読者投稿 「鈴木義彦」 ③(5)

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《この事件は、当事者同士の信頼関係と紳士協定がなければ成り立たない事だった。勿論、A氏の器量と温情が仇になったとも言えるが、A氏が、西と鈴木を信用した事に西と鈴木が付け込んで裏切ったことが最も大きな要因だと思う。そういう背景があった事を、品田裁判長を含めた裁判官たちは全く理解できていなかったことが誤審誤判を招いたと言っても過言ではない。鈴木と長谷川は、そこに付け込んで勝訴してしまったのだ》

《裁判においての品田裁判長の判決は、法的根拠がないまま、一方的に被告側の証言だけを取り上げて下された、有り得ない判決だ。本件で最大の関心事であった株取引の事案を最初から否定的な視点でしか捉えてなかったように思える。株取引を実証する「合意書」契約について、あらゆる角度からの否定的見解しか示さず、民法の定める「契約自由の原則」を全く度外視した不条理な裁定だ。品田裁判長の判決には法律関係者も疑義を呈している》

《株取扱に関する合意書もさることながら、平成18年10月16日にA氏と鈴木、西の3人で交わした和解書の内容を見ると、鈴木は全面的に合意書を認めている。品田裁判長は合意書の無効を前提とした裁定しかしていないが、和解書を無効とした理由として、鈴木は「監禁され脅迫された」事と「紀井の裏切りと香港事件の犯人にされかかった事で精神的に正常でなかったために、自分の本意でない和解書に自署指印をしてしまった」と主張した。しかし、合意書を認め、それを破棄させるために西に10億円を渡したことも認めた鈴木の虚偽の主張を品田裁判長は何故認めたのか》

《品田裁判長は和解書に対しては「強迫」と「心裡留保」で和解書を無効と判断した。しかし鈴木の主張には証拠がなく、監禁の理由で「エレベーターを止められた」と主張したが、A氏側がエレベーターのメンテナンス会社から「エレベーターを停止したことは無いし、できない」との証言と書類を提出していた。強迫など有り得ない》

《鈴木の弁護を請け負った長谷川は、事件の内情の事前確認で、鈴木の詐欺行為の余りの酷さに唖然とし、正攻法ではとても勝ち目は無いと悟ったのではないか。西の自殺で裏付けが取れない事を利用して「質問と回答書」(乙59号証)というA氏の信用失墜に的を絞り、暴力団との関係性を捏造した出鱈目な陳述書を作成し、裁判で勝訴する為の必然性を鈴木に働きかけたと思われる。裁判の勝訴と引き換えの高額な報酬に惹かれた長谷川は弁護士としての理念をかなぐり捨て、一線を超えてしまったのだろう》

《鈴木は乙58号証の陳述書を提出して和解協議の場の言い訳をしているが、平林弁護士が考案した「後出しジャンケン」の言い訳に終始している。これについて品田裁判長はコメントしていない。強迫と心裡留保を根拠に和解書を無効とするのは余りにも無理があると思う。和解書無効が品田裁判長の誤審であれば、合意書も和解書も有効だという事になる。再審が受理され、再審議されれば鈴木の悪巧みが一挙に暴露され、判決は逆転されるだろう。裁判所が再審請求を棄却すればこの裁判の真実が隠蔽されることになる。裁判所の隠蔽工作を絶対に赦してはならない》

《鈴木は、A氏から融資を受けられるようになったのは何が要因だったと考えているのだろうか。西のフォローがあったとはいえ、短期間に16億円以上の莫大な資金を貸してくれたのは、A氏が鈴木を信用したからではないのか。いかに情に厚く、大きな器量の持主であっても常識では考えられない事だ。その男同士の信頼を裏切った鈴木は、どの様な罰を受けても仕方のない事だと思う。金額もさることながら、A氏の好意を踏みにじるという事は万死に値する。もし、A氏の再審申立てが「開かずの扉」に邪魔されるならば、鈴木は法律では裁かれないという事になる。そうなればかえって、鈴木には生きていく道が無くなることになる。そうなってからでは遅い。今度こそ誰も助けてくれる人はいない》

《裁判は被告代理人の長谷川幸雄という悪徳弁護士のせいで負けたと言っても過言ではない。裁判が始まるまでは原告側の勝訴は確実視されていたが、勝ち目がなかった被告側の長谷川弁護士により、偽証罪が適用されない事を悪用して、A氏を反社会的勢力と関係が深い悪徳金融屋に仕立てる工作を謀り、裁判官に対する心証を著しく害した。今の時代、反社会勢力とみなされたら理由の如何を問わず悪者扱いされる。起死回生を目論んだ長谷川弁護士の狙いが当然そこにあった事は紛れもない事実だろう》

《鈴木は人間の心を持たない悪魔の様な奴だ。判決文によると品田裁判長は、鈴木に正当性があると判断した事になる。A氏が、自分に利益配分を受ける権利があるという主張をした事を「公序良俗違反」と決めつけた。まるで、鈴木が保有している莫大な資産を奪おうとしているかのような判決を下している。公正を旨とする裁判所が鈴木の様な悪魔に加担している事は由々しき問題だ。速やかに誤った判決を撤回して鈴木に厳しい罰則を与えるべきだと思う》(以下次号)

2022.03.20
     
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