詐欺破産は「米山宏幸・陽子」には債務逃れの免罪符にならない(2)

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米山宏幸は債権者を騙して逃げ回ってきたことを少しは認識しているようで、債権者の関係者が自宅を訪ねると、債権者に迷惑をかけていることを詫びる態度を見せていたが、妻の陽子は全く逆の対応だったという。

(写真:米山宏幸の自宅)

陽子がけしかけるように米山に警察に連絡をさせて被害者を装うが、警察が来ても陽子は玄関ドアをわずかに開けた所から応対する始末で、事の成り行きから警察が関係者から事情を聞くと、逆に米山夫婦に債権者とちゃんと話をするよう注意するほどだったというから、完全に呆れられているのだ。それでも陽子は関係者が訪ねるたびに警察に電話をするが、警察は一切取り合わなくなってしまった。陽子がいくら被害者を装っても横着な陽子の態度はすぐに見破られてしまう。米山と陽子は警察に促されるまま「後で債権者と関係者に連絡します」と殊勝に言うが、一度も連絡してきたことは無いという。米山と陽子の態度がこのように横着であればあるほど、2人の娘(絵美、梓)にも大きく影響するのは避けられず、重い負荷がかかることになるのは間違いない。

返済する意思もないのに嘘ばかりをついて金を借り、それが限界になると米山は債権者に返済を約束するが、それは口先ばかりで全て米山自身が反故にしてきた。しかも、それを何度も繰り返した揚げ句に夜逃げ同然に転居して債権者から逃げ回っていたのだ。少なくとも米山が債権者に犯罪に等しい詐欺行為を重ねてきた事実を前提にすれば、それを米山に自覚させることが出来るのはやはり家族が一番である。今のところ、2人の娘は父親の実像をどこまで承知しているか不明だが、そうであれば、本誌がそのきっかけを作るしかないとも思われる。
米山と陽子は過去に自己破産の手続きを取っているが、特に陽子の場合は債権者への騙し討ちで詐欺行為だった。返済に約束をしながら一切実行しない米山に業を煮やした債権者は止むを得ず、連帯保証をしている米山の妻陽子が勤務していた会社で支給される給与を差し押さえることもしたが、陽子が自己破産の手続きを取った。この時も、米山が「格好悪いので、取り下げてください」と債権者に懇願し、具体的な返済計画を言ってきたので債権者も了解して差し押さえを取り下げた。ところが、米山が提示した返済計画は全くのでたらめで、返済をしないどころか、その隙を狙って陽子の破産手続きを進めるというあまりにも非常識な対応をしたのである。
また米山も自己破産をして債務の返済を放ったらかしにしてから20年以上が経過しているが、米山と妻陽子が破産管財人に対してどのような釈明をしようが、それが詐欺にも等しい釈明である限り、債権者の元に存在している債務に対する免責になろうはずがない。米山自身の直筆の借用書や念書、さらに公正証書等の書類(妻陽子が連帯保証している)が、米山の返済不履行を証明しているだけでなく、自己破産手続きが実態を伴っていないことも証明している。

(写真:米山宏幸の長女絵美の自宅)

1万円の返済もしていない2人は、20年ほど前に債権者の会社に来て、その時点で3500万円の公正証書を作成し、その際に金利を安くしてもらいたいと陽子は言っていたが、そうした誠実さを忘れた現在の陽子の態度は全く常識が無く、最悪の女性としか言いようがない。それは、ゆがんだ開き直りともいえるもので、真摯に話をすれば済むものを事を大げさにして警察に連絡をするようなことを繰り返したところで、問題が解決することは決してない。
今のところ米山と陽子の2人には全く反省の様子が窺えず、あまりにも悪質ではあるが、この様な状況が続くと、家族全員の写真もネット上で公開される可能性は非常に高くなる。2人の娘の将来にも大きく影響することは当然のことだ。関係者の話では、米山もワルだが、妻の陽子も非常識すぎるどうしようもない人間のようだ。(つづく)

2021.06.13
     

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