「藤牧義毅」は破産手続までも詐欺に悪用した(3)

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(写真:藤牧義毅)

藤牧義毅は債権者を二重三重に騙しておいて、その嘘がバレて都合が悪くなると行方知れずになり、さらには隠れ潜んでいる先に債権者の関係者が連絡を取ると、急いで弁護士に頼み、藤牧がすでに破産宣告を受けているので債権者の債権は免責になっているとの通知書を送らせるなど、極めて非常識で無責任な対応を繰り返し、典型的な詐欺師と言っても過言ではない。裁判所が破産を認めたと言っても、それは後述するように嘘の申し立てだから、事実上は無効なのだ。

藤牧は、過去に自己破産手続きを取り、裁判所から免責を受けるという手続きが取られている。しかし、管財人から債権者宛に送付された書面によれば、「(債権者が)詐欺的な土地の売買交渉を進めることを迫り」と言うが、藤牧本人しか知らないことで、債権者には土地のことは分かる訳がなかった。債権者の関係者が言う通り明らかな虚偽申告だった。関係者が言う。
「藤牧が連帯保証をしている債務の返済のために栃木の土地売却の話を債権者に持ち込んだもので、債権者は藤牧に500万円を支払った。管財人の話は事実と全く逆だ。管財人弁護士は藤牧の言われるままに事実確認を怠り、債権者を悪者にしてしまった。しかも、藤牧は『秀信』という通称を使い分けていて、管財人が債権者に送った書面では『藤牧秀信』としながら、免責決定の通知では『藤牧義毅』となっている。このことだけでも、藤牧が嘘の言い訳を管財人にしている事実がはっきりするのに、裁判所は管財人弁護士の報告を受けて、というより藤牧の言い逃れで主張した虚偽証言を管財人がそのまま裁判所に報告したので、藤牧の免責が認められた、明らかな詐欺だった」

(写真:藤牧の長女奈峰の自宅)

また、管財人弁護士の通知書には、他にも「(債権者が)暴力団関係者らしき野呂周二(注:周介の間違い)に取立を依頼すると申し向ける」と書いているが、野呂周介氏は藤牧を雇用していた種子田益夫が懇意にしており、その関係を藤牧が知らぬはずはなかった。藤牧自身がカミパレスで日常的に石川さゆりと種子田の業務に係るメッセンジャーをしていたから当然であるだけでなく、債権者が藤牧と一緒にいる時に偶然に野呂氏に会い、食事をご馳走になったことさえあったくらいである。それ故、この管財人弁護士の通知からも分かるように、管財人が藤牧の虚偽証言をそのまま免責の理由にして裁判所に報告した事実が窺えるのだ。

藤牧は連帯保証をした責任を今も果たしていない。韓国籍の孫銀翼を債権者に紹介して「私が保証人になるので金を貸してあげてほしい」と言ったのが始まりで、債権者は4000万円と2000万円(いずれも元金)を貸したのだが、結局は孫にも藤牧にも騙し取られる格好となった。孫が債務返済をしないまま行方不明となり、韓国に帰国した事実が後日になって判明したが、その後に藤牧が虚偽の返済計画を債権者に話して時間稼ぎを繰り返す中で、前述したように孫から受け取る紹介料が目的で孫を債権者に紹介したことが判明したのだ。

(写真:藤牧の次女祐衣の自宅)

藤牧が債権者に言った返済計画は「母の定期預金より1000万円を借り、他に栃木の土地でカバーする」という約束だったが、どちらも反故にしてしまった。それどころか、数年もの間行方知れずとなってしまったのである。
破産管財人による虚偽申告で裁判所が認めることになった破産宣告は、明らかに藤牧による詐欺であり犯罪に等しい。新たな弁護士が関係者にそれを告げたとしても、債権者の債権が免責になるはずはないゆえに、藤牧は債務不履行の責任を免れようはない。

いい加減に逃げ回ることをやめて、債権者なり債権者の関係者と接触をして謝罪することを真剣に考えるべきではないのか。藤牧は自ら事態を悪化させていることで、2人の娘や家族にも悪い影響が出るのは必至だ。藤牧は自身が何の言い訳もできずに娘たちに追及される姿を思い浮かべたことがあるか。それほどまでに藤牧だけではなく2人の娘たちもその家族も惨めな赤っ恥をかくことが目に見えているのに、このままの状態を続けていれば、藤牧は本当に家族や身内を不幸に陥れ、自身も言い逃れなどできない場面が来るのは間違いない。(つづく)

2021.06.12
     

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