読者投稿 「鈴木義彦」(26)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

《一番悪いのは長谷川のような気がする。乙59号証に反社会的勢力の金を運用している、反社会的勢力のトップとのツーショット写真が社長室に飾ってあった等と言っているようだが、それが本当であればA氏には1日に何十人もの来客があったので、鈴木以外の人も写真を見ていることは数えきれないほど多いと思うが、そんなことを言う人間は一人もいなかった。それに鈴木はA氏を企業舎弟とか準構成員と言っているようだが、それは青田のことではないのか。事あるごとに反社の人間を使っている。鈴木も親和銀行事件で反社を使ったことがマスコミにも大きく取り上げられた。何から何まで世話になった人間に対して、鈴木は恩義も何にも感じない人でなしとしか言いようがない》(H・Aさん)

《鈴木は平成9年当時、自殺の道しかなかった。その人間が現在は1000億円を超えると言われる金をどうやって手に入れたのか、是非説明して戴きたい。平成9年当時、10日で1割以上の金利でも貸してくれる業者もいなくて、倒産、自己破産、さらには自殺等の選択肢しかなかった。現在、隠匿している1000億円以上の金をどのようにして作ったか、是非、秘訣を伺いたい》(S・Iさん)

《鈴木が代理人に就いた平林や長谷川に対して言っているのは、嘘の作り話をどうやって正当化するかが平林や長谷川の腕だったのだろう。そう見ると、2人の弁護士の目的は高額の報酬しかなく、2人の報酬は裏金が大部分を占めていると、ほぼ全員が言っている。確かに鈴木は税金を払っておらず、表の金はほとんどないはずだ。長谷川の乙59号証に見られるような悪知恵はあまりに度を越していて、決して許されるべきものでは無い》(H・Rさん)

《平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した15億円を裁判官は判決で債務の返済金に充当したが、合意書と和解書を無効にした結果、処理に困った揚げ句のことで、全く信じられない。鈴木はこの15億円を平成11年9月30日にA氏に返済したもので、「債権債務はない」とする確認書をもらったと主張したが、鈴木の債務総額は約28億円で15億円では完済にならないだけでなく、確認書がエフアールの決算対策のために便宜的に作成された事実は天野裕常務の証言だけではなく西がA氏宛に書いた確認書でさらに明らかになっていた。裁判官の事実認定はことごとく破たんしている》(G・Iさん)

《上場している金融会社でも担保を取り、期日が来れば催促をするのは当たり前なのに、A氏はそういうことも一切せず、逮捕前の人間に金を貸したり、在庫商品を言い値で買ってくれたりする人間がA氏のほかに誰がいるというのか。A氏から借り入れをしたことがある数十人の債務者に会って話を聞いたが、金利がゼロの人が10人以上いたが、全員がA氏に感謝をしていてA氏を悪く言う人は一人もいなかった。全員がA氏は人助けをすることはあっても、反社会的勢力と組んでのプロの金融屋であるとはまともな人間の言うことではないと証言している》(取材関係者より)

《鈴木の嘘は底が知れない。合意書は西に頼まれ、仕方なく協力したと言い、平成14年6月27日に作成した15億円の借用書については。予め西に元金40億円以上を「今後は株取引の利益が大きくなるので」と言わせて25億円に減じさせる工作をしたうえで借用書の作成当日に「西に10億円渡した」と言い出して15億円にまでしてしまった。西へ渡したという10億円は合意書を破棄させた報酬だった。さらに裁判で鈴木は「その日(6月27日)は会っていない」と証言したほどで、こうした鈴木の主張や証言が幾重にもウソを重ねていることを何とも思わない裁判官は何を根拠にして判断しているのか、異常過ぎる判決だ》(I・Kさん)

《鈴木は西と仕掛けた株取引で、ペーパーカンパニーが株を取得し、利益を密かに海外に流出させるプロセスが犯罪行為という自覚があった。そのために自分の関与を徹底的に消すことに腐心した。志村化工株の相場操縦事件でも分かるが、いつでも西を人身御供にして自分は逃げ延びるギリギリの状況を作っていた。犯罪に手を染める主人公なら、一緒にやった仲間を裏切るような人間は最低、最悪で決して許してはいけない。また裁判で、杉原、平林も弁護士として懲戒以上のことをしているが、長谷川に関しては乙59号証の、ボケとツッコミのようなひどすぎるウソの積み重ねで2人は心が痛まなかったのか不思議だ。弁護士というより人間のやることではない。しかも鈴木は自殺寸前の頃にA氏に全てを助けてもらったのに、生きている資格はない》(D・Wさん)

《鈴木は紀井氏に任せたきりで、日本にいる間は夕方に顔を出して銀座や六本木に行くか、女の所に行くかという生活をしていたので、株取引の内容については紀井氏の方がはるかに詳しく知っていた。裁判官はそうした紀井氏の証言を軽視して何故か鈴木側に偏った判断をしたが、何か裏取引があるとしか考えにくいと大多数の人間が思っている。精査してほとんどの嘘を解明した。ネット情報でも一つの記事でここまでの詳細を調査するケースはほとんど無いと思うが、最後の決着がつくまで 他のサイトでも鈴木を取り上げていくようで日本国内だけでなく海外からも情報が入りだしたようだ。長谷川は真実が分かり辞職したが、それで済まないことくらいは理解することだ》(関係者より)

《株取引のスタートは宝林だった。合意書の銘柄欄が空白だから違うと言うなら、なぜ宝林株を売ることができたのか。西がA氏に懇願して平成11年5月末に宝林株の取得資金3億円を出してもらった事実はもちろん、合意書を作成してA氏が買い支え資金を出した事実、さらに紀井氏が宝林株を売ることができた事実、宝林株で利益約160億円を獲得したからこそエフアールやエルメなどの銘柄を仕掛けて行くことができた事実等、挙げれば揺るがない事実がいくつもあるのに、裁判官は合意書が無限定で書面としての体をなしていないと切り捨てたが、そう判断する裁判官の認定には整合性が全くないことに気が付かない裁判官はいない》(M・Gさん)

《裁判官は何ら検証もなく合意書と和解書を無効にする結論を導くために、ここまで大きな裁判を嘘の構築したものを採用して障害となる証拠や証言をことごとく排除した。西は東京オークションハウスやその前のブラックマンデー等で出した損失の合算が116億円になっており、それがそっくりA氏からの借金だった。また西は株取引でA氏が出した207億円を合わせた323億円の債務を平成14年6月20日付で承認した。西は株取引の利益約470億円より1割の手数料を東京オークションハウスで受け取るほか1/3の分配分を合算した137億円5000万円(経費を差し引いた数字)をA氏に債権譲渡した》(関係者より)

2020.09.12
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

お問い合わせ