読者投稿 「鈴木義彦」  ②(56)

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《品田裁判長の一連の言動には大きな疑問がある。鈴木側の主張には根拠もなく証拠もない。A氏は終始、理路整然とした主張を繰り返し証拠も証人の陳述書も提出している。貸付金の返還請求に関して品田裁判長は余りにも鈴木の出鱈目な主張を支持するわけには行かなかったが、株取扱に対しては不条理な判定を繰り返している。この判定は尋常ではない。東京地裁の裁判官は株式取引に対してこんなにも無知なのか、株売買の機微が全く解っていない。柔道競技の審判が誰も柔道の経験がないのと同じだ、こんな裁判官にこの事件を裁ける資格は無い。国民の誰もこの判決に納得しない。絶対に再審義をするべきだ》

《青田光市は鈴木が株取引に成功している事実を周囲に吹聴して、F1チームのオーナーになると言ったり、モナコにコンドミニアムと大型クルーザーを所有していた話をしていたようだが、話している相手が暴力団構成員たちでは、決してまともではない。あまりに口が軽いと鈴木は苦虫を嚙み潰していたに違いが、それでも鈴木が青田と暴力団との関係を利用してA氏の代理人の利岡を襲撃させたことをみても、鈴木と青田が腐れ縁の関係になっているのは間違いない。しかし、青田は間違いなく鈴木から金をせびり続けるだろう。特にネット情報誌等で鈴木が隠匿している利益が今や1000億円以上になっていると報道されている事実を知って以降は、鈴木から吐き出させようとする金額もうなぎ上りになっているのではないか。鈴木はそれを我慢できるのか。自分の命取りになると考えたことは無いのか。鈴木の危機意識は好き勝手なことをやっている一方で半端ではないというから、そのうち青田が鈴木のボロを拡散させるとして、青田を排除することを真剣に考えることは十分に予測がつく》

《鈴木の裁判が終了した後に長谷川幸雄が弁護士を辞めているが、裁判で乙58号証と乙59号証として提出した虚偽の陳述書を使った罪は、弁護士として許される事では無い。長谷川自身も自覚があったはずだ。それで懲戒処分を恐れて自ら業界を去ったのだろう。生きている限り責任を問われても当然だが、子孫にまでいつまでも影響することは間違いない》

《品田裁判長は、被告が親和銀行事件で逮捕され、刑が下されるまでの約6カ月間に17億円の和解金を準備できたことに不審感を持たなかったのか? 被告は、FRの代表取締役を辞任し、大株主の地位も失い社会的責任を負わされていた。普通なら生活費にも事欠く状況だっただろう。日ごろの素行から考えて支援してくれる人もいない。そんな人間に17億円もの莫大な金額が支払えるものではない。まさか、原告から借りた金を貯め込んでいたとでも言いたいのか、それとも親和銀行から受けた不正融資の金を隠し持っていたとでも言いたいのかそんなことはあり得ない事だ。この真相を知っているのは本人と、長谷川元弁護士と西以外にはいないだろう。この資金の出所を追及しなかったことは品田裁判長と被告との関係に疑いを持たれる原因となっているのは当然のことだ》

《西が書き残した株取引の具体的手口のレポートには、西が鈴木の指示で株価の高値誘導をするために大量に買いを入れると、その直後に株価が暴落して莫大な損失を被っていた事実が明らかになっている。鈴木の狡猾さを如実に物語っている。それこそ鈴木が西を利用して株価を上げさせ鈴木のみが利益を得る工作だった。鈴木が約束通り「合意書」に基づいて損失額を差し引いた分を分配すれば問題は無いが、鈴木は利益の独占を謀った。鈴木にとって約束事や契約など一切関係無く、自身の我欲を満たす為に裏切り行為を平然とやる人でなしだ》

《品田裁判長は、裁判の誤審と誤判の責任だけでなく、鈴木の犯罪を見過ごし、海外に隠匿している犯罪収益にも目を向ける事なく野放しにした。裁判官として恥ずべき事だ。品田の様な人間が裁判官を続けていては、必ず冤罪を生むだろう。弾劾されるか自ら裁判官を辞めるべきだ》

《西が株価の買い支えで損失を出し、鈴木に補てんを求めた際に鈴木がそれまで西に見せたことの無い形相で噛みついたというが、それで鈴木と西の関係がそれまで通りに続いたとは考えにくい。西がA氏から出してもらった買い支え資金を流用し出したのは、それがきっかけになった可能性があるのではないか。しかし鈴木にとって西は脱税や外為法違反を知る数少ない存在だから、冷酷な扱いもできないが邪魔になっていることもあり、それで志村化工株事件を仕掛けたのではないか。エフアールの元役員でペーパーカンパニーの代表を務めさせた武内一美を利用して西に株を大量に買わせ、証券取引等監視委員会に関心を持たせて、西を脅す材料に使う。但し、鈴木に誤算があったとすれば、SESCが本気で告発に向けた調査を続け、本当に告発してしまったことではないか。鈴木は自分がそこまで監視されていた事実に初めて気づいたかもしれない》

《西が鈴木宛に書いた手紙(遺書)には鈴木の行状を諫める文言が書かれているが、このサイト記事を見る限り鈴木が西の死を悼んでいると思える言動が見られないし陳謝の気持ちも感じられない。鈴木は事もあろうに西の自殺を利用して裁判を有利に進める嘘までつき、捏造までしている。これは人間として出来る事ではない。それに加担主導した長谷川元弁護士の神経も尋常ではない。これ等を見て品田裁判長が鈴木の質の悪さを洞察できなかった責任は重大だと思う。裁判官としての資質に大きな問題があり過ぎる》

《鈴木は金を借り相手に「今なら知人から借りて払えるが、この先は返済出来るかどうか分からない」と言って借りた金を1/10、1/20に値切るのが常套手段だという。またこの時に借用書等を完全に回収するらしい。鈴木は日常的に詐欺まがいの行為を繰り返して来ている。こんな人間と関わりを持ってはいけない》(以下次号)

2021.10.05
     
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