読者投稿 「鈴木義彦」(58)

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《A氏は地裁判決後に勿論控訴し高裁での裁判となったが、高裁は地裁で3年もかけた裁判をあっという間に結審してしまった。しかも判決は誤字脱字を訂正するだけで、A氏側が事実認定の誤りを指摘して再検証を求めても、それに応じなかった。裁判官は金額が大きすぎて一審を覆すまでの決断が出来なかったのか。それに加え、原告側弁護士の中本と戸塚が高裁に臨むなら、色々作戦等の打ち合わせも必要だと思うが、ほとんどなかった。この点は鈴木側の長谷川とは大違いだ。ただ長谷川と鈴木の多くの虚偽を構築したやり方は許されるものではない。いつまでも歴史に残る裁判だと思うが、中本と戸塚は弁護士としては全く役目をはたしていない》(関係者より)

《鈴木が書いた2通の手紙の事は、長谷川弁護士や平林弁護士は鈴木側が不利になる事が書かれているので審理の場でも内容に殆ど触れていない。裁判官は何故、この手紙に書かれている内容が今まで鈴木側が主張してきた内容と不整合がある事に気が付かなかったのか》

《鈴木は「平林先生の力と青田氏のフォローが無ければ完全な形で現金を受け渡すことが難しいのです・・・」とA氏への手紙に書いている。平林と青田がそんな大役を担っていたとは思えない。ただの時間稼ぎではないのか。この2人が代理人に指定されてからこの事件の裁判が混乱する要因を作ったことを忘れてはならない。他の読者投稿でも多く目にするが、青田は一番のガンだという意見も少なくない。それに何と言っても長谷川の乙59号証の虚偽で構築された質問と回答により、これで迷いもあった裁判官に決断をさせたように思われるが、それにしても原告側の多くの証拠を無視した結果の誤判は異常としか言いようがない、と意見が圧倒的である》(関係者より)

《今回の裁判の結果も説明も到底納得の出来るものではありません。滅茶苦茶な被告側の主張ばかりが不自然に取り上げられた。A氏側に西と天野氏がいなかったのは本当に判決をゆがめることになった。この2人の証言があれば絶対に勝っていた裁判であるとも言える。鈴木はこの2人がいない事も裁判に応じた要因だったに違いない。案の定2人の証言がない事を悪用した主張が多くあった。故人までも利用するとは同じ人間とは思えない。鈴木は全くどこまでも悪党で卑怯な男だ。長谷川も頭が良いので、今や全てが分かって、恐らく反省していると思うが、生涯消えないと思う。本当に鈴木は多くの人間にどれだけ迷惑をかければ気が済むのか。青田にも近いものがある》

《鈴木の手紙には西が破棄したはずの合意書をA氏が持っていた事でかなり動揺した様子が残っているように感じる。平林弁護士も青田も躍起になって合意書を無効にしようと好き放題の発言をしてきた。鈴木には合意書の存在が大きな計算違いだったのか。鈴木側は裁判戦術を合意書と和解書の無効に全力を傾けたように見える。平林弁護士と青田は動揺が大きい鈴木から多額の礼金を取るために代理人を買って出て、A氏から鈴木を隠して消息不明にした。そして、まず和解書作成に難癖をつけて無効にする方法を考えた。それが「脅迫や監禁という事を強引に主張し、精神が正常な状態になかった」とした。鈴木は実は小心で臆病者だったのだ。やはり鈴木の悪事を助長したのは青田と平林だったのか》

《鈴木は、A氏に支援してもらいながらもまだ無茶苦茶な資金繰りをしていた。高級時計を「売らせてほしい」と嘘をつき持ち出し、一部バセロンの高級時計3セット(6本)をすぐに知人に担保として入れて6億円を借りていた。ピンクダイヤと一緒に買ってもらった絵画は一度もA氏の所に持参せず別の債権者に担保に入れていた。親和銀行からだまし取った100億円以上も使い果たし、A氏から短期間で借りた約28億円は10日で1割以上の金利の債務返済に消えた》

《鈴木の悪行に関する記事が掲載されているサイトは他にもあった。詳しく調べてはいないが、おそらくこれはただ事ではない事件と感じ、それぞれに取材する人達が調べあげたのだろう。そして読者からの投稿も物凄い数に上っている。まだ見ていないサイトも他に複数あるだろうから、これが拡散したら今後とんでもない事になる。確実に世論が国を動かすパターンだ。鈴木はネットの恐さを思い知る事になる。青田も必死になって削除しようとしているようだが、万一裁判を誤魔化して1カ所が消えても、これだけの事件で多くのジャーナリストが見逃す訳がない》

《西が掴んだ宝林株売却の情報を切っ掛けにA氏にお願いして再度、資金援助をしてもらい宝林株を購入した。しかし、最初は思う通りにいかなかったので西と鈴木が同行してA氏と面談し、今後の株取引に対する買い支え資金の援助につきA氏は三者で合意書を締結して支援することを約束した。そして宝林株では想定外の利益を上げたことで鈴木は合意書に違反してA氏を裏切り続けた。今や1000億円以上の資産を所有していると言われている。A氏に会った時と現在では金銭的に天と地の差がある。一度掴んだものは絶対に手放さないが、これは、他人のものであって自分の物ではないことを忘れてはいけない。早く気が付かないと何もかも失う事になる》

《紀井氏も茂庭氏も殺されてしまった霜見氏も証券会社の出身だ。証券業界の方には大変失礼だが「株屋にいた人は信用できない」と聞いたことがある。株は貧乏人には手が出せない。証券会社のクライアントは富裕層の人や法人が多い。大きな金額が自分の周りで動いていて金銭感覚が一般人とは違ってきて麻痺し勘違いが起こりやすい。株取引の仕組みを覚えてくると自分でも試したくなる。悪魔の囁きが聞こえてくる。そういう環境の中で生きていかなくてはならない。自己資金で株取引をするには自己管理が大事で難しい業界である。しかし証券業界で「やり手」と言われる人ほど過ちを起こしやすいと言われている。「相場の神様」とか「伝統の相場師」と言われた人も元証券マンが殆どだ。極端に言えば詐欺師と紙一重かもしれない。鈴木は証券マンではなかったが、株取引の魔力に取りつかれてこの世界にどっぷり嵌って、自分の金と他人の金の区別がつかなくなってしまった。それでも鈴木ほど悪質な人間はいなかっただろう》

《鈴木は社会で生きる人間として既に終わっている。今回は「裁判」という白黒を着ける場での争いになった為、書面に書かれている事がどうとか、不備があるとかないとかを審理されるのは仕方がない部分はあると思うが、鈴木が勝訴するとは誰の目にも全くの想定外であった。しかし鈴木義彦という人物は今回の「貸金返還請求事件」での勝者と捉えるべきではない。鈴木の「人間性」を裁かなければならない。「貸金返還請求事件」が第一幕とすれば、これから第二幕がA氏の関係者と、賛同する読者と、情報の拡散を受けた有志達によって始まる、いや既に始まっている》  (以下次号)

2020.12.12
     
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