読者投稿 「小野敏雄」(6)

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《会社役員は過去30年余りも小野の相談事に対して誠実に対応したというのに、小野は相当に悪質だ。何と言っても小野がどれほど腹黒いかがよく分かったのが、突然に会社役員の電話にも応じなくなった昨年11月30日以降だった。小野が平成2年に借りたという4000万円と4000万円の合計8千万円について、会社役員は小野の事情に合わせて催促もせず待ち続けてきた。それにもかかわらず小野はそれをいいことに、その後も返済をせずに300万円とか、3年ほど前には知人から借りてあげた分が何回もあって令和2年6月末までに2億円にもなっているというのは非常識で度が過ぎる。まさに泥棒に追い銭とはこのことだが、それだけ小野が巧妙に立ち回り会社役員を騙し続けた証だろう。小野には借りた金を返すという当然の感覚が最初から全くなかったとしか考えようがない。しかも、自分から会社役員に約束した返済日の11月30日当日に一方的に連絡を絶ってしまって、会社役員と小野の共通の知人が小野の自宅に行くと警察を呼んだり、弁護士が会社役員に通知を出したり、小野が取った掌返しの対応は決して許されるものではない。相手から受けた温情を受け止めそれに全面的に応えることが日本人の美徳とさえ言われるのに、恩を仇で返す小野は最低最悪だ》

《今回、これだけの記事や読者投稿が出て、多少なりとも小野を知っている人間は驚いたり、やっぱりそうかと納得したりしているのではないか。被害を受けた人は留飲を下げているかもしれない。小野も自分の正体が世間に晒されて、きっと人前に出るのが憚られているだろうが、恐らく小野のような人間は自分で自分を変えようともしないし、自分からは何も行動に移せないだろう。今の小野には本気で小野を叱り飛ばす人間が必要だろうが、そんな付き合いをしてきた相手が一人でもいるなら、まだすくいがある。しかし、30年以上も付き合ってきた会社役員を最悪の形で裏切ったのだから、もう誰も小野を信用しないに違いない》

《身勝手で独りよがり。あまりにも非常識なことを言ってもやっても、小野自身は周りに対して表面は誠実な態度を取っていれば誰にもバレないと思っている人間で、もし気づいていたとしても、自分が何をしたら良いのか分からないから相手の出方を窺うだけで、格好がつかなければ逃げ回るだけだ。そんな小野を見た人間は、小野を指して最悪の卑怯者と罵るだろう》

《会社役員への債務返済で引き延ばし工作が行き詰まると、身勝手にも連絡を絶ったうえに弁護士に依頼して前面に立たせるなどのふざけた真似をする小野には、債務返済を解決しようとする意思は全くなく、嘘を並べてウヤムヤにしようと考えている。これまでの会社役員との30年前後の付き合いを小野は何だと思っているのか。真実を明かさなければいけない時に本当の話もせずに逃げの一手では話にならない。小野は今後、自分の言ったこととやったことに対する責任を取らなければいけないが、恐らく誰も助けるどころか協力もしない中で悩み苦しみながら人生を送ることになるだろう》

《国学院大学レスリング部のOBたちは、小野に監督を任せておいていいのか。これから先、どんどん小野の悪事が暴かれるだろうが、そんな事態になってから、ようやく対処したところで遅すぎるとは思わないか。小野は自分からは本当の話をするはずもないし、でたらめな言い訳をしているのだろうが、それを確認もせずに放置するなら同罪だ。小野は会社役員に対して債務返済を引き延ばす為に絵空事ばかりを並べ立て、会社役員から疑われずに信用を得ようとすることばかりに神経を使い猫を被り続けてきた。会社役員と会う時も約束の時間に遅れそうになると、たとえ5分でも必ず連絡してきて誠実さを装ったという。あまりにも身勝手な言動で化けの皮が剥がれた小野を見る世間の眼は今後、ますます厳しく冷酷になるが、当然のことである》(関係者より)

《小野が結婚詐欺を働いているという話が出ていたが、まったく最低な人間だ。小野は世の中を甘く見て、何でも自分の思う通りになると考えているのではないか。日常で仮面夫婦のような状態にあったとしても、奥さんとはいつでも別れる気持ちがあるなら、女性を口説く前に分かれればいい。バツイチなどという嘘を言うなんて軽薄すぎる。正式に離婚もしないで嘘ばかりついて女性を本気にさせたら詐欺だ。それより、借金を30年前後も放ったらかしにして返済もしない、どころか返済を先延ばしにするためにウソの入金話を繰り返すというのは、小野という人間がただ年を食っただけで人間として最大の忘恥者であることを自分で証明しているようなものだ》

《小野は人前では右翼の幹部であることを隠していたようだが、そんな人間が10代から右翼団体に所属して辞めずによく務まっていたと思う。というか、右翼という肩書は小野にとってどういう意味があったのか。相手を威圧したり信用させるためにだけ右翼を名乗るのはおかしくないか。わざわざ日常的に右翼を誇示する必要はないが、小野が右翼だと知られないようにしている言動はどこか姑息でエセにしか見えない。世間の眼ばかり気にして、小野は一本筋を通した生き方など一度もしていないように思う。だから、自分にとって大事な人間に平気でウソをつくし、後先考えずに平然と裏切る。全く最悪の人間だ》

《小野はまだレスリング部の監督を務めているようだが、大学の幹部やOB会のメンバーは一体どうなっているんだ。小野が突然、会社役員を相手に訴訟をすると言い出したのは、大学当局やOB会から問われて言い訳がましく被害者を装ったからに違いないが、そうであれば、小野は本当に性根が腐っている。訴訟すると言って何を訴えると言うんだ。そんな子供だましのような小野の嘘だらけの話を真に受けているのだとしたら大学当局もOB会もどうかしている。小野は自分の落ち度を認めず謝罪もしないから、自分で自分の首を絞めているだけだ。大学もOB会もしっかりと真相を確かめるべきだ》

《小野のような姑息な悪党はいつもながら歴史から学ぶ事を知らないと思う。いつの時代でも、どの世界でも裏切り者の行く末、運命は明らかだ。特に現代はインターネットの時代で、小野の顔写真は世界にあっという間に拡散して「詐欺師小野敏雄」としてある意味有名人になりつつある。挙げ句には身動き出来ない状態に陥り、惨めで悲惨な人生を送ることになる。家族や身内のことを考えたことがあるのか。小野の生きざまは非難されるべきで頭がおかしいとしか言えないのではないか》

《小野は西義輝の運転手兼雑用係をしていた頃、西と会社役員との取引の様子を目の当たりにしてきて、会社役員が資産家であり頼まれれば担保も取らず借用書だけで簡単に金を貸してくれることを知り、あわよくば自分もその恩恵にあやかろうと虎視眈々とその機会を窺っていたに違いない。西に隠れて会社役員に近づき金を借りながら返済もせず、30年間いつも飲食はご馳走になり、ただ会社役員を騙し裏切るための絵ばかり描いてきた小野は、何とも浅ましい下劣な人間だ》

《小野は今、自分が生きてきた時間と経験をフルに使って問題解決のために努力しなければ、本当に人生を台無しにしてしまうぞ。家族や身内のことを考え、いつでも自分の身一つしかないと考えれば、勇気だって湧くだろう。それで会社役員に心底から謝って向き合え。どんな答えが出たって、逃げ回っているよりはよっぽどスッキリした気持ちで問題に立ち向かえるはずだ。お前がやるべきことは、今はそれしかない》 (以下次号)

2021.03.25
     
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