読者投稿 「鈴木義彦」(77)

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《西は、志村化工の事件で鈴木を庇い、鈴木に貸しを作り、配当金の増額を約束させたが、実際は鈴木に「お前が裏切っていることをA氏にバラしたらお前が困るだろう」と脅されていたのではないか。西が、鈴木の傍若無人な我儘を許していた理由の一つにはそれがあったのではないか。西は自分の裏切りが、A氏にバラされる事が一番の弱みだった筈だ》

《西のA氏への遺書がある。A氏への感謝と謝罪は勿論、自分のだらしなさ、弱さを吐露しているが、自分を取り繕っている部分が一部あり、まだまだ真実を書いていない気がする。遺書にケチをつけるつもりはないが、鈴木との本当のやり取りも、もっとドロドロした部分があったのではないのか。鈴木の本当の悪党としての姿を書いて欲しかった。遺書に鈴木の事を「鈴木氏」と書いていることも気に入らない》

《鈴木は宝林株の取引で、A氏が最初に資金を3億円も出資してくれたおかげで160億円もの利益を上げる事が出来たのに、なぜA氏に買支えの資金をその後も出させるような卑劣な事を続けたのだろうか。A氏の資金力に目を付けていたとはいえあまりにもやり方が汚すぎる。A氏からの返済金を返す、利益を3等分するなどの意識は元々なく、全て自分の資金にする計画だったと思うと虫唾が走る。ただ、和解後の電話で西の買い支え損を確認して、「利益よりその分を引いて3等分しないといけませんね」と鈴木が言ったのは間違いない。テープにも入っており何人かが聞いている。その後、代理人に就いた平林と青田の影響も大きいのは事実であるが、一番の悪い影響は長谷川の乙59号証でやった虚偽の構築で、これが一番の原因と考える関係者は多い。どんな方法でもこの男に責任を取らせなければ誰も納得しないし、この流れは終わらない》(多くの関係者より)

《鈴木が「公序良俗違反」とか「脅迫」されたとか、西と紀井が自分を「裏切った」という言葉を使うたびに心が怒りに震える。お前がどれほどの人間を騙し、裏切って犠牲にしてきたか、死人も出ているではないか。犠牲にした一人一人の顔を思い出せ。お前が使って良い言葉はたくさんあるはずだから、それを口に出して謝罪しろ》

《今回の鈴木の裁判の流れや結果を見て、誰のための裁判なのかと疑念を感じます。司法の裏側は伏魔殿ではないのかと。陰謀や悪事が渦巻いているとしたら…考えるだけで恐ろしくなります。真実を見極めようとせず、裁判所の立場を第一に考え優先させているとしか思えません。原告であるA氏の訴えや主張、証拠の検証を細部に渡って行うより、被告の鈴木の主張である「強迫」や「心裡留保」の方が曖昧である一方、簡単に尤もらしく当てはめる事が出来、判決も下しやすいということではなかっただろうか。いずれにせよ真ともな裁判進行ではなかったし、判決もとことん検証され突き詰めた判断のもとに下されたものではなかった》

《鈴木は何歳なのだろう。A氏に出会う前から同様の手口で人を欺いて助けてもらい、卑劣な方法で裏切るということを繰り返してきた邪悪な人生だったと思われる。人の心の動きまでも利用して用意周到に立ち回り逃げ切る。罪の数も相当になるだろうが、悪運だけでこんなドラマのようなストーリーがいつまでも続くわけがない。この先、責任を問われる驚愕するような人生が待っていると覚悟した方が良い》

《親和銀行は九州の地方銀行としては、それなりの歴史があった。しかし、鈴木の魔の手に嵌り、実質、約100億円の不正融資をしてしまった。100億円は地方銀行にとって大きな痛手になっただろうが、頭取のスキャンダルが明るみに出たことから銀行の信用は地に堕ちた。その為、金融庁の主導による九州圏内の統廃合が繰り返される中で親和銀行は銀行名が残っているだけだという。鈴木と青田は銀行を喰いものにした詐欺師だったのである》

《裁判官は、合意書を無効にしたが、宝林株から始まった株の利益は誰のものなのか。海外に隠匿している1000億円の資産は誰のものなのか。裁判は鈴木の勝訴となったが、隠匿資金の行方はどうなるのか。警察、国税庁の捜査は入るのか。これからが問題だ》

《鈴木がオフショアに隠匿している1000億円以上の資産が解明されていくとペーパーカンパニーやプライベートバンクを置いている国にも世界中からの注目が集まるのではないか。そうなれば日本の恥になり、日本の信用も無くなる。鈴木一人の為に世界中に恥をさらすことになる。監督官庁の責任、即ち国としての責任は重大だ》 (以下次号)

2021.02.03
     
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