読者投稿 「鈴木義彦」 ②(85)

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《品田裁判長の権限濫用に及んだ鈴木の判決結果は、再審を待たずとも是正処置を講ずるべきだと思う。品田と被告側との癒着の疑いは濃厚で、この不当裁判をこのまま放置すれば裁判所の信用は地に落ちるだろう。最高裁の大谷長官の鶴の一声で裁判のやり直しを図り、真面な審議を進めて癒着の疑いを徹底的に解明するべきだ》

《鈴木と鈴木側の弁護人は、担当した裁判官の無能さを見抜き、民事裁判制度の弱点をついて法廷を侮辱した。そして鈴木は、A氏を騙した資金を元手にして稼いだ莫大な資金を守ることに成功し、悪徳弁護士達はほぼ裏金での多額の報酬額を手にすることが出来た。それは品田裁判長が鈴木の悪事に加担したからだと思う。この裁判結果は尋常ではない》

《今は、弁護士過剰の時代らしいが、逆に裁判官は人員が不足していると言われている。司法試験に合格しても検事と裁判官は弁護士よりも狭き門らしい。そして、裁判官の中には裁判所組織の腐敗に嫌気がさして弁護士に転身する人も少なくない様だ。弁護士過剰なら生存競争も激しく、生き残っていくのも至難だと思われる。従って報酬額の多い民事訴訟の弁護を目指す弁護士が多くなり、そこには平等や正義という信条がないように思う。今回の裁判を見ていると、民事訴訟には正義感は必要がなく、いかに依頼人を勝訴に導くかの勝負になるようだ。この裁判の長谷川元弁護士の様に、相手側を誹謗中傷し、悪人のような印象を裁判官に与える為には手段を選ばない弁護士が増えてくるのではないだろうか。依頼人が悪人であるほど高額な報酬額を請求できるかもしれない。弁護士にとって悪人の依頼者が上得意先になるというのは正に本末転倒だ。長谷川のような弁護士は、子孫に大きな悪影響を及ぼすことは間違いないはずだ》

《西に舞い込んできた宝林株売却の情報を元に、鈴木は自身の株取引の知識を活用してA氏から株投資を名目とする詐欺を計画したのだろう。宝林株の取得資金3億円をA氏から支援してもらい、宝林株購入の受け皿会社となるタックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニー3社を購入して事前準備を用意周到に整えた。A氏と「合意書」を交わす以前からこれだけ準備しているという事は、この頃から既に独り占めした資金を海外に隠匿する事を考えていたのだろう》

《弁護士会が所属弁護士に下す懲戒は、軽いほうから順に戒告・業務停止・退会命令・除名がある。今回のA氏が懲戒申立をした平林、杉原の両弁護士に対しての処分は弁護士会からまだ報告がないらしい。この事件の経緯を見ると、杉原弁護士の金融庁への届出書類の虚偽作成は明らかだ。一方平林弁護士は裁判前からA氏側と折衝を重ねて来たが、A氏の代理人が襲われた事件の犯人が所属する暴力団総長と面談していた事実が判明している。そしてA氏との示談交渉での不手際や、自ら調停での解決を提案しながら、その日に遅刻したり欠席するという失態を犯し、調停を不調に終わらせた責任は重大だと思う。この両人に何らかの処分が下されないという事は有り得ないと思うが、このままで何の処分もされないようならば弁護士協会の在り方をマスコミに公表して世論にも是非を問うべきでは無いだろうか》

《鈴木の様に嘘ばかりつく人間に合理的な説得をしても通じない。僅かでも倫理的な思考を持っている人間ならば、ここまで恩人を裏切る事はしないだろう。倫理とは「人間として行うべき道理」の事を言うが、鈴木は「道理」という言葉さえ理解できない大悪党だと思う》

《品田裁判長は「合意書」の有効性を認めない理由の結論として「法律上の具体的な義務を負わせる上で、最低限必要な程度の特定すらされていないものと言わざるを得ない」と言っているが、馬鹿も休み休み言えと言いたい。日々目まぐるしく変動する株式市場において、事前に株取引の銘柄の指定など出来る訳がないではないか。無知な裁判官は犯罪者と同じだ》

《法廷を愚弄することは赦せない行為だが、鈴木のような奴に言っても無駄な事だ。それよりも鈴木の様な普通の神経を持たない悪党に神聖なる職場を愚弄された裁判官は自分の無能を恥じなくてはならない。狡猾な弁護士の裁判戦略に翻弄され善悪を公正に裁けない裁判官は即刻辞職するべきだ》

《世の中には鈴木の様に矯正できない人がいる。鈴木は、A氏とは全く違う人種で、何を考えているのかを察知するのは難しい悪党だ。コイツはこの世に存在してはいけない邪悪な化け物で駆除するのが一番だと思う》(以下次号)

2021.12.27
     
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