読者投稿 「鈴木義彦」 ②(22)

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《鈴木と長谷川弁護士が主張するA氏と反社会勢力というありもしない関係については、鈴木自身がA氏の会社で写真を見たと言ったり、西から聞いたという何の根拠もないものばかりだ。A氏のように、現存している第三者からの証言が一切ない。もし事実と言うなら、よくA氏が出かけていた飲食店の経営者や従業員、A氏の周りの友人知人からの証言を取れたはずだ。しかしそのような話は微塵も聞こえてこないために記事にもならない。逆に鈴木に対する「黒い噂」や平林、青田と反社の繋がりが明らかになっている。「火のない所に煙は立たぬ」と言うように、第三者の証言は当事者、事件の関係者より信憑性が高いことも時としてあるようだ》(関係者より)

《鈴木は、A氏に内緒にしていた宝林株取引での約160億円の利益金を使って多くの銘柄の仕込みを計画し、紀井氏に高値で売り抜けさせて利益を積み上げていった一方、A氏の会社の本社は新宿センタービルの43階にあった。同じフロアーにあった喫茶店は「半数以上の客はA社長に面会を求める人たちで、待合室のようになっていた」と利用していた多くの客や店のマスターが語っている。A氏は「来る者は拒まない」という性格で、出来るだけ多くの来客と面談していたようだ。多忙な日々を過ごしていたA氏は株の買い支え資金を出しながら西からの報告を聞くだけで2人に任せ切っていたようだ。高値で売り抜ける役目を負っていた紀井氏は「鈴木は平成18年までの間にペーパーカンパニー名義で多くの銘柄を扱い、オフショア地域に保管している隠匿利益は約470億円に膨れ上がっていた」と証言している。数多くあるペーパーカンパニーの名義で売買していた事によって鈴木の名前は一切表に出でいない。しかし、数多くのA氏の来客者の中にも株に投資している人がいて「鈴木という男が表には出ていないが兜町で派手に稼いでいるが、金主はA社長だと聞いています。私にも出資してくれませんか」という話をしに来た人も数人いたという。A氏は西を呼んでその話の真偽を問い詰めたが、西は「兜町ではよくある話で、ただの噂です」と白を切ったのでその話は終わったらしい。その後の裁判で、鈴木はA氏との株取扱に関しての約束があった事を、虚言を弄して全てを否定した。鈴木の嘘を擁護したのは長谷川元弁護士であり、品田裁判長であった。長谷川と品田裁判長の協力で裁判を勝訴した鈴木は今や、1000億円以上の資産を隠匿していると言われている。こんなことがあって良いのか。鈴木の悪事は白日の下に晒すべきだ。そして、長谷川元弁護士と品田裁判長の責任もトコトン追及するべきだ》(関係者より)

《西はA氏宛の「遺書」で「いつも相手が一枚も二枚も上手で最後にやられてばかりです。…後一歩のところで自分のやり方が悪いのか(略)本当に悔しいです」と今まで鈴木に騙され続けた事を嘆いていたが、やり方というより鈴木を信用したり、自分に都合よく利用しようとした事が間違いであった。株取引をする以前から鈴木に対する不信感は拭えなかったはずだ。FR社の資金繰りの為の借入金返済の約束を守らせなかったり、超高級腕時計の換金を無責任にやらせたり、鈴木に株取引による利益金の口座管理を任せるべきでは無かった。それとも西は早い段階で鈴木に誑(たぶら)かされ、宝林株で上げた巨額の利益の折半という言葉に騙されて自殺に追い込まれたことは遺書で読み取れる》

《鈴木は宝林株を買い取った際に提出した「大量保有報告書」の借入先を無断で紀井義弘名義にして、株取引が合意書に基づいているという話を紀井氏にはせずに、株の売りを全て任せている。そもそも利益を折半することを条件に紀井氏を勧誘したことも騙しであったが、都合のいいように紀井氏を利用したのである。それなのに「紀井に裏切られた」などととんでもない事を言い出し、被害者気取りである。株式の売りを任されていたという事は当然、利益がどのくらい出たのか紀井氏は全てを把握していたことになり、そんな紀井氏が書いた各銘柄の利益の一覧である「確認書」に品田裁判長が着目しなかったのは何故か。本来、この事件を裁く上で避けては通れない株取引に、紀井氏の関わり、証言は重要な意味を持ち、背景に鈴木の悪巧みが透けて見えるはずなのに、品田裁判長は故意にその事実から目を背けた。この事件を裁くために重要な要素を度外視して、真っ当な判決など下せる訳がない。こんな裁判官は長谷川同様すぐに辞職するべきだ》

《鈴木と西は、A氏の融資を受けて宝林株を購入することが出来たが、当初はこれほど上手くいくとは思わなかっただろう。ところがA氏の買い支え資金の支援があった事で株価が上昇し、思わぬ利益を得ることが出来た。ところが鈴木は、この利益を独り占めすることを画策していた。それには株取扱合意書を破棄しなければならない。そこで「2人で利益を山分けしよう」と言って西を唆した。そして、合意書を破棄させること(裏切り)の報酬として複数回に分けて紀井氏から西の運転手の花館聰経由で10億円を支払った。西は鈴木の誘惑に負けて合意書を破棄する約束をして10億円を受け取ったが、実際には鈴木には合意書を破棄したと嘘をついた。西はA氏に合意書を渡して欲しいと言えるはずもなく約束を果たせずにいたのである。鈴木は、合意書は破棄されたものと思い込んで、大胆にA氏を裏切り始めたのだ。宝林株で味を占めた鈴木は隠匿している資金を元手に支配下にあるFR社を始め複数の銘柄を手掛け、西がA氏からの資金で株価を吊り上げた株を鈴木は紀井氏に指示して売り逃げて利益を上げ、その利益金を証券担保金融の会社を経営する吉川某らを使ってオフショア地域に運んでいたようだ。紀井氏は取得株を高値で売り抜けることを担当していた為、実際の売買の詳細は把握していたが、鈴木はこの当時、実際の利益額は西にも話していなかったらしい。後日、西とのトラブルを予想しての事だと思うが、何処までも悪知恵の働く悪党であった。自分のパートナーさえも身内と思わない利己主義の塊で、誰も信じられない疑い深い奴だったのだ。鈴木はすでにこの頃から西を排除する計画を持っていたように思える。西も鈴木も本当に悪党だが、西には遺書からも分かるように少しは情があるが、鈴木は全てが金だけで情も何もない極悪人だ。ここまで悪い人間は世界広しと言えどもいないのではないかと思う。世界中からの非難の眼に耐えられないだろう》

《宝林株の買取資金の援助を西がA氏に頼み込んでA氏が了承しましたが、その時点でA氏は西と鈴木にはかなりの金額を貸出していて、返済もなかったために、A氏はこの出資には躊躇したと思うのですが、西の必死の頼みでもあるので聞き入れたのでしょう。宝林株の買取資金3億円という大金を、それまで一切返済もない人物へ出資するのは普通では考えられません。ましてその後の買支え資金までも了解するのなどという事は並みの人間では絶対に有り得ない。A氏の懐の深さと決断力によるものですが、このようにA氏はあらゆる場面で巨額な資金を貸出て全面協力してきました。この並大抵ではできない行為を鈴木と西は肝に銘じなければならなかった。A氏の立場も考えずに感謝も口だけであったからこのような信じられない裏切りを実行したのだろう。鈴木という人間は史上最低最悪の人間であることは世界中に拡散しつつあるようだ。長谷川、品田も同様の責任を感じるべきだ》

《和解協議の直前の平成18年10月13日に、西の香港の事件もあってA氏が紀井氏を通じて鈴木に連絡して面談し、合意書を見せて株取引の状況を聞き糾した事から株取引の真相が明らかになり始めた。合意書を見せられて鈴木は相当動揺したが、A氏に頼んで西に連絡を取ってもらい、3日後に3人で会う事になり、10月16日、3人はA氏の会社で会った。最初は鈴木と西が険悪な空気であったが、A氏が取りなして本題に入った。鈴木は株取引での利益金は50億円であるとしてA氏と西に25億円ずつを支払うと言ったが、配分の計算で辻褄が合わない事をA氏が指摘すると鈴木は利益を60億円に訂正した。その60億円を前提とした話は、平成19年2月末までにA氏と西に25億円ずつ支払うという提案だった。計算上はまだ辻褄が合わないが、鈴木が言い出した事なのでA氏は一応承諾した。ところが香港から帰った西は紀井氏に会い、香港での出来事を話して今の実際の利益額を聞き出していたので、西が「そんなものではないだろう」と言い出し、2人はまた激しい口論になったが、鈴木が「社長にはお世話になったので2年以内に20億円払います」と言い出した。西は「それも和解書に書け」と言ったが、鈴木が「西の言い方が気に入らないので書きませんが約束は守ります」と言ったためにA氏は了解した。結局、A氏に25億円と20億円の45億円、西に25億円の合計70億円を鈴木が2人に支払う事で決着したが、鈴木はその後もA氏と面談して支払約束を具体的に話したにもかかわらず反故にしてしまった。鈴木は和解書協議でも約束を果たす気があったことは西が録音したテープ(最後まですべて問題なく録音されていた)でも、誰が聞いても分かるが、その後の青田と平林の悪影響で鈴木自身、全てを助けられながらこのようなやり方ができるとは人間ではない。今や、家族や身内は全てインターネット情報で分かっているはずだ。今後、この家族や身内はどのように生活できるというのか。極悪人の身内がその後にどうなったか、今までの歴史を詳しく調べてみるといい》(関係者より)

《鈴木は裁判でも自分があくまでも被害者であるように主張しているが、真実を捻じ曲げるにも程があると腹が立つ。強迫だの心裡留保だのと訳の分からない事を言っているが、A氏や関係者からすれば、例えば和解協議の場での西と鈴木の口論を聞けば、その背景に強迫などなかった事は明らかだし、和解協議から1週間後の平成18年10月23日に鈴木がA氏を訪問し面談した時もお互いに言い合うことなどなく丁寧な言葉で話している。これらは録音されていて何人もの関係者が聞いている。鈴木は法廷での主張と法廷外での言動が掌を返したように裏表があるのだ。裁判官はA氏側の主張にもっと耳を傾けて鈴木の人間性に着目すれば、本質が見えてくるはずだった。中途半端で多くの誤審により最悪の誤判につながった。この責任は大きすぎて歴史より消えることはない、というのは多くの読者等の意見である》(取材関係者より)

《和解協議で西が「あくまでも60億円が前提の話だからな」と含みを持った言い方で念を押した。西は、鈴木が50億円プラス20億円の合計70億円を支払った後に紀井氏から聞いた利益総額が約470億円という話をするつもりでこの場を終わらせたのだろうか。鈴木は取り敢えず70億円で済んだことに安堵したが、オフショア地域に隠匿している金がバレない様に気を使っていたようで、A氏の会社を出た直後に紀井氏に電話をしている。しかし、鈴木は後日の裁判で和解書への署名指印を「脅迫され、監禁されそうになったので仕方なく書いたもの」という嘘を平林弁護士に主張させた。品田裁判長も鈴木側の主張を支持して「心裡留保」で無効とした。そもそも合意書を無効と決めつけた裁判官が和解書だけを有効には出来るものではなかったと思う。しかし合意書と和解書を無効にする証拠も根拠もない。品田裁判長の独断と偏見で判決が下されたと言わざるを得ない。恐らく長谷川、品田は生涯後悔する開することになるはずだ。青田、平林、杉原にも言えることだ》(以下次号)

2021.06.17
     
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