読者投稿 「鈴木義彦」(49)

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《鈴木義彦が通信業者へ記事削除の申し立てをしたようだが、何を目的としているのか。鈴木も世間の風評が気になるのか。冗談を言うな。裁判に勝訴したからと言って、お前の悪事は消えることは無い。文句があるなら姿を現して抗議すればいいじゃないか。それとも裁判所に訴えてみるか》

《早い段階でA氏が勝訴していた裁判の筈だった。3年もの月日をかけて審議する必要があったのかが、そもそも疑問だ。鈴木と長谷川弁護士が自分の都合(時効を視野に入れ、ペーパーカンパニーに隠匿している裏金のロンダリング)を有利にするために、ダラダラと姑息な時間稼ぎをした感は拭えない。それに比べて控訴審はあっという間に終わってしまった。控訴審こそ時間をかけて証拠の再請求や検証などを行うべきだった。この一連の裁判は、全てが鈴木に有利に事が運んでいると感じる。鈴木と長谷川の虚偽証言や虚偽陳述を追及する場が絶対にあったはずであり、追い詰める事も出来たはずだ。それを見逃したA氏の代理人弁護士に、これだけの重大な裁判に臨む覚悟があったとはとても思えない。それに当時自費出版で本を出したり、結婚して子供ができたり、毎晩酒を飲む癖もあったようだが、これでは勝訴は無理だ。それにしてもこの裁判の裁判官たちは酷すぎる。特に品田裁判長は異常としか言えない。今後の日本の法曹界への悪影響が大きすぎる。弾劾裁判か再審しかない》

《裁判官は、鈴木と西が株取引の配当金として払った金を勝手に借入金の返済と誤認して相殺してしまったが、その様なことがあっていいものなのか。合意書と和解書を無効にするような無謀な判断をしたために、平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言って持参した金の処理に困って苦し紛れに鈴木の債務の返済金にするしかなかったとしか言いようがなく、また合意書が無効だから和解書も無効というのはとんでもない認定の誤りだ。鈴木自身も合意書は当然認めていて、破棄させるためにケチな鈴木が西に10億円を払ったことも認めている。前代未聞の裁判官だ》

《この読者投稿はサイト側に相当な数が送られているに違いありませんが、サイト側が全部載せていないで、中には過激な内容もあるはずです。鈴木義彦という人間が余りにも悪すぎるために、ここまで我が事のように心穏やかではいられないという内容は他にありません。司法が間違えた鈴木事件の判決。同じ間違いが二度と繰り返されない為にも、これら大勢の怒りの声が鈴木を追い詰める重大な役割を担ってくれると思います》

《当初、鈴木による記事の削除申立は「東京アウトローズ」の西の自殺に関する記事に限られていた。西は鈴木の株取引のパートナーであり、鈴木自身が西を自殺に追い込んだ張本人であることから、少しでも背徳感や罪悪感の意識からきた削除要求ならまだしも、自分に起因する記事が掲載されること自体が目障りでしょうがなかったのか。しかし、その後に公開された記事は削除申立をした記事よりも質量ともに数百倍もあり、多くの証拠も添付されていたにもかかわらず、鈴木は何の抗議も反論もしなかった。いや、できる訳がない。そう考えると、記事の削除申立は苦し紛れの嫌がらせに過ぎないことが見て取れる》

《裁判の場で鈴木側の弁護士等は「強迫」とか「心裡留保」という言葉を使い、裁判官の印象を操作する言い逃れをしているが、このしっかりとした取材に基づいた記事の何処を読んでも、そんな言い訳が通用するようなA氏の振る舞いや関係者の証言は一切無いではないか。それどころか、読み進める度に鈴木の悪行が色濃くなるばかりだ。鈴木と長谷川による後付けにも程があるというものだ。余りに苦しい言い訳に呆れてしまう》

《利岡襲撃事件、香港での西の殺人未遂事件は、鈴木側はこの事件とは別物だ、関係ないと言い張るが、鈴木の犯罪を暴くには極めて重大な出来事だった。裁判官は何故この二つの事件を詳しく検証しようとしなかったのか。この事件は鈴木と青田の暴力団との癒着や、香港マフィアと鈴木の繋がりが隠されていると思う。また、平林弁護士は暴力団の総長と2回以上も面談しているという不審な行動の動機も明らかになるはずだった。青田光市が20年来懇意にしてる暴力団のNo.2の楠野伸雄との関係を考えると、この裁判は事件の核心を外して、うやむやにしていることばかりではないか》

《合意書に基づいた株取引はなかったと、恥ずかし気もなく言い放った鈴木だが、西が株取引に係る資金支援をA氏から受けるにあたっての念書や借用書等をA氏に差し入れているのは紛れもない事実である。「合意書」に基づく株取引を鈴木と西が実行して、A氏が資金の支援をしたという事実を裏付ける重要な証拠はいくつもあるし、最後には鈴木も和解書にサインして、その後も何回も追認している。裁判では「強迫」とか「心裡留保」と訳の分からないことを言っているが、和解から1週間後にも一人でA氏の会社を訪ね、「海外に口座を作って欲しい」等といくつもの勝手な希望を言っていたくらいだ》

《西が自殺前に関係者20人前後に送った手紙(遺書)がある。裁判官は特にA氏と鈴木宛に書いた手紙をどんな気持ちで読んだのか。裁判官はこの審理の中で手紙の内容に何も触れていないからだ。という事は、完全に無視したことになる。裁判官たちが、西のA氏と鈴木宛の遺書を読んで、全ての証拠を見ていたら、このような判決は100%有り得ないはずだ。裁判官は能力も無ければ人間としてもお粗末すぎると言わざるを得ない》  (以下次号)

2020.11.24
     
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