読者投稿 「鈴木義彦」 ②(41)

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《鈴木が和解協議の約1カ月後に2回にわたってA氏宛に送った手紙がある。これには和解協議で約束した金額を支払う意思表示が書かれている。ただ、西と紀井氏が自分の事を密告し、まわりの人間に悪口を吹聴した為に日本にいることが難しくなったので一時出国する事が書かれていて、A氏に対して支払いの猶予を頼んできている。手紙には脅迫とか監禁の一言も書かれていない。明らかに代理人に指定された平林弁護士と青田の捏造である。こんな後付けの嘘が法廷で通用するならば日本の民事裁判は信用できない。品田裁判長はA氏側から提出された証拠書類を悉く無視したが、その理由には納得できない。被告側と密約でもあるのかと疑惑を持たざるを得ない》(関係者より)

《鈴木の代理人弁護士長谷川は、鈴木の虚偽の証言の中で平林弁護士が答弁を二転三転させ往生していた部分を補うために、創作したのが「質問と回答書」(乙59号証)であった。自殺した西と天野氏が生前言っていた事として裏付けが取れない事を最大限利用して、鈴木の嘘の正当化を図ったのである。また一番の決定打になったのが、A氏を誹謗中傷する為に反社会勢力との繋がりをでっち上げ、より真実性を高める為にその組織とトップの名前を実名を出した。裁判官に対してA氏の悪印象を強烈に与える事を狙った最悪の許せないやり方だ》

《鈴木が第三者割当増資や転換社債であらかじめ取得した株で、株価が一定以上の高値を付けないと売っても利益を出せない。西と鈴木による株取引では、A氏が買い支え資金を継続して出さなければ、利益は確保できなかった。鈴木にはそんな簡単な理屈が分からないはずはない。それを鈴木は「一人で立案した」などとA氏への手紙で書いているが、鈴木がやったことは利益の大半を海外に流出させてプライベートバンクに隠匿したことだけで、国税や司法当局に利益隠匿が発覚するのを恐れていくつもの隠れ蓑を作っていただけではないか。強欲のために血迷っているとしか言いようがなく、悪知恵やずる賢さは突出している》

《長谷川元弁護士がでっち上げた「質問と回答書」(乙59号証)という被告側から提出された陳述書がある。これには長谷川元弁護士と鈴木による捏造と虚言が満載されている。長谷川元弁護士は法廷での鈴木の失言、虚言を正当化するために、自殺した西と病死した旧FRの天野氏を利用して捏造し、A氏の名誉を棄損する虚偽を記載している。天野氏の死は会社が病死と発表しているだけで、実際には他殺と言っている鈴木の関係者がいる。これ等の記載事項の全てに証拠も根拠もなく、卑劣で卑怯な作文でしかない。元々が被告寄りの品田裁判長の判断を増長させる為の作戦でしかなかった。内容は下品で軽薄な目を覆う様なやり取りが書かれている。品田裁判長は、まさかこの陳述書を判決文の参考にしたとは思いたくないが、その可能性は無きにしも非(あらず)と思わせるほどで、和解書を無効にする根拠にした心裡留保がまさにそれではないか》(関係者より)

《鈴木の交渉代理人として出てきた青田光一がA氏の代理人であった利岡正章の「襲撃事件」に関与していた事は、多くの関係者への取材で既に明らかになっているという。この事件と同時期に襲撃犯が所属していた暴力団習志野一家の木川総長と平林弁護士が最低でも2回は面談していた事実が発覚している。鈴木の関与を否定させる為の口止め工作である事が容易に想像出来る。これが表沙汰になれば平林は懲戒処分だけでは済まないだろう。今まで弁護士という立場を利用して裏社会とも抜き差しならない関係を築き、悪徳弁護士として活動してきたことが十分に窺える》

《「債務は完済された」と言いながら、債権の総額が元金で約28億円なのに15億円で何故完済となるのか。また借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあって、何故「債務は完済された」と言えるのか。この問題一つ取っても、鈴木が裁判で証拠として出したのは便宜的に作成された「確認書」だけで、鈴木は反論できるはずがない。ネット上で流れた情報は拡散が早く、しかもあっという間に浸透していくから、鈴木はもちろん家族や愛人(サラ)と娘、それに親族だっていたたまれないはずだ。鈴木は身の置き場が狭くなって動きが取れなくなってしまうに違いない》

《品田裁判長は判決文でA氏側が提出した証拠や主張に対して「認めるに足りる証拠はない」と述べているが、その根拠は何なのかを述べていない。民事裁判というのは「証拠として認めない根拠」の説明は無いのか。屁理屈を付けて否定すれば無効となるのなら公平で平等な裁判などあり得ないと言える。「何が何して何とやら」という言葉があるが、品田裁判長の判断は「起承転結」を無視している。「起承」は検証せず「転結」だけの無茶苦茶な判決で、最低最悪の裁判官との声も多くなっている》(取材関係者より)

《今回の裁判は、長谷川と平林の両弁護士が真面目な弁護で勝訴を勝ち取ったのでは無く、裁判官による事実認定の誤りと怠慢から発生した誤審の上に成り立った不当な裁判に他ならない。鈴木の悪事を嘘で覆い隠し如何に正当であるかのように見せかけ、それを何の根拠も無く疑いもせず認めた品田裁判長をこのまま裁判官として続けさせる訳にはいかないはずだ。最近品田が担当した小田原のデパート事件も問題になっているようだ。世の中の為にならない裁判官は弾劾されるべきだ》

《A氏は「合意書」で約束した利益を真っ当に分配するべきだと鈴木に要求した。西が持参した15億円の1/3は、合意書を交わして実行した宝林株取引で得た利益分配の一部であったが、その後、鈴木は「合意書に基づいた株取引はなかった」と言って全否定した。平成18年10月13日にA氏が初めて紀井氏を経由して鈴木に連絡を取り、鈴木が「何の用事だろう?」とうろたえて紀井氏に相談し、紀井氏から「社長には世話になっているので、会った方がいいですよ」と言われてようやくA氏の会社に顔を出したが、そのとき、鈴木がA氏に「困っているなら融通しますよ」と言ったのに対してA氏が「理由のない金は要らない」と返していた。A氏から借りた金を返しもせずに、よくそんな言葉が口から出るものだ。鈴木は嘘ばかりを並べ立てて、都合の悪い所は西につなぎをさせて知らぬ振りをする。しかしA氏への謝罪を含め鈴木が自分のやったことの始末は自分でつけなくてはならないのは当然のことだ》(以下次号)

2021.08.13
     
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