読者投稿 「鈴木義彦」 ②(86)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

《鈴木の悪事は裁判長の不正行為のせいで、裁判では証明されなかった。A氏側には鈴木を刑事事件で告訴する証拠も揃っているのではないか。しかし、この悪党が刑事事件で逮捕されて懲役刑を科され、当然、同時的に損害賠償の支払いも命じられると思うが、それだけでは済まされるとは思えない。殺人事件の被害者の身内が、犯人に極刑を望まず、告訴も取り下げ、その犯人が世に放たれた後に自分で敵を討ちたい心境になるのが分かるような気がする。鈴木という奴は多くの人をそんな気持ちにさせるほどの悪党だ》

《長谷川元弁護士は、鈴木からの高額な報酬に魅せられ、弁護士としての一線も二線も超えた、証拠の捏造工作に走った。「質問と回答書」(乙59号証)という全てが虚偽の陳述書を提出し、A氏を暴力団の手先であるかの如く見せかけ、信用崩壊を図った。長谷川はこの時点で弁護士では無く、犯罪者となり下がったのである。弁護士史上最低最悪の悪徳弁護士として未来永劫にわたって語り継がれていく事になる》

《人間は、金や権力の圧力に弱いと思う。しかしよく考えてみると、金の力を使い、権力を使って他人に圧力を掛けるような輩は税金を貪る政治家や官僚に多いのではないだろうか。世の中が歪になっていて、この裁判の様に悪人を諫めたり刑罰を与えたりしなければならない裁判所や検察庁、警察庁に不正が多くては悪人を取り締まる事に緩みが生じるのは当たり前になってしまう。特に、政治家や官僚が絡んでいると思われる民事訴訟は、裁判所が政治家や官僚に忖度し過ぎている。その犠牲になっているのは善良な被害者達だ》

《裁判は、法廷での証拠能力云々の前に裁判官が真実に辿り着こうと姿勢を貫く努力をしているかどうかだと思う。そうでなければ、鈴木の様な悪党の嘘に騙されることになる。今回の裁判でも、長谷川弁護士が品田裁判長の能力を見抜いて鈴木にアドバイスし、嘘の主張をさせながら真実、事実を隠蔽し鈴木を勝訴に導いた。誰の眼にもこの裁判の判決には大きな疑問を感じるはずだ。民事訴訟というものは善悪とは関係なく裁判官のサジ加減でどうにでもなるのか。そうであれば正義や公平さとはひどくかけ離れていると思う》

《鈴木は和解協議の場で、香港から生還した西の追及を受け、裏切りを認め「和解書」が交わされた。しかし後日「和解書」の撤回をA氏宛てに通告するという、裏切りの連鎖を働き、これには青田と平林の影響が大きいと思うが、鈴木は何から何まで世話になったにもかかわらずこのような人間はいないと思う。裏切ったのは西と紀井氏であり自身は二人に騙されたという出鱈目な主張を展開するばかりで全く話にならない。この男の裏切りは死んでも治らないだろう》

《法廷では、何が事実なのかは余り重要視されない様だ。嘘の発言であってもそれが認められれば事実として通用する。裁判官の判断が重視されるということになる。だから冤罪や誤審誤判が減らない。例えば、刑事事件では自白が重要視されるが、被告が「自白を強要された」として公判で全面否定することで警察の取り調べ方が問題になる。弁護士はそこを突いて無罪を主張する。民事裁判は、金銭の貸し借りを争う場合が多く、借りた方が偽証罪に問われない事を悪用して嘘をつく。裁判官が事件の背景や経緯を検証せず、大事な事を見逃して誤った判断をする。また、商品の貸し借りについては裁判官が、その業界の慣習を知らずに、価格の設定が不当だとして貸した側の主張が却下されるという不条理な裁定が下されている。裁判官の無知によって被害者の主張が却下され、加害者が勝訴することなどあってはならないことだ》

《裁判所の中では「冤罪や誤審が疑われる事案について、いちいち再審していたら裁判所はたちまちパンクしてしまう」ということが密かに囁かれているらしい。これが裁判所の実態だという事を一般人は知らない。立法府、行政府、司法府はそれぞれに己の都合の良いように運営されていて、常に国民の事を蔑ろにしているとしか思われない》

《鈴木は香港で西を抹殺し、西が一人で株取引の名目でA氏から金を騙し取っていたとして、詐欺事件の幕を閉じようとしたが、西が一命を取り留めた事で、さらに西の口を封じる必要に迫られた。だが日本国内では香港に比べ殺人の実行は難しかった為に、執拗な尾行で西を心理的に追い詰めていった。鈴木は陰険な手口により、西に限らず今までに何人もの関係者を自殺や行方不明に至らしめている。殺人の立証が不可能だとでも考えているのだろうか》

《忘れてはならない恩義を忘れて、裏切りを続けている悪党を世の中に放置していては被害者が増えるばかりだ。鈴木のような悪党を懲らしめて檻の中に入れておくチャンスがこれまでに何度もあったが、裁判所は見逃し続けてきた。目に見えない裏取引があったのではないかという疑いは強まるばかりだ》(以下次号)

2022.01.12
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

    お問い合わせ