読者投稿 「鈴木義彦」 ②(26)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

《鈴木は和解協議の場でA氏の会社に監禁されて強迫を受け、和解書に無理矢理署名捺印させられたと主張しているが、それなら何故警察に被害届を出さなかったのか。強迫というなら被害届を出すのは当然だったはずだ。品田裁判長も警察への被害届の受理の記録を基に強迫の事実を認定するならまだしも、鈴木の証言だけで強迫があったと判断するのはあまりに乱暴で強引過ぎるのではないか。それに和解書作成後に何回も追認しているし、自分(鈴木)の買い支え損は西から70億円と聞いているが、正確にはいくらですかとA氏に電話で尋ねている。それに和解から1週間後には一人でA氏の会社を訪ねて今後の支払について打ち合わせをしている》

《読者投稿への投稿が途切れることもなく、以前よりも内容が深くなっている。毎日のように寄せられる膨大な投稿の中から選択して読者に届けようとする姿勢に正義感の強さを感じます。インターネットの世界のように風通しの良い公開の場は今回の鈴木事件のような誰の眼にも納得のいかない結果となった事件に注目し、世間からの裁きを受け正しい方向に広がりを見せていく筈です》

《判決文の「判断のまとめ」で、貸金返還請求訴訟の部分では被告の25億円の返済を認めて完済したとし、株取扱合意書については原告の主張を全て認めず無効とし、「原告の請求はいずれも理由がないから、これを棄却することとして、本文の通り判決する」と書かれている。原告側は、当然この判決を不服として控訴したが、高裁の野山裁判長は1審を丸呑みし、誤字脱字の修正作業のみで原告の控訴を棄却した。こうして、鈴木が不法に隠匿している1000億円以上と言われる資産に対する脱税疑惑と、この裁判に関与した鈴木側弁護士、1審2審の裁判官達の数々の犯罪を闇に葬ってしまった。今後、A氏側の申立に対して、国や裁判所は度を越えた誤判を正すために再審を開かなければ最大の誤判として永久に歴史の残ることは当然だ》(関係者より)

《鈴木は和解協議で強迫されて署名指印したと言っているが、和解後にA氏宛てに送った手紙には「過去大変お世話になり人物的にも魅力を感じ男としても一目も二目も置いていました…」と書いている事実があるのに、品田裁判長は何をどう判断して被告の主張を採用したのか。裁判官としてやるべき証拠類の検証を怠り事実認定を全く把握していない。原告側の多くの明確な証拠、特に被告側の唯一の物的証拠については便宜上作成したという証拠さえあり、どこをどう検証しても有り得ない判決である》

《裁判官は、紀井氏の提出した「確認書」の内容から、宝林株から始まった株取引で約7年間に470億5千万円という具体的な利益金額を提示しているのに、なぜ着目しなかったのか疑念が残るばかりだ。それに鈴木が言うように紀井氏が電話番であれば個々の利益の詳細がどうして分かるのか。しかも、利益折半という条件でスカウトするはずもない。さらに売値さえ全て紀井氏の判断に任されていた。裁判官は、漠然とした鈴木の主張を採用し、ハッキリと根拠のある証拠を見て見ぬ振りをしていたなら品田裁判長はとんでもないミスを犯してしまったことになる。品田裁判長はどう責任を取るのか。最低でも自ら再審を支持するくらいの覚悟をもつべきだ》

《この記事を読んで、民事裁判というのは、非常に難しいものだとつくづく感じた。訴訟は原告がいて被告がいる。原告側は、自分が被害を受けた事実を書いた訴状を提出する。そして、被害を受けた事を証明する証拠書類を提出する。それに対して被告側は訴えられた内容を確認し、原告の主張に異議があればその根拠や証拠を示して反論する。原告も被告も法律の専門家である弁護士を自分の代理人とすることが多い。そして、裁判所は、3人の裁判官に裁かせる。刑事裁判は警察の調べが終わっており、検察が起訴すれば99.9%の確率で有罪が決まると言われている。それ故裁判官は量刑を決めるだけなどと揶揄される。しかし、民事裁判の場合は、裁判官の人を見る洞察力、経験を含む能力の問題が大きく影響し、悪辣な弁護士の裁判戦略によって真実が歪められ、その戦略に翻弄された裁判官が誤審を犯し、正しい方が勝訴するとは限らない事があるのだ》

《長谷川が鈴木の弁護の為に創作した「乙59号証」では死んだ西を利用してA氏と反社会的勢力との関係をイメージ付け、金を払わないと家族まで殺される……などと度の過ぎた嘘というより名誉毀損に値する虚偽を並べて立て、裁判官に対して原告の徹底的な印象操作を行った。こんな悪辣な手段を使った長谷川は弁護士として恥ずかしくないのか。まさかインターネットで手口の詳細が世界中に暴露されるとは思ってもいなかっただろう。長谷川は、今は責任を回避する為に弁護士を辞任しているが、インターネットで顔写真まで公開され、今後は家族まで巻き込む事になるのは当然だが、実際にひどすぎる判決になったが、それでも鈴木等の家族や身内にも少しでも「質問と回答書」(乙59号証)に書かれているようなことが現実として起こったか、全てが度の過ぎる作り事で、実際に呼び出したり会ったりしていないことは内容を見れば誰の眼にも分かる。A氏側が呼び出したならば聞くべき何の話もないことはすぐにも分かることで、本当にやり方が悪質過ぎる。絶対に許されることではない》

《この事件の判決文の内容はA氏の主張をほぼ退ける内容となり、判決文を見た関係者の人達が一同に不可解に思っているのは、二転三転した鈴木の主張についての記述がほとんど記載されていないという点だが、それは明らかにおかしい。これだけ嘘を並べたて、一つの主張が二転三転する事は記憶違いでは片づけられない。意図的に偽証する意思があったと判断されても当然だ。品田裁判長はそんな鈴木の悪質な行為を見極められなかったというのか。それにしても鈴木の主張を疑問視せず、判決に取り上げもしないというのはあまりにも偏りすぎていて、品田裁判長の度の過ぎる異常さが浮き彫りになった》

《この裁判は、全体を10割とすると、2割の部分に当たる貸付金返還請求については裁判長の不自然な辻褄合わせと独断で判決させたように見えるが、返済方法、返済時期、返済した金員の出所については解明しておらず、裁判長に丸め込まれた形になっている。残りの8割は合意書、和解書といった契約事に関する事なのだ。いずれも被告が率先し提案した内容で作成されたものであったが、法廷では悉く被告が否定した。これは、被告の自分の勝手な言い分だけであって証拠がない。この各契約書には莫大な金額が絡んでいて、横領、詐欺の刑事事件も絡んでいる。また、タックスヘイヴン地域に係わる大きな問題が隠れている。しかし、裁判長は被告の主張を全て認めて「原告の主張に理由がなく、却下する」という判決を下した。2審の裁判長も1審の判決を丸呑みし、原告の控訴を棄却したのだ。この8割に当たる争いには原告が請求した金額だけでも70億円で、その裏に隠れる金額は鈴木が脱税の罪に問われるべき1000億円以上にも及ぶものであった。金額の大小が裁判を左右するものなのか。この裁判では裁判長がそういう問題に関わりたくないと思っているのではないかという事を感じた。そうであれば、判決は品田裁判長の独りよがりで下され、公正さが微塵もないことになる》(以下次号)

2021.06.29
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

    お問い合わせ