掲載記事読者ランキング
(過去90日間の総合ランキングです)
1位 極悪! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体(1)
2位 悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟(6)
3位 中古車ブローカー「倉持茂」が会社役員を襲わせた動機
4位 F1・絵画・競走馬「鶴巻智徳」が夢に賭けた1200億円
5位 ロシア利権と「山本丈夫」の詐欺商法

読者投稿「鈴木義彦」(2)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕
《弁護士には倫理観があると思う。しかし、記事にあるように鈴木の主張がウソだらけであれば、鈴木は自分の弁護士まで騙しているか、それとも弁護士も承知の上で正当化させようとした。金の力で操られているということだ。ひょっとして裁判官も?》(T・Yさん 男性)

《鈴木義彦は、相手を排除するためにどんな嘘でも平気で吐く、という印象が強い。借金が28億あって、15億しか返していないのに「完済した」なんてよく言えると思った。残る13億についてはそれぞれに名目をつけて、「そのような借金はない」と言っているんだろうが、そんな都合の良い嘘が通るはずがない。まして、「確認書」が便宜的に作られたことは鈴木自身も認めていたのだから、良心のかけらも感じない》(L・Mさん 男性)

《和解書を作ったときに鈴木が合意書の存在を認めたのに、裁判官は何故認定しなかったのか。裁判官の思い込みというだけではなく、ほかに何か理由があったと思うが、それが分からない。しかし、それで真反対の判決が出たのだから、裁判官はもっと分かり易い説明をするべきだった》(M・Cさん 男性)

《鈴木義彦がA氏に送った手紙の1通めで「私が一人で立案した」と書いていたようだが、合意書を作成した経緯があるのに、どうしてそんなことが言えるのか。嘘をつくのが当たり前で、バレたら開き直る―まさに典型的だ。それが手紙の2通めで「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」という文面に現れているように思う。しかし、「海外での口座開設」を検討してほしいとか、「金の支払い方法の再考を」とかA氏に気を持たせるような部分もあって、なかなか巧妙に思う》(B・Tさん 男性)

《裁判で裁判官を騙した鈴木側の弁護士の責任は重いと思う。懲戒の対象になるのではないか。また強迫や心裡留保を持ち出して裁判官に認めさせた鈴木義彦(青田光市)は名誉棄損や損害賠償請求の対象になると思う》(E・Rさん 男性)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」(3)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木義彦が西の自殺事件について5年ほど前に書かれた記事を掲載した媒体に「削除しろ」と言った際に「裁判で完勝した」と書かれていたが、多くのジャーナリストによるその後の取材も加わり、すべての証拠により鈴木、青田、平林、長谷川の主張が虚偽であることが判明したことで裁判の判決は誤判ということになり、裁判官には疑念を持たざるを得ないというのが大方の意見のようだが、それも当然だ》(B・Tさん 男性)

《鈴木義彦、青田光市のために自殺、不審死、行方不明になった者が多すぎる。絶対に解明すべきことだ。鈴木が多くの人たちとその身内や家族をどれだけ犠牲にして不幸にしたのかという真偽が解明されたら、鈴木の嘘を暴くだけではなく、償いをさせるべきだ》(M・Yさん 男性)

《鈴木は自分の弁護士まで騙し、または弁護士も承知の上で(金の力で)正当化しているのではないか。平林英昭、杉原正芳、長谷川幸雄の弁護士たちは操られている自覚はないのか。裁判官も同様に思われる》(S・Iさん 男性)

《A氏への借金は全額返金したと鈴木は言っているが、元金は28億なのに何故15億で完済となるのか。それに確認書は便宜的に作成したものであることは西の書面で誰にでも分かる。確認書を交付した後に西も鈴木もA氏に礼を述べている。それに鈴木の主張を側近の天野も紀井も「有り得ない」と言っているにもかかわらず、裁判官が鈴木の非を認めないのは何故か?》(K・Gさん 男性)

鈴木義彦 読者よりの投稿

 

《7月30日の15億円に関しては、3人の分配金と考えていたが、返済金と言うなら、A氏にはいつ、いくらを渡したと言うのだろうか?》(U・Tさん 男性)

《西は奥さんへの置手紙で鈴木から30億円を受け取った、と書いているが、それだけ受け取っていたら、鈴木の言いなりになるかもしれない》(N・Hさん 男性)

《鈴木の証言が二転三転しているところが数多く見受けられる。宝林株取得資金ですら4、5回も変わっていたが、最後にはA氏が出した事実を認めている》(W・Jさん 男性)

《鈴木は和解後の手紙では、稼いだ金を国内外の移動という現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか、と書いているが、合意書に基づけば、一回ずつ精算しなければならないことを二人には無断で自分勝手にやったことで、合意書にある通り鈴木の取り分はないのに1人で持ち逃げしたことになる》(H・Mさん 男性)

《A氏に「海外の口座を作ることを検討してください」「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」というのは和解書を認めた発言としか取れない。それが何故強迫とか心裡留保になるのか》(A・Jさん 男性)

《鈴木は「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」と言っているが、鈴木が必死に熱弁をふるって頼み、しかも「株取引の資金を出して頂かないと社長への返済ができない」と言うので合意書を作成することになったのではないか? それを関係ないというのは無責任過ぎるということだけでは済まされない》(G・Jさん 男性)

《和解書について、鈴木も西も不正を認めた上でサインしたものを「関係ない」と言えるはずがない。裁判官は合意書と和解書のほか重要書類に目を通していないとしか思えない》(K・Kさん 男性)

《A氏に対して和解後に「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く」と言っていたのだから、明らかに強迫や心裡留保には当たらない。裁判官は鈴木の2通の手紙を読んでいないのか?》(J・Tさん 男性)

《鈴木が言う「JAS(宝林)の件では双方に金を渡している」というのは、西に合意書破棄で10億円の礼金とその後に30億円を渡したことを指しているのだろうが、A氏にはいつ、いくらを払ったというのか? 明確にするべきだ》(U・Kさん 男性)

《株取引の利益470億円は西の作った話で、紀井は言っていない」と鈴木は主張したようだが、側近中の側近であった紀井と天野は潔く認めているのに往生際が悪すぎる。裁判にも紀井は書面を提出したのではないか?》(D・Hさん 男性)

《エフアールで側近2人の死亡の原因を作ったのは鈴木、青田にあると思う。 それに鈴木の周辺の人間たちも全員が鈴木の都合の良いときに死亡しているようだが、そんな人間を放っておくなんて、日本の警察や国税は何をしているのか。徹底的に調べたらいくつも事件が浮かび上がってくると思う。今後の成り行きにはインターネット上でも話題になり日本だけでなく世界中が注目している》(Y・Aさん 男性)

《裁判で鈴木が出した唯一の証拠(平成11年9月30日作成の確認書)については、西、天野、紀井ら3人の証言、それに同日に西が書いた証拠書面(確認書)で明らかである。鈴木は平成14年6月27日に40億円以上の債務を25億円にしてもらったうえに西に10億円渡した分があるとウソを言って、15億円の借用書を書いた。しかもこれには確定日付があるというのに、裁判ではさらに「言っていない」とか「当日は会っていない」と分かりきったことまでウソの主張をしているが、頭がおかしいんじゃないか?》(T・Hさん 男性)

《裁判官を騙した被告側弁護士も責任は重く懲戒になるのではないか。それに鈴木、青田は名誉毀損、損害賠償請求の対象になると思う》(E・Hさん 男性)

《鈴木に対する裁判を見ると、日本の裁判のあり方に大きな疑問を感じる、と同時に日本の法曹界にも大きな問題が残る》(K・Dさん 男性)

《鈴木は弁護士に対して本当の話をしていないから、つじつま合わせのために主張が二転三転しているところが多すぎる。裁判官も鈴木のウソの言い分を採用するとは信じがたい。特に地方の裁判所では今でも裏取引が指摘されているようだが、今回の裁判は日本でも最大級の事件で、誤審を疑われないためにも判決を書いた品田裁判長は万人が納得する説明をするべきだ》(T・Rさん 男性)

《鈴木が今までどれだけ多くのマスコミに取り上げられたか。親和銀行事件では有罪となり、そのような人間に対してもっと審議する必要があるのに、裁判官はそれを無視して鈴木が認めていることまで判決では認めていない。このようなやり方に、多くの人が不信感を強く持っているに違いない。裏で何か別の力が働いているのでは、と強い疑念を持つ。改めて見直すべきだ。このままでは疑惑は後世まで永遠に続くのではないか》(Y・Hさん 男性)

《万人にも分かる判決文を出すべき。地裁、高裁の裁判官にとって、これだけ大きな誤審は許されるべきではない。後々まで問題を残すことになるのは間違いない》(U・Kさん 男性)

《長期間(7年間)話ができなかった理由は、……地元警察の呼び出しにも応じなかった被告の責任であったことは明白だが、裁判官は原告の責任にしている。理由が分からない。鈴木と西は和解書で不正を認めた上でサインしているはずだ》(H・Aさん 男性)

《裁判官は高級時計の預託販売について40億円以上の売値を4億円にするなんて有り得ないとして無効にしたが、鈴木はその中の3セット(6本)を担保にして6億円を借りているではないか。私は業界の人間だから実感があるが、あまりに高額過ぎる時計は中々売りにくい、ということで上代の1割前後で売買された例は過去にいくつもある。ショパールの時計代理店が潰れた時、上代の12~13%で売買されたことがあった。(数百万円の時計は売るのに時間はかからないので取引の比率は少し上がる)》(G・Kさん 男性)

《誤審の理由は数点の説明で十分理解できるのではないか。例えば、和解書については特に強迫、心裡留保であれば、その後の2通の手紙、電話の内容で明白になっているはずだ。また、被告の唯一の証拠である確認書が便宜上のものであることもはっきりしている。西、天野、紀井等が書面でそれを認めている。鈴木はいくつもの場面で大事な説明を二転三転させている。鈴木が逃げ回ってA氏は長期間会えなかった。誰にも分ることだ》(T・Tさん 男性) (以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」(4)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木の指示で取得株の売りの全てを担った紀井が作成した「確認書」と法廷での証言を裁判官が軽視した理由は何か? 万一ウソの証言やウソの陳述書を出したら偽証罪に問われることは宣誓で分かっているからウソの証言をするはずがない。万一、裁判官が偽証と言うなら、何故紀井を逮捕しないのか》(K・Nさん 男性)

《平成11年7月31日、A氏、西、鈴木の面談協議。前日、西が持参した15億円の処理を確認し合い西と鈴木がA氏からもらった5000万円の心遣いにお礼を言った。それを無かったことにした鈴木はどういう人間なんだ?》(H・Tさん 男性)

《鈴木にはエフアール時代から刑事事件への関与が指摘されてきた過去がいくつもある。そんな人間を信用し、そうではない、前科前歴のない何人もの人間を信用しない裁判官の考え方は全く理解できない》(U・Kさん 男性)

《A氏との裁判に勝訴しても「金融機関や証券会社等での口座開設ができない」と自白しているが、自分の過去を振り返れば分かるはずだ》(F・Gさん 男性)

《裁判官は「合意書」「和解書」の有効性を認めなかったが、A氏、西の真実をすべて無視した理由は何か。7年間も協議の場がないのは整合性がないというが、鈴木が所在を不明にして逃げ回り、故意に会おうとしなかったというA氏側の主張に耳を傾けなかった。警察が電話しても、鈴木はその場しのぎで「明日A氏に電話する」と言って嘘をついた》(D・Hさん 男性)

《民事訴訟では被告の鈴木はどれだけウソをついても偽証にならないことを知ってか、証言の全てがウソだったと言っても過言ではない》(H・Rさん 男性)

《鈴木は法廷での主張を二転三転させた。にもかかわらず裁判官はそれを咎めなかったのは何故か(判決に反映していない)》(J・Sさん 男性)

《裁判官が正当な判断能力を行使せず、何らかの思惑で判決を導くことはあるのか?》(D・Gさん 男性)

《宝林株800万株の取得について、鈴木の説明・主張は何度も変転した。この説明はぜひ聞きたい》(K・Rさん 男性)

《鈴木はウソを重ねるたびに証言を変えているが、そのことを何故質問しなかったのか、全く信じられない。裏でA氏の知らない何かがうごめいていたとしか思えない》(S・Rさん 男性)

《鈴木の用意したダミー会社の代理人を務めた弁護士の杉原正芳を何故証人に呼ばなかった? 杉原はいずれ事情聴取を受けることになるのではないか?》(H・Aさん 男性)

《裁判官の世界は昔と変わらぬ上命下服、上位下達。上が気に入らぬ判決を書くと人事で飛ばされる。服務規定は明治20年に制定されたもの。現状は「ブラック企業」と同じ。判決文の質ではなく件数処理がバロメーターと言われている。きちんとした判決をかけない裁判官が横行し、コピー&ペーストが流行している、という裁判官を経験した瀬木比呂志さんと中堅弁護士の話は印象に残った》(I・Sさん 男性)

《親和銀行不正融資で、鈴木は古谷貴石社に作らせた偽造宝石、ノモスの佐藤新一から購入した価値のない土地40万坪等を担保に差し入れ100億円以上の資金融資を受けたと記事にはあるが、古谷も佐藤も“共犯”と言われても仕方がない。佐藤は以前から暴力団との関係が指摘されている》(G・Aさん 男性)

《親和銀行経営トップへの食い込みで、鈴木は融資を受けた32億円の中から宝山の副島に1億7000万円、暴力団組長には1億円を払い手切れ金とした。鈴木はエフアールを上場させるために決算を粉飾した疑いが持たれる中で受けた融資の残りを独り占めした模様だが、本当に悪党だ。鈴木はトータルで100億円以上の不正融資を受けた模様だ》(H・Kさん 男性)

《鈴木の資金繰りは大半が犯罪行為で時計の購入資金名目で輸入インボイスを偽造したり、金融業者を騙して20億円を焦げ付かせ、あるいは古谷貴石を騙して金を作らせ、エフアールの株券や割引手形でごまかしたというけれど、よく事件にならなかったな》(A・Hさん 男性)

《鈴木による手形割引は、青田光市が協力して商業手形に見せかけた融通手形だったそうだが、バレたら会社は倒産だ》(U・Jさん 男性)

《株取引の窓口となるFEAM社で、鈴木は専用車(黒のベンツ)と運転手を用意させ、給料を取り、父親と愛人にもそれぞれ60万円、50万円の給料を出させた。厚かましい男だ。これらで年間総額約8500万円だったが、西はそのための資金もA氏から出してもらった。親和銀行事件で鈴木とともに逮捕された大石高裕の妻に5000万円を渡したという話もあった。鈴木が「口封じをしたい」と要請したそうだが、大石が真相をしゃべると思い西に頼んで口止めしたということになる》(D・Fさん 男性)

《鈴木は、エフアール社の上場後に株価を高く維持させて多額の資金調達をする計画だったが、それが実現できず苦しんでいた。それで株価を維持するため、知人に株を買わせるために資金を鈴木個人の借入れ等で賄ったり、上場前の借金の清算も行い、また、商品として高額宝石の買取補償とその商品のファイナンスに多額の資金を必要としたことなどで、エフアール社も鈴木個人も資金繰りが大変困難な状況にあった。自己破産や会社の倒産も西のお陰で免れたが、その西を追い詰めた責任は重すぎる》(A・Jさん 男性)

《志村化工の株取引の際、鈴木は宝林から20億円の投資資金を出させるために西に工作を依頼。西は経営陣の安藤に商品券500万円、宮崎には株投資の損失700万円の補填をするなどして説得。しかし、鈴木はその20億円を志村化工の第三者割当増資引受資金に流用した。西はそんな真相を取り調べの検事に話すべきだった。西が鈴木をどれだけ庇ったか、鈴木はしっかり振り返るべきだ》(Y・Sさん 男性)

《長谷川幸雄弁護士は法廷で相手方弁護士に「うるさい」「黙れ」などの暴言を吐き、裁判官に注意を受けるほどだった。法廷戦術ではA氏の人格攻撃をいとわなかった。事前に判決の内容を知っていたのではないかと疑う発言をして、不信感を招いた。こんな非常識な弁護士は日本中を探してもいないと思う》(K・Sさん 男性)

《志村化工株の高値誘導のために、西は阪中に頼み、野村證券出身のよしみで北尾の紹介を受け、イー・トレード証券で1000万株購入の手配をしたが、それも鈴木の依頼に基づいていた》(R・Mさん 男性)

《鈴木と西は2人で利益を折半する密約(英文の契約書)を交わし、「契約から5年以内に利益から経費を引いた3分の1を西に支払う。契約期間は2006年11月末まで」とした。「合意書」はA氏を入れたものになっていたが、鈴木は「以前にA社長には14億円の利益分配をしているので、これ以上支払う必要はない。ただし借り入れている18億円(実際は元金のみで28億円)については解決の方法を考えている」と西に語った。鈴木が必死に頼んだうえで3人で交わした合意書の件は一切話がなかったのは完全に騙したことになる。鈴木は自分本位というより、他人を利用しただけでなく騙したのだ。そこまでやってくれる人間は他にはいないはずで、それを分からない奴は人間じゃない》(S・Wさん 男性)(以下次号)

読者投稿「種子田益夫」(1)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟〕

《事業家を装った詐欺師って、新聞やテレビのニュースでよく見る。騙されるのは女性が多いように思うが、どうしてそんなに簡単に騙されるのかって、いつも疑問がある。演歌歌手の石川さゆりも種子田には痛い目にあった。種子田は汗水流して稼いだ金を横からかっさらうようなことを繰り返して、恥ずかしくないのかね?》(Y・Tさん 男性)

《昔から医者とか弁護士はセレブの代名詞だが、どちらかと言えば家業のように子供や孫が引き継ぐという印象だった。しかし、種子田はそういうのとは違って人から騙し取ったも同然の金で次々に病院を買収して、借りた金を返さない。しかも息子を理事長に据えて病院を私物化している実態は最悪で、そんな病院には信用できないから誰も行かなくなる。早く真相を究明して、息子の進退を明確にしないといけない》(S・Iさん 男性)

《種子田の息子はどうして理事長になれたのか? おおかた、政治家とか役人に金をばらまいて取り入ったのだろう。記事を読むと、大学を卒業してまもなくで経営側に入ったとあるが、実績も経験もなく、まして資格もなければ理事長なんて有り得ない。息子は医学部出身じゃあないんだろう。人間誰しもコネは欲しいと思うから、種子田の息子は、全部父親とその側近たちがお膳立てしてくれたんだろうから、羨ましい話だが、そんな病院はいつ潰れるか分からないよね……》(D・Sさん 男性)

《理事長の父親が反社会的勢力という事実、どうして今まで問題にならなかったのか。不思議な話だ。一般の会社ならば即退職勧告だ。》(K・Mさん 男性)

《暴力団と昵懇で、不正融資事件で銀行を倒産に追い込み何度も逮捕されてきた男の息子が病院の理事長に納まって何のお咎めも無い、というのが分からない。しかもその息子は医師の資格もないというのであれば、もっと不可解だ。愛和病院は単独じゃなくて、宮埼や高知、新潟などにグループの病院を従えているとなれば、どこから不祥事が起きても不思議じゃない。厚生労働省とか自治体が知っていても調べもしない、ということもおかしい》(W・Uさん 男性)

《記事で載っている事件師たちはニュースになってもおかしくないことを長年やってきたと思うが、何故捕まらないのか。種子田益夫は過去に何度も捕まっていたようだが、こんな男は百害あって一利なしだ。人から金を借りて、何のかんのと言い訳をして返さない。それでいて私腹を肥やしている。病院を隠れ蓑にしちゃいけない》(O・Rさん 男性)

《病院て、何でそんなに儲かるんだ? 死にそうな患者に高い薬をバンバン投与するからか? 必要もない手術をして高い手術代をせしめているからか? 病院が受け取っている治療や薬にかかる代金は診療報酬で、国や自治体からもらう税金だろう? そんな公共性の高い病院で悪いことをするなんて、許されることじゃない》(M・Yさん 男性)

《金はないと言って断られても、毎日のように顔を出して涙を流しながら「何とか助けてください」とか、社長の友人知人の名前を何人か挙げて、その場で電話をしてもらい金を借りてもらうことも何度かあった、と種子田益夫の記事にある。金は無尽蔵にある訳じゃなく、稼がなければ得られない。しかし、種子田益夫という男は本当は金を稼いでいるんじゃなくて騙し取っているだけだろう。病院を担保にすると言われれば債権者は安心して金を貸したはずだ》(T・Yさん 男性)

《種子田益夫は最悪の部類の人間と思う。息子の吉郎も、オヤジが人を騙した金で病院を買収して、それを引き継ぐのは資格があって負の部分も責任を持つのであれば良いと思うが、借金は引き継がないというのは有り得ない話だ。20年以上も理事長に就いていたって医師の資格もないのに実績がどれほどあるのか分からないが、息子も借金を引き継がないなら辞めるべきだ》(K・Tさん 男性)

《種子田益夫は暴力団のフロントだっていうけど、いったいどれほど暴力団に利益を渡していたのか。山口組芳菱会会長の滝沢孝というトップに食事に誘われて1~2か月に1回、その度に2000万円を渡していたと記事にはあったけど、それって、何か起きた時に守ってもらうためか?》(M・Iさん 男性)

《不正融資に株投機、ゴルフ会員権の乱売etc 悪銭身に付かずというが、種子田益夫は親族に病院を残している。息子はそれを引き継いだのだから、借金も責任を持って返すのが道理だろう。それを知らぬ振りをするのは父親譲りの悪性か》(W・Tさん 男性)

《息子の吉郎の年収はどれ位なんだろうか? 身内はそれぞれがお手盛りの名目でかなりの給料を取っていることは病院幹部の何人かしか知らないというが、父親がいなければ子供たちは豊かな暮らしは望めなかったに違いない。それならば借金もしっかり負って責任を果たすべきだ》(H・Gさん 男性)

《種子田益夫がどれくらいのワルなのか、何にも知らないので現実味がない。しかし、そのワルを息子はしっかり受け継いで、のうのうと病院理事長に納まっているのは明らかにおかしいと思う。やっぱり国や自治体が指導するべきではないか》(E・Hさん 男性)

《病院で裏金を作って、息子が父親に毎月6千万円も渡していたことを何人もの幹部に話していた中で、種子田は6000万円でも足りなかったと記事にあるが、吉郎が何人もの幹部に話して裏金を作らせたということになる。しかし、病院はどうやってそんな巨額の裏金を作ることができるのか?》(I・Nさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(5)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木も志村化工株の売買でインサイダー容疑での逮捕が確実だった、と西は実感したと言い、「もし逮捕されることがあれば、今までのあらゆることが表に出てしまい、お金の流れも暴かれてしまうことになり、努力が無になってしまう」ともいう。それで英文の契約書を作る条件として西は鈴木を逮捕から守る約束をしたが、鈴木は西との約束など守る気は全く無く、単純に騙しただけだ》(K・Fさん 男性)

《鈴木は親和銀行事件で、表向きにはエフアールの代表権や保有株の名義も無くなったが、実際にはそうではなく、側近の天野裕に指示をしてユーロ債の発行や第三者割当増資を実行させるという影響力を行使した。しかし、完全に会社法違反でアウト。バレていたら保釈取り消しになったと思う》(D・Sさん 男性)

《志村化工の相場操縦で逮捕された西が懲役2年、執行猶予3年という判決が出ると、鈴木は「一度話をしたい」と言って西を呼び出し、縁切り宣言をした。それまで「西会長」と呼んでいたのが「西さん」に変わっていた。利用するだけで約束は真っ赤なウソだった。鈴木という男は自分の都合で話を言い替えるのが常習で、あまりに悪すぎる》(T・Kさん 男性)

《平成17年10月に西が鈴木に「密約」で約束した利益分配の履行を求めると、鈴木は西への支払いを香港で行うと言い、さらに日本から海外の持ち出されている保証小切手(46億円)を使うと言った。残りの金はオフショアーに開設した口座で振替を行うと約束したが、反故にしてしまった》(E・Aさん 男性)

《青田、お前は利岡を襲撃した暴力団幹部と昵懇で、事件後「付き合いはなかったことにしてほしい」と口止めしていた。「和解書」の履行をめぐる交渉で、お前はいくつものウソをついたが、A氏、西、鈴木の三者協議には一度も立ち会っておらず、その場の雰囲気すら承知していなかったのに、何故そんな好き勝手なことが言えるのか。お前の資金は全て鈴木から出ているが、その金は全てA氏から出ていることくらい十分に分かっていたはずだ。お前は「A氏に土下座して謝罪する」と紀井に頼んでいるではないか。お前は本当に悪党だ》(U・Sさん 男性)

《鈴木と株取引でタッグを組んだ西田晴男は証券口座だけでなく銀行口座も持たずに周辺関係者の口座を使い、個人資産は表向きにはほとんどなかった。鈴木はその手法をそっくりまねたのだろう。側近の口座にたまった資金は「N勘定」と呼ばれ潤沢にあったが、西田の死後はその所在が誰にも分っていない。しかし、鈴木が西田の溜まり資金を放置するはずはないと多くの関係者が言っている》(O・Dさん 男性)

《宝林株で約160億円という巨額の利益を獲得したために、鈴木が西を巻き込んで「合意書」を反故にすることを企んだのは間違いなく、「利益を二人で折半しよう」と西に持ち掛けた。すると、西はその誘いに目がくらんでかA氏に対して、はぐらかしの対応ばかりをするようになり、A氏は株取引の実態が掴めなかったのが真相であった。西の遺書にも書かれているが、これだけ世話になった人に対して、取り返しのつかない裏切りを働いたと悔やむ。鈴木の口車に乗ったとはいえ、西はまともな人間ではないが、長男の内河陽一郎も“欠陥人間”と言われている? 鈴木の報復を恐れるとか勤務先会社のコンプライアンスとか記事にはあるが、父親の自殺をどう自覚してきたのか、人としてどうかと思う》(I・Sさん 男性)

《鈴木は何故一方的に利益を確保できたのか? それは西が株価の高値誘導をしたタイミングで鈴木が紀井に売り抜けさせたので、損失は西が被った。その結果、西に資金を融通したA氏が必然的に巨額の損失を被った。損失額は実に207億円と西の書面に出ている》(Y・Aさん 男性)

《西がエフアールとの関係で「当初はオークション事業の提携で、FR社はTAH社が入居していたビルの6階に、私の紹介で本社移転を行うことになった」と言い、その後、親和銀行に絡む大きな問題解決とエフアールの資金繰りで親和銀行から調達したいという相談が鈴木より持ち掛けられたと言って「鈴木は真剣にこのことだけの相談で必死だった」という。それだけのことをしてもらって、鈴木の家族や身内は何故本人に注意しないのか。騙した方が勝ちとでも考えているのだろうか。今やインターネットの時代だから情報は世界中にどんどん拡散することに本人や家族、身内は耐えられるのか。すべての責任は鈴木と青田にある》(D・Kさん 男性)

《鈴木は住民登録地に住んでおらず、毎年の申告も不透明。海外のプライベートバンクに預金、運用している隠匿資金を日本の国税に申告している気配は全くない。国税局は何をしているのか》(S・Jさん 男性)

《青田による赤坂マリアクリニックの乗っ取り。平成18年5月に根岸重浩院長を退任させる社員総会議事録を偽造し、さらに医療法人も登記変更して青田が私物化した。さらに青田は根岸氏に架電して「バカヤロー」「殺すぞ」と脅したり、自宅に配下の者を連れて押しかけ「根岸、出てこい。ふざけんな」と脅した。これ以外でも、トラブルになると稲川会の習志野一家(No.2の楠野伸雄)の構成員を使っている》(匿名希望 男性)

《青田にはクリニックの乗っ取りで威力業務妨害、窃盗、有印私文書偽造・行使、詐欺、横領、脅迫、公正証書原本不実記録等多岐に亘る嫌疑がかかっている。青田のマンションを訪ねたA氏の知人に対して「Aが俺を殺そうとしてヒットマン(暴力団員)を差し向けた」「Aはシャブ中だ」などと喚き、警察官が駆け付ける騒ぎとなったが、暴力団ではなかったので数日で釈放された。青田の義兄は埼玉のT大学の学部長だそうだが、都合が悪くなると、青田とは20年以上も前より絶縁していると言いながら、法廷には青田の実姉(義兄の妻)が傍聴していたようで、義兄が言う絶縁はウソであり、青田の悪事は全部承知しているはずで、何故注意しないのか分からず、教育者とは言えない。学部長の身分も鈴木からの金で買ったというのは本当か?》(R・Aさん 男性)

《杉原正芳弁護士が金融庁に提出した大量保有報告書は、全く実体のないペーパーカンパニーの名義になっており、また虚偽記載もあり、懲戒処分だけでは収まらないはずだ》(K・Gさん 男性)

《鈴木と細木数子の関係は以前より注目されているが、鈴木の海外隠匿資金と関係が深いようで、細木はマスコミの怖さも十分に承知しているはずだ。鈴木が自分の都合でいくらでも手の平を返すことには気づいていないようだが、今や多くの人たちが今後の展開に注目しているのではないか》(O・Fさん 男性)

《鈴木は「私一人で作った金」と手紙に書いたが、A氏と西がいたからこそできたことで、反対の立場で考えることができない、全くの詐欺師としか言えない》(H・Fさん 男性)

《鈴木が用意したペーパーカンパニーは今もいくつかが生き残り、鈴木のコンサルタント契約先(顧問先)になっている。ただし、隠匿資金はすでに宝石や金等に換え、ロンダリングを繰り返している可能性は高いのではないか》(H・Dさん 男性)

《瀬木という元裁判官が「判決の内容は間違っていなくても、上層部の気に入らない判決を書いたという理由で人事に影響する。裁判所には“自分の意見を自由に言えない”といった空気がまん延しているので、組織が硬直してしまっている」と言っているが、これでは公正と言えないし、そもそも法治国家なんて偉そうなこと言えないじゃないか》(H・Aさん 男性)

《いい裁判官とは?「普通に考えれば、質の高い判決文を書ける裁判官のことだが、実際の評価基準がそうだと思ったら大間違い」と言い、その理由として「裁判官の人事評価の基準は、『どんな判決文を書いたか』ではなく『何件終了させたか』です」と中堅弁護士がコメントしている。本当に日本の法曹界はナレアイと言われているが、これでは日本の将来が思いやられる》(S・Sさん 男性)

《西は「A社長より預かった時計(バセロンコンスタンチン1セット上代は10億円)を、証券会社出身で資産家の中村氏に持ちこみ3セットで6億円の借入れをし、途中で担保を入れ替える約束で時計を取り返し、質店・玉や商事に質入し、別途5000万円の資金調達を行った」と言っているが、鈴木のやっていることを何故A氏に言わなかったのか? 鈴木だけじゃなく西もA社長を騙したことになる》(I・Gさん 男性)

《青田光市という男は卑怯な奴で、一般の人間には口から出まかせのウソを並べて詐欺を働き、それがバレると懇意にしているヤクザ者を引き連れて居丈高に「殺すぞ!」などと悪態をつきながら脅かすのに、逆に太刀打ちできそうもない相手には下手に出るくせに陰では好き勝手に悪口をまき散らす。面と向かってきちっと話ができるような度胸なんて微塵もない。やっていることが悪質で、金のためなら何でも引き受けてしまうような愚劣な男だ》(G・Sさん 男性 ほか同趣旨の投稿が国内外から多数寄せられている)

《西が鈴木と東陽町にあるホテルのスカイラウンジで行った打ち合わせは生々しい。西が「来年、執行猶予が切れるのでお金の準備をして欲しい」と言うと、鈴木が「今は200億円程度の利益しかない」と返す。西が「400億円以上の利益の3分の1を分配すると決定しよう」と言えば、鈴木は「株券の在庫が多く、全ての株券を売却しなければ難しい」。西がA氏も交えた「合意書」の件を持ち出すと、鈴木は「社長と結んだ合意書及び借用書は2002年末に破棄したと言ったじゃないですか」と言い、さらに西が「この話は、貴方と私の間で結んだ契約書に基づいてのこと」と畳みかける。このやり取りを見ると、鈴木が金はあっても分配する気はなかったのは明白で、しかし合意書や和解書に則れば西と鈴木には利益の取り分は一切なかったはずだ》(T・Hさん 男性)

《西が書いた株取引のレポートを見ると、鈴木が西との間では利益を折半すると言っていながら、実際には西に対しても分配を先延ばしにしていたことがエフアールとアイビーダイワの株取引の現場で分かる。西が分配に預かろうとして、東京オークションハウスの第三者割当増資を持ちかけても、鈴木は自分では金を出さず、故西田晴男の側近だった白鳥女史に2億円を出させたというから徹底している。紀井は「鈴木氏の人間性を見ていて、金への執着心は凄いものがあるが、度が過ぎると毒でしかない」と裁判で証言していた》(T・Hさん 男性)  (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(6)

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記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《西の自殺でA氏が被ったダメージは、裁判で負けるという予想もしなかった結果が先ず第一にあると思う。鈴木は言いたい放題でウソを並べ立て、証拠は一つしかないのに(それも、便宜上A氏に作ってもらったもの)、何故A氏は勝訴できなかったのか。逆にA氏側の証拠ですべてのウソが明白になっているではないか。何より株取引の実態がもっと具体的に明かされて、数多くの投資会社がペーパーカンパニーであることや隠匿資金の存在が何故裁判官にも伝わらなかったのか。裁判官もひどい判決文を書いたと思う。一審の判決は品田裁判長がまとめているが、他の2人の裁判官と二審の裁判官3人も、この判決に問題ないと思った裁判官はいないはずだ》(O・Jさん 男性)

《青田が西に尾行をつけた、という話が記事にあったが、香港での事件や利岡襲撃事件を考えると西をどこかで襲う機会を狙っていたとしか考えようがない。「邪魔者は消せ」とかいう映画が昔あったが、鈴木の周辺ではそれを地で行く話がいくつもありゾッとする》(K・Gさん 男性)

《命を絶つというのは相当な覚悟と思うが、西義輝の場合はどうだろう? 同じ命を懸けるなら、いっそのこと香港の事件で鈴木の名前を出して公にしても良かったのではないか。同じように訴訟という選択肢も活かせたろう。鈴木に裏切られた、A氏に取り返しのつかない裏切りを働いたという二重の絶望感で板挟みになったことは想像できるが、金と命を天秤にかけても何も生まれない》(G・Sさん 男性)

《西義輝が自殺に際して送っていた手紙(遺書)を見て、鈴木義彦のほか鈴木の父親(徳太郎)や青田光市、茂庭進などはどう考えたのか? 金の力で鈴木のやり過ぎを誰も咎められず、逆に亀のように首や手足を引っ込めていただけだったのではないか》(T・Kさん 男性)

《西は何故A氏を裏切ったのか? 株取引の利益の管理を西がしていたら、西はどう動いていたろうか? 鈴木が始めから西に損失を負わせて逃げるスキームで取り組んでいたことを、西は感づいていたと思う。しかし、香港事件が西の言う通りなら、西はA氏を香港に同行すべきだった。そうすれば、もっと違った形で鈴木を追及できたはずだ》(A・Uさん 男性)

《1000億円の隠匿って、間違いがなければ何故、金融庁や国税は鈴木を追及しないのか? そんな巨額の脱税が事件で表面化すれば日本史上で初めてではないか。西はA氏に語らなかった事実がまだ多くあったに違いない。命を天秤にかけるなら、全てを語ればよかったのに。そう考えると、この裁判は仕組まれている。弁護士や裁判官は大変な立場に追い込まれる予感がする》(Y・Mさん 男性) (以下次号)

読者投稿 「G 社 長」(1)

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記事タイトル 〔金の亡者 名家滅亡への道〕
《G社長というのは、ケチ男の典型ですね。金持ちのくせにやっていることは貧相そのもの。これではまともに女にもてることなどありません。会社のトップが好みの女に高価なブランド物をプレゼントするために下請けを虐待しているような公私混同は、いずれ制裁を受けるに違いありません。下請けが黙っちゃいないから、告発されるのは間違いない。ニュースが楽しみです》(I・Nさん 男性)

《G社長って誰なんだろう。年商が700億円とか800億円と言ったら上場企業では中堅どころだが、きっと同族会社に違いない。それじゃないと、下請をいじめて上納金を差し出させるなんて日常的にはできないはず。しかも数億円のクルーザー、高級車を10台前後も所有したり、自宅にプールがあったりなんて、サラリーマン社長にはできない。……と想像している間にそろそろ種明かしをして欲しい》(S・Tさん 男性)

《暴力団への利益供与と言えば、昔の総会屋を思い出す。上場企業の総務部は、いつも株主総会前はピリピリしていて、警察沙汰にならないよう神経質になっていた。しかし、会社の代表者自らが関与するというのは異常だし、それだけG社長が金銭欲が強くて、社内の幹部にも知らせず金儲けに走っているということだ。しかし、利益供与が発覚すれば、相手は暴力団だから、即刻銀行取引停止になるので会社は立ち行かなくなってしまう。そうなると、機密費(裏金)の問題は相当に深刻で、会社が家宅捜索を受けてバレたら、社員はべらべら喋ってしまうだろうから、G社長は二重三重に助からない》(S・Yさん 男性)(以下次号)

 

 

 

読者投稿 「山本丈夫」(1)

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記事タイトル 〔ロシア利権と「山本丈夫」の詐欺商法〕
《金を借りて返済がうまくいかなかったら、というより山本丈夫という男は始めから返すつもりはなかったのではないか。だからその場しのぎのウソをつき、時間を稼いだうえで逃げ時を図る。しかし、そうであっても、貸した人間との間で約束したことは「約束した」と言わなきゃ誰からも恨まれて行き場を失う》(F・Hさん 男性)

《ロシア博とか、インド仏像・工芸とか、海外のカジノとか、山本の詐欺の道具は国際的だね。しかし、やっていることは陳腐で、何の特徴もない。バレそうになったら次の詐欺話を繰り出して、それも限界が来ると逃げて姿を隠す。詐欺師の典型だ。揚げ句に訴えられたら、相手のことをクソミソに避難して自分が被害者面をするなんて最低だ。警察に捕まっても、ずっと否認しまくるのだろうな》(K・Sさん 男性)

《口から出まかせ、というけれど、すぐにつじつまが合わなくなって自分が苦しくなるだけじゃないか。本気で謝罪する気もないくせに「嘘でした、ご免なさい」って謝ることに何の恥も感じないというところが、たぶん詐欺師の真骨頂なのだろう》(N・Fさん 男性)

《相手に実害を与えておいて逃げまくれば、いずれ相手が諦めるという感覚はひき逃げ犯と同じか。ひき逃げは被害者が死んだら罪がグンと重くなるが、詐欺師の場合は被害者の数とか被害の金額で判断することになる? 山本はいったい何人の被害者が出てくるのか?》(K・Nさん 男性)

《人を騙す、人を裏切る、人に危害を加える。記事を読んでいると、自分の身の回りにもそんな人間がいて、逆に自分も気づかないところで人に恨まれるようなことをしているかもしれない、という印象もある。しかし、やってしまったことに対してはきっちりと責任は取らなければならず、山本のように逃げ得を狙っているような男は必ずどこかで制裁を受けるものだ》(S・Tさん 男性)

《嘘を吐き通すなんてできるわけがない。だから嘘はつかない。しかし山本のような男は別の嘘を考え出して、人を騙し続けるのだろう。許しがたい男だ。身近にも似たような男がいたが、そいつも警察に捕まった。とはいってもそういうヤツは反省などしないから、今度こそうまくやるとしか考えないのかもしれない。記事にもあったが、山本が裁判ではウソを吐きまくって、却って被害者やその関係者の怒りを増幅させたというのは反省がない証だ》(K・Kさん 男性)(以下次号)

 

 

読者投稿 「松本信幸」(1)

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記事タイトル 〔詐話師「松本信幸」は気宇壮大な作り話を振り撒く〕
《架空の資産家を作り上げるなんて、無茶苦茶だな、松本信幸という男は。しかもカネの桁が大き過ぎて、誰も信用しないはずだ。揚げ句に嘘がバレそうになると相手を殺そうとするなんて、尋常じゃない。松本のような人間が本当に凶悪犯になるんじゃないか》(S・Kさん 男性)

《謝罪文を何枚も書くというのは、そもそも改心する気持ちがないことの証。書かせる方にはどこかで態度が改まるという期待があるのだろうけれど、無理というか本人に全くその気がない。殊勝に会社の仕事を手伝うと言いながら、実際には金を横領して逃げる。そういう男には制裁しかない》(M・Tさん 男性)

《全部ウソの作り話を、いくらでも持ち込んで詐欺を働くというのは才能か? そういう詐欺話ばかりをやり取りしている溜まり場的な所があるって聞いたことがある。松本という男も、きっとそこでネタを仕入れて仕掛けを打つのだろう》(G・Tさん 男性)

《相手を騙すのが限界にきて、殺そうとする発想は松本が心底から犯罪者という証だ。さっさと警察が捕まえないと被害者が続出する》(Y・Aさん 男性)

《債権者の前から姿を隠して逃げると記事にはあるが、それ以外での所で松本は普通の顔をして、のうのうと生きているのだろう? 自分のやらかした事を悔やむことなど一つもないはずで、しかも収入の道は詐欺を働くことだけとなれば、松本は新たなカモを探す。絶対に捕まえるべきだ》(O・Hさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「G社長」(2)

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記事タイトル 〔金の亡者 名家滅亡への道〕

《G社長のように大変な金持ちでプール付きの豪邸に住み、別荘に車、クルーザーを持っているとなれば、行き着く先はやっぱり女ということになるが、よくスキャンダルが起きないな。よっぽど金のほかにたくさんのプレゼントを買ってやっているんだろうけど、別れ方も上手なのか? それでも女は分からないというからご用心、ご用心》(O・Mさん 男性)

《G社長の実兄が大手ホテルチェーンを束ねる会社の代表というが、その実兄も冷や冷やものだろう。記事で利益供与の話が出ていたけれど、いつG社長の名前が表に出てもおかしくない。そうなると、会社もおかしくなるが、実兄だって何らかの責任を問われるのではないか》(N・Kさん 男性)

《G社長の会社では絶対に働きたくない。会社を隠れみのにして私腹を肥やしているような人間が経営のトップに就いているような会社は碌なものじゃないし、どこかでとんでもない事件を起こしても誰も責任を取れないようなトンチンカンな社員しかいないだろうから、真面目に働いている社員に必ずしわ寄せがいくに決まっている》(U・さん 男性J)

《G社長の交際費って、いくらくらいあるんだ? それでも足りずに下請をいじめて上納金をせしめるっていうのはアコギなヤツだ。下請け業者も反発すると仕事ができずに倒産ということになるから我慢しているのだろうけれど、何かG社長を懲らしめてやる方法はないものか?》(G・Sさん 男性)

《G社長は女遊びが道楽みたいだが、どんなタイプが好みなのか、東京ダークサイトで張り込みでもして、一度公開して欲しいものだ》(T・Oさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「種子田益夫」(2)

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記事タイトル 〔悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟〕

《ネット検索で「種子田益夫」と引くと、昔の犯罪歴が出てきた。昭和59年(わ)16号判決は、種子田が経営する「丸益産業」がソープランド経営者に建物を貸して賃料を取っていたとして売春防止法(場所提供)違反で懲役1年、罰金20万円の有罪判決とか、最高裁第三小法廷平成3年(あ)1094号判決は、種子田の経営する「中央産商」が法人税(有価証券売却、受取手数料、受取利息などの所得)違反で上告棄却……。以前はこうした情報は出てこなかったが、一連の報道で見えるようになったのか。まだまだ検索に引っかかる情報が増えるような気がする》(E・Mさん 男性)

《数年前の報道で警視庁が山口組の最高顧問を逮捕したとあったが、被害届を出したのが種子田益夫と聞いて驚いたものだった。しかし、種子田関連の記事を読むと、その最高顧問は種子田の“ガード役”だったというではないか。報道によると、種子田は最高顧問から1000万円の価値があるという絵画を脅し取られたというが、ガード役が種子田を脅すなんてあるのか。種子田は恩義のある人間を田中延和(元専務)と同じように不要になったとして切り捨てようとしたのか》(O・Sさん 男性)

《病院グループの基盤づくりを果たした田中延和氏が退職するときに、種子田が払った退職金はわずか100万円だったというが、呆れてものも言えない。田中氏がいなければ、病院を買収したところで運営ノウハウを持つ人間はおらずめちゃくちゃになっていたと思えば、種子田はしっかり田中氏の実績を評価するのが当然だった。吉郎が理事長になれば、もう田中氏に用はないというのは許される話ではない》(関係者 男性)

《種子田益夫が病院を買収して、私的財産にしているという記事があったのでネット検索してみると、本当に全国にたくさんあって、しかも7か所の病院に付帯するように介護施設とかリハビリテーション施設が開設されている。案外、種子田吉郎はこうした付属の施設の方で儲けているのかもしれないが、4つの病院グループを統括しているという「東京本部」の実態がどうなっているのか。以前、幹部数人への取材で益夫に毎月6000万円の裏金を渡していることが分かったと書いてあったが、どうなっているのか調査するべきではないのか》(H・Mさん 男性)

《新型ウィルスで院内感染が次々に起きているという情報が流れているが、愛和総合病院は大丈夫なのか? 他にも茨城(牛久)、新潟、高知、福岡(小倉)、宮崎などにグループの病院があるようだが、そもそも種子田益夫の子息の吉郎が病院の公共性を自覚しないまま理事長に就いて現在まで来ているというから、重要な情報を開示していないのではないか、と不安がよぎる。今、病院は感染者の治療でテンテコマイに違いないからエールを送りたいが、吉郎は理事長としての責任を果たしているのか、大きな疑念を持っている》(U・Fさん 男性)

《種子田吉郎は父益夫の言いなりで病院グループの理事長を務めてきたというが、病院長や医師、看護師たちは何の違和感も持たなかったのだろうか。種子田益夫は病院へ行くと医師たちが玄関まで出迎えて最敬礼していたり、院内にオーナー室を作っていたというが、息子の吉郎にも同じ対応をしてきたのだろうか? 吉郎は日大芸術学部卒業のはずだが、今は学習院大学卒の学歴に変わっている。いつ、学習院に入り直したんだ? そしていつ卒業したんだ? 日大よりも学習院大の方が聞こえが良いということかと思うが、実態を説明できなければ経歴詐称の疑いさえ持たれかねない問題で、金(寄付金)の力を取りざたされることにもなる》(I・Gさん 男性)

《種子田吉郎についての情報が東京ダークサイト以外では殆んどないが、吉郎は公共性の高い病院(グループ)の理事長という公職にありながら、社会貢献は何もやっていないのでは? プライベートなことで知られたくない話が多いから、今までずっと名前が出ないようにしてきたのか。しかし、父親の問題は関係ないと知らぬふりをしてきた責任は正に吉郎自身にあると思う。どの業界でも跡を継ぐ際に内実を分かっているところで負の部分だけを引き継がないというのであれば、理事長は責任感のある人間に任せるべきだ》(A・Oさん 男性)

《父親がどうしようもない極道で世間から白目で見られていても、子供たちは健気に生きるという、というのは、テレビドラマによく出てくるストーリーだが、種子田は息子の吉郎に“美田”を残したわけではないだろう。何故って、病院の買収に使った借金を吉郎も責任を持ってこそ、誰からも後ろ指を指されずに済むからだ。病院が自立して、介護ほかの施設を付属で開設しているなら十分に返済する資力はあるはずだから、それを「父親は関係ない」と一蹴することがおかしい。父親がいなければ理事長にはなれなかったことを肝に銘じて、父親が債権者たちにかけた迷惑を詫びて罪滅ぼしをすることが息子の役目ではないのか》(M・Yさん 男性

《厚生労働省、病院を所管している茨城県や宮崎県などの各自治体は種子田吉郎をどう見ているのかね。父親が暴力団の密接共生者(暴排条例違反)といっても、息子の吉郎は全く関係ないと言えるのか。父親に代わって吉郎が暴力団関係者に金利分を払っていた事実もある中で、現状を継続させるということは吉郎もまた父親同様に反社会的勢力を引きずっているのではないかとみられる。その辺りは徹底的に調査済みなのか?》(N・Kさん 男性)

《バブルの時代にはゴルフ場の会員権を水増し乱売するのは当たり前だったが、種子田もめちゃくちゃに乱売したクチだった。バブル景気がはじけると、会員権の相場が崩れただけでなく、水増し乱売分は簿外にして処理していた業者が多かったから事件にもなった。種子田は毎晩のように銀座に繰り出し、一番カネを使った男と言われたそうだが(注:多い時には月に8億円も使ったと言われる)、会員権の乱売でよく事件にならなかったものだ。しかも、病院買収や運営資金に充当して私財にしていったのだろうから、やっぱり悪党だ》(I・Kさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「種子田益夫」(3)

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記事タイトル 〔悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟〕

《病院は公共性が高いと誰もが知っているが、一方で医者はセレブの代表格みたいな職業で、それだけに人としての品格が問われる場面が多くある。そして経営責任を負う理事長や理事も同じはずだ。種子田が口にしていたという公共性は、病院の資産を担保にできないということの言い訳だったが、そうであれば「最終的に病院を売って返す」という話をすべきではなく、債権者に対する完全なダマシだ。例えば土地や建物に抵当権がついたところで、種子田が債権者に約束したとおりに返済すれば問題なかったはずだから、約束は守らないという“宣言”と同じではないか。数百億円の借金がそれで済むはずがないことくらい分からないで理事長が務まるか》(H・Aさん 男性)

《私の知人が市民団体を主宰していて、行政機関に情報開示請求を日常的に行ってきたが、種子田吉郎の問題については明らかに行政の怠慢があると思う。記事にある通り、父親の益夫が暴力団のフロントという情報は、とっくの昔に入っていたはずで、当然聞き取り調査をしていなければおかしい。そして、そういう事情があれば、なおさら監査も念を入れてやっていなければいけなかったはずだ。その両方ともやっていないのであれば、今からでも遅くはないから情報開示請求を積極的にやるべきと私も知人や医師会に進言する》(M・Yさん 男性)

《種子田は社員が備品を壊したりすると、「ここにある物は全部俺のものだ」と言って怒りまくったが、それは社員に弁償しろと言っているのか? 本当にすべてを私物化して息子を理事長に立てたなら、債権者に対する責任を息子に取らさないといけない。病院を担保にすると何人もの前で何回も約束して騙したことになる。詐欺も同然だ》(関係者 男性)

《債権者から金を借りるときは「何とか助けてください」と言って土下座するわ、涙を流すわで、借りることができて債権者の会社を出ると、満面の笑みを浮かべながら「うまくいった」と舌を出した。そんな種子田の振る舞いが記事に書いてあったが、種子田の腹は最初から騙す気持で借りたにしても、病院運営を任された息子の吉郎が借金を返すのは当然のことだ。こんな当たり前のこともできないのであれば理事長の資格などないし、1日も早く辞任すべきだ》(元側近 男性)

《宮崎のシーガイアはリゾート法第1号指定として、昭和60年代から鳴り物入りで着工した記憶がある。開設までのメインバンクは第一勧業銀行(現みずほ銀行)だったが、種子田はどんな手を使ったのか、同行から融資保証書を手に入れて金融業者に持ち込み、資金繰りに充てたという話があった。シーガイアの建設資金は約3000億円で、実際には地元の宮崎銀行他いくつもの金融機関による資金融資を第一勧銀が最終的に保証するというものだったが、種子田はそれに便乗して金を調達しようとしたのだろう。記事を読んで思い出した》(O・Hさん 男性)

《種子田益夫が暴力団から引いた資金、それはたぶん株投機の資金で、儲けを保証した借り方をしたのではないかと思うが、仕掛けた仕手戦でどれだけ利益を出しても種子田が潤うことはなかったはずだ。種子田の資金調達は全てがきな臭くて、それが金融機関の不正融資という事件につながった》(Y・Jさん 男性)

《病院から吸い上げた上納金が年間で7億円もありながら、種子田は「俺のポケットマネーが赤字のゴルフ場の補填で消えてしまう」と言ってゴルフ場支配人をうなり飛ばしていたが、元はと言えばゴルフ場の会員権を裏で大量に販売して、信用をガタ落ちさせたのは種子田自身であった。しかも、会員権の乱売で得た金を種子田は銀座での遊興費に多い時には1か月で8億円ほどを使っていい気になっていたから、経営者の資格はゼロだ》(U・Mさん 男性)

《金を借りて返せなくなると、債務者は必ず債権者の取り立てが厳し過ぎるとか、金利が法外で待ってくれないなど債権者が非人情であると悪口を言い出す。始めから貸さないに越したことはないのだが、切羽詰まったと懇願されて止むを得ず貸しても、借り手が恩義に感じるのは少しの時間だけで、その後は貸し手から逃げる、貸し手を恨む、第三者の力を借りて貸し手を脅す……それが種子田のやり方か》(E・Sさん 男性)

《4日も5日も立て続けに高級料亭に呼ばれて、呼んだ相手に何の思惑もないはずがないと思っていたら12億円の借金。種子田は債権者がどれほどの金を持っていて自由に動かせるのかを探っていたのだろう。それに、会話する中で債権者の人となりを掴んで、借金の頼み方、返済せずに引き延ばす方法などを考えてもいた。それが悪党の真骨頂か》(S・Yさん 男性)

《東京ダークサイトの記事をみると、悪徳弁護士があちこちに登場している。鈴木義彦の弁護に就いた長谷川幸雄は、関根栄郷と同じく子や孫がどれだけ不憫な思いをするか、考えたこともないと思う。長谷川はまだ間に合うかもしれないが、関根はもう手遅れで本当にお粗末な悪徳弁護士という評価しかない。このようなレッテルは未来永劫残る。これが子や孫の人生にどれだけ悪影響を及ぼすか考えたことなどないと思う》(O・Hさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「種子田益夫」(4)

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記事タイトル 〔悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟〕

《種子田に買収した病院を資産から切り離す知恵をつけたという関根栄郷弁護士は相当のワルで、法律の抜け道をとことん知り尽くしていたのかと思う。しかし、弁護士としての倫理観から言えば最低の男で、債務の返済方法を指導するのも弁護士の仕事ではないか》(W・Sさん 男性)

《債権者は何故、種子田に息子の吉郎との面会や債務の連帯保証を取らせなかったのか。種子田は公共性を謳いながら、それでも借入金の返済方法が病院しかないと言い、「病院は息子に預けており、息子もいつでも返すと言っている」という種子田の言葉を信用して何人もが協力した。これで返済が無ければ、種子田親子は詐欺を働いたことになる》(A・Rさん 男性)

《愛和病院は茨城県内でも基幹病院として地域医療の重要な役割を持っている。種子田吉郎は、病院がそこまで成長するのにどれほど尽力したのか? その実績がなければ、理事長の資格には疑問符が付く。オーナーという呼び名には病院運営の全てに責任を持つ義務があるはずだ。職員の多くもこのまま無視するようであれば、医師たちも安心して医療に携われないはずだ家族や身内に対しても、このような病院で仕事をすることにプライドなど持てないのではないか》(I・Kさん 男性)

《種子田吉郎は医療の現場には全く介入できないだろうが、例えば人事面で病院長や幹部医師たちにものが言えるのか? 病院の経営で利益を上げるとすれば、医療器具やリネンの納入や配膳(給食)等の付帯業務を独占したり、付属の介護やリハビリの施設の開設などで稼ぐことになるのだろう。しかし、病院長や幹部医師たちとの関係が良好でなければ、トラブルがあちこちで発生しそうだ》(Y・Rさん 男性)

《茨城の県議会議員や牛久の市議会議員は、もちろん種子田吉郎と面識があって良く知っているのだろうが、吉郎をどう評価しているのかを聞いてみたい。「地域医療に貢献」なんていう表向きの話ではなくて、債務の責任をどうとるかを吉郎自身の言葉で語らせるべきだ》(O・Nさん 男性)

《宮崎市内の和風邸宅の競売(平成14年1月)では、種子田のダミーと見られる「汗牛社」が平成15年8月に自己競落して、その後の平成17年3月に息子(吉郎)が個人名義により売買で取得し、さらに同年12月に医療法人晴緑会(高知総合リハビリテーション病院と宮崎医療センター病院を経営)に転売したという事実は、まさに愛和病院グループのトップたる息子が種子田の支配下にあることを明確に示しているのではないか。和風邸宅は数十億円をかけ、隣接の洋館(別荘)も50億円、さらに海に面した洋風別荘にも約60億円の建築費をかけた。そこまで贅を尽くしておきながら、債権者には真っ当に返済をしなかった。私的財産となっている病院を息子(吉郎)が任せられている以上、息子は当然、父益夫の負の部分も引き継がなければ、いつまでも不当と言うレッテルは取れないと言わざるを得ない》(元側近 男性)

《種子田吉郎にとって最大の疑惑は医師の資格もないのに理事長に就任したという問題をどうやってクリアーできたのか、という点である。つまり吉郎が理事長に就いたのは“ウラ口”であり、そのウラ口は多分に違法性の高い特殊なものだったということになる》(S・Dさん 男性)

《種子田のボディガード兼運転手だった男が種子田から収監される前に『預かっておいてくれ』と頼まれた段ボール箱10数箱を、密かに債権者の会社に運んできた。それは、種子田の債権者に対する対応が余りに悪過ぎたからで、平気で人を騙し、金主から集めた金を病院の買収や設備の拡充で積極的に集中的に使いながら私的財産として誰にも渡さないよう工作する、などといったやり方が腹に据えかねたということだったが、その段ボール箱には種子田の悪事の全てが詰まっていると聞いている。これが公開されれば、吉郎もただでは済まないのではないか。種子田は何一つ反省しなかったようだが、ならば吉郎も理事長の座を降りるべきだ》(I・Kさん 男性)

《種子田のガード役をやっていた山口組芳菱会の最高顧問が『種子田のやっていることは、正直ワシも許せんと思ったことが何回もある。息子の吉郎は父親が病院を利用して債権者を騙していることを良く知っていて知らん振りを通している。種子田が病院も事実上の担保にして、いつでも必要であればお返しすると息子の吉郎が明言しているなどと言って時間を引き延ばしてきた。吉郎もそれに同調していたので、父親以上に悪質だ』と言った、という話を、当の吉郎はどう思っているのだろうか。この最高顧問が吉郎の話をするのは、吉郎と面識があるということだろうか》(I・Nさん 男性)

《種子田吉郎が一度だけ債権者に電話を架けた時、『社長さんの関係者は金持ちが多いので、そちらで処理して下さい』と一方的にしゃべって、謝罪の言葉もなくわずか1分ほどで電話を切ったというが、全く信じられないことだ。しかも病院の理事長とは思えないぞんざいな言葉遣いだったといい、一方的に電話を切ったともいう。何故、謝罪しなかったのか。最低でも父親の不祥事を債権者に詫びて、問題の処理について自分の言葉で語るべきではないか》(H・Kさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「種子田益夫」(5)

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記事タイトル 〔悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟〕

《病院を担保にする、いざとなれば病院を売却して債務を返済する、息子は自分が理事長に据えたから、いつでも病院を(父に)返すと言っている、などと言っておいて、種子田が債権者に言った言葉が「これから働いて返します」とは、なんという言い草だろうか。そんなダマシで片が付くわけがない。吉郎も父親から理事長というポストを与えられてのうのうとしているのではなく、解決策を考えたらどうなのか》(N・Mさん 男性)

《企業は大きくなっても、社会的信用を失ったらアッという間に潰れてしまうのはたくさんの例がある。病院も同じだ。吉郎自身のスキャンダルが信用を落とし、吉郎の責任問題が噴き出すに違いない》(K・Hさん 男性)

《種子田は「宮崎で車のミュージアムをやりたい」と債権者に言ったそうだが、車を数十台以上保有しているからと言って、仮にオープンしても採算が取れるものなのか。車はインターオートの一宮と東京の環八沿いの店に預けていたとあるが、インターオートの代表者は反社で有名な野呂周介だった。種子田は、車のファンの中にどうしても欲しいというマニアがいるかもしれないので、保有車全部を売ってしまおうとしてミュージアムを開くつもりでいたのかもしれない。種子田がその話を債権者にしたのも、債権者が興味を持って購入の気持ちを持つことを期待したのか》(F・Aさん 男性)

《種子田は事業家を装った詐欺師だが、病院に目を付けたきっかけは何だったのか? 暴力団と縁を切ると言って債権者から12億円も借りたのに、滝沢と手を切るどころか強力なガード役にして返済を先延ばしにした。(注:種子田への貸し付けは平成6年に始まったが、融資は膨らみながら返済がないまま平成15年には貸付金総額が300億円を優にオーバーしていた)息子の吉郎もそうした状況を身近で見聞きしていたはずだが「社長さんの関係者は金持ちだから、そちらで処理してください」なんていうセリフはどうやったら出てくるのか》(M・Oさん 男性)

《ネットで調べてみると、牛久の愛和総合病院はすごい規模で大きくなっている。病床数は489だが、介護施設ほかの付属施設が増強されており、診療科目も多くて全て賄ってしまうような印象がある。その成果はもちろん吉郎の力ではない。そうした実績が父親の問題を放置していると水の泡になってしまうことに早く気付くべきだ》(H・Sさん 男性)

《種子田が金融機関からの不正融資を受けて東京地検に逮捕起訴された当時、吉郎は何故、理事長の職を降りなかったのか。父親の益夫が裏で工作したかもしれないが、吉郎自身は社会的に責任を取るという認識を持っていないのか》(N・Kさん 男性)

《種子田の日常が仕手戦を仕掛ける相場師への資金融資でハイリスクハイリターンによる利益獲得を目指し、それを業とするほどにのめり込んでいたと記事にはあって、法的にも問題のある行動を繰り返していたともいうが、そうであったら行政機関が何故放置していたのか、怠慢としか言いようがない。地元の医師会も医師会だ。吉郎は医師の資格を持っていないというから、院長以下医師たちが声を上げないことがおかしすぎる》(M・Kさん 男性)

《種子田が債権者に「ゴルフ場を担保にする」と言っても、そのゴルフ場は会員権を何千人も水増し募集していて、実態は二束三文だった。揚げ句に債権者に会員権を売ってくれれば売り上げの大半を返済に充てたい、などと横着な依頼をしている。債権者は会員権の水増し乱売を知らず、逆にその後始末のための融資をしていたかもしれない。そう考えると種子田は明らかに悪質だ》(A・Gさん 男性)

《記事を見ると、牛久愛和総合病院の初代院長の村山良介、日本医師会の桧田仁、医師の永田勝太郎など錚々たる人たちが種子田益夫に頼まれ医師を派遣したり、病院の運営に協力したと証言しているのを、息子の吉郎は何とも感じていないのかな? たぶん今も病院の医師たちはこうした人たちの人脈がつながって勤務しているのだろうが、吉郎が父親に全ておんぶに抱っこで理事長の座にアグラをかいているとしか思えない》(関係者 男性)

《種子田吉郎が理事長を務めている病院グループは茨城(牛久)のほか宮崎、福岡、高知、新潟にあるが、それぞれの病院が別の法人格となっていれば、吉郎はどうして理事長を兼務することができたのだろうか? 法的には兼務することは原則禁止になっているはずで、これも、吉郎が理事長に就いたと同じ工作によるものと思う》(関係者 男性)(以下次号)

読者投稿 「種子田益夫」(6)

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記事タイトル 〔悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟〕

《記事を読んでも種子田が債務を債権者に返済する気などないことが分かる。借りる際の担保物件がすぐには金にならないゴルフ場となれば、どうしようもない。揚げ句に病院を一つでも二つでも売却すると言いながら一切実行しない(注:牛久の病院だけでも売れば500億円以上になると何人もの債権者の前でいっていた)。やっぱり息子の吉郎の無責任さが一番罪が重い》(O・Yさん 男性)

《種子田が長い間、債権者から逃げ回っていたというのも問題だが、債権者の前にようやく姿を現した時に、何年も返済がなかった状況を無視して新たに借金を申し込むとは、いったいどういう神経をしているのか。しかも、債権者の知人にも声をかけ『手数料を払うから社長を説得してほしい』と依頼していたという話を聞けば、債権者でなくとも腹が立つ。種子田には真剣に返済をする意思がないことを白状しているに等しい。種子田が借金を依頼した時は真顔だったというが、誰だって「ふざけるな」と思ってしまう》(関係者 男性)

《種子田が病院を担保にすると強調して融資を受けながら、実際には息子の吉郎を病院の理事長に据えたまま、種子田と病院の関係を本格的に疎遠にして、債権者や債権者の多くの友人や知人から病院を守る態勢を作ったとのことだが、社会的、道義的にも通る話ではない。まして息子の吉郎が理事長に就いてきたのだから、種子田の債務に責任を負うのは当然のことだ》(関係者 男性)

《種子田には弁護士が15人ほど顧問に就いていたが、そのうち14人は種子田に愛想をつかして辞めていき、ただ一人関根栄郷弁護士だけが残った。関根が悪徳弁護士と言われるゆえんだが、種子田と関根は毎晩のように銀座のクラブ、あるいは若い女性とホテルのバーで飲んでいるところを頻繁に目撃されていた。飲食代は種子田が払う代わりに法律に触れるような悪事を関根がフォローしていた。別の記事にある鈴木義彦の代理人長谷川幸雄と同様で、この二人の弁護士はいつまでも最悪の弁護士として身内ばかりか法曹界でも語り継がれるに違いない》(元側近)

《企業のコンプライアンスが法律でも厳しく規定されている中で、種子田吉郎がグループの医療法人の理事長に居続けることが不可解でならない。政治の力か、それとも病院の医師たちが告発をためらう理由が他にあるのか》(O・Sさん 男性)

《何年も債務の返済をしなかったところで、ようやく「(平成10年の年末までに一部として)20億円を返します」と言っておきながら、実際には1億円しか返済しなかった。これでは債権者と言わずとも約束違反を問題にするのは当然だが、種子田はそうした事実を隠して、「1億円を返したら、たったそれだけか?」と言われたと周囲に愚痴をこぼした、というが、種子田の心根は明らかにねじれていて、まともじゃない。それが息子の吉郎にも遺伝しているのか、吉郎の対応も決してまともじゃない》(Y・Mさん 男性)

《債務を返済せず膨らむ一方で総額が300億円を超えていたころ、種子田は債権者に「金利分として毎月3000万円くらいなら支払える」と言ったことがあったが、債権者が「そんな金額では、あなたのために巻き込んでしまった友人知人に支払う金利分にもなりませんよ」と言って断ったのは当然だった。種子田が口にした3000万円というのは、息子の吉郎が病院に指示して種子田に渡すために用意させた6000万円の半分に当たる。そういうやり取りを聞いて、種子田が約束通り牛久の病院を売却すれば、すぐにも清算できるのに何故しないのかと思った》(元側近)

《債権者に偽名での領収書を依頼しておいて、周囲には「領収書もくれない」と債権者の悪口を言う。種子田のような人間とは真っ当な話はできないことが窺え、債権者も業を煮やしたに違いない》(M・Aさん 男性)

《一口に病院の買収というが、それこそ厚生省(現厚生労働省)や自治体の監視が厳しかったはずだ。種子田にはそれを潜り抜けるノウハウがあったのだろうか》(F・Kさん 男性)

《種子田吉郎も男なら、潔くきっちりと父親の債務を認めて問題を解決することを考えたらどうか。放置していても問題がなかったことにはならず、何時までもつきまとうものだ》(S・Uさん 男性)

《種子田益夫は、周囲にはとんでもない事件屋でも家族には心を架けたつもりでいたのだろうが、あまりにも長年にわたって周囲に迷惑をかけ過ぎた。その帳尻は、今、息子の吉郎が裕福な環境にあるに違いないから、しっかりと詫びて清算をすべきではないのか》(M・Sさん 男性)

《病院経営を軌道に乗せるために、側近の田中延和と秘書の梶岡の2人が尽力したというが、種子田吉郎はその恩義に報いたのだろか? 記事を読んでいる限り、それは少しも感じられないが、そうであればどこかで必ずスキャンダルを起こして躓くに違いないと思う》(K・Rさん 男性)

《悪事を働けば、必ず世間から制裁を受けるというのは当たり前のことだが、種子田吉郎のように「父親のトラブルは関知しない」と言って知らぬふりをしている人間を見ると、どうしても許せないと思う。吉郎がやっていることも立派な犯罪ではないか。そのような自覚はないのか。自分のやったことは自分で始末をつけなければ収まりはつかないことが分からない人間には理事長が務まるはずがない》(O・Eさん 男性)

《種子田益夫は病院を担保にすると言って債権者から多額の融資を受けながら、真面目に返済をしなかったためにいつの間にか債務総額は巨額になってしまった。債権者には「いざとなれば病院を売却して返済に充てます」という言い訳まで用意していたので、債権者も種子田の言葉を信用して待ってしまったが、種子田にはその気など全くなく、20年以上も債権者から逃げ隠れを繰り返してきた。しかも、種子田の長男吉郎を筆頭に長女の益代、次男の安郎、さらには吉郎の子供(息子2人と娘1人)まで相続を放棄する手続きを取っており、債権者が病院には手を付けられないと思われるハードルを設けたのだ。これは益夫と吉郎が以前から周到に計画していたものに違いなく、吉郎は長男として、また病院グループを統括する理事長として実行したものだろうが、決して許されることではない。益夫の債務はあまりに巨額で、その全額を一括で清算するためには益夫が約束したとおり病院を売却するしかない。吉郎はその全責任を負っている》(元側近)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(7)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木をよく言う人間は一人もいないのは当然のことだ。青田も鈴木の性格を知っていて、持ちつ持たれつでお互いに都合よく付き合っているだけで、お互いを心底信用していないから一旦2人の関係に亀裂が入れば、すぐに崩れそうだ》(注:隠匿した株取引の利益について、鈴木は紀井と茂庭に「青田は口が軽いから、絶対に言うな」と口止めしていた。親和銀行不正融資の発端となった美人局の隠し撮り(青田が実行犯)を鈴木は西に話している)(E・Kさん 男性)

《西と3人で「合意書」を交わしたにもかかわらず、鈴木は「西さんも社長に返済したら、取り分が無くなるので合意書は破棄して2人で折半しよう」と持ち掛け、西をその気にさせ……志村化工株相場操縦容疑で西は鈴木に懇願されて一人罪を被ったが、執行猶予が解けた後に利益分配を鈴木に求め、その受け取りで香港に行き殺されかけた。帰国後はさらに尾行がつくなどする中で鈴木から利益分配を延ばされ続け自殺に追い込まれた。鈴木が青田に尾行の指示をしていると鈴木の側近より西は日時を知らされ、尾行は毎日のように繰り返されて心身ともに追い詰められたのではないか》(G・Hさん 男性)

《鈴木は東京ダークサイトの記事に反論できない。出来るはずがない。今までは長谷川弁護士と度の過ぎるウソを構築してきたが、この弁護士にも(多くの鈴木の嘘が)判明して、これ以上鈴木と歩調を合わせたら自分も大変な事になると思い始めたのではないかと思う》(I・Fさん 男性)

《多くの取材記者たちの中では、何十年の経験の中でここまでの悪党はいなかったという意見が圧倒的だ》(関係者より)

《東京アウトローズと同様にプロバイダーに圧力をかけ記事を削除させても、鈴木のような悪党には多くの取材陣が攻勢をかける構えに違いない》(D・Yさん 男性)

《鈴木の悪事がどんどん世界中に拡散して、そのうち止めようが無くなり、鈴木自身も西や天野を追い詰めたと同様に、今度は自分が追いつめられることになると思う。それは自業自得だ》(Y・Jさん 男性)

《弁護士、特に長谷川と平林は今後、大変な思いをする。杉原弁護士にも近いものがある。青田もノミの心臓と言われているくらいで、身の置き場が無くなるのではないのか》(E・Sさん 男性)

《これだけ多くの証拠で何故、裁判官には真実が見えないのか? 裁判官は盲目か。家族や親族、縁者のためにも裁判官として良くないと思わないのか》(U・Bさん 男性)

《鈴木よ、オマエは必要な時に必要なだけ金を借りて、在庫の物品も言い値で買ってもらって、借金に対しても一切催促なしで、揚げ句にこのようなやり方をする奴は世の中広しといえどもオマエと青田ぐらいしかいないと思う》(W・Sさん 男性)

《西に渡した10億円も「合意書」破棄の金とは……。それも辻褄合わせに「言っていない」とか「その日は会っていない」とか裁判で証言をして、確定日付を見て何とも思わないのか》(Y・Hさん 男性)

《本当に世話になった西とA氏には申し訳ないと思わないのか。確かに鈴木にも西に対しては言い分があるかも知れないが、西も鈴木のことを庇ってA氏に多くのウソをついているので、ある意味鈴木と西はどっちもどっちだが、ずる賢さでは鈴木以上の人間はいない。親和銀行と山内興産、それに特にA氏にはどれだけ迷惑を掛けたら気が済むのか。それに、反省するどころか長谷川と組んでウソだらけの陳述書(乙59号証)を作成するとは、いったい何なのか。恩を仇で返すとはこのようなことだと、弁護士をやっていて分からないのか。長谷川は恥を知るが良い》(R・Dさん 男性)

《鈴木は本当に困ったときは、A氏に土下座して涙をこぼして助けてもらっているが、逆の立場になっときには相手を足蹴にするような人間だ》(S・Jさん 男性)

《鈴木はエフアールの株主、社員、側近その他友人知人がいても、本当の友人知人はいないと思うのは、全ての人に迷惑しかかけていないはずだからだ。オマエは恩義という言葉を知らないようだ》(F・Iさん 男性)

《鈴木が1000億円以上を裏金にできたのは宝林株のスタートがきっかけで、それを西が作ったことは最後には認めたが、最初の資金の出所を何回言い換えたか。4~5回言い換えている。この金がスタートの金で、ここから始まっている。A氏に対してどれだけ世話になったのか、分かっているのか。お前のような人間は毎日、仏前で手を合わせて西や天野、大石ほかの犠牲者に対して死ぬまで償いをしろ》(G・Iさん 男性)

《合意書を作成したのがきっかけで、今や鈴木は1000億円の金を掴んだが、この合意書のことを「忘れていた」などとよく言えたものだ。合意書が無ければ、A氏が207億円もの金を買い支え資金に使うわけがない》(O・Kさん 男性)

《鈴木が親和銀行事件で実刑にならなかったのは和解金17億円を、山内興産事件でも4.5億円を払ったからで鈴木は助かったが、その金はA氏が最初の宝林株取得の3億円と買い支え資金(207億円)を出したから得られたものではないか。平成18年頃で約500億円儲かったというなら、A氏や西には株取引の銘柄ごとに分配する約束になっていた。利益を独り占めするとは、これ以上の悪党はいない。しかも、10日で1割以上の金利でも借りられず会社は倒産、自己破産、自殺以外に道はなかったはずだ。その時、西の紹介でA氏に全てを肩代わりしてもらって、こんなことが良くできると思う。その原点を思い出せ》(H・Aさん 男性)

《10人近い愛人を作って一人はドムス南麻布に住まわせたり、モナコに数十億のコンドミニアムを買ったり、F1のスポンサー(100億円規模)になると話すなど、A氏や西を騙してよくできると思う。西やA氏に会わなかったら、誰も相手にしなかったはずだ》(R・Sさん 男性)

《鈴木は香港の件で殺人犯に仕立てられそうになったと言っているが、西は株の利益分配があるので鈴木の名前を出していない。(香港事件の)犯人にされそうになり(和解書に)サインした……そうであれば、西は香港警察に鈴木の名前を出しているはずだ。しかもA氏を外して2人で分ける話とは、いったい何なんだ》(Y・Uさん 男性)

《西が奥さんへの置手紙で「(鈴木から)30億円もらった」と書いているのが後日判明したが、これは株の分配金以外には無いと思う。そうであるなら、何故A氏には渡していないのか》(I・Fさん 男性)

《西は207億円をA氏から株の買い支え資金として出してもらって、鈴木の指示で70億円(58億円)の損失……、他は西が自分勝手にやったようだが、3人で交わした合意書に基づけば株取引の利益よりコストの207億円を引いて3等分するのが本当ではないか。このことから、西は25億(和解書での支払約束)と137億5000万円(鈴木と西の密約での西の取り分)をA氏に債権譲渡している。西はそれまでに116億円の借金があり、それに207億円の買い支え資金があったからだ》(関係者より)

《平成18年10月16日に和解書を作成して、その1週間後の10月23日にA氏の会社を訪ねて、鈴木は「外国に口座を作って欲しい」「日本へ運ぶのは大変だから」と言っているが、勝手に自分の判断で茂庭を使って海外へ運んだのだから自己責任だ。鈴木の音声が入ったテープが多く存在するのに、何故強迫とか心裡留保になるのか。この判決は色々なポイントで誤った事実認定が多すぎる。A氏や紀井には犯罪歴はないが、鈴木は親和銀行事件だけでなく、今までマスコミに取り上げられた疑惑だけでも10件以上もあり、ほとんどそれを金で口封じしてきたのではないのか》(H・Rさん 男性)

《青田というチンピラは、鈴木が株取引で上げた利益額を知らないで、鈴木に「あんちゃん、俺に任せてくれたら、うまくやってやるよ」くらいのことで好き放題の嘘を並べ立ててA氏との交渉を混乱させたが、利益額を知ったら、今度は鈴木を脅すくらい平気でやる人間だと思うが?》(E・Gさん 男性)

《平林もA氏に「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」という話を出している。他にも鈴木の債務についても4回ほど額が変わっている。それに木川総長(習志野一家)と2回以上も会っているというのは何事か。一切反論をしていないことには呆れてものも言えない》(T・Jさん 男性)

《A氏の弁護士は能力不足か真剣さがないかのどちらかだ。青田がA氏と弁護士を名誉棄損と損害賠償請求で訴えたようだが、A氏が反論を出したら、すぐにA氏への請求が却下されたではないか。A氏の弁護士が陳述書を6か月も出さなかったようで、何を考えているのか分からない。この弁護士はA氏の関係者の陳述書もほとんど出していなかったというからいい加減すぎる》(関係者より)

《貸金28億1600万円に関連した証拠が多数あるのに、何故、15億で完済なのか。小学生の子供にも分かることである。判決はおかしすぎる。しかも15億円は株取引の利益で、計算上の鈴木の返済分は5億円しかなかった。平成11年7月30日、西が来社して15億円を持参。西と鈴木は5億円ずつを返済の一部とした。A氏は心遣いで2人に5000万円ずつ渡した。翌日の7月31日に鈴木は御礼まで言っているのに、金の授受を同年の9月30日にすり替えた。西がA氏に無理を言って作ってもらった「確認書」で、恐らく西は鈴木から金をもらっていると思うが、A氏は今まで鈴木からの返済(金利を含む)は受けておらず確認書は気が進まなかったのは当然だったが、同日付けで西がA氏にも確認書を出した。鈴木は西がA氏にも確認書を渡したことに気づかず、これで完済と言ったが、28億円が15億円になるはずがない》(G・Hさん 男性)

《鈴木はこれだけの金を出してもらい、元金と金利を一切払ってないうえに逮捕(鈴木はA氏から情報を聞いた)の3日前に8000万円を貸す金貸しがいるか。それに、長い期間、1回も催促されていない。さらに言い値で買ったもらったピンクダイヤモンドと絵画についても現品を返さず代金も払っていない。頼むときに土下座して涙ぐむ人間だったら、少しは恩を感じるはずだが、鈴木にはそれがない。時計の4億円も同様で、裁判官は何故こんな分かり切った事実を見逃すのか。裏があると思われるのは当然のことだ》(E・Jさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(8)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《天野会長は赤坂では4、5軒の店に行っていたがA社長も赤坂によく飲みに行くと鈴木から聞いていたようで、どの店でもA社長のことを聞いていたようです。いつも4人前後で飲んでいましたが、店でA社長に会うたびに取り巻きを連れて挨拶をしていた。鈴木が独り占めした株取引の利益(約500億円)を、天野会長は「この金はA社長より運用させてもらっている」と鈴木から聞いていて、そのことでA社長にお礼を言っていた。その話は、私や店の店長を始めママやスタッフが何人も聞いていて、当店だけではなく赤坂では有名な話だ》(クラブ経営者より)

《和解書(西の顧問が作成)では、西も鈴木も合意書に違反したことを認め、鈴木が何回も時間をかけて読んでいるので、A氏が「文言を変更しても良いですよ」というと、鈴木は「大丈夫です。間違いありません」と言って2人はサインした。それが強迫や心裡留保になるはずがない。裁判官は裏でつながっているという意見も多いようだが、当然のことだと思う》(関係者より)

《7年間も間が空いたのはおかしいと裁判官は判決で言っているが、その判断はおかしすぎる。それに原告の弁護士は何のための弁護士か分からん。鈴木がずっと逃げ回っていたのを何回も興信所を使ったり、警察から電話を架けてもらっても出てこない人間を正しいと言うのか。それに10本以上のテープが後日見つり、何人もが聞いているという。また、証拠もそれぞれについているのに本当に裁判官6人、特に品田裁判長は全てのチェックを全くしていないとしか言いようがない》(I・Jさん 男性)

《鈴木についた3人の弁護士は懲戒で、鈴木、青田は名誉棄損、損害賠償請求で訴えられるようだが、楽しみだ》(関係者より)

《利岡の事件も鈴木が金を出し、青田が暴力団の楠野伸雄に頼んだことはバレバレではないか。だから、青田は楠野に20年来の付き合いは一切なかったことにして欲しいと頼んで口止めしたが、いまだに付き合いがあるようで、青田は海外でも悪いことにこの連中を使っているとの情報が入っている》(関係者より)

《鈴木の性格から言って、この男と知り合って幸せになった人間は一人もいないと思う。2人の側近も死亡(天野は自殺? 大石は事故死?)し、他にも自殺、不審死、行方不明が多すぎる》(S・Aさん 男性)

《金融のプロが年15%で遅延損害金年30%、担保も特に取らずに貸すことはない。暴力団絡みの金融屋では月に15%(30%)でも貸すことはない》(金融業者)

《西の遺書はA氏、鈴木、鈴木の実父、青田、茂庭宛に送ったほかにもあるが、西の直筆の文面には「オマエは本当に前例のない大悪党だ」とあり、この一言がほぼすべてを物語っている》(関係者より)

《和解後に鈴木が書いた2通の手紙でも、ずいぶん勝手なことを書いているが、強迫、心裡留保等に当てはまることは一切書かれていない。西と紀井が自分(鈴木)のことを国税や金融庁にチクったようなことを言っていたが、鈴木は被害者を装ってやっていることが悪すぎる。西と紀井が税務署へ情報漏えいしたことはなかったが、裁判官はどう捉えたのか》(関係者より)

《日本の裁判所はこれでよいのか。一審での判決は品田に大きな過ちが多くある。二審でも一切の検証をしていない。誤字、脱字のみの修正。本当にこれでよいのか。最高裁長官の立場がないのは指導に問題があるということか。日本の法曹界は世界よりいったい何だと思われる。どこの国でも裁判は証拠が一番のはずだが、この裁判は全く違っている》(J・Fさん 男性)

《強迫、心裡留保については明確な説明が一切ない。鈴木の証言はほぼ全てウソということが分からないはずがない。それに証拠は便宜的に作成した確認書のみ。これで完勝と鈴木は言っているが、被告弁護士や裁判官たちは恥ずかしくないのか》(D・Uさん 男性)

《鈴木や弁護士はA氏のことを金融のプロなどと言って印象を悪くしようとしたが、1回も手形の支払いや金利も払われていないのに、それ以上貸す金融業者はいない。よくこんなことがよく言える。何から何まで、誰もやらないことをA氏にやってもらっていて、催促だって一度もされていないことを鈴木は百も承知しているではないか》(関係者より)

《鈴木の愛人(サラ)に毎月50万、鈴木の父に60万の給料を西に要求して FEAM社で働いているという名目をつけたが、同社にも全ての費用で総額7億円以上をA氏より出してもらっているのに、ここまででたらめな人間はどこを探してもいない。反省するだけでは済まない》(R・Dさん 男性)

《西は、鈴木が利益を折半すると言っていたが、取り敢えず1/3は合意書にも書かれているので香港で受け取る予定で行ったが殺されかけた。事件の黒幕は、やはり鈴木しか考えられない》(U・Hさん 男性)

《株の売りをやっていた紀井は平成18年当時、利益が470億円以上と明言していた。鈴木は紀井にもスカウトする際には利益を折半しようと言っていたが、実際には1/10どころか1/100にもならなかったとこぼしていたという。紀井は「鈴木は金銭欲が強いのは仕方ないとしても、度が過ぎると毒でしかない」と表現していた。紀井が年間6000万円位で、鈴木はその100倍以上の60億円以上を毎年のようにオフショアカンパニーに蓄えて、税金は一切払っていないようだ。紀井が一人で株を売ったのは事実である。株を高値で処分しているから全ての利益は分かっているはずだ》(関係者より)

《鈴木は手紙の中で「自分一人で立案した」と言っているが、最初の宝林は西の提案と和解時に認めている。鈴木が一人で立案というのは、海外のオフショアカンパニー約100社に送金するだけのことではないのか。株の売りも全て紀井ではないか。紀井には利益を折半すると言いながら、1/100以下ではないか》(Y・Sさん 男性)

《青田の悪さは半端ではない。赤坂マリアクリニックを乗っ取り、他にもいろいろ悪どいことをしているとの情報が沢山あるようだ。青田と鈴木の2人は早く逮捕されるべきだ。青田は赤坂マリアクリニックの院長の自宅へ不良を何人も連れて行き「出て来い」「殺すぞ」などと怒鳴り散らしたりして、常にこのようなやり方で一般人を脅しているようで、関連情報が入っているならどんどん出してほしい》(N・Gさん 男性)

《裁判でもまずくなると口封じをすることは鈴木の常とう手段か。大石高裕(側近の専務)には西を介して5000万円を渡し、その後、車の事故で死亡したが、これも疑いが晴れない。常務の天野の京王プラザでの自殺と同様だ》(H・Dさん 男性)

《細木数子ともつるんでいるようで、億単位のプレゼントをしている(海外での資金の隠し方や精神面での相談と言われている)のは興味深い。そろそろ細木数子にも被害が及ぶのでは》(S・Iさん 男性)

《鈴木の記事はアウトローズの頃より見ていたが、今は東京ダークサイトでより詳しく長期間掲載されているので通しで10回以上も読んでいるが、鈴木の人間性、平林や長谷川の弁護士としての対応、青田の暴力団でもやらないような、金のためなら何でもウラの人間にやらせるというやり方などがいつまでも問題にならないと思っているようだが、これら4人は大変な思いをすることになると思う。それに、品田裁判官ほか5人の裁判官もタダでは済まされないと思う。原告の弁護士も何のために弁護したのか本当によく分からない》(A・Oさん 男性)

《記事を読めば、鈴木の多くのウソに気づかない読者は一人もいないはずだ。長谷川、平林も大いに反省するべきだが、それだけで済むはずがない。青田は話にならず論外だ。今後、どんな成り行きになるのか興味を持っている読者は世界中に沢山いるようだ。最近の「弁護士も裁判官も弾劾する」の記事を読んだが、鈴木と長谷川の悪さが際立っている。今後も期待する。何よりも面白い。テレビでもドラマ化される可能性だってあるのではないか。A氏の協力があれば実現しそうで楽しみだ》(A・Kさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(9)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《地裁、高裁の6人もの裁判官が合意書、和解書に記された文言を無視して、A氏、西ほか紀井や天野の真実に一切目を向けないで、訳の分からない強迫や心裡留保でまとめた理由が全く分からない。関係者や読者には全く理解できない判決となっている。特に品田裁判長がどのように考えたのか、万人に分かる説明が絶対に必要不可欠である》(G・Fさん 男性)

《裁判官は鈴木や平林が言っていることが二転三転していることに気づかないのか、目を通していないのか、それともほかに理由があるのか。特に重要なことが二転三転したことには大きな理由があることくらい分からないはずはないと思う。鈴木の変転ぶりは長谷川、平林、青田の影響があったにしても、ここまでウソで固めた話は有り得ないことだ》(J・Aさん 男性)

《株の売りは全てと言って良いほど紀井がやっていた。裁判でも詳しく説明しているのに、裁判官がまともに受け止めていない理由は何か。証人がウソをついたら偽証罪になるし、そんなことはしないはずだ。もし裁判官の言っていることが正しいなら、何故、紀井を偽証罪にしないのか? それに、実際に株の売りをやっていた紀井の方が鈴木よりはるかに詳しいはずだ》(関係者より)

《鈴木は金を借りて返済するときは1/10か1/20にするという。知人などから借りた時には「今だったら友人に借りて返せるが、今後はどうなるか分からない」と言って、金利どころか元本の10%とか5%で片づけるのは極めて卑劣なやり方だった》(側近より)

《鈴木は買い支えを認めている。西と紀井の確認で損失の58億は認めた。和解書作成の数日後、鈴木がA氏に架電してきて株取引の買い支え損失は、西は70億と言っていたが、正確な金額はいくらかと尋ね、A氏が西と紀井に確認後58億数千万円と伝えると、鈴木は「利益からその額を差し引いて3等分しないといけませんね」と言ったので、A氏も「それが合意書で決めたことだ」と答えている。この電話でのやり取りを始め何本もの録音したテープを私を含め何人もが聞いている。買い支えが無ければ、平成18年頃までに470億という利益は出ない。こうした経緯が裁判でも陳述されているはずなのに、裁判官は何故証拠として採用しないのか、不可解だ》(関係者より)

《平成9年頃、10日で1割の金利でも借りるところがなく、西にA氏を紹介させ、A氏が元金も金利も返済が無くても催促を一切しなかったという。そんな人間はいないことを鈴木は承知していたから、和解後にA氏に送った2通の手紙にも「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と書かれている。鈴木がA氏からこれだけのことをやってもらっていたことを平林も長谷川も知らないはずだ。A氏には証拠が山ほどあるのに、鈴木は証拠と言えば、平成11年9月30日に西経由で頼んだ「確認書」のみ。これも別に「便宜上作成したものである」という西の確認書が同日付で作成されA氏に渡されていた。しかも同日、鈴木は「無理なお願いを聞いて戴いて有難うございました」と電話でお礼を言っている。本来、確認書は税務署対策にはなっても他には何の効力もなかったはずで、それを文字通り債務完済に使うなんて、鈴木はなんて恥知らずなんだ》(U・Rさん 男性)

《親和銀行の不正融資はトータルで100億円以上。このやり方も悪すぎる。17億円を払って和解、20億円強の損害を与えた山内興産にも4億5千万円で和解したので執行猶予がついたが、この金は3人で交わした合意書に基づいた株取引の利益の一部で、鈴木が2人の同意なしで使用したのは横領になる》(S・Wさん 男性)

《平成10年5月28日(鈴木の逮捕の3日前)、鈴木は土下座して涙を流し、8000万円を借りた(A氏は鈴木の逮捕を承知の上で貸した)。そのような人間に対してプロの金融屋とかバックが暴力団の金貸し等とよく言えると思う。それにピンクダイヤモンドと絵画を合わせて3億円で買ってもらい、3億円を受け取ったにもかかわらず、鈴木は「絵画は近々持参します」と言っておきながら一度も持参しなかった。絵は見ないで買う人がいるか。鈴木が困っていて、金が要ると言うので言い値で買ってあげた。ピンクダイヤモンドも逮捕の3日前に「売らせてください」と言って持ち出し、そのまま返していない。それでもA氏は催促を一度もしなかった。こんな人がいると思うか。長谷川についても、ここまで悪い弁護士はいないと思うが、鈴木や青田も悪すぎて、こんな人間たちは他にはいない。時計も、定価が40億以上のものを4億円で卸してくれたのは、原価を切ってでも困っている鈴木のためにやっていることが分からないのか。鈴木は時計の一部の3セットを6億円にしている》(関係者より)

《親和銀行事件でも仲間を裏切っている。若いころは暴走族をやっていたようだが、暴走族のトップは男気があり、何かあれば自分が責任を取るような男が多かったようだ。鈴木は責任逃れがこのころから得意で、自分さえよければ周りはどうなっても良いという人間で、両親の育て方に大きな問題があったのではないのかと、エフアールの前身の富士流通時代の社員たちは知っていたので、長くは続かずに辞めたという。鈴木の父親も息子と青田はまともではないと言っていたが、天野は常識がありまともな人間と言っていたようだ》(関係者より)

《鈴木は金を借りる際に、「急いでいる」と言って借用書も書かないことが多かったと側近が言っているが、西の奥さんから借金する時も借用書を書いていない。何から何まで全てやることが悪すぎる》(G・Dさん 男性)

《品田裁判官の姿勢が全く理解できない。こんな判決を出す裁判官がいるなら、日本の法曹界は恐ろしい。それに一審の2人の裁判官、高裁の3人の裁判官も盲目かと言いたい。日本の法制度は一体何なんだ。裁判官には使命感はないのか》(F・Yさん 男性)

《品田裁判官と長谷川はつながっているのではないか。(注この意見が多く寄せられている)2人とも正しいことをしていると言うなら、長谷川の法廷での言動はどうなのか。裁判での態度、そして普段着というより不良の若者のような服装で法廷に臨むのは何なのかと思う》(関係者より)

《宝林株の取得金3億円をA氏が出したことは、鈴木は最後には認めている。それに10億円を出して西に合意書の破棄をさせたことも認めている。和解書では合意書に違反したことも認めている。利益より、買い支え資金(自分の分のみで58億円)これを引いて3等分しないといけないとも電話で認めている。和解書作成後、A氏に対して支払い方法を相談している。2通の手紙で「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と言っている。さらに、西に「この場で死ねるか」とも言っている人間が何故正しいのか》(Y・Eさん 男性)(注:同趣旨の投稿が多数ある)

《鈴木についてのすべてのウソがバレていることが何故、平林、長谷川、杉原、青田、品田他5人の裁判官には分からないのか。これほど分かり易いことに、何故、このような判決が出るのか、全てがグルと思われるのは当然のことだ》(I・Gさん 男性)

《西が10億円を(A氏に)渡せば片が付くようなことを言っているが、和解時のテープ(最後の部分に入っている)を聞けばすべてわかる。それに15億円の借用書とのつじつまが合わないので苦し紛れにA氏の言う通りを但し書きに書いた等とまで言っているが、25億円を2人に、その後20億円については西の言い方が悪いので和解書には書かないという人間が西の遺書を見て、よくこのようなことが書けると思う。それに、A氏の弁護士は何をしていたのか》(関係者より)

《平成9年10月15日付の3億円の貸し付けは、エフアールが借主で連帯保証人が鈴木となっていた。鈴木はA氏に「借主は鈴木さん本人ではないか」と問われ、「書き直します」と言ったが、A氏が「双方が分かっているのでこれでよい」といった。このことも裁判官はエフアールの負債と判断しているが、裁判官に連帯保証人の意味が分からない訳はないはずだ。それに、鈴木が認めていることも認めないのは裏でつながっているとしか誰もが思わないほどひどい判決、誤審であると言わざるを得ない。おかしいところが何十か所もある》(関係者より)

《長谷川弁護士は、この裁判で本当に悪徳弁護士のレッテルを貼られるはずだ。平林弁護士も近いものがある。杉原弁護士にも影響が出るはずだ。3人の弁護士も鈴木の言い訳も通らない。また裁判官についても問題になるはずだ》(S・Wさん 男性)

《鈴木の証言で平成14年3月だけは「頃」と言って日時を特定していないが、バレると思ってそうしたのではないか。長谷川も鈴木もここまでの作り話をよくできると思う》(O・Hさん 男性)

《5、6年前の東京アウトローズに記事(西氏に自殺)に対し、鈴木が裁判に完勝したとしてプロバイダーに圧力をかけて記事を削除させた。その数か月後に東京ダークサイトで記事が掲載され、鈴木、西、A氏の関係が細かに書かれ、全ての証拠についても詳細が明らかになったが、鈴木より何一つ反論ができない内容であり、実際に一つでも反論があればするはずだが、一切していない。何故なら証拠となる書面やテープがあるからだ》(関係者より)

《借金だらけで、10日で1割の金利でも借りるところがなく、自己破産、会社倒産、自殺の道しかない頃に西と知り合い、田中森一を親和銀行の顧問に紹介することで100億円以上の融資を受けることができた。その他、西より多くの人間を紹介させながら、恩人に対して自殺に追い込み、あるいは資金面で全面協力してもらったA氏も完全に裏切り、今や、1000億円以上の金を海外の銀行にペーパーカンパニー名義の口座で保有している。こんな悪党は前代未聞だ》(関係者より 同様趣旨の投稿が多数あり)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(10)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木と長谷川の「質問と回答書」(乙59号証)はひどすぎる。確認書の正当性を自殺した西からの聞き取りで裏付けるという手法が裁判で通るなら、何でもありじゃないか。こんなにウソだらけの書面をよくも証拠だと言って出せるものだ。長谷川が鈴木に指示を出して、鈴木が応じた結果に違いないが、長谷川は弁護士を辞めるべきだ。歴史に残るほどやり方がひどすぎる》(G・Sさん 男性)

《A氏側の代理人、中本弁護士はおかしいと思います。なぜA氏に「質問と回答書」(乙59号証)の反論させなかったのでしょうか。A氏にとって重大な問題を放置したら利益相反を疑われるのは当たり前のことでしょう》(H・Yさん 女性)

《A氏側に数多くの証拠があって負けるわけがないと関係者全員が考えるのは当然の成り行きだった。しかし、中本弁護士の手抜きも甚だしく、長谷川弁護士も悪すぎるが、能力の差は比較にならない。長谷川は、次回の審理期日を決める際にも、自分の都合を優先したり、高齢を理由に期間を開けようとするなど傍若無人だ》(関係者より)

《昔、その世界にいた者から言わせてもらう。鈴木よ、お前さんは裁判で具体的な名前を出したようだが、その意味を分かっているのか? 本当のことならまだしも、言っていることがウソだらけで、きっちり責任を取らなければいけないというのはどこの世界でも同じだ。長谷川も同罪だ》(匿名希望)

《弁護士というのは、いざとなると全く信用できない。長谷川のやり方は悪質過ぎて、ひょっとすると中本も裏でつながっていると思われても仕方がないくらいに真剣に取り組んでいないと疑ってしまう。「質問と回答書」に反論しなかったら、これだけでも敗ける可能性が高いことくらい分からないはずはなく、何のための弁護士か》(関係者より)

《裁判に勝つために原告を反社会的勢力の人間であるかのように仕組んで、その際に暴力団と組のトップを名指しで明らかにしているが、鈴木は本当に大丈夫なのか? 鈴木は強迫されて和解書を書かされたと青田の話に便乗したが、実際に鈴木は逆に「今、ここで死ねるか」と西を脅かしているではないか。録音テープ10本以上が見つかり、何人もが聞いている。それですべてが分かる。鈴木も長谷川も勝訴の判決を取るためとは言え、ここまでのウソを構築して勝負をかけたのだったら、覚悟は決めていると思うが》(匿名希望)

《鈴木という人がいくら上手に嘘をついても、つじつまが合わないことだらけで、今後A氏がマスコミ関係の取材を受ければ、新事実がいくらでも出ると思う。平林、長谷川の両弁護士が寄ってたかって知恵をつけて鈴木氏に証言させたのでしょうが、しかし、そうなると、弁護士たちは懲戒を免れないし、鈴木氏も認めているようにA氏にはいろいろ世話になってきたのですから、このようなやり方が許されると本当に考えているのか疑問でもあります》(C・Fさん 女性)

《A氏の会社で弘道会のトップとのツーショットを見せられたと鈴木は言うが、ヤクザの事務所じゃあるまいし、そんなこと誰が真に受けるか。鈴木はいつ、どういう状況でA氏から写真を見せられたのか? もしそれが事実なら、鈴木はその後もA氏や西と付き合いを続けないはずだし、何故、A氏に質問しなかったのか。作り話は辻褄が合わなくなるものだが、間違いなく鈴木と長谷川弁護士は暴走し過ぎた。A氏の弁護士は乙58号証と乙59号証に対してA氏に事実確認をしないことは、弁護士としての職務放棄だ。長谷川とつながっていると疑われても仕方のないやり方だ》(U・Aさん 男性)

《今や情報が世界中に拡散されつつある中で、こんなひどい裁判がこのまま終結したら、日本の裁判は100%信頼をなくし、法曹界だけではなく日本の国そのものが世界の笑い者になると思う》(K・Oさん 男性)

《法廷荒らしというのは、どちらかと言えば正義感の強い弁護士に形容されると思っていたが、長谷川の場合は全く逆で、度を越した創作で誹謗中傷をすることはいくら何でも許されることではない。鈴木から想定外の報酬をちらつかせられて目がくらんだか? 裁判は勝てば良いっていうものではないはずだ。法治国家を謳う日本のレベルが問われる問題だ。長谷川や平林のような弁護士は排除されるべきで、懲戒だけで済まされる話ではない》(W・Fさん 男性)

《海外に流出させ隠匿したという資金を、国税は早く摘発して欲しい。鈴木もさまざまにロンダリングしているに違いないだろうが、茂庭や金融機関担当者ほか関係者に協力させて全て洗い出しをするべきだ》(Y・Aさん 男性)

《鈴木の代理人に就いた弁護士と青田は、本当に最悪だ。A氏の弁護士等も全く弁護士として論外と思うほど歯がゆさを感じるのは関係者や読者全員ではないのかと思う》(A・Iさん 男性)

《鈴木は平成11年9月30日付の確認書でA氏への債務は完済したと言っているが、総額28億円余りの債権に対して15億円を払って、何故、完済なのか? それに、同日付のA氏宛の確認書があるほか、鈴木は西から手形と確認書を受け取った直後にA氏に電話を入れて礼を言っているのに、A氏の弁護士は何故強く反論しなかったのか?》(S・Eさん 男性)

《この「質問と回答書」で鈴木は平成14年3月頃にA氏から電話があって会ったと言っているが、A氏との面会の事実は一切無く、その後に鈴木が言っている事実関係は全てデタラメな作り事ということになる。そんなウソの塊みたいな書面を、鈴木も弁護士も良く証拠だと平気で裁判所に出せたものだ》(O・Hさん 男性)

《鈴木は平成14年3月頃にA氏から呼び出しを受けて会ったとしているが、そうであればA氏には鈴木に聞かなければいけないことが沢山あったはずで、真っ先には西が逮捕された直後だけに株取引の経緯。さらには債務の返済に関連しても例えばピンクダイヤと絵画、時計のことや手形に関わる公正証書の作成の件もどうしたのかと聞いたはずで、「質問と回答書」に書かれた内容は鈴木の嘘を追認するためだけのことで全く整合性がない。全くの作り話であることは一目瞭然で、それを知ってか知らずか、A氏の弁護士が何の反論もしないのは弁護士の資格なしと言わざるを得ず、また長谷川は今までにも同様のやり方をしてきたと思うが、一日も早くバッジを外して責任を取るべきだが、それだけでは済まない》(H・Yさん 男性)

《鈴木義彦さんがA社長と平成14年3月に会ったという話は嘘だと思います。西さんと鈴木さんは何度も店に来ていますが、西さんは私には仕事の話をよくされていて、A社長のこともよく話に出ましたが、A社長が自分から鈴木さんに電話をすることは一切ないはずです。鈴木さんは西さんを「西会長」と呼んでペコペコしていましたね。何か頼み事が多かったように思います。同時に鈴木さんが悪質だと思うのは、志村化工株の相場操縦で西さんが逮捕されたことを他人事のように済まそうとしていることです。西さんが残した鈴木さんへの遺書を読むと、鈴木さんを許せないと思い、どうしようもない怒りを感じました。志村化工株は鈴木さんが仕掛けたもので、西さんが東京地検検事に鈴木さんの名前を出さなかったから助かったというのが実情だったのです。商売柄で事件師のような人たちを大勢見てきましたが、ここまで悪い人間はいないと思いますし、鈴木さんのウソは絶対に許されることではないはずです》(クラブの女性経営者より)

《15億円という金額はとても巨額で、そんな金の授受がいつ行われたのかを間違える人間はいない。鈴木は和解協議の場でも、その後にA氏に送った手紙でも宝林株の取得は西の実績であり、資金をA氏に出してもらったことも認めていたのだから、それは当然利益の分配がA氏になければ辻褄が合わない。そして、15億円の授受を9月30日にしたのは平林弁護士や長谷川弁護士の悪知恵であって、そのような強引な主張でもしなければ、鈴木のウソを隠すことはできないと長谷川と鈴木が考えて創作したとしか考え難い》(H・Yさん 男性)(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」(11)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《天野がエフアールの決算対策のためにA氏から手形を預かった事実を、鈴木は天野からは何も聞いていないという嘘を根拠に否定したが、鈴木自身が和解協議の際に「天野からA氏にお礼を言って下さいと言われました」と言って認めていたではないか。これは録音テープに残っている。鈴木の言動は和解協議後にA氏に手紙を送った頃、そして青田と平林弁護士が代理人に就いて交渉を混乱させた頃から明らかにおかしくなり、平気で嘘の主張がそれまで以上にひどくなった》(関係者より)

《A氏に担保で預けた手形の件について天野は知らないと思う、などと鈴木はよく言えたものだ。親和銀行事件で逮捕される直前に、鈴木自身が西にエフアールの存続を頼み込んだので、天野と債権者巡りに奔走したではないか。鈴木には人に対する感謝も誠実さも全くない》(関係者より)

《鈴木がピンクダイヤモンドと絵画を3億円でA氏に買ってもらいながら、絵画については一度も持参しなかったというのは、とんでもない話だが、ダイヤも絵画も「売らせて欲しい」という鈴木にA氏が応じたのを良いことに、現品を返却せず代金も支払わなかったのは明らかに詐欺横領だ。裁判官がそれらの債権を全額無効にしたのはもっと不可解で、鈴木に便宜を図ったとしか言いようがないが、裁判官は公正さが一番ではないのか》(I・Aさん 男性)

《平林弁護士は、A氏の鈴木への貸付と対応について「世の中で有り得ないこと」と繰り返したとそうですが、何でそんなことが言えるのか、不可解です。A氏をプロの金融業者と決めつけて、その枠にはめるような言い方しかできないのが実情で、完全な言いがかりではありませんか? 平林弁護士や長谷川弁護士はA氏が一度も返済の催促をしなかったことを鈴木に確かめたのでしょうか?》(F・Wさん 女性)

《鈴木は悪質過ぎる。警察に逮捕される直前にA氏に土下座して涙まで流しながら8000万円を借りながら、西さんには言わないでくださいと口止めしたのは、西の奥さんからも1800万円を借りていたからではないのか(注:鈴木は「急いでいるから」と言って西の奥さんには借用書を書かなかった)。それに志村化工事件では、自分が助かるために西に罪を被らせて逮捕を免れ(注:西の代理人、石上弁護士も承知している)ながら、カネを独り占めするために西を切り捨て自殺にまで追い込んだことは遺書を見れば分かる。鈴木こそ一生刑務所に入れた方が良いとさえ思う》(関係者より)

《鈴木、と言うよりも長谷川弁護士や平林弁護士が一生懸命に知恵を絞って「質問と回答書」を作り上げたのでしょうが、一番の問題は、その作り話を見抜けなかった裁判官とA氏の弁護士ということになると思います。そして、他の裁判でも同様の判決を出しているとしたら、と考えると、とても恐ろしいことと思います》(K・Aさん 女性)

《A氏側の弁護士は何故、主張すべき重要な部分で主張(反論)しなかったのだろうか? 合意書を作成するに当たっては、鈴木が一人熱弁を振るってA氏を説得した点、鈴木が「売らせて欲しい」と言ってピンクダイヤを持ち出す際にA氏に渡した「念書」には「預かりました」という文言があって、鈴木が言うような「A氏から買った」という話ではない点などいくつもある。揚げ句に長谷川弁護士から恫喝されて尻込みしたというのでは話にもならない》(関係者より)

《鈴木が親和銀行事件で逮捕起訴された身で宝林株の取得に動いた、と主張した点を裁判官はどのように聞いていたのか。鈴木は保釈中の身であって自由に活動することはほとんどできなかったはずで、西が全て交渉したからこそ宝林株を取得できたはずだ。しかも、A氏を巻き込んで「合意書」を交わした後の株取引でも、鈴木は検事や裁判官の眼を逃れるために西を前面に立て、紀井や茂庭に株の売りやペーパーカンパニーの管理をさせた。そうした事実に裁判官はまるで目を向けていない》(W・Sさん 男性)

《鈴木は金を借りるときにエフアールという会社を最大限に悪用している。連帯保証人に対する認定を裁判官は誤っていると思わざるを得ないが、鈴木は代表取締役としての身分で連帯保証をしていて個人ではないと言っているが、平成9年から10年当時、エフアールは事実上倒産の状況にあったことを裁判官は無視したに違いない。それ故、鈴木個人に責任はないなんていう間違いを犯している》(G・Uさん 男性)

《A氏のような金の貸し方は誤解を受けるかも知れないが、多くの人が救われているのも事実で、何人もの債務者がいつでも誰にでも真実の話はできるという。しかし鈴木はそれに付け込んで嘘を重ねた鈴木と、鈴木の嘘を正当化しようとしてA氏を誹謗中傷したり、鈴木に度の過ぎる嘘の入れ知恵をした平林と長谷川の両弁護士は、どちらが罪深いのかを考えると、平林より長谷川の方が数倍罪が深いと思う。乙59号証の虚偽のストーリーの構築、それに平林は鈴木の弁護は初めてのようだが、長谷川は今まで何回もやっていて、礼金を裏でもらっているという話も出ているが当然だと思う。鈴木の金は全てが裏金である》(関係者より)

《鈴木は、宝林株の取得の際に外資系投資会社の常任代理人に就いた杉原正芳弁護士とは一面識もないと言っているが、何故、紀井の名前が大量保有報告書に出ているのか? 紀井は鈴木がスカウトして株の売りを任せた人間で、そもそも鈴木の人脈ではないか。杉原との接点について、鈴木は何の説明もしていないどころか、話したこともないし知らないとまで言っているが、確認すればすぐに分かることだ》(S・Aさん 男性)

《天野が鈴木には内緒でA氏と会い、多くの真実の証言をした事実が鈴木に発覚したことで、鈴木から「A氏とはもう二度と会うな」と厳しく叱責されたというが、それこそ鈴木は自分の主張していることがウソであることを自白しているようなものだ。鈴木と天野の間に深刻なしこりが残ったというのも当然だったろうが、それが天野の死亡につながったというのは容易に推測できることだ》(I・Gさん 男性)

《鈴木は西に代理権を授与したことなど一度もなかったと言うが、それもほぼウソである。合意書を作成後に株取引を進める中で、A氏との接触を極力避けるために西に「海外に出ている」とか「都内のマンションの1DKで一生懸命に頑張っている」と言わせていたのは鈴木自身である。利益の分配金に期待があったとはいえ、西の遺書には鈴木への恨みがこれでもかというくらいに書かれていることを鈴木はよく分かっているはずだ。西にバレると思うとき以外は西を代理人にしていたことは最初からの約束事であった》(関係者より)

《西は、鈴木は頭が良いとか才覚があると言っている時があったが、ただの悪賢い、人道を知らないクズではないのか。自分の利益獲得でウソを繰り返し、周囲の関係者を裏切り、揚げ句には自殺者、不審死者、行方不明者をたくさん生み出すなんて、とても許されるものではない。そしてそんな鈴木に加勢した長谷川弁護士も平林弁護士も鈴木を勝たせるために弁護士の道というより人間の道を大きく踏み外したことを自覚すべきだ》(H・Rさん 男性)

《鈴木はA氏の背後に暴力団が控えていると力説して、鈴木の家族に危害を加えられる危険を感じたとまで述べているが、それが本当なら、平成14年6月27日の3人の話し合いで一言も出ないはずがない。その話は全く逆で、鈴木自身が周囲から恐れられているのではないのか》(K・Iさん 男性)

《西がA氏の金主元を暴力団と明言しているが、西が生きて証言台に立っていたら、何と応えるのか? 死人に口なしで好き勝手放題のことを言っているとしか思えないし、第一、西が鈴木に宛てた遺書にはそのような趣旨の文言が一字でもあったか? 度が過ぎたウソは命取りになりかねないことを、虚偽のストーリーを作った長谷川弁護士も自覚した方が良い》(D・Oさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(12)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《長谷川弁護士は鈴木に対して横柄に振舞い、人前でも「おい、鈴木」と呼び捨てにしていると言い、鈴木も逆らうことなく長谷川弁護士の指示に従っていたというが、そのような関係にあればこそ、この「質問と回答書」が鈴木と長谷川の間では成立したはずだ。しかし、2人の創作がどんな場面でも通用することは有り得ない。それどころか、長谷川はどれほどの責任をもって「質問と回答書」を作成したのか。それが今後、厳しく問われることになると思われる》(元側近)

《青田光市という男は暴力団排除条例に違反する密接共生者である。暴力団の幹部との20年来の付き合いを背景にして配下の構成員を手足のように使って恫喝を繰り返してクリニックを乗っ取ったのは、明らかな犯罪ではないか。何故、警察は動かなかったのか》(C・Uさん 男性)

《長谷川弁護士は「質問と回答書」を鈴木から聞き取りしたものと書いていますが、その内容はまるで鈴木義彦氏がA氏に食い物にされているかのような実感を持ち、債務の二重払いを強制されたとしているようですが、それが鈴木氏の本心だったら、A氏に送った手紙の中でA氏に対して「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置くような人間には会ったことが無い」と書くはずはなかったのではないかと思います。「質問と回答書」は明らかに長谷川弁護士の創作から生まれたもので、裁判所に提出するなどおこがましく証拠などと呼べるものでは無かったはずです》(H・Sさん 男性)

《鈴木は若いころに世田谷区内を拠点にした暴走族のリーダーで、とにかくガラが悪かった。富士流通を創業した時も幹部連中は全て暴走族時代の友達で固めていて、鈴木は絶対的な存在だった。天野はエフアールの前身である富士流通の時代から鈴木の指示で怪しい資金繰りをさせられていた。鈴木の周辺で行方が分からなくなっている者が今でも何人もいる》(富士流通の元社員)

《暴力団を背景にした力と鈴木は言っているが、それこそ親和銀行事件で鈴木は総会屋や暴力団を利用して親和銀行にマッチポンプを仕掛けた張本人だ。その時の経験から、A氏に対する悪いイメージを作り上げたのではないのか。記事でA氏と暴力団の関係を強調している部分は、全部、鈴木自身の話ではないのか。それに、3人で飲食する機会が多くあったが、もし本当であれば、その時にそのような話が一度も出ないはずはない》(関係者より)

《株取引の利益15億円を持参したのも、手形の原本をA氏から預かり確認書を書いてもらったのも鈴木義彦ではなく西義輝だった、というところに鈴木の悪知恵があったように思う。15億円の時には授受の翌日(7月31日)に3人で確認をした後に、また、手形の原本と確認書の受け渡しの時(9月30日)には鈴木が西から受け取った後に西の電話を代わり、A氏に電話でお礼を言っているのに、それをよく知らぬ振りができると思うのです。A氏の代理人弁護士は長谷川のように作り話をする必要はなかったでしょうが、真面目に真剣に取り組んだとはとても思えません》(G・Yさん 男性)

《鈴木の嘘は引っ込みがつかなくなって言いわけ的にしているのとは違って、利益分配を拒み、あわよくば借金も返済せずに済ませようとする確信的なもので、悪質の最たるものだ。A氏の側にも裁判での手際の悪さや弁護士の怠慢があったが、裁判官は鈴木の吐いているウソの中でも重大な所をA氏側が反論していないので、訳の分からない強迫や心裡留保という判決を出したが、当然明確な説明はできなかった》(S・Oさん 男性)

《西は、結局A氏にも鈴木にも中途半端な対応をしてしまったように思う。自分の命と天秤をかけて鈴木と対峙するのだったら、何故、生きて鈴木に迫らなかったのか。それが悔やまれる。長い間、鈴木に会長、会長と呼ばれ、いい気になっていたようだが、鈴木と同様に何から何までA氏に世話になって、遺書で初めて全てを詫びているが、普段からそこまでやってもらって反省するのが本当に遅かった。西にもいい加減なところはあったが、西は鈴木にいいように利用されたに過ぎなかった》(D・I・さん 男性)

《3人のクラブでの遊び方。鈴木の若いころのこと等を取材したエピソードが掲載されたら、こんな最悪な人間は見たことが無いとほぼ全員が思うはずだ》(飲食店経営者)

《家族や子供のことを公表するべきだ。今やコロナウイルスでパチンコ店も自主規制するように言われている中で、それでも数軒の店は金のためとはいえ国や自治体の方針に逆らって営業しているが、このやり方は鈴木の小型版のように思う。鈴木と青田、長谷川に反省が無いようであれば、身内にも責任があると思うので、鈴木の家族や愛人のこともすべて公表すべきだ》(U・Gさん 男性)

《今回の乙58号証と乙59号証の、長谷川のこのやり方は本当であればまだしも全くの嘘を構築したものである以上、優秀かも知れないが、長谷川のような人間が弁護士をやっていたら泣く人間が増えるだけだ。弁護士費用も特別高いようで、今回は鈴木からいくらもらったのか、想像もつかないが、半端な金額ではないと思う。長谷川には以前の裁判で裏でも礼金を払ったと鈴木が話していたが、今回も同様ではないのか》(関係者より)

《長谷川弁護士は、中本弁護士と違って報酬のためか真剣さを感じるが、弁護士という職業の割には人間として悪すぎる。都合の悪いところは全て乙59号証の質疑応答で事細かに打ち消している。しかもA氏を反社扱いにして。親和銀行事件を見ても、鈴木は反社の人間よりははるかに悪いやり方をしている。日本のトップの名前を呼び捨てにして、ウソの作り話をすることがいかに危険か、そのくらい分からないのか。鈴木も青田もノミの心臓と言われるくらいで、金のためだけで突っ張っている一番危険な人間だ。長谷川もやり過ぎで危険ではないかと思うほどだ》(匿名希望)

《鈴木はA氏から二重に債務の返済を迫られたと言うが、そんなことが果たして可能なのか。鈴木の言うことが事実であれば、A氏が訴訟を起こすことは有り得なかったのではないのか。A氏から一度も催促がなかったことをどう説明するのか。そして、A氏に逆らうこともできなかった、などと心情を吐露したように振舞っているが、本当にウソつきはこれだから許せない。危害を加えようと考えるのは鈴木自身ではないのか。長谷川弁護士は以前からの付き合いで鈴木の本性を知っていたはずだが、平林弁護士は鈴木の本性を知って関わったのか?》(関係者より)

《弁護士が裁判所に出す証拠の中身が捏造だったら、被告の鈴木も含めて罪にならないのですか。弁護士は人一倍高い倫理観を求められるはずですが、長谷川弁護士のように平気で事実と異なる書面を作成するような人間は即刻バッジを外すべきですが、それだけでは絶対に済まないと思う》(J・Rさん 男性)

《鈴木が書いた15億円の借用書について、鈴木自身が「手切れ金という認識だった。文面はA氏の言われるままに書いた」と言っているが、一方で西から聞いた「逆らえば命に関わる」と言うなら、父親の地元警察に関係者が集まり、警察の課長が鈴木に電話したが、鈴木は何故相談しなかったのか? 課長が鈴木にすぐ来るように言っても、鈴木は「今日は都合が悪いので、明日にはA氏に電話をする」と言ってはぐらかし、その後一度もA氏には電話がなかった。そのことだけでも鈴木のウソが分かる。それに鈴木の証言が事実なら、A氏の行為は恐喝だろう? それを15億円とか10億円とか訳が分からないほどの金額を渡してしまう鈴木の方がおかしい。つまり、全てがウソだということだ》(K・Eさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「倉持茂」「金沢(福島)明彦」(1)

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記事タイトル

〔中古車ブローカー「倉持茂」が会社役員を襲わせた動機〕

〔金澤(福島)明彦が群馬に持ち込んだ闇社会〕

《金沢(福島)明彦とその周辺の男たちのために群馬が暗黒街になっているように感じた。プロ野球選手の清原が覚せい剤を手に入れるルートも確か群馬だったとニュースで流れて、わずか一握りの人間のために悪い印象ばかりが目立ってしまうのは地元の人間としては本当に嫌悪を感じる》(群馬県住民)

《人間追いつめられると、とんでもないことをしでかしてしまうことはあるかもしれないが、倉持は会社役員に対して20年以上も約束を守らなかったのに頼み事はほとんど聞いてもらったというじゃないか。倉持はそんな恩義を忘れちゃいけない。しかも、FXの投資の失敗で18億円以上も肩代わりしてもらったというのは誰にもできないことだ。そんな会社役員が、倉持の一番の友人から止められて頼みを一度だけ断ったことがあったからと言って、反社会的勢力に襲撃を頼むとはなあ……、逆恨みもいいところだ。倉持本人も「100万円の金を貸してくれる人が一人もいない」と言っていたが、この会社役員の1/1000もやってくれる人はいなかった。倉持の感覚は明らかに異常で、関係者ならずとも怒りを感じる》(地元関係者より)

《Rという男が恐喝を繰り返しているようだが、何故、群馬県警は事件にしないのか。仮にRが雑魚だからとか被害者が泣き寝入りしているからということなら、それは間違いだ。Rが一般の個人を標的にして恐喝や脅迫を繰り返していることは警察も十分に分かっているはずだから、それをやらないのは怠慢なだけだ。Rのような人間を野放しにしておいたら、必ず深刻な事件を引き起こす。金澤は一時期Rの悪口を言いふらしていたが、その中にはRが資格もないのに弁護士まがいの仕事をしているという話があり、これも金澤が窓口になりお膳立てをしている。ネット上で取り上げられる件数では金澤は群馬県では断トツ1位(件数では日本全国でも1位か)で、ネット情報だけでも数年前には1000件を超えていた。Rはウソ、はったりで最悪の男だと充分承知している。先日も逮捕されたばかりだが、Rの逮捕歴は10回どころではない。口がうまく、悪賢いだけで最低の人間だ。弁護士法違反はすぐにも摘発できるのではないか。度胸もないのに金のためなら何でもする最悪の人間だ》(地元関係者より)

《会社役員の襲撃事件で倉持茂が主犯という話は多くの状況証拠から言っても間違いないと地元の人間全員が言っている。倉持は警察に取り調べを受けているし、裁判でも「相談はしたが、頼んではいない」と言い訳をしていたようだが、まだ逮捕されていないところを見ると、実行犯2人が口を割っていないようだが、時間の問題だと思う。事情を知る関係者によると「実行犯には口を割らなければ出所後に謝礼をするとの約束があるようだ」という。被害者が告訴すれば10年前後の懲役は覚悟しなきゃいけないだろう》(地元関係者より)

《スーパースポーツカーを大量に借りて展示した結果、商売が繁盛するほど注目を浴びたなら、もっと商売をまじめにやるのが普通じゃないのか。何でヤクザ者なんかと結びついて悪事を働くのか分からない。倉持も金澤も自分が悪事を働いている自覚がマヒしているんだろうな。バックにRやSという最悪のヤクザがついているようだが、2人ともウソとはったりの男だ。しかし最後は墓穴を掘るしかない》(地元関係者より)

《金澤(福島)は、ずいぶん前からネットで散々にこき下ろされて、投稿が数千件にもなっていた。「詐欺師だ」「ヅラがおかしい」と書かれ放題だが、本人は何とも思っていないように振舞っているが、気が小さくて自虐的な投稿をしているようだから話にならない。家賃の滞納、踏み倒しで何度も自宅を変えているそうだが、こんな奴を前橋の面汚しと言うんだろうな、ホント。現在の女房の万利子は5度目で、万利子も3度目だが、どうしようもない女と言われている。万利子もどう考えているのか、普通の奥さんであれば注意するはずだが、金になるなら何でも良いと考えているようで、子供たちにも悪い影響が出ることが分からないのか、小さな町だぞ。アンタの責任も大きい》(地元関係者より)

《福島やRは記事にもある通り詐欺や恐喝を繰り返している。修理名目で預かった車(ベンツAMG)を「盗まれた」と言い訳したり、新車同様の車(クレーネ 新車価格約4500万円)をキャブレターを修理すると言って栃木の業者(舶来屋)に持ち込み、2週間以内に納車すると言ってから約10年になる。会社役員と当時決めた金額で持ち主に早く返して、倉庫代は金澤が舶来屋の社長と決めた責任を取る話だ。いつまでも問題を解決しないでいると舶来屋も信用がガタ落ちになり、仕事に大きな支障が出るはずだ。このサイトは世界中に読者がいるから、ニュースが出ると一気に拡散する》(地元関係者より)

《Rと金澤(福島)夫妻はめちゃくちゃに非常識なことをしており、人間としても最低でこのままでは群馬にいられなくなるのではないか。警察が何故動かないのか、疑問だ。おそらく被害の相談をしても、警察が本気で動かないから福島やRが侮ってのさばるに違いない。RやSの動きには目に余るものがあるので、そろそろ群馬県警も重い腰を上げるのではないかといわれている。実名をフルネームで出すべき時機ではないか》(地元関係者より)

《ガレージZERO社長の新井という男は、いくら倉持に引きずられていると言っても地元のヤクザを前面に出すなんて、とんでもないヤツだ。倉持の悪事の片棒を担いでいることを自分で証明しているようなものじゃないか。大理石やガレージ、それに横領した金も2000万円以外にもいろいろあるようだが、さっさと返すべきだ。預かった車(ジャガー 現在の価格は2億円以上。世界に5台しかないLMは10億円を優に超える。限定100台のマクラーレンのF1かそれ以上の価値があると評価されている)の部品をたくさん紛失させたりエンジンに水をためるなんて、やっていることがめちゃくちゃだ》(車関係者より)

《倉持が会社役員との関係で車関係の仲間等に『自分には大きなバック(暴力団)がついたので何も怖くないし問題はない』と豪語していたというが、大きなバックを使って会社役員を脅すつもりでいたのか? そうだとすれば、全くはき違えている。倉持がしでかした不始末はガレージゼロの新井と2人でのものだが、車の仕入代金の横領ほか金銭問題ばかりだが、どれも倉持に非があるものばかりではないか。その揚げ句が襲撃事件か? 倉持には自分で決着をつけるという意思も行動力もない。これでは家族(息子は消防署員、娘は看護師のようだ)に迷惑をかけるばかりだ》(車関係者より)

《中古車販売の店を埼玉県内で4店舗も5店舗も経営していて、会社役員から借り受けたスーパースポーツカーの展示でさらに集客に弾みをつけたはずなのに、倉持が群馬に流れて行くまでのプロセスは“転落”か? FX投資失敗は転落の原因か、倉持は自堕落な人間で、何をやっても中途で投げ出してしまったのではないか。頭も悪そうだ》(A・Oさん)

《金澤は暴力団と警察の間を都合よく立ち回っているようだ、とあるが、暴力団の準構成員のような男が警察にも都合よく立ち回るのは、知り合いの暴力団員の情報を提供するか、捜査に手心を加えてもらうとか見逃してもらうとか、つまりはそういうことと思うが、コウモリと仇名がついているくらいで、Rのこともウソ、はったりで最悪の人間などとこき下ろしていながら、今やこの2人と暴力団のSが付き合っているようで気が知れない》(地元関係者より)

《自分の不祥事の始末もつけられないで、依頼した弁護士に費用も報酬も払わず愛想をつかされるなんて、金澤(福島)はとんだ了見の男だ。それで、よく「社長」なんて肩書を振り回している。まともな人間には誰にも相手にされないことでコンプレックスの塊になっているに過ぎない》(Y・Fさん)

《会社役員の襲撃事件で倉持茂は会社役員のプライベートの情報を多く持っていたというが、決め手になるのは事件の現場が転居して間もなかったマンション前の路上だったことではないか。襲撃事件が起きたことを誰も知らない時に友人と電話で事件の話をしていたことも大きいと思う。倉持は今、身の置き所が無くなっているに違いないが、さっさと警察に出頭した方が良い》(D・Hさん)

《倉持が仲間内に「大きなバック(暴力団?)が着いたから大丈夫だ」と見栄を張ったというが、反社会的勢力の人間はいざとなったらどれほどの力にもならない。倉持を擁護すればするほど、自分の身が危うくなることを知っているからに違いない。倉持はそれを勘違いしているのではないか》(K・Sさん)

《会社役員が金澤に対して起こした裁判で、金澤は敗訴したのに、預かった車も返さなければ数千万円の債務返済も一切していないという。もし会社役員が催促したら、自己破産すると嘯いているようだが、それで収まりがつくとでも思っているのか。金澤は裁判で預かった車3台のうち1台は「盗まれた」と言ったようだが、被害届も出していなかったのはおかしすぎる。売却して金に換えたというのが真相ではないかと思うが、そうであれば窃盗か横領だ》(地元関係者より)

《会社役員が預けた車庫(倉庫)の返却を求めたら、新井康弘は「倉持から譲り受けたものだから返す必要はない」と弁護士を通じて回答したというが、それは盗品に当たるのではないか。新井が会社役員からの預かり物だということを、知らなかったでは済まされない》(D・Aさん)

《倉持茂の家族は倉持を迷惑ばかりかけるとんでもないヤツと思っているのではないか。倉持の友人が倉持を心配して家族に様子を尋ねても冷たくあしらわれたというが、会社役員との対応を見ても容易に想像がつく。ただ、襲撃事件の教唆だけは許されることではないし、実際に刑事事件になれば家族全員、特に2人の子供は身の置き所をなくしてしまう。倉持はどこまで自覚しているのか》(G・Uさん)

《Rには前科前歴が数多くあるというが、そういう男は何度も同じ事件を繰り返す。金澤もまた暴力団との人間関係をバックに常習的に詐欺や強迫、恐喝を繰り返し、倉持もまた金澤に引きずられるように犯罪に加担しているというから、Rと同じ命運か》(A・Mさん)

《夫唱婦随というか、金澤にしてこの妻ありの実感しかない。金澤の妻万利子は「自分の亭主が何をしても金になれば良いと考えているような女で、時には男性従業員を脅すことがあった」という話が広がっているというが、金澤がまともな人間であれば、こんな噂が広がることはないので唖然とする》(W・Sさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(13)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《原告代理人の中本光彦弁護士と戸塚敬介弁護士は東京地裁の一審で何故敗けたのか、その原因を一切考えなかったように思う。2人の弁護士は多くの関係者の陳述書を何故出さなかったのか。裁判に負けた原因を原告の悪印象とか、金額が大きすぎたからという説明で済ませたようだが、特に乙58号証、乙59号証の反論を地裁でも高裁でもしておらず、特に中本は高裁では蚊の鳴くような小さな声で一言二言言った程度だった。これでは訴訟費用をかけて控訴した意味がない。弁護士は何を考えて裁判に臨んでいたのかを明確にする責任があり、弁護士としてこれでよいのかと思う》(関係者より)

《A氏は鈴木義彦には逮捕3日前の平成10年5月28日に8000万円を貸し、その少し前に価値のない貴金属1億2550万円と、3億円でピンクダイヤと絵画をすべて査定もせず言い値で買ってあげたが、これらは鈴木を助けるためだった。そしてピンクダイヤと絵画を「売らせてほしい」と言ったので、A氏はその依頼にも応じた(鈴木は絵画を一度も持参せず、他に担保に入れていた。特に絵画は見ないで買う人はいないから人助けということが分かる)。3日後に逮捕されるということが分かっていて先が見えない鈴木にそのような対応をする金融業者はいない。A氏は友人知人に頼まれ助ける気持ちで協力している。このことは鈴木はよく分かっているし、長谷川幸雄弁護士にも分かっているはずなのに、乙59号証のような度を過ぎた虚偽のやり方は絶対に許されるべきではない。ここまでやる人間はいない》(同様の意見が多数ある)

《鈴木は土下座して涙を流しながら「このご恩は一生忘れません」と言っていたにもかかわらず、青田光市、平林英昭が代理人になってからは豹変しただけでなく、言動のほぼ全てがウソである。①合意書を結んだ内容について。利益を3等分する(普通は出資者がリスクがあるので半分以上を取る)。②合意書に違反したら取り分はないのに、鈴木は独り占めした。③和解書で鈴木と西は違反を認め謝罪したが、その後、鈴木は強迫され仕方なく署名指印したと言い出したが、全てが虚偽であることは書面だけでも明白だ。④鈴木が送ってきた2通の手紙には「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く男には会ったことがない」と言っていた人間が、裁判での証言や陳述で100%虚偽であったことが証拠で証明された》(F・Eさん)

《今回の事件は、会社倒産、自己破産、自殺しか考えられなかった鈴木を救ったA氏を完全に裏切った事件で、ここまでひどいやり方は誰が見ても、こんな人間は絶対に許せないと思うのは当然のこと。青田光市、平林英昭弁護士、杉原正芳弁護士、特に長谷川幸雄弁護士の悪評は今後、世界中に拡散すると思う。前述の4人は裁判に完勝したので関係ない。徐々に薄れていくと考えているかもしれないが、逆に居場所さえなくなってしまうのではないか。(注:鈴木の関係のマンション住民からも問題が起きているようだ)》(U・Hさん)

《鈴木義彦は愛人を10人ほど作って飲みに行く暇もないと豪語していたようだが、周囲の人間10人くらいが死亡したり行方不明となり、それにモナコに数十億円のコンドミニアム購入など、本当に好き勝手をやっている。少し前に海外で青田光市が悪事を働いて逮捕された。金の力で釈放されたようだが、取り調べをした地元警察の刑事が行方不明(賄賂をもらって逃げたか、それとも殺されたか)。しかも現地の青田関係の口座に鈴木のダミー会社から多額の送金があったことは青田自身が話している。鈴木と青田には全く反省がないどころか、どんな悪いことをやっても金の力で片付くと考えている。今後も問い合わせや投稿を元にドンドン記事化してほしい》(関係者より)

《以前にA氏が金銭的に助けた人が多くいる中に成功者も数人いて、この人たちの中に鈴木の件で協力してくれた人に対して、A氏の許可なく金利の交渉で西が勝手に会いに行ったりしたことがあったようで、西はA氏の借金についてもほとんど知っていたので、和解時の模様を録音したテープにもあるが、A氏と西に25億円を払うと言った鈴木に対して西は「借りている一部にしかならない」と言っている》(関係者より)

《青田光市の義兄(杉本)は東洋大学の学部長だが、その地位に就いたのも鈴木の金が影響しているようだが、そうであれば学生に教える資格はない。ふざけるなと言いたい》(I・Nさん)

《元都知事の舛添と猪瀬の2人は数千万円で失脚した。鈴木義彦は1000億円以上の不正。これに10人前後の犠牲者。現在も大金を元に悪事のし放題。史上最悪と言わざるを得ない。鈴木の悪の遺伝子は子供にも引き継がれるのではないか。今後のこともあるので、子供の実名を公表すべきで、反省しないときは長谷川幸雄弁護士も同様にするべきだ。長谷川は何をしても勝てば良いと思っているのか。バッジを外せ》(S・Gさん)

《長谷川弁護士は、今までのいろいろな書面を参考にして、まずい所を乙59号証「質問と回答書」でもっともらしく文章を作り上げても、悪知恵が働くだけの人間で悪徳弁護士と思われることくらい分からないのか。
金利ひとつとっても、暴力団の金融屋にどうして当てはまるのか。本当に感覚が全くおかしい。暴力団の金融屋が年15%(遅損年30%)で貸す等有り得ないことくらい分からないのか。実際に鈴木は平成9年10月15日に3億円を借りた時、年利36%(遅延損害金40% 担保として1億円の証券)と書き込んだ借用書を用意して持参したが、平成14年6月27日に金利を年15%で計算して貸付金の総額を40億円超としたうえで、それを「今後の株取引の利益が大きくなるので」と西に頼まれ25億円に減額した。しかも、鈴木は西にA氏への返済金10億円を渡したとウソをついたために借用書の額面は西が10億円で鈴木が15億円になった。こうした経緯を鈴木は全く無視して、借用書には確定日付もあるのに「その日は会っていない」とか「西に10億円を渡したは言っていない」とまで法廷で証言した。文章はもっともらしく作成しているが、めちゃくちゃだと何故気づかないのか。A氏からは一切催促もされていないことは鈴木に聞けばすぐにも分かることで、上場している金融会社でも催促しない会社は絶対にないと言い切れる》(A・Kさん)

《ピンクパンサー事件を知っている人は多いと思うが、この事件には同情する人も少なからずいると思う。鈴木義彦、青田光市、長谷川幸雄等のように本当にここまでやる人間が他にいると思うか。お前たちは悪すぎて、人間じゃない》(D・Eさん)

《原告の弁護士も、裁判で長谷川弁護士のようなやり方は良くないが、大事なポイントだけは真剣に考え、取り組むべきだった。関係者の陳述書も一部しか出していなかった。真剣さが全く足りない》(T・Gさん)

《多くの関係者や取材班、読者たちも鈴木とA氏が真逆の人間だと本当によく分かったはずだ。分かっていないのは青田光市ぐらい。長谷川は分かっているはずだ。鈴木と青田は好き放題のことを言ってきたが、ここまでやると危険すぎると思わないのか。ふと豊田商事の事件を思い出した》(関係者より)

《A氏は担保も基本的に取らないし、催促もしない。そのやり方は金融業者では有り得ない。それも暴力団の金融屋等とよく言えると思う。A氏に会わなければ鈴木も西もとっくに終わっていた。特に鈴木は》(N・Sさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(14)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木よ、お前とは違って、A氏は30年~40年の付き合いのある人間が何十人もいるようだが、エフアール(鈴木の会社)は以前から定着が悪く、まともな友人もほとんどいなかったと思う。それくらいお前は自分勝手な人間だったが、親からどんな教育を受けてきたんだ》(元社員より)

《鈴木は銀座、六本木で飲むことが多かった。飲み方は、席に着いたらすぐにママに「いい女を紹介してくれ」と言い、ホステスには「店を辞めろ。バンスを清算してあげる」と言って口説くが、その時だけでケチな男のようだ。カッコいい遊び方ではないので人気はなく良い評判も一切なかった》(飲食店の店長、ママ、多くのホステスの声)

《自分のことだけではなく、周囲の人間のことを考える人間になってほしいと思う。A氏と鈴木義彦は真逆の人間だ。鈴木のように自分さえよければいいという人間のために10人ほどの人間が死んでいる。歴史にも残る最悪の人間だ。青田や長谷川も鈴木に近い人間だと思う》(G・Hさん)

《鈴木よ、お前は平成9年頃、親和銀行事件、山内興産事件ほか多くの事件にも関係して、多額の借金があり、にっちもさっちもいかないときに西と会い、A氏を紹介され、今や1000億円以上の大金を裏金として海外に所有しているようだが、この、恩人の2人をよくもここまで犠牲にして、反省どころか好き放題のウソや作り話は多くの証拠で全てと言ってよいほど証明された。長谷川幸雄弁護士の実際にはやってはいけない悪知恵が無ければ訴訟に勝てなかったと思うが。長谷川はここまでいろいろなことがバレてしまったことを実感して反省しなければ人間ではない。鈴木と同様にネットに掲載されれば、お前たちの子孫たちにも「あの最悪、極悪人の子供」というレッテルが貼られ未来永劫、消えないことが分からないのか。オウムの麻原の子供たちと同様、子供たちがいくら努力しても社会が許さないのが現実だ。本当に裁判をまともにやったものであれば評価もされるはずだが、鈴木と長谷川のやり方は人間として許されることではない》(S・Rさん)

《西義輝と会うまでは多額の借金に苦しんでいた人間が今や1000億円以上の蓄えがあるというが、誰の資金を使って、どのようにしてそれだけのものを作ったのか、誰もが分かるように説明をしてみろ。できるはずがない。A氏の金で西が宝林の株800万株を買収した。このことがスタートで、これが利益1000億円につながったことは誰にでも分かる。あまりに悪すぎると思わないのか。ここまでの聞き苦しいウソと言い訳を人として人間として何とも思わないのか。それに買い支え資金でさえお前が「これをやって戴けないと、西さんも私も返済できません。2~3年で30億くらいの授業料を払ってきたので、絶対の自信があります。ぜひお願いします」とA氏に懇願して合意書が作成されたことを思い出せ。そこまでやってもらいながら「合意書に基づいた株取引はしていない」と言い訳を言っているが、合意書には「今後の全ての株取引」と明記されているではないか》(関係者より)

《自殺の道しか残っていなかった男が、今や1000億円以上……、しかも悪徳弁護士に裏金を渡し、全てがウソの内容で裁判に勝っている。平林英昭弁護士は①最初に「50億円で手を打ってくれませんか」、②3回も4回も鈴木の債務額を変えた。③習志野一家総長に2回以上も会っている。長谷川幸雄弁護士は乙59号証をみても、ここまで悪いやり方をする弁護士はいないのではないか。度が過ぎるということだけでは済まない。反対の立場になったときのことを考えろ。杉原正芳弁護士は不正と分かっていて無数のペーパーカンパニーの常任代理人を務めていた。株の取得資金の出所を偽って紀井の名前にした。鈴木以外に杉原に依頼する人間はいないはずだ。品田裁判官の事実認定は誰にも理解できないと思う》(O・Mさん)

《長谷川幸雄弁護士の出した乙59号証は間違いなく犯罪である。ここまで巧妙にやるとは前代未聞の悪党だ。反省しないなら、お前が指導したのだから全責任を取れ》(U・Rさん)

《鈴木を含め、3人の弁護士(長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳)はそれぞれにあれだけ多くの不正が判明していることに対して、一切の反論ができない、ということは事実を認めているに等しい。それであれば、責任を取るのは当然のことである。3人の弁護士は懲戒だけでは済まない》(N・Oさん)

《鈴木のことはネットで世界中に流れているので、解決しないと本人だけではなく家族にも迷惑がかかることが分からないのか。身内の人間は何と言われようが、騙し取った金でもあれば良いと考えているのかもしれないが、どこにも身の置き所がなくなる。それに、品田幸男裁判官についても今後、どう対応するのか見ものだ。長谷川弁護士は裁判官にも迷惑をかけたが、品田裁判官も本当に裁判官とは思えない。絶対に弾劾裁判、再審請求をするべきだ》(K・Nさん)

《東京高裁の裁判官は一審判決を覆すことは敢てしなかったが、何か所も誤字や脱字を訂正することで、さも慎重に検証をしたという体裁を作った。これを見ても分かるように、地裁の裁判官が誤字や脱字に気づいていないということは、陳述書を始めとする多くの証拠類を真剣にみていないということになる。逆に高裁の裁判官が多くの誤字や脱字に気づくということは多くの書面を何回も読んだことになるが、そうであれば地裁の品田幸男裁判長や他の裁判官たちの真剣さを疑いたくなる。これほど大きな裁判は本当にまれだと思うが、この程度の検証で済まされるならば、日本の法曹界がナレアイでいい加減であることが実証されたと言わざるを得ず、誤った認定でここまでひどい判決を撤回させる再審をするべきである。そのための弾劾裁判も行う必要がある。品田裁判官を疑えばキリがないが、長谷川幸雄弁護士が何らかの工作をして誰かが動き、品田裁判官とつながった可能性は高いのではないかと多くの関係者が感じている》(関係者より)

《黒川弘務検事長の行動は良くないことではあるが、長谷川幸雄弁護士のやり方の方が人間としてはるかに悪い。鈴木のウソの内容はほとんど分かっているのに乙59号証のようなやり方をしたことについては損害賠償請求できるのではないか。品田裁判官もどんなつながりがあるのか分からないが、明らかにおかしすぎる。長谷川は以前から鈴木から裏金をもらっていると言われているので、鈴木同様に家族や身内を含めた預金のチェックを徹底的にやるべきだという意見もある》(関係者より)

《鈴木義彦と長谷川幸雄弁護士は謝罪するか、それとも覚悟するかだ》(Y・Hさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(15)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《裁判に完勝と豪語していたが、東京ダークサイトの記事には鈴木は一言の反論もできないでいる。それでいてプロバイダーに対して記事の削除を申し立てるのは筋違いで、万一問題があれば東京ダークサイトに対してクレームをつけるべきだが、全てと言って良いほど証拠を掲載しているので、反論やクレームは言えないはずだ》(マスコミ関係者より)

《本裁判では合意書、和解書に基づいて清算するのは当然のことだが、実際の請求金額は一部請求だった。それでもこれほど大きな裁判は、特に個人では歴史上まれだと思うが、このように誰もが不審に思い納得できない判決を出した裁判も珍しい。これは明らかに日本の法曹界の恥である。判決のいい加減さがインターネット上で証拠を揃えてほぼ全て明らかになった以上、再審や弾劾裁判をするべきだという感想や意見が圧倒的に多いのは当然のことだ。鈴木、長谷川がウソの構築をやり過ぎた結果である。謝罪するなら1日も早い方が良いが、ここまでやられてA氏ほか関係者が許すかどうか分からないが、今や世界レベルでの情報拡散は凄まじいことは念頭に置くべきだ》(ジャーナリストより)

《オウム事件の時より麻原の子供や身内への社会的配慮はなくなった。一人の常識のかけらもない強欲者のために、いかに鈴木の仕事に関わった多くの人が犠牲になったか。鈴木、長谷川、青田の身内(血縁関係)は重視され、同様の道をたどる可能性は高い》(宗教研究者より)

《乙59号証は誰が見ても長谷川と鈴木がもっともらしく構築したとしか考えられない。反社会的勢力の金を使っている、その金でA氏が金融をやっていると強調するが、これだけを取っても100%有り得ないことが分かる。A氏に助けられた多くの人間がいつでも証明すると言っている。①催促をしない②担保を取らない③返済が無くても相手が困っていれば躊躇なく貸す④金利はゼロの人も何人もいた。どこが高利貸しになるのか》(マスコミ関係者より)

《A氏が人助けでやっていることは鈴木も十分に承知していたので、A氏に送った和解後の2通の手紙に「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く人間」と書いているくらいで、品田裁判長が和解について何故強迫や心裡留保を採用したのか、誰もが納得できないのは当然のことである。実際に大勢の人たちが助けられ、成功した人も何人もいる。鈴木のような恩知らずの人間は他にはいないと思うほどだ》(関係者より)

《多くの人たちにも一瞬魔が差すこともあり、それが原因で失脚しているが、鈴木の場合は過去20年ほど多くの人を犠牲にして、自分の都合のいいように青田のような反社の人間を使ったり、金の力で収めてきた。ここまで悪いことをした人間はいないと思う。そろそろ天罰が下る時だ》(M・Kさん)

《青田の海外での犯罪行為で今だに鈴木の裏金を使っている模様だ。青田が裏で2000~2500万円を日本に送金したやり方について現在、調査中である。青田は鈴木が資金を隠匿しているペーパーカンパニーから振り込みをしてもらい、海外にも反社会的勢力の人間を送り込んでいたが、裁判資料等の分析で事実関係が判明すると思われるが、青田は裏金を日本に送金した事実を鈴木には知らせていないのではないか》(ジャーナリストより)

《「天野は自宅で病死」と嘘の情報を会社が出した。これは鈴木の命令であると言われていて、他には考えにくい。家族も金で抑え込まれていると思うが、実際には京王プラザホテルの客室で自殺(というより殺人の可能性が高い)という事実が調べたら分かるはずだ。何故、鈴木は死因について本当の話をしなかったのか。他の記事で目にしたが、誰かが首を吊ったように見せかけ、足を引っ張ったという話である。エフアールの大石元専務の事故死も不自然な点が多くあるようだ。鈴木は親和銀行事件に絡んで、西経由で大石に5000万円を渡して口を封じている》(関係者より)

《オウムの麻原よりも鈴木と青田の方が悪党だという意見も少なくない。本当に世の中から消えた方が良いと思うくらいだ。恩を仇で返す典型的な最悪の人間だ。長谷川という弁護士もよくここまでやってこられたと思う。泣いている人が多くいると思う》(I・Gさん)

《品田裁判官は、審理にあれだけ長い年月をかけて、鈴木の主張に矛盾を感じないのはおかしすぎる。裏があると感じざるを得ないのは誰が見ても当然である》(U・Fさん)

《長谷川、青田、平林たちは反省がないと、鈴木の悪事に加勢したという情報が世界中に拡散して、この先、本人や身内のことが思いやられる。そういえば、平林は、市川海老蔵暴行事件でもインターネットで叩かれていた》(E・Hさん)

《平成11年9月30日に作成された確認書。これは、鈴木が百も承知していることで、西の電話を代わりA氏にお礼を言っていたほどで、同日に西が別に書いた確認書があることを知らないで、「債務は完済された」と言い通す人間に恐ろしさを感じる。元金約28億円が何故15億円となるのか、全く理解できない》(K・Sさん)

《金を管理していた鈴木に西はコントロールされ、利益から見れば本当に一部に過ぎない金でコントロールされていた。「遺書」ではA氏には多くのことを謝罪しているのは分かるが、遅すぎた。A氏と鈴木が真逆の人間であることは「遺書」にもある通り鈴木が極悪非道な人間であることは誰が見てもよく分かる》(A・Nさん)

《鈴木は平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言っていたが、A氏は鈴木に電話をしたこともなかった。電話番号さえ知らなかった。それに、もしA氏が鈴木に電話をしていたら、会って話す内容が全く違うはずだ。話したという内容が、今までの鈴木のウソを全て肯定しているのみで、すぐにバレると長谷川は感じなかったのか。こんな子供だましのようなやり方に反論しないA氏の代理人もおかしいが、乙59号証についてA氏に一切見せなかったのは何故か。見せたと言い訳をしても、A氏と協議をせず審理の場で反論をしなければ弁護士として全く意味がないというより逆にマイナスでしかなく、大きな責任が残る。鈴木、長谷川の作文には本当に呆れる》(関係者より)

《平成14年6月27日に会った時に、何故、乙59号証の話が一切出なかったのか。おかしいことに気づいていない。しかも、同日に鈴木が真っ先に「西に10億円を渡した」と言ったときに、A氏に「10億円という大金なのに、何故同行しなかったのか。それ以上に大事なことがあれば、最低でも電話くらいはするべきだ」と言われて、鈴木は「スイマセン」と言ったきりしばらく下を向いて顔を上げなかった。それも忘れたと言うのか。その場で西が10億円、鈴木が15億円の借用書を手書きで作成し、確定日付まで取っていることを忘れ、揚げ句に証人尋問では「10億円を渡したとは言っていない」「その日は会っていない」とまで言い出した。確定日付でバレることに気づいていなかったようだ》(関係者より)

《平成10年5月、鈴木の言い値の3億円で絵画とダイヤをA氏に買ってもらっておいて、平成9年10月15日に作成した3億円の借用書を持ち出して「A氏より買った際の借用書」と言っているが、担保や金利が書かれていることを忘れたのか。本当に鈴木の話は100%虚偽である。長谷川は分かり切ったウソをもっともらしく乙59号証として作り上げたが、決定的なミスがいくつもあることは誰にも分かることだ》(S・Wさん)

《今後、いろいろな情報を精査してドンドン掲載することになるのだろうが、鈴木、長谷川、青田はどうにもならなくなる予感がする。家族や身内にどれだけ肩身の狭い思いをさせることになるか、よく考えるべきだ》(ジャーナリストより)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(16)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木は、和解後に「大変に世話になった」「男として一目も二目も置く」と手紙に書いたが、裁判になってからはウソの連続で、その嘘を乙59号証で正当化しようとしてもウソの上塗りでしかなかった。全てがめちゃくちゃで、これに一番加担したのが長谷川だ。当時は、本人たちはこれで完璧だ、よくやったと思ったはずだが、こんなダマシで通用すると思ったのか。やっていることが悪すぎる。これからが大変な思いをするのは目に見えている。鈴木を始めとした事件師たちに関する記事には一切クレームもなく今後も継続して出るに違いないが、そうなれば子供たちの身の置き場が無くなると思う》(D・Yさん)

《西も本当にいい加減な人間だが、鈴木のようにこれ以上の極悪人はいないというのが関係者全員の意見で、1000億円の金があっても世界中の多くの人より極悪人としか評価されず、家族全員が今後の人生で良いことはないと考える人が圧倒的に多い》(関係者より)

《乙59号証に関しても①金融に反社会的勢力の金が使われているというが、そんなウソはすぐに分かるはずだ。(金利が安い)(催促がない)(担保を取らない)(返済が無くても困っていて、真剣に頼まれれば鈴木と同様に何回も貸す)これらを見ればすぐに分かるはずだ》(H・Sさん)

《A氏の会社で大きな写真を2枚見たことがある。1枚はA氏と当時の伊藤忠商事社長だった室伏稔氏、もう1枚は西とブッシュ・アメリカ大統領が握手をしている。この2枚の写真を見たことがあるが、暴力団のトップとのツーショットを見たなどとよく言えるものだ。A氏の会社(本社。新宿センタービル43階)には女性社員だけでも100人くらいはいた。鈴木の言うような写真があれば、社員が定着することはないし、噂にもなったはずだ。当時は日本でも一番審査基準が厳しかったビルに本社を30年以上も置くことはできなかった。ちなみに本社を移転したのは鈴木への融資等が以前に助けた友人たちの協力があってこそできたことで、元金は大半は返済したようだが、金利分等は一切払っていなかったために新宿センタービルを出ることになった、と側近や社員から聞いている》(友人知人より多数の投稿がある)

《平成14年3月頃、A氏に呼び出され……乙59号証のような話があれば、平成14年6月27日にはこの話が絶対に出るはずだが、一切なかった。それに、40億円以上(年15%の金利で計算。本来は遅延損害金年30%の計算で60億円以上)の貸金を、「今後、株の利益が大きくなるので」と言う西の頼みで25億円にしたにもかかわらず、鈴木は「西へ10億円を渡している」と言って、さらに15億円に減額させた。鈴木が言った10億円は合意書の破棄のために鈴木が西に渡した報酬で、実際には紀井から花館を経由して複数回で西に渡された金であったことが後日判明した。ところが、鈴木は自分が以前に言った言葉も否定して「西に10億円を渡したとは言っていない」とか「6月27にはA氏と西には会っていない」とまで裁判の後半で言い出した。残念ながら、鈴木の15億円、西の10億円の借用書には確定日付が取ってあった。これも記事中に証拠として掲載されている。鈴木は確定日付のことは忘れていたのではないかと思われる》(同趣旨の意見が多数ある)

《西は和解協議の際に株取引の利益が470億円もあったことを紀井や茂庭から聞いていたが、A氏には言わなかった。鈴木との利益折半の密約や株取引のさ中に30億円をもらっていたという話がバレると思ったのか、一切触れなかった》(関係者より)

《乙59号証により、これが裁判で脅迫、心裡留保の決め手になったと思われる。これに反論しなかったA氏の代理人である中本弁護士の言動は本当に信じられないことではある。他にも鈴木の証言が三転も四転もしていることに何人もの裁判官が矛盾も感じていない。しかも、鈴木が認めているところですら裁判官は認めなかった。品田裁判官の判決も、誤判としか言いようがない。弾劾裁判や再審になれば、大逆転により鈴木、長谷川、品田は立場がなくなるのは間違いないと断言できる》(多くの関係者より)

《オウムの麻原よりも鈴木、長谷川の方が悪いという読者投稿がたくさんある。和解後の手紙でさえ「大変世話になった」と書いていて、その後の言動は一体何なんだ。紀井が鈴木の強欲さを「毒でしかない」と表現したが、鈴木は人命よりも全てカネという人間で、ここまでの悪党はいない》(関係者より)

《A氏より過去に金を借りている数十人に取材したが、驚いたことに全員が催促を受けていない。中に時効の関係で債務承認をした人が半数近くいたようだが、金利は年15%が基本であったが、中には生活苦の人たちに対しては金利をゼロにするケースが何件もあった。この人たちはいつでも証言すると言い、「A氏のような人は見たことがない」と口を揃える》(ジャーナリストより)

《鈴木や種子田(吉郎 愛和総合病院理事長)は一定期間待って、反省が無ければ家族の実名を出しても構わないのではないかと思う。やっていることの全てがダマシで、そこまでしないと彼らや家族には反省がない》(病院関係者よりの投稿も多数ある)

《A氏は鈴木や種子田の事件が解決した後の金銭処理については、鈴木、種子田に出資した人たちと話をして、コロナウイルス対策で苦しんでいる人たちのために役立てることができれば、満足のようだ》(関係者より)

《今回の訴訟絡みで鈴木、長谷川、青田は今後のこともあるので、絶対にこのままで済ますことはさせないと多くの関係者が最後まで徹底的にやると言っている、最近になってその意志の強さと団結力には驚かされる》(ジャーナリストより)

《東京アウトローズは10年以上もインターネット上で多くの記事を掲載してきたことが事件師たちを更生させるきっかけになったことも少なからずあるようだ。西の自殺の現場を取り上げた記事を鈴木は削除するようプロバイダーに圧力をかけ、その頃、アウトローズの責任者は体調の問題から入退院の繰り返しで対応ができず、サイトが開けなくなってしまったが、再度復活する勢いで頑張っているようだ。鈴木は反省もしないで、金の力で圧力をかけて潰そうとしているところもあるが、正しいという自信があるので圧力に屈することはない。現に、ダークサイトの記事に鈴木は一つも反論できないでいる。謝罪なしに許されるはずがない。鈴木に関わる情報はマスコミ各社が共有しているので、どこまで行ってもイタチごっこのように消えることはない、ということを鈴木も長谷川も知るべきだ》(ジャーナリストより)

《A氏は「仏」という屋号の家に生まれたが、それを知る前から友人たちはA氏のことを仏のようだと言う人たちが多くいると古くからの友人たちから聞いていた屋号だが、A氏は自分だけでなく関係者にまで迷惑をかけられて、果たして鈴木を許せるものかどうか……?》(ジャーナリストより)

《友人知人の話では、A氏は①ウソをつかない②いったことは100%守る③周囲の人間のことを本当によく考えている④頼まれると断れないというタイプの人間だ》(友人多数より)

《西が経営していた東京オークションハウスが占有されたことがあった。反社会的勢力の人間が15人以上でオークションハウスの一室に陣取り、多くの商品を強制的に差し押さえるような無謀な手段を取ったが、オークションハウスの10人ほどいた幹部社員、株主ほか弁護士の誰もが怖がって見ているだけの状態にあった中で、A氏が占有したグループが陣取る部屋に入りトップと話し合い円満に解決した。この事件は、その後、誰もが知るところとなり語り草になった。A氏は友人知人等の関係者に何かあれば、自分が前面に立って解決した。もちろん出しゃばるようなタイプの人間ではないが、友人知人を守る責任感には周囲の人間を驚かせる場面が数回あった。いずれそれらのエピソードも話題になる》(多くの関係者からの聞き取りによる)

《鈴木は借金の返済では、金額を1/10とか1/20に減額させ、しかも関係書類をすべて回収することを徹底するという複数の側近の話である。しかし、A氏の手元には鈴木に貸し付けた際の借用書や念書などが全てが残っている。つまり、鈴木は返済をしていない証拠である》(関係者より)

《A氏は金融と古物の免許を持っているが、それを業としてやっているわけではない。本当に人助けでやっているとしか思えない。側近や友人知人はいくつもの場面を見てきた。A氏と西、鈴木の3人が夜の銀座や赤坂でどんな飲み方をしていたか、そこでどんなエピソードがあったかなど興味深い話も多い》(ジャーナリストより)

《警察や検察は、はっきりした事件でもいろいろと言い訳がましいことを言ったりして告訴を受理しないことが多いと、多くの人が経験している。事件のほんの一部は報道で取り上げられているが、受理していたら未然に防げた事件がどれほど多いことか。警察庁、警視庁のトップは部下に対する指導をより完璧に徹底するべきである。
インターネットのニュースに載った情報がでたらめであれば、当事者は名誉毀損や損害賠償請求で訴えられることは十分に分かっているはずだ。問題があるから訴えているのである。
一般市民の声をもっと親身になって聞くことは平和な社会にするためには絶対に必要で大事である。多くの日本国民が警察に頼っても、話をまともに聞いてくれないと思っている人がどれだけ多くいるか、本当に日本の警察や検察のトップは真剣に考えてほしい。と同時に、コロナウイルスで先が全く見えないが、国を守ってはくれないと思っている人は国民の大半に及んでいるのではないか》(ジャーナリスト他同趣旨の投稿多数)

読者投稿 「鈴木義彦」(17)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 極悪!!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《ここまでの裏切り者は世界広しといえどもいないのではないか。平成10年5月28日、鈴木が親和銀行事件で逮捕される3日前のその日に、A氏から逮捕情報を聞き、その場で8000万円を借り、その前に言い値の3億円で買ってもらっていたダイヤと絵画を「売らせてほしい」と言って持ち出した。間もなく逮捕されるという人間にそこまで温情をかけてくれたA氏に対して、鈴木は後ろ足で泥をひっかけるようなことを繰り返した。裁判で勝ったからと言って、それで鈴木のやったことに全て正当性があると思ったら大間違いだ。品田裁判長が鈴木の嘘を見抜けなかった(あえて黙認した)だけのことで、社会が許すわけがない》(U・Sさん)

《鈴木は8000万円を借りる際にA氏に土下座して涙を流しながら「このご恩は一生忘れません」と言ったが、その言葉は本音でなければどこから出てきたと言うのか? 鈴木は言った覚えはないと開き直るのか?》(D・Mさん)

《親和銀行事件は、鈴木が担保価値のない土地や宝石、大量のリトグラフ等を持ち込んで100億円以上の金を騙し取ったというものだったが、そもそもそれほど巨額の融資を引き出せたのが辻田頭取への美人局で、これは総会屋や暴力団が絡んだ事件に発展したが、西が鈴木から直接聞いた話によると、青田光市が盗撮に関与した揚げ句、総会屋と暴力団を排除すると頭取や同行幹部に取り入って、巨額の融資を引き出した。この経緯からも、鈴木のやっていることは全てダマシであり裏切りだ。自分さえよければ、後はどうなろうと構わないという強欲はいずれ必ず制裁を受ける》(S・Aさん)

《鈴木は、自分が一生懸命に語ってA氏を説得した結果、合意書が作成されたという経緯を「忘れた」と一言で済ませたが、多くの銘柄で株取引が継続された中で株価の買い支え資金を総額で207億円も出したA氏にしてみると、許しがたいことだ。西義輝の裏切りは大きかったとしても、鈴木の裏切りは底が知れず、恐ろしささえ感じる》(O・Gさん)

《親和銀行事件で鈴木は有罪判決を受けたが、銀行との和解が無ければ実刑だった。和解金約17億円は株取引の利益からの流用で、他にも鈴木はタカラブネ株を騙し取った山内興産に対しても約4億円を和解金として支払ったが、これも株取引の利益からの流用で、鈴木は自分のためだけに利益を使っていることが分かるが、これだけ見ても20億円を超える利益が株取引で上がっていた裏付けになるはずで、裁判官たちが鈴木のウソをどうして見抜けなかったのか、不思議でならない》(B・Nさん)

《和解書が作成された後、鈴木がA氏に和解書のコピーが欲しいと言ってきた際、実際にコピーを取りに来たのは青田だったが、鈴木は「金額欄を抜いた和解書にしてください」とA氏に依頼した。鈴木は、少なくとも青田には金額を知られたくなかったこともあるが、ある程度の金は払わないといけないと考えていたのかもしれない。後日、交渉の代理人に就いた青田と平林は和解金額が大きいと考えたに違いない。これを処理すれば金になると思い、数多くのでたらめな話を構築したはずだ。青田も平林も鈴木からもらう礼金は裏金であり、脱税しているのは間違いない》(H・Dさん)

《A氏が故西義輝から鈴木を紹介された平成9年8月頃、エフアールは経営危機を超えて破綻が目の前にあるような状況にあった。鈴木個人も10日で1割の金利でも融資を受けられないほどで、それ以前から付き合いのあった西もまた鈴木が融資を受ける際の連帯保証をして20億円前後の資金調達に協力していたが、それも限界にきて、鈴木自身は自己破産や自殺さえ頭をよぎっていたのではないか。西がA氏に鈴木への融資を依頼する際にも鈴木の実情を語っており、「エフアールは経営状態がめちゃくちゃですが、鈴木は有能です。何とか力を貸してやってください」とA氏に懇願していた。そんな話を聞けば誰も鈴木には貸さないが、A氏は快く貸した。鈴木はこのままA氏の心情に応えないで放ったらかしにするつもりか?》(I・Mさん)

《西と鈴木による株取引では、株価が一定以上の高値を付けないと売るに売れない。そのために西と鈴木はA氏に株価の買い支え資金を途切れることなく出させ、利益が確保できるときに売り抜けた。A氏が資金を出さなければ、利益は確保できなかった。鈴木はそんな簡単な理屈が分からないのか。それを鈴木は「一人で立案した」などとA氏への手紙で書いているが、血迷っているとしか言いようがない》(A・Hさん)

《宝林株の取引で西と鈴木の予想をはるかに上回る利益を出したことで鈴木の強欲に火が付いたのは間違いない。合意書を交わしてからわずか3週間後の7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に15億円を持参したのは、その後にA氏から資金を出させても利益はA氏には渡さないための工作だった。鈴木は、A氏に15億円を渡したのは平成11年9月30日で、それも株取引の利益ではなくA氏への返済金とウソをついた。西と鈴木は7月31日にA氏の会社を訪ね、15億円の処理について確認をしたうえ西と鈴木が受け取った5000万円について2人がA氏に礼を述べたではないか。一旦懐に入れた金を出したくないという鈴木の強欲さに応えた平林と長谷川の作り話は度を越えていた》(Y・Fさん)

《平成11年9月30日にA氏が鈴木にだした「確認書」はエフアールの決算対策のためで実態はなかった。それを裏付けるために西が同日付で別に「確認書」を書いてA氏に渡している。鈴木はそれを知らずに「確認書」を悪用して「債務は完済した」と言ったのだろうが、元本だけでも約28億円の貸付が何故15億円で完済したと言えるのか》(O・Tさん)

《鈴木のウソを地裁と高裁の裁判官たちが誰も重要視しなかったのが不可解だ。真剣に仕事に取り組んでいないと言わざるを得ないが、それで済まされる話ではない。鈴木のウソの積み重ねは全て合意書と和解書の否定につながっている。平林や長谷川が報酬に目がくらんでめちゃくちゃな作り話を審理に持ち込んだことを裁判官たちはあまりに軽く見たのではないか?》(M・Aさん)

《「合意書」に基づいた株取引は、多額の利益を出して華々しいスタートを切ったかのようにA氏には思えたかもしれないが、最終的に約160億円の利益を出しながら西と鈴木は一切A氏に報告しなかった。株取引のスタートからA氏はカヤの外に置かれた状態で、西に請われるまま株価の買い支え資金を出し続け、株価が高値になったところで売りぬけて得た利益を鈴木が海外に流出させ、隠匿を図っていた。その資金が今や1000億円を超えていると言われるのに、国税当局は何故動かない?》(J・Kさん)

《鈴木のウソの中でも主要なものは、①A氏に負っていた債務について、平成11年9月30日に15億円を支払い、債務は完済された。同日「債権債務はない」とする「確認書」をA氏より受け取っている。②「合意書」に基づいた株取引は一切なかった。③「和解書」に署名指印したのは、A氏と西によって、西が香港で殺されかけたという事件の容疑者にされそうになり恐怖を感じたこと、側近の紀井が裏切ったために動揺したこと、和解協議の当日、A氏の会社で監禁状態に置かれ、署名指印しなければその場を切り抜けられないと思ったことなどを理由に挙げて、強迫に基づいた署名指印した書面は無効である、という3点に尽きるが、平林、長谷川の両弁護士が知恵を絞り、言いがかりの求釈明という手段でA氏の主張や証拠類に難癖をつけて信ぴょう性が問われるとした。しかし、ウソがバレることはないとして鈴木、平林、長谷川が構築した作り話はあまりにも悪質で、犯罪でさえある》(H・Aさん)

《A氏は金融を本業としていないから、鈴木への貸し付けでは借用書1枚で担保も取らず催促もしない、鈴木が窮地に陥っていると思えば逆に追加で金銭を貸すということが日常だった。そうしたA氏の対応を平林、長谷川は逆手に取って「融資をする際に債権を保全するための必要な書類を取っていない」とか「書類に不備がある」などともっともらしい理屈をつけ、「世の中では有り得ないこと」とまで言って貸付金の存在を否定したが、実際に誰もがやらないことを鈴木はA氏に何回もやってもらっているのに、言いがかりとしか取れない。そんな言いがかりが世の中で通るものか》(N・Tさん)

《裁判の当初からA氏のことを「プロの金融屋」と言っていたことに飽き足らず、「暴力団を背後の金主元にした高利貸し」(乙59号証)と暴力団を実名で上げ、「そのトップとのツーショットをA氏の会社の社長室で見せられた」とまで言及して、和解書作成時に鈴木が抱いた恐怖感を裏付けようとした長谷川のやり方は許しがたい。A氏の人格までも貶めて、それでも裁判に勝つことが弁護士の名誉か? それはとんでもない間違いだ》(B・Sさん)

《A氏の代理人は何故、重大な所で手を抜いたのか。鈴木による「A氏から受けた強迫」(平林と長谷川の創作)という極めて深刻な虚偽の主張に対して、代理人の中本光彦弁護士はほとんど無視をして、真っ向から反論する機会を作らなかった。もちろん、書面も提出していないから、地裁、高裁の裁判官たち6人が錯覚し、事実の認定を誤ってしまう重大な過失を犯してしまったのではないか。弁護士の資格にも関る重大な問題だ》(A・Wさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(18)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《平成10年5月28日、鈴木より突然A氏に電話があり、「少し時間を取って戴けませんか」と言うのでA氏は応じた。そのとき、A氏が「鈴木さん、月末にあなたが逮捕されるという情報が入っているので、気を付けた方が良い」と言うと、鈴木は逮捕が近いことは分かっていたようだ。そこで、持参していた8000万円の借用書を出して「何とか貸して戴けませんか」と土下座して涙目で懇願した。A氏は可哀想な思いで応じると、「このご恩は一生忘れません」とまで口にした。そして、A氏に言い値で買ってもらったダイヤと絵画を鈴木が「売らせてほしい」と言ったのでA氏はこれにも応じてダイヤを預けた(絵画はA氏が買ったときから持参していなかった)。
逮捕3日前の人間にここまでやる人間はいない。しかも今までに20億円以上、元金も金利も払っていないにもかかわらず、その後に長谷川弁護士と構築した(全てが虚偽の)乙59号証を証拠として提出するなどということは絶対にやるべきではない。本当に2人とも最悪の人間たちだ。この裁判で品田裁判長は鈴木の前科前歴まで無視したように思う。インターネットには多くの証拠が掲載されていて、誰が見ても長谷川と品田は直接ではないと思うがつながっているように思う。あまりにもおかしすぎるからだ》(H・Oさん)

《平成10年5月28日の時点で鈴木には約28億円の債務があったのは間違いない。手形13枚(約17億円)は、平成11年9月30日にエフアールの決算対策のために西経由で鈴木に預けた。前年にも西経由で天野常務に預けている。
手形の原本のほかに決算対策のために便宜的にA氏に作成してもらった確認書を悪用して、鈴木は全額を完済したと言っているが、鈴木は借金の返済で、額面の5%、10%の金額を債権者に提示して、「今であれば知人から借りて返せるが、今後は無理だ」と言って債権者と話をつけたうえで借用書を返してもらう。こうしたやり方を側近に自慢している人間が、A氏に対する債務約28億円については手形13枚以外に書類一式をA氏が所持していることが不自然である。それに天野も「(返済は)有り得ない」と言っているほどで、元本約28億円に金利年15%分を加えた40億円超、また遅延損害金年30%で計算すれば60億円以上になるものが、なぜ15億円で完済したと言えるのか。鈴木の言っていることは全て整合性がゼロでと言わざるを得ない》(D・Mさん)

《東京ダークサイトの記事をすべて読んでいるが、鈴木と青田、そして3人の弁護士(平林、杉原、長谷川)を加えた5人の悪さは人間として最低だ。特に鈴木と長谷川は今後、身内に迷惑がかかることを気にしていないのが不思議だ。それに日本の法曹界のいい加減さには開いた口が塞がらないくらい驚いている。絶対に再審請求や弾劾裁判をやるべきだと思うが、世界中より多くの意見も届いていると思うので、どんどん掲載して欲しい》(S・Uさん)

《オウムの麻原や豊田商事事件の永野会長より悪質な人間は少ないと思うが、永野の自宅前に陣取るマスコミをしり目に暴漢が永野を惨殺した光景について鈴木や長谷川はどのような印象を持つのか。反対にA氏の人間性を仏(実家の屋号)のように思っている関係者は多いようで、西は鈴木に一矢報いると言いながらA氏に止められ、結局は自殺に追いつめられた。他にも西と同様にA氏に止められた人間がいるようだが、鈴木や長谷川も本当に認識しなくてはいけないと思うほどやり方が悪すぎる》(I・Kさん)

《東京オークションハウス(TAH 西の会社)が不渡りを出したとき、同社の商品を債権者であるワシントングループの河野博昌会長が差し押さえた。TAHの一室にTAHの幹部や弁護士等10人ほどが集まっていただけでなく、反社会的勢力の世界では有名な野呂周介も西に債権があり、直系の配下の人間を同行させたが、いざとなったら全員が何もできず、A氏一人が取り巻きの配下15人以上を従えていた河野が占有していた西が執務する会長室に行って話をつけた(全ての商品を返却させた)ことで関係者の間では語り草になっている》(関係者より)

《西はA氏と知り合う前は新橋辺りのカウンターバーで飲むことが多かったようだが、A氏と知り合った後は銀座で飲む機会が増え、それが数年間は続いたようだ。A氏は赤坂で飲むことが多く、西も赤坂に出かける回数が増えた。鈴木は銀座や六本木が多く、3人で飲むときは銀座と六本木行く回数が増えた。
※西と鈴木は、気に入った女性以外とはほとんど話をしなかったが、A氏は逆に相対での話よりも大勢で面白い話をするのが好きのようだ。
※西は気に入った女性に仕事に絡んで話を大きく膨らませて話すのが好きのようで、熱心に口説くが、再婚してからは囲うことはしなかった。
※逆に鈴木はどの店でもママに開口一番「いい女を紹介してくれ」と言うのが口癖で、席に着いた女性を気に入ると「バンス(店に負う借金)を清算してあげるから、俺の女になれ」という口説き文句一辺倒だった。親和銀行事件で逮捕された鈴木が保釈後に身を寄せた愛人のサラもその一人だった。鈴木は口説いた女には金は使わないが、サラと娘には金を惜しまなかったようだ。しかし、その金は全て人を騙して得たものだった。

※西は気に入った女性がいると、金遣いは半端ではなかった。一軒の店だけで一晩で500万円以上を使うこともあった。このやり方で大手焼肉レストランの社長の愛人を横取りしたり、ある歌手には韓国のソウルに7、8千万円の家を買ってあげたという話が広まり有名となった。西は口説いてからも頻繁に店に通うが、鈴木は口説いた後は店にはほとんど行かなかった。
※A氏は楽しく飲むので人気はあったが、口説きは一切しなかったようだ。
※天野と西の金遣いの荒さは相当なもので、有名でもあった。
※A氏は口説くためにめちゃくちゃな金の使い方はしなかったが、赤坂界隈ではNo.1かNo.2で飲食代はほとんどA氏が支払っていた。
※はっきり言えば、鈴木は女性にも一番人気がなかった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(19)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木のような裏切り者は世界広しと言えども、いないのではないか。平成10年5月28日に鈴木はA氏から8000万円を借りたが、借用書に書かれた返済日は6月3日になっていた。返せる訳がないと思っても、A氏は必死になって助けを乞う人間に思いやってあげている気持ちが鈴木には全く分かっていない。その場限りの人間でしかない》(N・Mさん)

《金のために鈴木は側近や仲間の人間さえ犠牲にする哀れなヤツだ。青田も同じ類の人間だ》(K・Sさん)

《東京地裁、同高裁の裁判官たち(6人)は審理に真面目に取り組んでいないか、それとも裏取引があったとしか思われない》(I・Mさん)

《鈴木は破産、自殺も頭をよぎったころに、10日で1割以上の金利でも金を借りることができず、八方ふさがりの時に西の紹介でA氏と出会った。高い金利の金を全て清算してもらい、在庫品を言い値で買ってもらい、さらにそれらを「売らせてほしい」と言って持ち出して返さない。株取引の資金も、買い支え資金は207億円も出させて今や1000億円以上を独り占めしている極悪人である。こんな人間は世界中を探してもいないはずだ。A氏と出会わなければ、会社は倒産、自己破産、揚げ句に自殺の道しかなかった可能性は非常に高い》(G・Kさん)

《長谷川は早く正しい判断をして鈴木に指導をしないと、どうにもならない事態になることも想像さえつかないのか。ここまでネット情報やマスコミ各社でも公表され明らかになれば、全てがバレて鈴木や長谷川、その身内は身の置き所が無くなるという投稿が多いようだ》(A・Mさん)

《長谷川、鈴木に一言いいたいが、鈴木一人の判断ではなく、長谷川は何をなすべきか、分からないはずがない。納得してもらえるかどうかは別にして、特にA氏と西の奥さんには謝罪が絶対に必要だ》(関係者より)

《読者投稿。東京ダークサイトの記事は私の周囲でも多くの人が見ているが、それぞれに意見はあるが、鈴木の裁判でワルの順番をつけるとすると、一番は鈴木で、次に長谷川、青田、鈴木の身内、平林、杉原、品田裁判長、という順番のようだ。コロナウイルス騒動で、世界中の大勢の人間が何カ月も自宅待機となっている中で、暇を持て余し、記事のことを多くの友人知人が読んでいる。ここまでのワルはそうそういない。世界広しといえどもここまでの悪は初めてだという意見が多い。今後も読者投稿に反映されると思うが、今は鈴木、長谷川の記事が一番楽しみだ》(W・Dさん)

《平林もいい加減だが、鈴木の指示で50億円ならばすぐに手を打つと言ったが、原告が断ったら、その後は態度が豹変した。青田は、最初はA氏に土下座してお詫びをしてから原告と話をしたいと言っていたが、様子が逆転したと思ったら、今度は謝罪するどころかウソを言いたい放題で、さらに長谷川は要所要所で辻褄が合わないので、その整合性を調整しないと勝てないという判断で、ここからは鈴木との蜜な打ち合わせをしたはずだ。それが乙59号証だ。結果を見れば分かるはずだが、反社会的勢力の金を使って高利の金貸し(実際には年15%の金利)平成9年10月15日に3億円を借りた時に持参した借用書には鈴木自身が年36%と書いていたが、後日、それをA氏は西に頼まれ年15%にしてあげた。鈴木は西を代理人に頼んだことはないと言っているが、全くのウソで、お前のような人間に金を貸す人間が他にいるか。
それに、払わないと家族まで殺される……、こんなことが長谷川は弁護士の立場でよく書けたと思う。お前たちは、家族まで殺されても良いと思って乙59号証を作成したのか》(O・Sさん)

《和解協議で強迫があったので署名指印は心裡留保に当たると言うなら、鈴木は何故警察に被害届を出さなかったのか? 和解協議の後、鈴木は紀井に電話をして「100億以内で済んで、助かった」と言っているではないか。何が強迫だと言うのか》(Y・Nさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(20)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《平成11年9月30日には決算の対策でA氏に無理を言って確認書まで書いてもらっておいて、15億円払って完済したと、本当に恥ずかしくないのか。元金は28億円で、それが15億円でどうして完済となるのか。これが暴力団の金で金融をしている……、平成18年の和解の時まで催促は一度もされていないで有り得るのか。こんなでたらめな話を構築した長谷川が、悪賢さはすごいと言えるが、こんな話を誰が信用すると思うのか。しかし不思議なことに、裁判官は信用した。しかも、鈴木のような大嘘つきがどうにもならなくて認めたことまで覆した。鈴木義彦は親和銀行事件で100億円以上の不正融資を引き出したほかいくつもの前科前歴がある人間だ。方やA氏は、当時は審査が一番厳しいと言われた新宿センタービルに120社の応募を抑えて入居し、以後30年近くも本社を構えて家賃の滞納も一度もしなかった人間だ。
そして、鈴木は最近また記事削除に関する筋違いのクレームをプロバイダーにつけたが、東京ダークサイトにクレーム、反論を入れるべきであることくらい、分からないのか。この削除したいとする記事には鈴木、長谷川、さらに品田裁判長に都合の悪い部分が目立つ。これも不自然だ。鈴木、長谷川の話が本当だと判断する人間は被告側の身内にさえいないと思う》(関係者より)

《原告の弁護士もいろいろ批判されているが、当然だと思う。西を原告に紹介した古川氏、それに西と最初から同席していた小野氏らの陳述書を完璧に無視した。原告は興信所への調査費用や裁判費用が控訴段階までで優に1億円以上をかけていること、関係者の間ではすべてトータルすると2億円以上かかっていると聞いている。今後はさらに細部にわたってドンドン暴かれていく中で、鈴木、長谷川はどうにも身の置き所をなくしていくはずだ》(関係者より)

《西義輝(旧姓は内河)、この男は鈴木よりはまともだが、十数年前より錦糸町のクラブで知り合ったホステス(中田早苗 3人の娘がいる)がいた。中田は一見真面目そうに見えるが、この2人がシャフィーロファンドという架空の投資会社を作り数人の人間から合計で100億円近い金を集めて騙した。これは、中田が大きく絡んでいるというより事実上の主犯に近い。この事務所には西の長男内河陽一郎も出入りしていた。この事件が発覚してから、中田は「こんな利回りがホントにあったら、私もやりたい」と騙したことに対して開き直ったという。中田は自分の個人口座に数億円を分けて振り込んでいた。シャフィーロというのは架空の人物で、中田は3、4回会ったことがあると言ったが、架空の人間に会える訳がない》(関係者より)

《余りにもひどい鈴木の事件は、いくつもの市民団体等にも広がりつつあることは関係各所から耳にしているが、このまま放置して終結するということはない。原告側にほぼすべての証拠があることは記事に添付されているからよく分かる。それとは別に録音テープも10本以上もあるようだ。鈴木と長谷川は、でたらめな反社会的勢力のことを書いて、家族にまで危険が及ぶと書いているが、本当にこんなやり方が許されると思っているのなら、記事の削除とか女々しいことをやっていないで、2人のやったことは2人で早く解決することを考えるべきではないかと思う。鈴木は完勝と考えているなら、記事に怯えることはないはずだ。ただし、プロバイダーにクレームをつけたところで何の意味もない。今は日本のみならず世界からも多くの意見が届いているという。ここまで来ても裁判に勝ったから問題ないと本気で思っているなら、それでも良いが、いずれどうにもならなくなることは目に見えている》(関係者より)

《鈴木という人間は一体何なんだ。鈴木がついた嘘で全てに証拠が突き付けられてウソがバレてしまったら、反論やクレームのつけようがない。それで取次ぎのプロバイダーに対して部分的に削除申立をした。これも不思議に思うが、削除申立は鈴木自身の隠匿資金のこと、長谷川と品田裁判官のことくらいに留まっているが、意味が分からない。世間体を考えてのことかとも思うが、読者投稿もどんどん増えているので、鈴木に関する情報が消えることなど有り得ない》(G・Rさん)

《鈴木のやったことは人として許されることではない。自殺寸前で何から何まで助けてもらって、中に入った西は責任を感じて自殺した。鈴木よ、お前は1000億円以上の裏金で好き放題をしても咎められない世界などどこにもないことくらい分からないか。長谷川も今後のことを考えて弁護士登録を抹消したはずだ。今後、この件で自分にも責任が及ぶことを考え、早々に弁護士を引退したのだろうが、それが問題を解決してからのことであればまだしも、好き放題をしたままでというやり方は世間が絶対に許さないことくらい分からないのか。自分一人で済まされる話ではない。鈴木には最大の問題が残る》(U・Hさん)

《和解協議がA氏と西による強迫の場だったと鈴木は言うが、後日、鈴木がA氏に電話をして「和解書のコピーを欲しい」と言ってきたときに「金額欄が空欄のものにしてください」と付け加えた。そのコピーは青田光市が京王プラザホテルのラウンジまで来るということだったが、鈴木は青田には金の詳細を知られたくなかったようで、以前から側近の紀井には「青田は口が軽いから何も喋るな」と口止めをしていたくらいだ。そして青田からコピーを取りに来るという電話が入り、A氏が自ら行くと言ったら、青田は「いえ、社長ではなくて部下の方に持って来させてください」と言って、A氏と会うのを避けた。鈴木が強迫を強く言うのであれば、金額欄が空欄では不自然で、整合性がないではないか》(関係者より)

《事物の善悪を弁え、悪法から人を護るのが弁護士の使命である。弁護士はそれ故の資格でもある。これらの倫理観をかなぐり捨て、稀代の悪である鈴木義彦の代理人を務め、私利私欲のために事実関係を全て歪曲した男がいる。元弁護士、長谷川幸雄である。弁護士という職業柄、依頼人の利益を最優先に活動することは、なるほど道理であろう。しかし、長谷川による蛮行は、戦後史上で最大級とも言われた貸金返還請求訴訟として取り上げられた。
訴訟で被告となった鈴木義彦と企み、鈴木の強欲を満たすためにウソにウソを重ねる弁論を展開し、その最たるものとして乙59号証「質問と回答書」が裁判に提出された。騙した側と騙された側の立場を逆転させるために、長谷川は相手方を暴力団排除条例に違反する密接共生者(もしくは準構成員)に仕立て上げ、裁判官に対する印象操作まで行った。
噂によると、長谷川は普段より誰に対しても高圧的であり、その態様は法廷内でも見受けられ、反社会的勢力に近いのは寧ろ長谷川自身であるのは皮肉なことであり滑稽でもある。
本投稿は、裁判における原告と被告、さらには勝訴、敗訴等に係るものではない。あくまで長谷川幸雄への糾弾を目的とする。権利を振りかざし、善良なる市民の生活を脅かす危険性が高いと分かって、それを看過することはできず、何よりも社会正義を貫くために、法律や現実社会が鈴木や長谷川を放置(野放しに)するのであれば「天誅も已む無し」である。空威張りの人生で晩節を汚すわけにはいかず、懲戒を免れるために、長谷川幸雄が自ら弁護士登録を抹消したのだから真実は明白である》(悪者成敗の会より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(21)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

《他の読者も同じ印象を持っていると思うが、鈴木義彦がここまで繰り返し多くの記事が書かれて、東京ダークサイトには何の反論もしていないところで取次ぎのプロバイダーに記事の削除申立という圧力をかけているが、事情を何も知らないプロバイダー側にクレームをつけることではない。今後も今以上に記事が出るようだ。読者投稿もますます増えて鈴木への非難が集中しているが、記事の内容が事実で何も反論できないのであれば、自分を正当化できるはずはない。真実を明らかにするか謝罪するしか道はないと知るべきだ》(W・Sさん)

《鈴木が裁判で証拠として出したのは「確認書」だけで、それも「債務は完済された」と言いながら、借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあって、何故「債務は完済された」と言えるのか。この問題一つ取っても、鈴木は反論できるはずがない。ネット上で流れた情報は拡散が早く、しかもあっという間に浸透していくから、鈴木はもちろん家族や親族だっていたたまれないはずだ。鈴木はどんどん身の置き場が狭くなって動きが取れなくなってしまうのではないかと思う》(T・Oさん)

《記事を読むと、鈴木は相当な女好きのようだが、粗末に扱っていると告発されるぞ。青田も本心は金でつながっているようなものだろうから、いつだって都合次第で裏切るに違いない。その時はあることないこと何でも喋ってしまう。神経が休まらない状況に自分を置いて、いつまで持つのか。金が全てで世間体を気にする人間のようだが、やり過ぎだ。いつか後悔する結果になると思う》(U・Hさん)

《鈴木は裁判で暴力団とトップの実名を出したというが、すぐにバレるような嘘をついて、あまりにも危険すぎる。決着をつけようとしても簡単に済むものではないことは分かるはずなのに、鈴木と長谷川に確たる目算があったとも思えない。いくら裁判に勝つためとはいっても、それは鈴木と長谷川だけの都合に過ぎないから、中途半端な形ではいつまでもトラブルの火種が消えず、追い詰められる。まさに鈴木にとっては自業自得としか言いようがないが、その点で長谷川はもちろん、このまま放っておけば、日本のみならず世界中に拡散するのにそれほど時間はかからないのではないか》(I・Kさん)

《「猫は3年飼っても3日で恩を忘れる」という諺があるが、鈴木は猫以下の人間だ。自己の利益を確保するために周囲の人間に犠牲を強いて平気な鈴木は鬼畜以外の何物でもない》(O・Aさん)

《平成18年10月13日にA氏が初めて鈴木に連絡を取り、鈴木が「何の用事だろう?」とうろたえて紀井に相談し、紀井から「社長には世話になっているので、会った方がいいですよ」と言われてようやくA氏の会社に顔を出したという場面があるが、鈴木がA氏とのやり取りの中で「困っているなら融通しますよ」と言ったのに対してA氏が「理由のない金は要らない」と返していた。A氏から借りた金を返しもせずによくそんな言葉が口から出るものだ。A氏は「合意書」で約束した利益を真っ当に分配するべきだと要求した。15億円の1/3は合意書を交わして実行した宝林株取引で得た利益の分配の一部であったが、その後、「合意書に基づいた株取引はなかった」と言って全否定した。鈴木は嘘ばかりを並べ立てて、都合の悪い所は西につなぎをさせて知らぬ振りをする。そのようなさもしい根性の鈴木は、自分のやったことの始末は自分でつけなくてはならないのは当然のことだ》(G・Aさん)

《乙59号証は長谷川元弁護士が鈴木のウソだらけの主張を補強するために知恵を絞って、ありもしない「平成14年3月頃のA氏との面談」を捏造して債務の二重払いを強要されたと鈴木に言わせ、その根拠に西から聞いたとしてありもしないA氏の背後関係(反社会的勢力の密接関係者)を強調するものだった。そんな悪知恵がどうすれば出てくるのか、長谷川にはそのような虚偽のストーリーを構築できるような、似たような経験が過去にあるのかもしれないが、そうであれば、長谷川は裁判に勝つためには手段を選ばない恥知らずな悪徳弁護士としての汚名が後世にもずっと残るのは間違いない》(S・Eさん)

《人としてやってはいけないという規範を鈴木も長谷川も全く持っていないと思う。鈴木は金銭への執着を満たすために人を騙し犠牲にしても痛みを感じない人間で、長谷川は法律という社会規範を営利目的に乱用している。2人とも度を越えて悪賢く、そしてずる賢く、裏道ばかりを歩いてきたに違いない。鈴木は有り余る金で何でも思う通りになると考えているかもしれないが、長谷川は弁護士を辞めたというから、もう鈴木を擁護することはできない。今、裏切りの芽がジワジワと鈴木を蝕んでいるのではないか》(O・Fさん)

《青田光市は鈴木に憑りついた“ヒル”みたいなものか。鈴木の金を当てにして、どこかで鈴木の“共犯者”を装って悪事を働き、腹いっぱいになるまで鈴木の血(金)を吸って離れる。血を吸われた鈴木の部位は晴れ上がり、場合によっては毒が回って鈴木の致命傷になるかもしれない。青田とは、そんな無責任な人間だ》(Y・Gさん)

《鈴木に任されて株の売却を一人でこなし、莫大な利益をもたらした紀井という人物の証言や証拠(確認書)を、裁判官たちは何故無視したのか。それも鈴木や長谷川が「ただの電話番に過ぎない」と言った言葉をそのまま真に受けている。そんな裁判官がいるのか。裁判では証拠、証拠というが、その前に人間の真実から出る言葉があるだろう。いくら「状況でしかない」と言っても冤罪を疑う刑事事件とは違うのだから、紀井という人物の証言を軽視した裁判官の認定には大きな誤りがあったと思わざるを得ない》(K・Iさん)

《鈴木が「債務を完済した」とした証拠の「確認書」について、鈴木は電話で「無理を言って申し訳ありません」とA氏に礼を述べている。鈴木が15億円の借用書(平成14年6月27日付)は手書きで自署があるだけでなく確定日付まで取っているのに、鈴木は裁判で「その日はA氏に会っていない」とまで言って否定した。平成18年10月16日の和解協議で鈴木は合意書の有効性を認め、「宝林株取引の利益分配をしている」と言及したのに、裁判では合意書に基づいた株取引はなかったと全否定した。こうした鈴木の嘘が嘘であるという痕跡を残しているのに、裁判官は何故無視したのか。証拠として採用されない理由はないはずで、逆に鈴木の嘘の主張を見抜く材料になったはずだ。裁判官の事実認定の誤りは明白だ》(I・Sさん)

《裁判官による判決はやはりおかしい。A氏の主張を不当に退けているように思うが、中でも合意書の有効性を何故全面的に否定したのかが分からない。鈴木が平成11年7月8日の合意書作成から平成18年10月16日の和解書作成までの約7年間で巨額の利益を獲得した事実は、株の売りを一任された紀井が確認書を書いて証言しているし、西が書いたいくつものレポートもある。それらの証言や証拠を採用しないで、逆にA氏や西に強迫されたという疑問だらけの鈴木の主張を採用するのはあまりにも不自然さがある。これでは裁判官が何か思惑をもってA氏の主張を退けたとしか考えにくい》(S・Wさん)

《A氏と西、鈴木による和解協議の後、鈴木がA氏に何回も電話をして、株取引での西の損失額を尋ねたり、1週間後の平成18年10月23日には鈴木自身がA氏の会社を一人で訪ねて、和解書で約束した支払いについて追認もしている。そうした事実を前提にすれば、鈴木と長谷川、平林の両弁護士が作り上げた「強迫されてその場を切り抜けるために署名した」というウソの主張は心底疑うべきである。まして、鈴木がA氏に送った2通の手紙にも強迫を受けたという文言はどこにもないのに判決にはA氏側の主張が全く反映されていないようだが、あまりにも不当な話だ》(T・Uさん)

《A氏にとって重要な証人となるはずの西義輝や天野裕が自殺したのは大きな痛手だったと思う。株取引に関わった関係者も何人かが行方不明になっているようで、中には霜見誠のように夫妻で殺人事件に巻き込まれたケースもあるが、これを“偶然”と見るのは不自然過ぎる。鈴木の側近だった大石という人物も交通事故で命を落としたようだが、何故、鈴木の周辺でそのような事態が相次いで起きているのか。警察は深刻に受け止めて実態を調べる必要があるのではないか。何もなければそれに越したことはないが、見逃していたでは済まされない》(A・Oさん)

《鈴木の窮地を救うとしてわずかの期間に約17億円も貸し付け、あるいは宝石や絵画を言い値で買って上げるなどしたA氏の温情を、鈴木は後ろ足で泥をかけるような対応をした。犬畜生にも劣る人でなしだ。鈴木とは2年以上は付き合えないという評価が定着しているというが、場合によっては鈴木の正体がすぐに分かるはずで、そのようにみると、A氏は鈴木の本性を見透かしていても鈴木を追及しなかったことを鈴木は改めて認識するべきだ》(Y・Uさん)

《多くの取材記者が多くの関係者を取材した中で判明しているが、鈴木が現在隠匿しているとみられる1000億円以上の金は、とっかかりとなった宝林株の買収資金と株価の買い支え資金の全てを出したA氏と、紀井氏の株を売るタイミング、そして西田晴夫の協力で莫大な利益が上がったことに尽きる。鈴木は裏でズル賢くコントロールしただけのことで、強欲にも利益を独り占めしただけのことである》(H・Oさん)(以下次号)

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