読者投稿 「鈴木義彦」(27)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

《人間は、死を覚悟した時には自分の思いの全てを書き残すものだと思う。西は20人ほどに遺書を書いたようだが、A氏には天文学的な金額の迷惑をかけたことを心底反省していた。鈴木のような最悪の人間に利用された顛末が約20頁にわたって書かれていた。そのほか、鈴木徳太郎、青田光市ほか大勢の人に宛てていた。よほど無念であったに違いない。確かに亡くなった人間には酷かもしれないが、西もウソが多かったのは事実のようだが、鈴木や青田のような何から何まで最悪の人間ではないようだ。鈴木や青田の家族、身内は鈴木が西と会ったことで、その時は終わったも同然の鈴木が復活することができたことは記事を読めば十分に分かる。鈴木や青田本人が反論したければ遠慮なく反論したらいいと思う。ここまで2人は悪いことを好き放題にやったので反省して謝罪するべきだ。長谷川も同様だ。このまま今回の事件が消滅することは絶対にないと断言できるが、理由も明確にしないで裁判所にインターネットの記事を削除申立をしているようだが(鈴木や長谷川、品田にとって都合の悪い部分のみ)、これも品田裁判長と関係しているのではという疑いをもたれている。明確な理由なしに削除はできない。裏から手を回しても無駄だ》(取材関係者より)

《鈴木は借金の返済で額面の1/10、1/20にするというが、平成11年7月30日付の15億円、平成14年12月24日付の10億円で返済の約束を果たしたとでも思っているのだろうか。しかし15億円は株取引の利益分配の一部で、鈴木が債務返済に充てたのは5億円しかなく、10億円についても元金40億円超から減額する前提が鈴木の嘘や騙しであったことに加えて、合意書に違反して利益を独り占めにしたことから、A氏は当初は10億円を返済金として扱ったが、その後には株取引の利益分配の一部であったことが明白になった。約束を反故にしてでも返済(利益分配)を免れようとする鈴木の発想は人間関係の原則を度を越してはき違えている。責任は鈴木にどこまでも付きまとい、逃れようはない》(G・Sさん)

《鈴木は土下座しながら涙を流して、A氏に「この御恩は一生忘れません」と言ったことを忘れたとでも言うのか。親和銀行事件で逮捕される3日前の平成10年5月28日だから、忘れたわけではないだろう。普通ならそういう切羽詰まった時の言葉は忘れるはずはない。鈴木は相手を騙すためにいつでもどこでも言うに違いない。A氏も鈴木がそこまでワルだとは思わずに関わっていたのだろうが、本性を隠すことも鈴木のノウハウで、そのために自殺したり不審な死を遂げたり、あるいは行方知れずになったりする人間が続出しているのを考えると、鈴木は本当に恐ろしい人間だ。いや、人間とは言えない》(A・Kさん)

《鈴木が海外に隠匿している金について「自分の金ではありません」等と言っているが、自分の金なら合意書に基づき取り分が無いことになるが、そうではなく、全く赤の他人の金だと言い訳に使っている。いい加減にしろと言いたい。他人を犠牲にすることに平気な人間が何を言っているのか。お前のためにどれだけ多くの人間が命を落とした事か。人間として恥を知れ。多くの関係者は今後、お前と長谷川については家族全員も同一体と見て取り扱う予定で、仕事は下の者に任せて日夜関係なくトコトンやる覚悟だ。これは執念であり、鈴木と長谷川はもとより家族まで許せない気持ちで徹底的にやり切る気持ちでいる》(多くの関係者より)

《取材班はいくつものグループに分かれているが、完全決着がつくまでは鈴木を徹底的に追及していく。A氏のようにここまでトコトンやってくれる人間は世界中探してもいない。人助けをする気持ちが強い、今までもかなり多くの債務者や関係者から話を聞く作業が続いているが、誰一人としてA氏を悪く言うどころか全員が助けられ本当に感謝している。あんな人は他にいないと言っている。それは鈴木にも十分わかっているはずで、お前のような人間に頼まれてもA氏は断ったことがあるか。逮捕の3日前に8000万円を貸し、ピンクダイヤほか言い値で買ってもらったり、頼んで断られたことは一つもないはずだ。和解後にA氏に送った2通の手紙の中で鈴木は「大変に世話になった」「男として一目も二目も置く」と表現しているくらいだ》(取材関係者より)

《本来ならば、合意書に違反した鈴木と西の取り分は無かったが、鈴木は和解書で利益が60億円であることを前提に25億円×2プラス20億円を払うという約束をしたが、利益が60億円で支払が70億円というのはおかしいと思ったが、西は利益総額が470億円と承知していて、A氏に言わず「この分配金は利益が60億円であることが前提だ」と念を押している》(N・Uさん)

《裁判官は片手落ちというよりも、合意書に基づいた宝林株の取引はあったと鈴木が認めたにもかかわらず「証拠がない」と言って認めず、紀井氏が全ての株取引をやっていたので確認書として書面を提出したのに紀井は(鈴木よりも詳しく承知しているのに)一切認めなかった。紀井氏の書面が万一虚偽であれば偽証罪に問われたはずだ。品田裁判官は何か裏取引があったとしか思えない。鈴木の宝林株の取得代金を誰が出したかについて証言が二転三転しても異議を挟まなかった。青田が和解時に鈴木に同行したなど支離滅裂なウソを並べたが、青田の話には全てにわたって本当の話は無い》(K・Rさん)

《父親徳太郎、妹徳田邦子、妻恵子、長男勝昭、長女久子。それぞれ鈴木義彦のことをどう思っているのか、是非聞きたい。①今や1000億円以上の金を騙し取ったことをどのように考えているのか。②10人前後の人間が鈴木義彦が原因で死亡している事実をどうみているのか。③鈴木義彦とともに家族も将来にわたって安泰に暮らしていけると思っているのか。④鈴木義彦に早く謝罪して問題を解決したいと考えているのか。⑤長谷川弁護士は鈴木義彦にとって良かったと思うか。⑥青田光市という男は鈴木義彦にとってどういう存在と思うか。聞きたいことは山ほどあるが、以上のことは是非聞かせてほしい。長谷川の家族も同様である》(取材関係者より)

《自己破産、自殺寸前の人間が、そこから立ち直れただけでも感謝しないといけないのに、計画的に多くの人間を騙して、今や1000億円以上を持ち逃げしている。鈴木のために犠牲となって死んでいる者さえ多くいることを何も反省しないとはどういう了見か。鈴木はしっかり自覚して解決しなければ、このままでは先々いい人生が待っているはずはない》(S・Wさん)

2020.09.13
     
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