読者投稿 「鈴木義彦」 ②(59 )

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《鈴木のようにここまで強欲を満たすために嘘をつき、邪魔になる人間を排除する人間は滅多にいるものではない。鈴木を巡る多くの事件は刑事事件になるが、それを民事事件に偽装すれば民事不介入で警察が関与しないことを悪用している。事件の陰に隠れている悪質な犯罪を見逃すという危険性があることを検察や警察は忘れてはいけない。鈴木のような悪人を見逃したために10人前後の犠牲者が出ている。被害を受けたと実感している人はその数倍に上る》(関係者より)

《鈴木と西はいつも厄介事をA氏に持ち込み、西を通じてA氏に協力を依頼して来た。A氏はそれを断らずに依頼に応えて来た。A氏は今までの経験で「他人を援助する時はその場限りではだめだ。中途半端で終わってはいけない」という考え方を持っていたそうだ。そこまで考えてくれる人はこの世にいないだろう。鈴木はそんな人を裏切っていて心が痛まないのか。お前は背中に大きな罪を背負っている事を忘れているのか、忘れたふりをしているのか。いずれにしてもこのまま済まされることは絶対に無い》(関係者より)

《今回の裁判で、長谷川はA氏をプロの金融屋と言っていたが、A氏は金融業を生業としている訳ではなかった。鈴木の代理人弁護士であった長谷川がA氏の社会的信用失墜の為に、暴力団の手先である悪徳金融屋であるかの如く印象操作をしたのだ。誹謗中傷もいいところで、逆に名誉毀損で長谷川が訴えられるべきだ。長谷川は自分たちの状況が不利な立場を逆転させる為に、問題の矛先をすり替えようとしたのだろう》

《ある詐欺師の話では、大きな悪事には多額の経費が必要だという。詐欺そのものには原価がかからないが、人件費が大変だそうだ。鈴木の様に人材に金を使わない詐欺師は足元を掬われることになる。詐欺師の世界でもそれなりの義理人情がある様だが金だけで繋がっている人間は必ず裏切るらしい。彼らの世界の裏切りに対する仕置は半端ではないらしい。一流の詐欺師の言葉を聞いていると鈴木のような人間は三流以下の詐欺師だ。お前のような奴は、どの世界でも相手にされない腰抜け野郎だろう》

《西が志村化工株の事件で逮捕されたが、検事の取り調べを受ける中で鈴木の関与を否認したのは、鈴木が約束を守ると信じたからだろう。しかし、鈴木を信じる根拠があったとは思えない。鈴木は西に対する判決が確定すると、掌を返して、西を切り捨てにかかった。鈴木ほど自分勝手な人間はいない。株取引の利益が莫大にありながら、それを分配しようともせず、それどころか土下座までした約束を反故にしたのだ。西は鈴木が約束を守らない人間だということを、そして鈴木が人をとことん利用して、西に被らせた負荷に報いるという発想など微塵もないことを分かっていたはずだ。しかし、それを本当にやってのけた鈴木は人間ではない。犬畜生にも劣る》

《親和銀行不正融資事件で逮捕されたのち、保釈され出てきた鈴木は、あれだけ世話になったA氏に対して電話一本もかけず、挨拶にも出向かない恩知らずな人間で、約束の借金の返済も一切済んでおらず、西も連帯保証になっているのに、何故鈴木に対して支払いの催促を促さなかったのか。二人は資金繰りを名目にA氏から金を引き出す計画だったのだろう》

《裁判官や弁護士になるには難解な司法試験に合格しなければならないが適正検査も同じくらいに大事な事ではないかと思う。今回の裁判での鈴木の弁護士達や品田裁判長を見ていると法律家としての適性に欠けていると思う。この弁護士達は報酬額によっては何でもやりそうだし、品田裁判長に至っては他人を裁くという職業に就いてはいけない人間だと思う。こんな裁判官を裁判長と言う重要なポストを与えている裁判所にも問題がある。万人にそう思わせるほどこの裁判は酷すぎる》

《西は「遺書」でA氏に対して懺悔を綴っているが、己の過ちに気付くのが遅すぎた。鈴木と出会う前から西はA氏に対して邪な気持ちが少なからずあったはずだ。鈴木と同じ穴の狢となり、一緒になってA氏を騙した。その西をも裏切り、自殺するまで追い込んだ鈴木は、非道極まりない悪党だ。西の怨みは深く成仏しきれずにいるはずだ》

《鈴木のような人間には何を言っても聞く耳はないように思う。その気持ちがあれば、A氏に謝罪する機会はいくらでもあったはずだし、そもそも、これほどの裏切りをやることも無かった。鈴木にはトコトン制裁を加えて、しっかり罪を償わせるしかない。そして、鈴木の犯罪に加担した青田も長谷川(同じく土屋法律事務所)も、平林も杉原も相当の罰を受けなければならない。1000億円以上というとんでもない金を隠匿して、その利益を貪っている罪は、当人たちだけでは済まず、家族や身内を巻き込むほどの深刻なものであることを実感するに違いない。鈴木の関係者は、自身の欲のためにやったことで再審で解決するしか道はない。さもなければここまでの事件は人々の記憶に永久に残るはずだ》(以下次号)

2021.10.17
     
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