読者投稿 「鈴木義彦」(18)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《平成10年5月28日、鈴木より突然A氏に電話があり、「少し時間を取って戴けませんか」と言うのでA氏は応じた。そのとき、A氏が「鈴木さん、月末にあなたが逮捕されるという情報が入っているので、気を付けた方が良い」と言うと、鈴木は逮捕が近いことは分かっていたようだ。そこで、持参していた8000万円の借用書を出して「何とか貸して戴けませんか」と土下座して涙目で懇願した。A氏は可哀想な思いで応じると、「このご恩は一生忘れません」とまで口にした。そして、A氏に言い値で買ってもらったダイヤと絵画を鈴木が「売らせてほしい」と言ったのでA氏はこれにも応じてダイヤを預けた(絵画はA氏が買ったときから持参していなかった)。
逮捕3日前の人間にここまでやる人間はいない。しかも今までに20億円以上、元金も金利も払っていないにもかかわらず、その後に長谷川弁護士と構築した(全てが虚偽の)乙59号証を証拠として提出するなどということは絶対にやるべきではない。本当に2人とも最悪の人間たちだ。この裁判で品田裁判長は鈴木の前科前歴まで無視したように思う。インターネットには多くの証拠が掲載されていて、誰が見ても長谷川と品田は直接ではないと思うがつながっているように思う。あまりにもおかしすぎるからだ》(H・Oさん)

《平成10年5月28日の時点で鈴木には約28億円の債務があったのは間違いない。手形13枚(約17億円)は、平成11年9月30日にエフアールの決算対策のために西経由で鈴木に預けた。前年にも西経由で天野常務に預けている。
手形の原本のほかに決算対策のために便宜的にA氏に作成してもらった確認書を悪用して、鈴木は全額を完済したと言っているが、鈴木は借金の返済で、額面の5%、10%の金額を債権者に提示して、「今であれば知人から借りて返せるが、今後は無理だ」と言って債権者と話をつけたうえで借用書を返してもらう。こうしたやり方を側近に自慢している人間が、A氏に対する債務約28億円については手形13枚以外に書類一式をA氏が所持していることが不自然である。それに天野も「(返済は)有り得ない」と言っているほどで、元本約28億円に金利年15%分を加えた40億円超、また遅延損害金年30%で計算すれば60億円以上になるものが、なぜ15億円で完済したと言えるのか。鈴木の言っていることは全て整合性がゼロでと言わざるを得ない》(D・Mさん)

《東京ダークサイトの記事をすべて読んでいるが、鈴木と青田、そして3人の弁護士(平林、杉原、長谷川)を加えた5人の悪さは人間として最低だ。特に鈴木と長谷川は今後、身内に迷惑がかかることを気にしていないのが不思議だ。それに日本の法曹界のいい加減さには開いた口が塞がらないくらい驚いている。絶対に再審請求や弾劾裁判をやるべきだと思うが、世界中より多くの意見も届いていると思うので、どんどん掲載して欲しい》(S・Uさん)

《オウムの麻原や豊田商事事件の永野会長より悪質な人間は少ないと思うが、永野の自宅前に陣取るマスコミをしり目に暴漢が永野を惨殺した光景について鈴木や長谷川はどのような印象を持つのか。反対にA氏の人間性を仏(実家の屋号)のように思っている関係者は多いようで、西は鈴木に一矢報いると言いながらA氏に止められ、結局は自殺に追いつめられた。他にも西と同様にA氏に止められた人間がいるようだが、鈴木や長谷川も本当に認識しなくてはいけないと思うほどやり方が悪すぎる》(I・Kさん)

《東京オークションハウス(TAH 西の会社)が不渡りを出したとき、同社の商品を債権者であるワシントングループの河野博昌会長が差し押さえた。TAHの一室にTAHの幹部や弁護士等10人ほどが集まっていただけでなく、反社会的勢力の世界では有名な野呂周介も西に債権があり、直系の配下の人間を同行させたが、いざとなったら全員が何もできず、A氏一人が取り巻きの配下15人以上を従えていた河野が占有していた西が執務する会長室に行って話をつけた(全ての商品を返却させた)ことで関係者の間では語り草になっている》(関係者より)

《西はA氏と知り合う前は新橋辺りのカウンターバーで飲むことが多かったようだが、A氏と知り合った後は銀座で飲む機会が増え、それが数年間は続いたようだ。A氏は赤坂で飲むことが多く、西も赤坂に出かける回数が増えた。鈴木は銀座や六本木が多く、3人で飲むときは銀座と六本木行く回数が増えた。
※西と鈴木は、気に入った女性以外とはほとんど話をしなかったが、A氏は逆に相対での話よりも大勢で面白い話をするのが好きのようだ。
※西は気に入った女性に仕事に絡んで話を大きく膨らませて話すのが好きのようで、熱心に口説くが、再婚してからは囲うことはしなかった。
※逆に鈴木はどの店でもママに開口一番「いい女を紹介してくれ」と言うのが口癖で、席に着いた女性を気に入ると「バンス(店に負う借金)を清算してあげるから、俺の女になれ」という口説き文句一辺倒だった。親和銀行事件で逮捕された鈴木が保釈後に身を寄せた愛人のサラもその一人だった。鈴木は口説いた女には金は使わないが、サラと娘には金を惜しまなかったようだ。しかし、その金は全て人を騙して得たものだった。

※西は気に入った女性がいると、金遣いは半端ではなかった。一軒の店だけで一晩で500万円以上を使うこともあった。このやり方で大手焼肉レストランの社長の愛人を横取りしたり、ある歌手には韓国のソウルに7、8千万円の家を買ってあげたという話が広まり有名となった。西は口説いてからも頻繁に店に通うが、鈴木は口説いた後は店にはほとんど行かなかった。
※A氏は楽しく飲むので人気はあったが、口説きは一切しなかったようだ。
※天野と西の金遣いの荒さは相当なもので、有名でもあった。
※A氏は口説くためにめちゃくちゃな金の使い方はしなかったが、赤坂界隈ではNo.1かNo.2で飲食代はほとんどA氏が支払っていた。
※はっきり言えば、鈴木は女性にも一番人気がなかった》(関係者より)(以下次号)

2020.06.24
     
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