読者投稿 「鈴木義彦」(24)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

《社長は当時で30年以上も赤坂で飲んでいることは誰もが知っていましたが、天野さんは赤坂で飲むようになって3年くらいだったと思いますが、赤坂にも社長や天野さんのようなお客さんはほとんどいないので、本当にどの店にとっても最高のお客さんでした。鈴木は銀座、六本木が多かったようで、たぶん天野さんがほとんど赤坂に来るようになったのは鈴木と会うことが無いし、社長と会いたかったのだと思います。数軒の店の店長やママに「社長は今日は赤坂に出ていないか」と店に来るたびに聞いていたようです。天野さんが自殺したと聞いた時は、すぐにウソだと思いました。誰かの仕業に違いないと思いました》(赤坂のクラブ店長)

《天野さんの使途不明金は死後に発覚したようです。間違いなく鈴木絡みです》(匿名希望)

《鈴木はA氏に合意書作成を依頼する際一人で熱弁を振るって「これをやって戴かないと借金の返済はできない」とまで言ったのに、儲かってきたら合意書の破棄を西に頼み、それを受けた西もおかしいが、鈴木のやることはまともな人間のやることではない。しかもこの合意書も西に頼まれ仕方なしにサインしたと証言している等、裁判でのいろいろなウソ、特に長谷川が代理人に就いてからは、乙59号証を始めとして、有り得ない嘘の構築等で裁判官を騙し(多くの関係者の間では裁判官とグルだという意見が多い》、有り得ない判決となった。鈴木のような人間の頼み事を聞いてあげたことでA氏は30年来本社のあったセンタービルを出ることになり、長い間、鈴木としりあったことでどれほどA氏自身が金銭的にも精神的にも大変な思いで何十年も過ごしたかを考え、友人知人は自分を犠牲にしてでも鈴木と青田だけは絶対に許せないと思う人間は少なくない。西本人も悪かったが、絶対に許せないと心に決めていた一人に違いなかった。現在は長谷川が一番悪い影響を及ぼした人間として絶対に許せないという声が多いが、このまま何も起きないとは考えられない。今のうちに謝罪するべきだと思う》(関係者より)

《品田裁判官はA氏、紀井氏、天野氏他重要人物の陳述書や証言を全く無視した理由だけは多くの人たちが絶対に知りたいと思っているはずだ。証人は偽証罪になるからウソをつくことはないはずだ。裁判官の判決は最初からどんな形にしろ被告を勝訴にすることしか考えていなかったとしか思えない。おそらく、今現在、裁判官と長谷川、そして鈴木は膨大に出ているネット情報に対して一切反論はできない。何故なら裁判の時と違ってほぼ全てと言っていいほど証拠を出した結果だ。裁判所からプロバイダーに原告の名前や判決文、それに記事削除の説明も一切なく、品田、長谷川、鈴木に関する分だけ(全記事の1/3くらい)削除の申立あったようだが、このような正常じゃないやり方で消滅することはない。今後は他のネット情報やマスコミでも事件の大きさや悪質さが認知され、各方面の団体でも幅広く取り上げるようだ》(取材関係者より)

《鈴木義彦の周囲にはまともな人間が一人もいない。青田光市、平林英昭、杉原正芳、そして長谷川幸雄……。鈴木が余りに強欲で、自分の利益を得るために違法を承知で相手を誘い込み、抜き差しならない状況に置いてしまう。カネの力も大きく、高額の報酬をちらつかせて言いなりにさせてしまう。それゆえ、鈴木と関われば、良心は却って邪魔になってしまうに違いない。青田はともかく3人の弁護士もあっさりカネで転んだとしか思えない》(G・Yさん)

《和解書を無効にするために青田と平林はA氏の会社に監禁され、和解書への署名を強要された、と主張し、長谷川は暴力団とそのトップの名前まで出した。ありもしない状況を作り、強迫、心裡留保を演出した。鈴木がA氏に対抗するためには、そうした度を越したやり方しかなかったと思うが、すぐにも分かる嘘を事実と認定して判決した裁判官もおかしすぎる》(E・Iさん)

《私は推理小説等の事件物をよく見るが、友人より貴誌のことを聞いて、鈴木の記事を始め他の記事も見るようになったが、鈴木の事件は大事件で面白いと思い、全体を通して何回も読んでいるが、誰が見てもそうだろうが、鈴木、長谷川には度の過ぎる悪さを感じる。ここまでの悪い人間は小説にも出てこない。品田裁判官にはっきり言うが、これだけ大きい裁判で、死人も何人も出ている事件であるにもかかわらず、鈴木の前科・前歴を調べもしないで、鈴木の人間性についても全く調査しなかったのは何故か。それとも何か裏の事情でやらなかったのか、それなら長谷川同様、すぐに裁判官を辞めるべきではないのか。それで済む話ではないが、私の周囲の人たちも皆同様に思っている。以前より、日本の法曹界は馴れ合いと言われているが、これは日本の法曹界の恥である。この判決を誘導した長谷川が一番悪いという意見も多い。長谷川は鈴木に話をして謝罪させる義務がある。少しでも早い決着をつけないと、情報がますます拡散してどこにも身の置き所がなくなると弁えることだ》(U・Gさん)

《鈴木が裁判に提出した物的証拠は平成11年9月30日付の確認書しかないが、天野裕(確認書作成当時はエフアール常務)や紀井義弘等の証言や陳述書のほか、西義輝がA氏宛に別の確認書を渡していることで鈴木の嘘を明らかにしている。そうした事実を無視した裁判官の姿勢はおかしすぎるし、A氏の請求を棄却したのは故意としか言いようがない。鈴木はいくつもの場面で大事な説明を二転三転させた。それについて裁判官が何も言及しないこともおかしい》(S・Rさん)

《鈴木は、A氏の送った2通の手紙の中で「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」と言っているが、合意書を作成するに当たって一人熱弁を振るってA氏を説得にかかった鈴木は「株取引の資金を出して戴けないと、西会長も私も社長への返済ができない」とまで言った。その後、宝林で大きな利益が出たら、西に10億円を渡して合意書を破棄させるやり方、こんな人間が許される訳がない。こんな判決しか出せない裁判官は早く辞めるべきだ。それを無責任にも関係ないの一言で済ませられるはずはなかった》(H・Sさん) (以下次号)

2020.09.12
     
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