読者投稿「鈴木義彦」 ④(41)

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《西が自殺した直後にA氏が西の奥さんと長男を同行して鈴木の父親と妹宅を訪問し、鈴木と連絡を取ってくれるように要請した。そして、父親と妹を同行して最寄りの警察署へ行き、警察官立会で妹が鈴木に電話して、鈴木に出てくるように話した。鈴木は「A氏には明日電話する。今は出ていけない」と返答したらしいがその後A氏に連絡はなかった。裁判官が、脅迫があったというなら、鈴木はなぜ警察官に話さなかったのか。この時期は鈴木が和解書を撤回して以降、消息不明になっていた時期だ。この日の出来事だけでも鈴木が逃亡していた事が立証されるのではないか。裁判官が「7年間の空白」だといった事が誰の責任かすぐに分かる。誤審誤判だったことも立証される》

《2018年6月11日。この日、東京地裁は歴史に残る大誤審の判決を下した。そしてこの判決が日本の司法に大きな疑問を投じる結果となった。「貸金返還の一部請求事件」の中でも最高額と言える大事件で、被告側に説得力のある証拠が存在しない中で、被告鈴木義彦と代理人弁護士長谷川幸雄は身勝手で矛盾だらけの戦術を繰り広げ、それを認めてしまった裁判官の不可解な判断であった。張本人である鈴木義彦を誰もが許せないとネット上で大きな反響が起こっている。注目するのは当然の事だろう。この先、鈴木義彦と家族には平穏な日々が訪れることは二度とない》

《鈴木の代理人弁護士の長谷川は弁護士資格を返上したが、鈴木を弁護する為に弁護士生命を賭け、全知全能を使い果たしたのか。鈴木の弁護にはかなりのパワーが必要だったと思う。何しろ鈴木の数多くの嘘をもみ消し、有りもしないことをでっち上げてA氏を侮辱し、誹謗中傷し続け、裁判官のA氏に対する印象を悪くすることに力を注いだ。裁判官を手なずけるという卑劣な裁判戦術は生半可のものではなかった。裁判に勝つために「禁じ手」を連発した。所属事務所にも弁護士会にもいられなくなったのではないのか。懲戒を受ける前に手を打ったという事だろうが、資格を返上したことで長谷川元弁護士の責任は逃れられる訳がない。責任を果たす方法があるとすれば、鈴木を説得して同行し、「質問と回答書」(乙59号証)の虚偽をA氏に謝罪して再審を申し出ることしかない》

《西が残した鈴木と会った時からのレポートがあるが、これは西が書いた遺書よりも細部にわたり書かれている。勿論整合している部分は多くあるがレポートの方が具体的に書かれている。裁判官はこのレポートに書かれている内容を何故、軽視してしまったのか。これだけ大きい裁判を真面目に取り組んでいたのか疑問が残る》

《合意書を作成する際に、A氏が提案した通り文案を弁護士に作ってもらってもスタートの宝林株は銘柄蘭に書くことができたが、毎回書き換えるのは不可能に近いという(今後の全ての銘柄は特定できない)ので「今後一切の株取引」と書かれている。無効にする理由はなく、というより無効にはできないはずだ。鈴木に有利な展開をさせていた裁判官も、合意書を採用しない訳にはいかなかったはずだ。しかし西と鈴木はその時すでに意図的に文面を曖昧にしておきたかったとは思わないが、いずれにしても第三者を入れたくはなかったという考えはあったと思う。そしてこの時まだ後に何百億という莫大な利益を生む事になるとは鈴木本人も予想していなかっただろう。やはり莫大な利益が現実となった時に目が眩み鈴木の根底にあった強欲さが顕わになったという事だろうが、その時に思い直す事が出来なかった事を後悔してもしきれない様な運命が、これからの鈴木には待っている》

《鈴木は嘘や心理に長けた知能犯である。関係者によると、借金する際に借用書を作成する時、その文書を相手の言われるままに書くことは有り得なく、前もって借用書類を自分で用意していたり、必要な文言(自分に都合の良い)は前もって書き込んでいたり、時には平成18年10月16日の和解協議の場においては「西の言い方が気に入らないので書かないが信用して下さい」と言って、A氏に対しての別途20億円の支払いも和解書に明記する事なくその場を乗り切っている、という。その時々の状況に合わせ自分にとって都合の良い方向に持って行くことに機転が利く全く油断できない人間だ》

《西が、合意書破棄の報酬10億円も利益の配当として受け取っていた30億円もハンパな金額じゃない。この事件での金の動きは我々一般人の思考能力を壊してしまう。1000億円という札束を積み上げたら、いったいどのくらいの高さになるのか想像もつかないが、鈴木も西も感覚が異常になりA氏への騙しや裏切りが常態化したのではないか》

《鈴木は自分が弱い被害者であるかのように、A氏や紀井氏、西に裏切られ、自分が貶められる事に恐ろしくなったという話を作り上げて、A氏や西に脅されたような言い回しをし、最大の「強迫」を受けたと全く卑怯な主張をしているが、もしそう言うのならば、何年もの間なぜ警察に被害届を出さなかったのか。そしてなぜもっと早く弁護士に相談してその旨をA氏に通達しなかったのか。さらに何より、A氏が西の妻子と共に鈴木の実父の自宅を訪ねて、鈴木の妹も加わって最寄りの警察署に出向き、鈴木に連絡した時にその思いを明言する良い機会だったにも拘らず、自分は姿を現さずに結局逃げてしまったのはなぜか。全ては鈴木自身に数々の罪を犯しているという自覚があったからではないか。そしてA氏に対しても「強迫」されているという自覚もなかったからだ。全て罪を逃れるための後付けで、最低で最悪な言い逃れだ》(以下次号)

2023.06.03
     
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