読者投稿 「鈴木義彦」(8)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《天野会長は赤坂では4、5軒の店に行っていたがA社長も赤坂によく飲みに行くと鈴木から聞いていたようで、どの店でもA社長のことを聞いていたようです。いつも4人前後で飲んでいましたが、店でA社長に会うたびに取り巻きを連れて挨拶をしていた。鈴木が独り占めした株取引の利益(約500億円)を、天野会長は「この金はA社長より運用させてもらっている」と鈴木から聞いていて、そのことでA社長にお礼を言っていた。その話は、私や店の店長を始めママやスタッフが何人も聞いていて、当店だけではなく赤坂では有名な話だ》(クラブ経営者より)

《和解書(西の顧問が作成)では、西も鈴木も合意書に違反したことを認め、鈴木が何回も時間をかけて読んでいるので、A氏が「文言を変更しても良いですよ」というと、鈴木は「大丈夫です。間違いありません」と言って2人はサインした。それが強迫や心裡留保になるはずがない。裁判官は裏でつながっているという意見も多いようだが、当然のことだと思う》(関係者より)

《7年間も間が空いたのはおかしいと裁判官は判決で言っているが、その判断はおかしすぎる。それに原告の弁護士は何のための弁護士か分からん。鈴木がずっと逃げ回っていたのを何回も興信所を使ったり、警察から電話を架けてもらっても出てこない人間を正しいと言うのか。それに10本以上のテープが後日見つり、何人もが聞いているという。また、証拠もそれぞれについているのに本当に裁判官6人、特に品田裁判長は全てのチェックを全くしていないとしか言いようがない》(I・Jさん 男性)

《鈴木についた3人の弁護士は懲戒で、鈴木、青田は名誉棄損、損害賠償請求で訴えられるようだが、楽しみだ》(関係者より)

《利岡の事件も鈴木が金を出し、青田が暴力団の楠野伸雄に頼んだことはバレバレではないか。だから、青田は楠野に20年来の付き合いは一切なかったことにして欲しいと頼んで口止めしたが、いまだに付き合いがあるようで、青田は海外でも悪いことにこの連中を使っているとの情報が入っている》(関係者より)

《鈴木の性格から言って、この男と知り合って幸せになった人間は一人もいないと思う。2人の側近も死亡(天野は自殺? 大石は事故死?)し、他にも自殺、不審死、行方不明が多すぎる》(S・Aさん 男性)

《金融のプロが年15%で遅延損害金年30%、担保も特に取らずに貸すことはない。暴力団絡みの金融屋では月に15%(30%)でも貸すことはない》(金融業者)

《西の遺書はA氏、鈴木、鈴木の実父、青田、茂庭宛に送ったほかにもあるが、西の直筆の文面には「オマエは本当に前例のない大悪党だ」とあり、この一言がほぼすべてを物語っている》(関係者より)

《和解後に鈴木が書いた2通の手紙でも、ずいぶん勝手なことを書いているが、強迫、心裡留保等に当てはまることは一切書かれていない。西と紀井が自分(鈴木)のことを国税や金融庁にチクったようなことを言っていたが、鈴木は被害者を装ってやっていることが悪すぎる。西と紀井が税務署へ情報漏えいしたことはなかったが、裁判官はどう捉えたのか》(関係者より)

《日本の裁判所はこれでよいのか。一審での判決は品田に大きな過ちが多くある。二審でも一切の検証をしていない。誤字、脱字のみの修正。本当にこれでよいのか。最高裁長官の立場がないのは指導に問題があるということか。日本の法曹界は世界よりいったい何だと思われる。どこの国でも裁判は証拠が一番のはずだが、この裁判は全く違っている》(J・Fさん 男性)

《強迫、心裡留保については明確な説明が一切ない。鈴木の証言はほぼ全てウソということが分からないはずがない。それに証拠は便宜的に作成した確認書のみ。これで完勝と鈴木は言っているが、被告弁護士や裁判官たちは恥ずかしくないのか》(D・Uさん 男性)

《鈴木や弁護士はA氏のことを金融のプロなどと言って印象を悪くしようとしたが、1回も手形の支払いや金利も払われていないのに、それ以上貸す金融業者はいない。よくこんなことがよく言える。何から何まで、誰もやらないことをA氏にやってもらっていて、催促だって一度もされていないことを鈴木は百も承知しているではないか》(関係者より)

《鈴木の愛人(サラ)に毎月50万、鈴木の父に60万の給料を西に要求して FEAM社で働いているという名目をつけたが、同社にも全ての費用で総額7億円以上をA氏より出してもらっているのに、ここまででたらめな人間はどこを探してもいない。反省するだけでは済まない》(R・Dさん 男性)

《西は、鈴木が利益を折半すると言っていたが、取り敢えず1/3は合意書にも書かれているので香港で受け取る予定で行ったが殺されかけた。事件の黒幕は、やはり鈴木しか考えられない》(U・Hさん 男性)

《株の売りをやっていた紀井は平成18年当時、利益が470億円以上と明言していた。鈴木は紀井にもスカウトする際には利益を折半しようと言っていたが、実際には1/10どころか1/100にもならなかったとこぼしていたという。紀井は「鈴木は金銭欲が強いのは仕方ないとしても、度が過ぎると毒でしかない」と表現していた。紀井が年間6000万円位で、鈴木はその100倍以上の60億円以上を毎年のようにオフショアカンパニーに蓄えて、税金は一切払っていないようだ。紀井が一人で株を売ったのは事実である。株を高値で処分しているから全ての利益は分かっているはずだ》(関係者より)

《鈴木は手紙の中で「自分一人で立案した」と言っているが、最初の宝林は西の提案と和解時に認めている。鈴木が一人で立案というのは、海外のオフショアカンパニー約100社に送金するだけのことではないのか。株の売りも全て紀井ではないか。紀井には利益を折半すると言いながら、1/100以下ではないか》(Y・Sさん 男性)

《青田の悪さは半端ではない。赤坂マリアクリニックを乗っ取り、他にもいろいろ悪どいことをしているとの情報が沢山あるようだ。青田と鈴木の2人は早く逮捕されるべきだ。青田は赤坂マリアクリニックの院長の自宅へ不良を何人も連れて行き「出て来い」「殺すぞ」などと怒鳴り散らしたりして、常にこのようなやり方で一般人を脅しているようで、関連情報が入っているならどんどん出してほしい》(N・Gさん 男性)

《裁判でもまずくなると口封じをすることは鈴木の常とう手段か。大石高裕(側近の専務)には西を介して5000万円を渡し、その後、車の事故で死亡したが、これも疑いが晴れない。常務の天野の京王プラザでの自殺と同様だ》(H・Dさん 男性)

《細木数子ともつるんでいるようで、億単位のプレゼントをしている(海外での資金の隠し方や精神面での相談と言われている)のは興味深い。そろそろ細木数子にも被害が及ぶのでは》(S・Iさん 男性)

《鈴木の記事はアウトローズの頃より見ていたが、今は東京ダークサイトでより詳しく長期間掲載されているので通しで10回以上も読んでいるが、鈴木の人間性、平林や長谷川の弁護士としての対応、青田の暴力団でもやらないような、金のためなら何でもウラの人間にやらせるというやり方などがいつまでも問題にならないと思っているようだが、これら4人は大変な思いをすることになると思う。それに、品田裁判官ほか5人の裁判官もタダでは済まされないと思う。原告の弁護士も何のために弁護したのか本当によく分からない》(A・Oさん 男性)

《記事を読めば、鈴木の多くのウソに気づかない読者は一人もいないはずだ。長谷川、平林も大いに反省するべきだが、それだけで済むはずがない。青田は話にならず論外だ。今後、どんな成り行きになるのか興味を持っている読者は世界中に沢山いるようだ。最近の「弁護士も裁判官も弾劾する」の記事を読んだが、鈴木と長谷川の悪さが際立っている。今後も期待する。何よりも面白い。テレビでもドラマ化される可能性だってあるのではないか。A氏の協力があれば実現しそうで楽しみだ》(A・Kさん 男性)(以下次号)

2020.05.09
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

お問い合わせ