読者投稿 「鈴木義彦」(36)

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《鈴木が隠匿している1000億円超の資金を新たなセーフティネット設立の原資にするというA氏や関係者の提案には大賛成だ。日本国民が一丸となって被災者の方々や生活困窮に陥った方々に手を差し伸べる輪を広げるために、知名度の高い芸能人やミュージシャンの方々などが率先してチャリティイベントに参画して戴ければ、大きなきっかけになると思う。コロナ禍で日本経済が強烈なダメージを受けている状況を見ると、セーフティネットの構築が急がれる》

《鈴木は西と出会い、親和銀行の融資で全く価値のない担保で100億円以上を騙し取った。自分の金銭的な利得のために親和銀行を経営危機に陥らせ、九州一円の地方銀行と経営統合を繰り返す事態を招いた。その後、A氏を紹介され、それこそ何から何まで協力してもらって、お前は全てを自分の都合のいいように言っているが、西との出会い、A氏との出会いがなければ誰にも相手にされない状況で、人生が終わっていた可能性が高い。A氏の協力がなければ何もできない状態の中で自分だけ1000億円以上なんて、ふざけるな。身内も絶対に許されない》(関係者より)

《希代の極悪人鈴木とその関係者達の悪事によって、今までに何人の善良な人達が不幸に落とされ泣き寝入りさせられてきたことか。相当な恨みを買ってきているはずだ。鈴木やその関係者達はそんな事等全く眼中に無いだろうが、甘く考えない方がいい。人の恨みを買うと、必ず自分で始末をつけなきゃいけなくなる。その日は遠からず来る》

《鈴木の言葉巧みに相手を説得、納得させるジェスチャーはどこで身に着けたのだろう。和解書作成の時も、A氏の心を掴むようなセリフをぺらぺらと吐いて信用させてしまった。人を徹底的に利用し、儲けは殆ど独り占めにして、役に立たないと分かると平気で人を切り捨てる・・・。側近が証言しているように、口約束で書類は作らない、後から言った言わないの水掛け論に持ち込む手口、A氏の人の良さも鈴木に上手く利用されてしまったのですね》

《鈴木や西は銀座や六本木で飲む事が多かったらしいが、大体高級クラブに飲みに行くこと自体が間違っている。借金を全額返済してから行くのが当たり前じゃないか。まして気に入ったホステスに「バンスを清算してあげる」などと、誰の金で払うつもりなんだ。愛人など持つ身分じゃないだろう。全くモテない男が金の力で9人の愛人がいると本人が言っていたようだが、A氏が同行している時なら尚更目の前でそんなセリフは口が裂けても言える立場じゃないだろう》(関係者より)

《投稿している方々の気持ち、すごくよく分かります。それにしてもこれだけの証拠が認められず、自分の都合のいいように変えた鈴木の証言や度を越した嘘が認められるってどういう事?! こんな裁判あっていいの?!》

《鈴木はここまで非道な事をやればどういう結果が待ち受けているか考えなかったのか。後先を考えれば予想が付くことだと思うが。普通は家族などのことが頭をよぎりストップがかかるが、鈴木の場合は我欲さえ満たされれば家族や身内の今後の人生など、どうなろうと関係無いのだろうか》

《長谷川元弁護士は今回の鈴木の裁判の勝訴後何故か弁護士登録を抹消しているらしいが、さすがに今回は本人もやり過ぎた感が強かったのか、極めつけは誰もがおかしすぎると反響の大きかった「乙59号証」のやりとりだろう。某反社会的組織のトップの名前まで出して工作した事やインターネット上で開示されている証拠を見て、鈴木との多くのウソがバレたことに気づき、今までの様に弁護士活動を続けられないと悟ったか》

《鈴木って、A氏に会う前から同様の手口で人を欺いて助けてもらい、卑劣な方法で裏切るということを繰り返してきた邪悪な40年の人生だったと思われる。人の心の動きまでも利用し、用意周到に立ち回り、ギリギリのところで逃げ切る。数えたら相当な罪に問われるだろうに、地検も検察も国税も手を出せないなんて、まるで作者のいるフィクションのよう。社会現象を巻き起こした『半沢直樹』なら「1000倍返しだ!!」とやっつけてくれるのに。原作者の池井戸潤に是非脚本を書いて欲しい。ノンフィクションなだけに凄い事になりそう》

《杉原正芳弁護士。有印私文書虚偽作成、行使。宝林株の取得資金の出所を紀井氏の名前にした。紀井氏より問い合わせがあっても一切回答がない、というのはやったことが犯罪だと自覚していたからだろう》  (以下次号)

2020.10.28
     
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