読者投稿 「鈴木義彦」(12)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《長谷川弁護士は鈴木に対して横柄に振舞い、人前でも「おい、鈴木」と呼び捨てにしていると言い、鈴木も逆らうことなく長谷川弁護士の指示に従っていたというが、そのような関係にあればこそ、この「質問と回答書」が鈴木と長谷川の間では成立したはずだ。しかし、2人の創作がどんな場面でも通用することは有り得ない。それどころか、長谷川はどれほどの責任をもって「質問と回答書」を作成したのか。それが今後、厳しく問われることになると思われる》(元側近)

《青田光市という男は暴力団排除条例に違反する密接共生者である。暴力団の幹部との20年来の付き合いを背景にして配下の構成員を手足のように使って恫喝を繰り返してクリニックを乗っ取ったのは、明らかな犯罪ではないか。何故、警察は動かなかったのか》(C・Uさん 男性)

《長谷川弁護士は「質問と回答書」を鈴木から聞き取りしたものと書いていますが、その内容はまるで鈴木義彦氏がA氏に食い物にされているかのような実感を持ち、債務の二重払いを強制されたとしているようですが、それが鈴木氏の本心だったら、A氏に送った手紙の中でA氏に対して「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置くような人間には会ったことが無い」と書くはずはなかったのではないかと思います。「質問と回答書」は明らかに長谷川弁護士の創作から生まれたもので、裁判所に提出するなどおこがましく証拠などと呼べるものでは無かったはずです》(H・Sさん 男性)

《鈴木は若いころに世田谷区内を拠点にした暴走族のリーダーで、とにかくガラが悪かった。富士流通を創業した時も幹部連中は全て暴走族時代の友達で固めていて、鈴木は絶対的な存在だった。天野はエフアールの前身である富士流通の時代から鈴木の指示で怪しい資金繰りをさせられていた。鈴木の周辺で行方が分からなくなっている者が今でも何人もいる》(富士流通の元社員)

《暴力団を背景にした力と鈴木は言っているが、それこそ親和銀行事件で鈴木は総会屋や暴力団を利用して親和銀行にマッチポンプを仕掛けた張本人だ。その時の経験から、A氏に対する悪いイメージを作り上げたのではないのか。記事でA氏と暴力団の関係を強調している部分は、全部、鈴木自身の話ではないのか。それに、3人で飲食する機会が多くあったが、もし本当であれば、その時にそのような話が一度も出ないはずはない》(関係者より)

《株取引の利益15億円を持参したのも、手形の原本をA氏から預かり確認書を書いてもらったのも鈴木義彦ではなく西義輝だった、というところに鈴木の悪知恵があったように思う。15億円の時には授受の翌日(7月31日)に3人で確認をした後に、また、手形の原本と確認書の受け渡しの時(9月30日)には鈴木が西から受け取った後に西の電話を代わり、A氏に電話でお礼を言っているのに、それをよく知らぬ振りができると思うのです。A氏の代理人弁護士は長谷川のように作り話をする必要はなかったでしょうが、真面目に真剣に取り組んだとはとても思えません》(G・Yさん 男性)

《鈴木の嘘は引っ込みがつかなくなって言いわけ的にしているのとは違って、利益分配を拒み、あわよくば借金も返済せずに済ませようとする確信的なもので、悪質の最たるものだ。A氏の側にも裁判での手際の悪さや弁護士の怠慢があったが、裁判官は鈴木の吐いているウソの中でも重大な所をA氏側が反論していないので、訳の分からない強迫や心裡留保という判決を出したが、当然明確な説明はできなかった》(S・Oさん 男性)

《西は、結局A氏にも鈴木にも中途半端な対応をしてしまったように思う。自分の命と天秤をかけて鈴木と対峙するのだったら、何故、生きて鈴木に迫らなかったのか。それが悔やまれる。長い間、鈴木に会長、会長と呼ばれ、いい気になっていたようだが、鈴木と同様に何から何までA氏に世話になって、遺書で初めて全てを詫びているが、普段からそこまでやってもらって反省するのが本当に遅かった。西にもいい加減なところはあったが、西は鈴木にいいように利用されたに過ぎなかった》(D・I・さん 男性)

《3人のクラブでの遊び方。鈴木の若いころのこと等を取材したエピソードが掲載されたら、こんな最悪な人間は見たことが無いとほぼ全員が思うはずだ》(飲食店経営者)

《家族や子供のことを公表するべきだ。今やコロナウイルスでパチンコ店も自主規制するように言われている中で、それでも数軒の店は金のためとはいえ国や自治体の方針に逆らって営業しているが、このやり方は鈴木の小型版のように思う。鈴木と青田、長谷川に反省が無いようであれば、身内にも責任があると思うので、鈴木の家族や愛人のこともすべて公表すべきだ》(U・Gさん 男性)

《今回の乙58号証と乙59号証の、長谷川のこのやり方は本当であればまだしも全くの嘘を構築したものである以上、優秀かも知れないが、長谷川のような人間が弁護士をやっていたら泣く人間が増えるだけだ。弁護士費用も特別高いようで、今回は鈴木からいくらもらったのか、想像もつかないが、半端な金額ではないと思う。長谷川には以前の裁判で裏でも礼金を払ったと鈴木が話していたが、今回も同様ではないのか》(関係者より)

《長谷川弁護士は、中本弁護士と違って報酬のためか真剣さを感じるが、弁護士という職業の割には人間として悪すぎる。都合の悪いところは全て乙59号証の質疑応答で事細かに打ち消している。しかもA氏を反社扱いにして。親和銀行事件を見ても、鈴木は反社の人間よりははるかに悪いやり方をしている。日本のトップの名前を呼び捨てにして、ウソの作り話をすることがいかに危険か、そのくらい分からないのか。鈴木も青田もノミの心臓と言われるくらいで、金のためだけで突っ張っている一番危険な人間だ。長谷川もやり過ぎで危険ではないかと思うほどだ》(匿名希望)

《鈴木はA氏から二重に債務の返済を迫られたと言うが、そんなことが果たして可能なのか。鈴木の言うことが事実であれば、A氏が訴訟を起こすことは有り得なかったのではないのか。A氏から一度も催促がなかったことをどう説明するのか。そして、A氏に逆らうこともできなかった、などと心情を吐露したように振舞っているが、本当にウソつきはこれだから許せない。危害を加えようと考えるのは鈴木自身ではないのか。長谷川弁護士は以前からの付き合いで鈴木の本性を知っていたはずだが、平林弁護士は鈴木の本性を知って関わったのか?》(関係者より)

《弁護士が裁判所に出す証拠の中身が捏造だったら、被告の鈴木も含めて罪にならないのですか。弁護士は人一倍高い倫理観を求められるはずですが、長谷川弁護士のように平気で事実と異なる書面を作成するような人間は即刻バッジを外すべきですが、それだけでは絶対に済まないと思う》(J・Rさん 男性)

《鈴木が書いた15億円の借用書について、鈴木自身が「手切れ金という認識だった。文面はA氏の言われるままに書いた」と言っているが、一方で西から聞いた「逆らえば命に関わる」と言うなら、父親の地元警察に関係者が集まり、警察の課長が鈴木に電話したが、鈴木は何故相談しなかったのか? 課長が鈴木にすぐ来るように言っても、鈴木は「今日は都合が悪いので、明日にはA氏に電話をする」と言ってはぐらかし、その後一度もA氏には電話がなかった。そのことだけでも鈴木のウソが分かる。それに鈴木の証言が事実なら、A氏の行為は恐喝だろう? それを15億円とか10億円とか訳が分からないほどの金額を渡してしまう鈴木の方がおかしい。つまり、全てがウソだということだ》(K・Eさん 男性)(以下次号)

2020.05.14
     
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