読者投稿 「鈴木義彦」(16)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木は、和解後に「大変に世話になった」「男として一目も二目も置く」と手紙に書いたが、裁判になってからはウソの連続で、その嘘を乙59号証で正当化しようとしてもウソの上塗りでしかなかった。全てがめちゃくちゃで、これに一番加担したのが長谷川だ。当時は、本人たちはこれで完璧だ、よくやったと思ったはずだが、こんなダマシで通用すると思ったのか。やっていることが悪すぎる。これからが大変な思いをするのは目に見えている。鈴木を始めとした事件師たちに関する記事には一切クレームもなく今後も継続して出るに違いないが、そうなれば子供たちの身の置き場が無くなると思う》(D・Yさん)

《西も本当にいい加減な人間だが、鈴木のようにこれ以上の極悪人はいないというのが関係者全員の意見で、1000億円の金があっても世界中の多くの人より極悪人としか評価されず、家族全員が今後の人生で良いことはないと考える人が圧倒的に多い》(関係者より)

《乙59号証に関しても①金融に反社会的勢力の金が使われているというが、そんなウソはすぐに分かるはずだ。(金利が安い)(催促がない)(担保を取らない)(返済が無くても困っていて、真剣に頼まれれば鈴木と同様に何回も貸す)これらを見ればすぐに分かるはずだ》(H・Sさん)

《A氏の会社で大きな写真を2枚見たことがある。1枚はA氏と当時の伊藤忠商事社長だった室伏稔氏、もう1枚は西とブッシュ・アメリカ大統領が握手をしている。この2枚の写真を見たことがあるが、暴力団のトップとのツーショットを見たなどとよく言えるものだ。A氏の会社(本社。新宿センタービル43階)には女性社員だけでも100人くらいはいた。鈴木の言うような写真があれば、社員が定着することはないし、噂にもなったはずだ。当時は日本でも一番審査基準が厳しかったビルに本社を30年以上も置くことはできなかった。ちなみに本社を移転したのは鈴木への融資等が以前に助けた友人たちの協力があってこそできたことで、元金は大半は返済したようだが、金利分等は一切払っていなかったために新宿センタービルを出ることになった、と側近や社員から聞いている》(友人知人より多数の投稿がある)

《平成14年3月頃、A氏に呼び出され……乙59号証のような話があれば、平成14年6月27日にはこの話が絶対に出るはずだが、一切なかった。それに、40億円以上(年15%の金利で計算。本来は遅延損害金年30%の計算で60億円以上)の貸金を、「今後、株の利益が大きくなるので」と言う西の頼みで25億円にしたにもかかわらず、鈴木は「西へ10億円を渡している」と言って、さらに15億円に減額させた。鈴木が言った10億円は合意書の破棄のために鈴木が西に渡した報酬で、実際には紀井から花館を経由して複数回で西に渡された金であったことが後日判明した。ところが、鈴木は自分が以前に言った言葉も否定して「西に10億円を渡したとは言っていない」とか「6月27にはA氏と西には会っていない」とまで裁判の後半で言い出した。残念ながら、鈴木の15億円、西の10億円の借用書には確定日付が取ってあった。これも記事中に証拠として掲載されている。鈴木は確定日付のことは忘れていたのではないかと思われる》(同趣旨の意見が多数ある)

《西は和解協議の際に株取引の利益が470億円もあったことを紀井や茂庭から聞いていたが、A氏には言わなかった。鈴木との利益折半の密約や株取引のさ中に30億円をもらっていたという話がバレると思ったのか、一切触れなかった》(関係者より)

《乙59号証により、これが裁判で脅迫、心裡留保の決め手になったと思われる。これに反論しなかったA氏の代理人である中本弁護士の言動は本当に信じられないことではある。他にも鈴木の証言が三転も四転もしていることに何人もの裁判官が矛盾も感じていない。しかも、鈴木が認めているところですら裁判官は認めなかった。品田裁判官の判決も、誤判としか言いようがない。弾劾裁判や再審になれば、大逆転により鈴木、長谷川、品田は立場がなくなるのは間違いないと断言できる》(多くの関係者より)

《オウムの麻原よりも鈴木、長谷川の方が悪いという読者投稿がたくさんある。和解後の手紙でさえ「大変世話になった」と書いていて、その後の言動は一体何なんだ。紀井が鈴木の強欲さを「毒でしかない」と表現したが、鈴木は人命よりも全てカネという人間で、ここまでの悪党はいない》(関係者より)

《A氏より過去に金を借りている数十人に取材したが、驚いたことに全員が催促を受けていない。中に時効の関係で債務承認をした人が半数近くいたようだが、金利は年15%が基本であったが、中には生活苦の人たちに対しては金利をゼロにするケースが何件もあった。この人たちはいつでも証言すると言い、「A氏のような人は見たことがない」と口を揃える》(ジャーナリストより)

《鈴木や種子田(吉郎 愛和総合病院理事長)は一定期間待って、反省が無ければ家族の実名を出しても構わないのではないかと思う。やっていることの全てがダマシで、そこまでしないと彼らや家族には反省がない》(病院関係者よりの投稿も多数ある)

《A氏は鈴木や種子田の事件が解決した後の金銭処理については、鈴木、種子田に出資した人たちと話をして、コロナウイルス対策で苦しんでいる人たちのために役立てることができれば、満足のようだ》(関係者より)

《今回の訴訟絡みで鈴木、長谷川、青田は今後のこともあるので、絶対にこのままで済ますことはさせないと多くの関係者が最後まで徹底的にやると言っている、最近になってその意志の強さと団結力には驚かされる》(ジャーナリストより)

《東京アウトローズは10年以上もインターネット上で多くの記事を掲載してきたことが事件師たちを更生させるきっかけになったことも少なからずあるようだ。西の自殺の現場を取り上げた記事を鈴木は削除するようプロバイダーに圧力をかけ、その頃、アウトローズの責任者は体調の問題から入退院の繰り返しで対応ができず、サイトが開けなくなってしまったが、再度復活する勢いで頑張っているようだ。鈴木は反省もしないで、金の力で圧力をかけて潰そうとしているところもあるが、正しいという自信があるので圧力に屈することはない。現に、ダークサイトの記事に鈴木は一つも反論できないでいる。謝罪なしに許されるはずがない。鈴木に関わる情報はマスコミ各社が共有しているので、どこまで行ってもイタチごっこのように消えることはない、ということを鈴木も長谷川も知るべきだ》(ジャーナリストより)

《A氏は「仏」という屋号の家に生まれたが、それを知る前から友人たちはA氏のことを仏のようだと言う人たちが多くいると古くからの友人たちから聞いていた屋号だが、A氏は自分だけでなく関係者にまで迷惑をかけられて、果たして鈴木を許せるものかどうか……?》(ジャーナリストより)

《友人知人の話では、A氏は①ウソをつかない②いったことは100%守る③周囲の人間のことを本当によく考えている④頼まれると断れないというタイプの人間だ》(友人多数より)

《西が経営していた東京オークションハウスが占有されたことがあった。反社会的勢力の人間が15人以上でオークションハウスの一室に陣取り、多くの商品を強制的に差し押さえるような無謀な手段を取ったが、オークションハウスの10人ほどいた幹部社員、株主ほか弁護士の誰もが怖がって見ているだけの状態にあった中で、A氏が占有したグループが陣取る部屋に入りトップと話し合い円満に解決した。この事件は、その後、誰もが知るところとなり語り草になった。A氏は友人知人等の関係者に何かあれば、自分が前面に立って解決した。もちろん出しゃばるようなタイプの人間ではないが、友人知人を守る責任感には周囲の人間を驚かせる場面が数回あった。いずれそれらのエピソードも話題になる》(多くの関係者からの聞き取りによる)

《鈴木は借金の返済では、金額を1/10とか1/20に減額させ、しかも関係書類をすべて回収することを徹底するという複数の側近の話である。しかし、A氏の手元には鈴木に貸し付けた際の借用書や念書などが全てが残っている。つまり、鈴木は返済をしていない証拠である》(関係者より)

《A氏は金融と古物の免許を持っているが、それを業としてやっているわけではない。本当に人助けでやっているとしか思えない。側近や友人知人はいくつもの場面を見てきた。A氏と西、鈴木の3人が夜の銀座や赤坂でどんな飲み方をしていたか、そこでどんなエピソードがあったかなど興味深い話も多い》(ジャーナリストより)

《警察や検察は、はっきりした事件でもいろいろと言い訳がましいことを言ったりして告訴を受理しないことが多いと、多くの人が経験している。事件のほんの一部は報道で取り上げられているが、受理していたら未然に防げた事件がどれほど多いことか。警察庁、警視庁のトップは部下に対する指導をより完璧に徹底するべきである。
インターネットのニュースに載った情報がでたらめであれば、当事者は名誉毀損や損害賠償請求で訴えられることは十分に分かっているはずだ。問題があるから訴えているのである。
一般市民の声をもっと親身になって聞くことは平和な社会にするためには絶対に必要で大事である。多くの日本国民が警察に頼っても、話をまともに聞いてくれないと思っている人がどれだけ多くいるか、本当に日本の警察や検察のトップは真剣に考えてほしい。と同時に、コロナウイルスで先が全く見えないが、国を守ってはくれないと思っている人は国民の大半に及んでいるのではないか》(ジャーナリスト他同趣旨の投稿多数)

2020.06.01
     
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