読者投稿 「種子田益夫」(7)

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《種子田益夫は病院を担保にすると言って借り入れをしながら、約束を果たさなかった。T氏から逃げ回ってばかりいて、しばらくぶりに会ったら、「病院は私には関係が無い」とは何という言い草か。最初から借金を返す誠実さなんてなかったのだろう。種子田が買収した病院グループのオーナーであることは、種子田自身が「コップから灰皿に至るまで自分の所有物だ」と病院の職員を叱り飛ばしてきたことでも分かる。そういう種子田の振る舞いを、息子の吉郎が身近で目の当たりにしてきたにもかかわらず、知らぬ存ぜぬと言い張っても世間は通らないし、父親の負の遺産を吉郎が負うのは当然で、病院の理事長としての責任でもある》

《種子田父子のような人間は少ないかもしれない。世間に不義理ばかりしている父親を見て育った息子は「父親とは同じ人生を歩みたくない」と思うのが普通だと思うが、種子田の長男吉郎は父親と同じ過ちを繰り返している。すでに吉郎自身の不祥事や責任問題がネット上でも拡散していると思うが、吉郎はただ知らぬ振りをするしかない。しかし、父親益夫の過去の前科前歴や反社会的勢力との付き合い、演歌歌手の石川さゆりまで登場した銀行の不正融資事件など話題には事欠かないはずなので、吉郎を矢面に立たせて責任を自覚させることは当然のことで、債務を負いたくないのであれば理事長職を降りるのも当然だ》

《種子田益夫が死んだら、一斉に相続放棄の手続きを取るというのは、長男吉郎が前もって弁護士に指示してきたことに違いない、しかし、父益夫の負の遺産を切り離してしまおうとするのはあまりにも身勝手な犯罪であると思う。種子田は関根栄郷弁護士のアドバイスで、病院の買収や運転資金の調達で表向きの関与を消したのだろうが、現に医者の資格も経営の能力もなかった吉郎自身が病院グループの理事長に就いてきた事実は揺るがないはずだ。そうであれば、益夫が病院を買収した資金、その後に経営を安定化させるための運転資金をT氏やT氏の知人から借り受けても返済を滞らせ続けた責任は吉郎ほか種子田一族にも及ぶのは当たり前である。病院の権益だけを死守しようとしても、その不公正さは許されないことで、税法上でも問題がある》

《種子田吉郎以下弟妹とその家族による相続放棄は、父親の益夫が反社会的勢力と昵懇で、この先何が飛び出すか分からないし、数多くの詐欺を働いたことで前科前歴も多く、まして巨額の債務を抱えてきたから、という理由からだろうが、それが自分の父親だったという認識で対応しなければ、一気に社会的信用を落とすに違いない。病院経営が危うくなる前に吉郎自身が病院から責任を取らされるのではないか。当然だが、世話になり迷惑をかけ続けたT氏に謝罪して責任を果たさない吉郎たちには医療に携わって欲しくない》

《種子田吉郎は病院の買収にも経営の基盤づくりにも何一つかかわっておらず、全て父親益夫の言うままに、側近の田中延和氏がお膳立てした東京本部に胡坐をかいていただけではないか。しかも田中氏は経営が落ち着くまでは種子田が持ってきた資金で経営の安定化を図っていたと明言しているのだから、吉郎が全くのダミーとして理事長に就いてきたのははっきりしている。T氏が種子田に融資をした金が病院の買収や経営に使われたのは間違いないことで、父親が死亡して相続放棄の手続きまで取るのは決して通らないし、この期に及んでも「父親とは一切関係ない」と言い続けるのは間違っている。世間が許さないことくらい分からないか》》

《この際、種子田益夫が担保提供を約束した牛久愛和総合病院を売却してT氏に借金を返すのが吉郎にとっては最善だ。種子田益夫が担保提供をしなかったと言っても、口約束でも契約は成立するはずで、吉郎はしっかりとT氏と話し合いをして問題を解決するべきだ。このまま吉郎が必死に誤魔化し続けても、一旦ついた世間の評価が変わることは無いし甘くもない。それにもかかわらず吉郎は自分から墓穴を掘っているに等しい》

《種子田益夫という男は、いったいどんな人生を送ってきたのか。犯罪に手を染めても反省することもなく、見せかけの事業家として愛和グループを率いながら、自分の為に働いてくれた身内の人間をも平気で裏切り、切り捨てる人間は人の道を大きく踏み外している。巨額の債務にしても、種子田が故意に責任を放棄して返済を滞らせたから巨額に膨らんだのであり、その実は病院グループで実っているのだからさっさと清算すれば良いだけの話だ。この問題は種子田益夫が死んだから終わり訳ではなく、債権者が被害を負っているという現実がある限り、加害者である種子田益夫の責任は長男吉郎ほか相続放棄をしたという弟妹が引き継ぐのは当たり前のことではないか》

《種子田吉郎が自分と父親の関係をいくら切り離そうとしても、父親の益夫がT氏から借りた金で買収した病院の理事長に就いてきた事実は曲げられない。父親が存命中に病院のオーナーに君臨した現場を傍で見聞きしてきた吉郎は父親の犯罪行為を見逃していたのではなく寧ろ応援していたはずで、しかもずる賢く自分の手を一切汚そうとはしなかったと思われる。それ故、吉郎は父益夫の共犯であり、その罪は一生をかけて償う責任がある》

《種子田吉郎が理事長を務めている病院の患者たちが、吉郎の父が反社会的勢力とただならぬ関係を続け、しかも犯罪歴にまみれた人物であるだけでなく、父親が病院を買収するために多額の借金をした債権者に対して恩を仇で返すような対応を繰り返し、それを間近で見てきた息子の吉郎が何の資格もなく、しかも父親の悪事(前科前歴)を承知の上で「病院は父よりの預かり物で自分の物ではないので、いつでも必要に応じて父に返す」と公言しながら理事長に就いてきたという病院の歴史を知ったら、いったいどういう印象を持つだろうか。それでも病院を信頼して通院するのか、それともすぐに転院するか。吉郎は病院グループの理事長として発しているメッセージで「患者の意思を尊重する」と言っているようだが、そうであるなら、先ずは自らの身辺をもう一度見直して正すべきことを正すことだ》

《自分が通院している病院が、種子田吉郎のような男が理事長の席に座っている病院だとは知らなかった。転院して病院を変えようとか迷っている。このような人間がトップでは病院のかかりつけの医者は腕が良いと思うが、病院は信頼できるものではない》  (以下次号)

2020.10.15
     
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