読者投稿 「小野敏雄」(7)

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《小野が虚偽の作り話で債務延長することは常套手段だということが分かったが、弁護士を介入させたことで悪質さがより明確になった。「交渉の窓口になる」と言って登場した弁護士に会社役員が短時間で済む協議を申し入れても、年末の12月とはいえ、日程の調整さえ遅らせて「年末ギリギリまで時間が欲しい」と言って先延ばしにする始末である。そして、いざ年末が来ると更に年明けと言って引き延ばしたうえに、会社役員の顧問弁護士が連絡を入れても「外出中」を理由に一向に協議の場を作ろうとしない。こうした弁護士の対応は、小野の指示もあるだろうが、時間の引き延ばしが目的の意図的なものに他ならない。弁護士は紛議を調整するのが役目のはずだから、相手方からも真偽を確かめるのは当たり前のはずなのに、やり方がおかし過ぎないか。しかも1時間もあれば全ての内容の確認ができると言っているにもかかわらず、全容を知ろうとしなかった》(関係者より)

《小野が相続財産の話を会社役員にしたのは、令和2年7月のことで、その時は小野の奥さんが受け取る1億2500万円のうちから相当額を返済に充てるとまともな話だったが、小野はそれを信用させるためにしばしば奥さんの実家に出かけると会社役員に言って誤魔化し続けた。しかし一向に分与金を受け取る期日が決まらず、3ヶ月後の10月に入って、小野はいいことがあったとばかりに「株券を始め新たな相続財産が見つかり、自分も分与金を受け取ることになった」と言って、相続財産が2億5000万円から4億5000万円になったという。亡夫の財産を相続した母親が高齢で、小野の妻である娘のために生前贈与をする、ということで小野も1億1250万円を受け取るというのが小野の説明だったというが、その話を受けて会社役員は相続税のために協力して、物納する豪邸を用意した。しかし、小野の話は全部ウソだった。よくもまあ小野はこういう話を創作するものだ。しかも小野が分与金を受け取る11月30日当日に、小野は会社役員からの連絡に応じなくなった。会社役員が小野の行方を知ろうとして奥さんの実家に電話すると、小野はコロナ禍の影響もあって半年以上来ていないと家人に言われたことで、小野が言っていた相続財産の話が嘘と判明したわけだが、会社役員は「小野さんと連絡がつかないから、電話を戴くようお伝えて下さい」と言って電話を切ったのに、小野は弁護士に「借金の取り立てで妻の実家まで電話した」などと嘘を重ねた。この経緯を見ると、小野は全く悪びれもせずに嘘をつき続け、揚げ句に会社役員を裏切り、弁護士を盾にして会社役員との接触を拒否するという卑劣な言動を取り続けている。何故、小野が被害者で、会社役員が小野をいじめる加害者になるのだ? 30年も前に借りた8000万円を返しもせずにずっと引っ張り続けるなんていう話は聞いたことも見たこともない。他にも古川氏と同じところから借りた金も、古川氏はとっくに返済したが、お前は追加で借りる一方で全く返済せず、令和2年6月末で総額が2億円にもなっていた。お前が返さないためにどれだけ会社役員に迷惑をかけているか、古川氏は先方と会っているので承知している。お前がどれだけの弁解をしようと一切通用しない》(関係者より)

《小野という奴は一体何を考えているのか。ここまで掌を返すように豹変する奴を見たことがない。会社役員との30年近くの付き合いで飲食を共にしたことも相当数あるだろうが、他の人も同様だが他人に金を払わすことは一切ないようだ。その上虚偽の入金話で8000万円の債務延長と新たな借入ばかりに知恵を使い会社役員に寄生し続けてきた。小野は絵に描いたような詐欺師の典型だ》

《小野が6年間も裏方を務めて脱税に協力してきた上場会社の社長(後藤悟志氏)を脅かすという話は他にもあることなのか。そういうことをするだけの仕打ちを、小野は会社社長から受けたのか。記事を読んでもそうした経緯はなく、ただ返済に行き詰まったために、会社社長の資産が2000億円前後もあるだけでなく裏金が200億円以上あるとか、別荘に金を埋めて隠しているとか、ゴルフ場に隠しているとか、不動産取引で儲けた10億円の脱税工作に協力して受け取った報酬が足りないとか、8000万円の融資をすると言っていたのに断られたという腹いせのような話で、恐喝に及ぶ小野の神経がどうかしている。報酬は、受け取る際に足りなければ事前の交渉で言うべきことで、受け取って後で足りないからもっと出せというものではないはずだ。麻雀賭博に日常的に付き合って会社社長が何千万円も勝ったというが、小野もほぼ6年間も同様に稼いでいたという。会社社長の威を借りて荒稼ぎをしたのではないのか。そういう姑息でずる賢いやり方が小野の本性であることが分かった今、誰も小野を信用しないし、小野の弁明に味方をするものは一人もいない》(関係者より)

《小野が依頼した弁護士の対応ぶりを見ても分かる様に、明らかに債務返済を解決するための動きとは到底思えない。会社役員との協議を拒み続けた挙げ句に「小野氏が訴訟を起こすと言っているので、申し訳ないが」と口にして、さらにその後も時間稼ぎをするつもりなら、会社役員が刑事と民事の双方で小野を追及するのは当然のことだ。ここまで迷惑をかけ続けたにもかかわらず小野は全ての約束を破った。昨年11月30日に返済すると言った1億1000万円、担保の代わりで法人契約での5億円の保険加入、「月に1割の金利で貸してください」という約束で300万円を借りながら返済もろくにせず、特に令和2年中は一度も返済をしなかったことから「年末の12月31日までにまとめて返済します」と言って遅れていた金利分の一部の支払約束をした300万円等、挙げればいくつも出てくるが、それらの約束を全て反故にして逃げ回る小野は本当に無責任この上ない。いくつもの訴訟や刑事告訴される可能性があるのは、小野、お前の方であることが分からないのか》(関係者より)

《約束の時間に5分でも遅れそうになると必ず電話をする人間であれば、誰でも真面目な奴だと信用する。ましていつもスーツ姿で身なりを整えていればなおさらだろう。小野は口の利き方にも特段の問題はなかったというから、幅広い人脈で様々な人間を見て来た会社役員もすっかり騙されてしまった。会社役員の関係者達は誰もが小野の突然の裏切りや豹変に驚いているが、実際には小野がようやく本性を露にしたということか。そのきっかけが会社役員をこれ以上騙し続けるネタが尽きた、ということかも知れないが、小野よ、今の時代は私刑が禁止されている法治国家で何をしてもいい加減で済ますことが出来ると考えたら大きな間違いだ。お前の罪が暴かれれば塀の中で過ごさなければならない。その覚悟がお前にはあるのか》

《小野は会社役員への債務返済をするどころか虚言ばかりを吐き続けて先延ばしにして来た。それだけじゃない、いかにして返済をせずに逃れられるかをずっと考え続けていたのだろう。自分の妻の実家の相続財産というやってはいけない虚偽話を持ち出した揚げ句にネタが尽き、言い訳が出来なくなると連絡を絶ったうえに翌日には依頼した弁護士から「小野氏への直接の連絡や接触を禁ずる」と通告をさせたが、この一連の流れから、前もって準備した計画的だったことが明らかだ。弁護士を盾に協議の引き延ばしを謀り、逃げ得を考えるような小野という人間は卑怯極まりない人間だが、ここまで嘘の積み重ねで問題が無いとでも考えているのか。本当にバカとしか言いようがない。刑事事件になる可能性があるものがいくつもある》(関係者より)

《小野の会社役員への裏切りは許せないことばかりだが、小野が尊敬しているという日本一の右翼のトップは小野の本性をどこまで承知しているのか。というより小野が会社役員に言っているような扱いをトップから受けているのかどうか、疑問だらけではないかと思う。会社役員に本性を隠していても、やはり限界が来たように、どこかで小野は本性を見抜かれているに違いない。いざとなれば、小野は奴隷のように扱われるだけでなく逃げることさえできない檻の中に入れられるような日常を過ごすことになるだろう。人間、裏表があり過ぎたりそのギャップが大きすぎるととんでもない事態を招く。小野はそれを分かっていると考えているかもしれないが、世間はそんなに甘いものではないと知るべきだ》

《小野から委任された弁護士はろくな弁護士ではないように思う。去年12月から再三にわたって協議の申し入れをしているのに全く日程を組まず先延ばしばかりしてくる。「交渉の窓口になる」といって出てきたわりには一向にその任を果たそうとしない。協議といっても時間のかかる内容では無いのに、それを今度は裁判で争うというのは本当に始末が悪い。結局先延ばしするための口実で小野と弁護士は会社役員と協議したくないのが本音だろう。何故なら協議したところで小野の言い分が何一つ通る余地が無い事が明白だからだ》(以下次号)

2021.03.26
     
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