読者投稿 「鈴木義彦」(48)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

《今回の裁判では誤審を疑われる「有り得ない判決」が下されたことで、より一層多くの読者の関心が高まったと思う。今まで鈴木に関して刑事責任が問われる可能性を言及してきたマスコミ関係者は、今後もさらに厳しく追及していく事になるに違いない》

《普通、事件は時が経つにつれて当事者も周りも記憶が薄れてゆくものだが、この鈴木の事件に限っては全く当て嵌まりません。A氏が今どのような気持ちでいるかは分からないが、むしろ関係者の怒りは時が経つにつれ明らかに激化しています。その原因は勿論A氏を裏切ったまま鈴木が今も私腹を肥やし続け逃げ回っているからに違いありません。この先、早い時期に鈴木自身あるいは鈴木の周辺で何かが起こる気がします。それだけのエネルギーを間違いなく感じます。もっともそれを一番に恐れているのは鈴木自身に他ならない》

《鈴木の嘘は数えきれないが、貸金返還請求の部分については単純なので嘘だとすぐに分かる部分は多くある。他にもピンクダイヤと絵画の件もA氏に言い値の3億円で買ってもらって、絵画はすぐに持参すると言って鈴木が持ち込んだのはピンクダイヤとプラチナの爪のみだったが、当日3億円がA氏から支払われている。ところが鈴木は裁判ではA氏が平成9年10月15日に貸し付けた3億円の借用書を使って、A氏より買ったものだと言っているが、借用書の但し書きですぐにウソだと分かる。それに6カ月以上も日付のズレがある。絵画については他所に担保に入っていて一度もA氏に渡していないという。この裁判官はまじめに裁判に取り組んでいたとは誰の目にも映らない。他の地裁の裁判官2人と高裁の3人の裁判官はどのように考え、品田裁判官に同調したのか。品田に任せきりで何も考えず、何もしなかったとしか考えにくい》

《鈴木や代理人は証拠らしい証拠もない為に、嘘だらけの主張を繰り返したり、虚偽のストーリーを綴った書面を出して来た。そして主張が破綻しそうになると、A氏の人格までも誹謗中傷したり、しつこく釈明を求めるような嫌がらせ戦術を繰り返して、ひいてはA氏が提出した証拠資料までも信憑性のないものの様に導いていった。しかしこんな悪どい法廷荒らしの様な手段に、裁判官がまんまと乗せられて鈴木側を信用してしまったのだとしたら、裁判官は辞めるべきだ。しかもここまで来ると、裏での密約疑惑を拭いきれない》

《裁判官は合意書についてA氏、西、鈴木の三者による協議や、手続処理が行われていないのは「整合性が無い」として無効としたが余りにも片手落ちな裁定ではないか。協議や手続処理が出来なかったのは鈴木が行方を晦ましていて所在がつかめない状態が続いた為である。逆に、協議や処理手続をしていないという事は、合意書解除もしていないという事で、合意書は現在も継続しているという事ではないのか。裁判官の偏見か勘違いの一面がはっきり分かる所が多くある》

《鈴木のような人間がもし海外にいるのなら日本の恥だ。とにかく裁判に負けたからと言ってこのまま終わる訳がない。これだけ多くの違法行為を犯している鈴木の一つでも公にすれば他もドミノ倒しの様に次から次へと公然化して罰せられることになる。インターネットで鈴木の極悪、非人間性を世界中に知らしめるために拡散させるべきだ。現実に青田の海外での事件も投稿され、この資金元も鈴木の海外のペーパーカンパニーの口座より振込されている。青田は詐欺で得た利益金を地下銀行を使って日本に送金している》

《証拠として提出されなかった西の録音テープ等の一部がマスコミ関係者にも共有されているというが、週刊誌等で特集記事が連載される可能性もあるのではないか》

《これだけの反響を呼んでいる『1000億円脱税疑惑を追う』だが、ひとつハッキリしている事は、司法の裁きと読者の裁きは180度違うという事。しかし、この読者の裁きが今後、確実に鈴木を追い詰める事になる。鈴木も人間ならばこの事実を認識して、平成9年から同10年の頃を思い出し、今があるのは誰のお陰かすぐに分かるはずだ。反省して謝罪しないと助かることは無い》

《平林弁護士は、A氏が預かっている手形が支払期日に「銀行へ取り立て依頼をしていない」「普通に考えて手形訴訟を起こすはず」と主張しているが、それでも弁護士か。ここでもA氏から初めて融資を受ける際に西が書いた書類を無視している。その証拠はA氏が法廷に提出しているではないか。A氏が西と鈴木の依頼に対して温情で対処してやったからではないのか。もし、A氏が銀行へ取り立てていれば鈴木もFRも大変なことになっていただろう。そんなことも分からずに、行き当りばったりの発言をしてよく弁護士が務まるものだ》

《A氏代理人弁護士の戦略が全くわからない。何故原告の関係者の陳述書や録音テープ、他の書面も一部だけしか提出しなかったのか。そして何故ここぞという重要な部分での毅然とした反論をしなかったのか。原告代理人としてのアピールが弱ければ裁判官に対する説得力もなく、裁判官の心証にも大きく影響したに違いない。原告代理人の姿勢は『自爆』とも言えるのではないか。A氏の代理人弁護士の責任は計り知れないくらい重大だ。先輩の弁護士に負ける裁判ではないと言われたと、自分でも言っていたではないか》(関係者より)  (以下次号)

2020.11.22
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

お問い合わせ