読者投稿 「鈴木義彦」 ②(31)

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《今の鈴木に、親として子供に対して自信を持って何か言える事はあるのか。鈴木の卑劣な本性が明らかになり、誰からも警戒され信用されない人間として生きていかなければならない。それは鈴木本人のみならず家族や身内全員に言える事ではないか。鈴木が生きている内に問題の解決を図らないと非難の対象が後世に継がれる事になるだろう。ネット上で流れた情報はあっという間に世界中に広がり、また解決しなければ消える事は絶対に無い。鈴木自身は勿論の事、家族や親族の事を考え、いい加減年貢の納め時だと覚悟して解決に向けての行動を取るべきではないか》

《鈴木が今では1000億円以上の資金を脱税して海外に隠匿しているという事実を知って、捜査機関が黙っているはずがない。A氏を騙し裏切って得た株取引の利益を隠匿するために何人もが犠牲になり、命を落としていることこそ重大で深刻な問題です。この、大それた事件の主犯である鈴木義彦の隠し資金は運用の利回り等で年々増え続ける一方で、逮捕される頃にはいったい幾らまで膨れ上がっているのだろうか。いずれにしても増えれば増えるほど罪は重くなる。鈴木はこのまま何事もなく生き延びられると思っているのか。それは絶対に有り得ない》

《鈴木という人間は、他人の事を全く考えず自分の都合の良いように言ったり行動したりする。これほど善と悪を斟酌しない人間はいない。そして、弱者には強く、強者には諂い(へつらい)土下座までして情に縋る。恩を仇で返すことも平気でする破廉恥極まりない人間だ。このサイトの情報が拡散して今まで犯して来た悪事が世間に知れ渡り家族や身内をも巻き込んでいる。何がそうさせているかを真摯に受け止めて考えを改めないと、鈴木は家族もろとも生きていく場所を無くすことになる。長谷川も青田も同様だ》

《鈴木が裁判で証拠として出した「確認書」(FR社の決算対策との名目でA氏が便宜的に作成し交付した)を品田裁判長は認めなかったが、平成11年7月30日に西が株取引の利益として持参した15億円を鈴木の債務返済金としてしまった。鈴木が債務完済を主張した同年9月30日(確認書の期日)は当然有り得ない。鈴木の代理人として手形13枚と確認書をA氏から預かった西がA氏に手形の額面総額の借用書と、確認書が便宜的に作成され金銭授受はないとする書面があるだけでなく、FR社の天野氏がFR社に資金的余裕がなかった事実を証言していた。裁判長はそれらの証拠を無視したのだ。また鈴木が持参した借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあるのに、何故債務完済と言えるのか。品田裁判長は明らかに事実認定を故意に誤らせているが、検証すれば誤認するはずが無い。株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠を排除して鈴木の主張をただ都合よく採用しただけではないか。今回の裁判は鈴木側の証言は嘘だらけの上、それを裁断する品田裁判長の誤審誤判だ》(関係者より)

《鈴木がA氏に宛てた手紙の内容は身勝手で卑怯としか言えない。西が紀井氏を利用して卑怯な手を使っているとはよくも言えたものです。鈴木こそ西を利用して裏で卑怯な手を使ってA氏を騙したではないか。和解後の交渉の代理人に平林と青田を立てたのも不本意であったような書き方をしているが、鈴木は元々問題を解決する気などなく、逃げる為に代理人を立てたとしか思えない。あるいは鈴木への平林や青田の煽りがあったのかもしれないが、決断して動いたのは鈴木自身なのだから、自分は騙され陥れられた側であるような被害者を装う言い分など通らない。鈴木を見ていると、人間はここまで卑怯になれるものなのかと呆れてしまう》

《日本の裁判は間違いだらけだ。裁判官が自分の出世ばかりを考えて、真実を歪曲させ公平な裁判を行っていないという現実を最高裁長官は知っているのか。裁判所の現状を憂いて(うれいて)書かれている書物には、最高裁長官にまでなった人が裁判官時代に上司の機嫌ばかりを伺っていた「ヒラメ裁判官」だったと書かれている。これでは裁判制度を改革するために綺麗ごとを並べていても「絵にかいた餅」に過ぎない。確固たる信念を持たない裁判官が少ないと言われ、冤罪や誤判が激増している現状を放置すれば、日本は法治国家の看板を下ろさなければならない時代が来るに違いないという不安を持つ国民が急増するだろう。早急に手を打たないと国内だけでなく海外にも恥を晒すことになる》

《品田裁判長が今回の裁判で下した判決の詳細はインターネットで世界中に拡散されている。同時に品田は世界中の良識ある人々に裁かれているのだ。サイトの投稿記事は品田に下された評価そのものだ。品田に下された評価を全国の裁判官たちは読むべきだ。多分、ほとんどの裁判官が耳が痛くなる内容ではないか。今からの時代は不当判決と思われる裁判は全てネットで詳細を公開され批判の的になる事を覚悟しておくべきだ。今までぬるま湯に浸かってきたツケを裁判官たちは必ず払う時が来るに違いない》

《鈴木は「合意書とか和解書とかそんなものは関係ない」とA氏に送った手紙の中で言ったそうですが、あまりに一人よがりが過ぎる言い方だ。A氏に宝林株の買取資金を出してもらい、その後の株取引の買支え資金支援を必死で懇願して、それをA氏が了解して「合意書」として書面で約束した重要な書類である。ところがその約束を鈴木自身が守らずに利益を独り占めして海外に隠匿し、それがバレてようやく和解書という形で再びチャンスをもらい、支払を約束したことをどう考えているのか。人を馬鹿にするのもいい加減にするべきだ。A氏は事あるごとに目をつぶり情けを掛けてきたからこそ今の鈴木があるという事をしっかり認識しなければ、鈴木は必ず社会から制裁を受けることになる。そうでもしなければ受けた恩情を思い出せないだろう》

《裁判官の不祥事を糾す弾劾裁判や再審制度があるにもかかわらず、特に刑事裁判については「開かずの扉」と言われるほど受理されることが難しいと言われている。これは、旧態依然とした裁判所組織の権力と裁判官の権威を守る為だけではないのか。その為に高いハードルを設けているだけだ。立法、行政と共に国の最高機関を司る裁判所が自分達の城を守る事ばかりを考えている。国民の血税で支えられている事を忘れていては本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない》(以下次号)

2021.07.14
     
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