読者投稿 「鈴木義彦」(10)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木と長谷川の「質問と回答書」(乙59号証)はひどすぎる。確認書の正当性を自殺した西からの聞き取りで裏付けるという手法が裁判で通るなら、何でもありじゃないか。こんなにウソだらけの書面をよくも証拠だと言って出せるものだ。長谷川が鈴木に指示を出して、鈴木が応じた結果に違いないが、長谷川は弁護士を辞めるべきだ。歴史に残るほどやり方がひどすぎる》(G・Sさん 男性)

《A氏側の代理人、中本弁護士はおかしいと思います。なぜA氏に「質問と回答書」(乙59号証)の反論させなかったのでしょうか。A氏にとって重大な問題を放置したら利益相反を疑われるのは当たり前のことでしょう》(H・Yさん 女性)

《A氏側に数多くの証拠があって負けるわけがないと関係者全員が考えるのは当然の成り行きだった。しかし、中本弁護士の手抜きも甚だしく、長谷川弁護士も悪すぎるが、能力の差は比較にならない。長谷川は、次回の審理期日を決める際にも、自分の都合を優先したり、高齢を理由に期間を開けようとするなど傍若無人だ》(関係者より)

《昔、その世界にいた者から言わせてもらう。鈴木よ、お前さんは裁判で具体的な名前を出したようだが、その意味を分かっているのか? 本当のことならまだしも、言っていることがウソだらけで、きっちり責任を取らなければいけないというのはどこの世界でも同じだ。長谷川も同罪だ》(匿名希望)

《弁護士というのは、いざとなると全く信用できない。長谷川のやり方は悪質過ぎて、ひょっとすると中本も裏でつながっていると思われても仕方がないくらいに真剣に取り組んでいないと疑ってしまう。「質問と回答書」に反論しなかったら、これだけでも敗ける可能性が高いことくらい分からないはずはなく、何のための弁護士か》(関係者より)

《裁判に勝つために原告を反社会的勢力の人間であるかのように仕組んで、その際に暴力団と組のトップを名指しで明らかにしているが、鈴木は本当に大丈夫なのか? 鈴木は強迫されて和解書を書かされたと青田の話に便乗したが、実際に鈴木は逆に「今、ここで死ねるか」と西を脅かしているではないか。録音テープ10本以上が見つかり、何人もが聞いている。それですべてが分かる。鈴木も長谷川も勝訴の判決を取るためとは言え、ここまでのウソを構築して勝負をかけたのだったら、覚悟は決めていると思うが》(匿名希望)

《鈴木という人がいくら上手に嘘をついても、つじつまが合わないことだらけで、今後A氏がマスコミ関係の取材を受ければ、新事実がいくらでも出ると思う。平林、長谷川の両弁護士が寄ってたかって知恵をつけて鈴木氏に証言させたのでしょうが、しかし、そうなると、弁護士たちは懲戒を免れないし、鈴木氏も認めているようにA氏にはいろいろ世話になってきたのですから、このようなやり方が許されると本当に考えているのか疑問でもあります》(C・Fさん 女性)

《A氏の会社で弘道会のトップとのツーショットを見せられたと鈴木は言うが、ヤクザの事務所じゃあるまいし、そんなこと誰が真に受けるか。鈴木はいつ、どういう状況でA氏から写真を見せられたのか? もしそれが事実なら、鈴木はその後もA氏や西と付き合いを続けないはずだし、何故、A氏に質問しなかったのか。作り話は辻褄が合わなくなるものだが、間違いなく鈴木と長谷川弁護士は暴走し過ぎた。A氏の弁護士は乙58号証と乙59号証に対してA氏に事実確認をしないことは、弁護士としての職務放棄だ。長谷川とつながっていると疑われても仕方のないやり方だ》(U・Aさん 男性)

《今や情報が世界中に拡散されつつある中で、こんなひどい裁判がこのまま終結したら、日本の裁判は100%信頼をなくし、法曹界だけではなく日本の国そのものが世界の笑い者になると思う》(K・Oさん 男性)

《法廷荒らしというのは、どちらかと言えば正義感の強い弁護士に形容されると思っていたが、長谷川の場合は全く逆で、度を越した創作で誹謗中傷をすることはいくら何でも許されることではない。鈴木から想定外の報酬をちらつかせられて目がくらんだか? 裁判は勝てば良いっていうものではないはずだ。法治国家を謳う日本のレベルが問われる問題だ。長谷川や平林のような弁護士は排除されるべきで、懲戒だけで済まされる話ではない》(W・Fさん 男性)

《海外に流出させ隠匿したという資金を、国税は早く摘発して欲しい。鈴木もさまざまにロンダリングしているに違いないだろうが、茂庭や金融機関担当者ほか関係者に協力させて全て洗い出しをするべきだ》(Y・Aさん 男性)

《鈴木の代理人に就いた弁護士と青田は、本当に最悪だ。A氏の弁護士等も全く弁護士として論外と思うほど歯がゆさを感じるのは関係者や読者全員ではないのかと思う》(A・Iさん 男性)

《鈴木は平成11年9月30日付の確認書でA氏への債務は完済したと言っているが、総額28億円余りの債権に対して15億円を払って、何故、完済なのか? それに、同日付のA氏宛の確認書があるほか、鈴木は西から手形と確認書を受け取った直後にA氏に電話を入れて礼を言っているのに、A氏の弁護士は何故強く反論しなかったのか?》(S・Eさん 男性)

《この「質問と回答書」で鈴木は平成14年3月頃にA氏から電話があって会ったと言っているが、A氏との面会の事実は一切無く、その後に鈴木が言っている事実関係は全てデタラメな作り事ということになる。そんなウソの塊みたいな書面を、鈴木も弁護士も良く証拠だと平気で裁判所に出せたものだ》(O・Hさん 男性)

《鈴木は平成14年3月頃にA氏から呼び出しを受けて会ったとしているが、そうであればA氏には鈴木に聞かなければいけないことが沢山あったはずで、真っ先には西が逮捕された直後だけに株取引の経緯。さらには債務の返済に関連しても例えばピンクダイヤと絵画、時計のことや手形に関わる公正証書の作成の件もどうしたのかと聞いたはずで、「質問と回答書」に書かれた内容は鈴木の嘘を追認するためだけのことで全く整合性がない。全くの作り話であることは一目瞭然で、それを知ってか知らずか、A氏の弁護士が何の反論もしないのは弁護士の資格なしと言わざるを得ず、また長谷川は今までにも同様のやり方をしてきたと思うが、一日も早くバッジを外して責任を取るべきだが、それだけでは済まない》(H・Yさん 男性)

《鈴木義彦さんがA社長と平成14年3月に会ったという話は嘘だと思います。西さんと鈴木さんは何度も店に来ていますが、西さんは私には仕事の話をよくされていて、A社長のこともよく話に出ましたが、A社長が自分から鈴木さんに電話をすることは一切ないはずです。鈴木さんは西さんを「西会長」と呼んでペコペコしていましたね。何か頼み事が多かったように思います。同時に鈴木さんが悪質だと思うのは、志村化工株の相場操縦で西さんが逮捕されたことを他人事のように済まそうとしていることです。西さんが残した鈴木さんへの遺書を読むと、鈴木さんを許せないと思い、どうしようもない怒りを感じました。志村化工株は鈴木さんが仕掛けたもので、西さんが東京地検検事に鈴木さんの名前を出さなかったから助かったというのが実情だったのです。商売柄で事件師のような人たちを大勢見てきましたが、ここまで悪い人間はいないと思いますし、鈴木さんのウソは絶対に許されることではないはずです》(クラブの女性経営者より)

《15億円という金額はとても巨額で、そんな金の授受がいつ行われたのかを間違える人間はいない。鈴木は和解協議の場でも、その後にA氏に送った手紙でも宝林株の取得は西の実績であり、資金をA氏に出してもらったことも認めていたのだから、それは当然利益の分配がA氏になければ辻褄が合わない。そして、15億円の授受を9月30日にしたのは平林弁護士や長谷川弁護士の悪知恵であって、そのような強引な主張でもしなければ、鈴木のウソを隠すことはできないと長谷川と鈴木が考えて創作したとしか考え難い》(H・Yさん 男性)(以下次号)

 

2020.05.12
     
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