読者投稿「鈴木義彦」 ④(43)

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《西は最後まで株の利益の1/3以上の分配金に固執したばっかりに、鈴木にいいように利用されていた。志村化工株の相場操縦事件に至っては、鈴木からの依頼で購入した志村化工株については後で全株を買い取るとの約束のもとに西に1000万株以上を買わせた一方で、鈴木は海外で手に入れた志村化工株を約20億円分を売却し、裏で多額の利益を手にしていた。この件では西に相場操縦容疑がかかり東京地検特捜部に逮捕されたが、西は鈴木の関与を一切喋らず、西が全責任を被ることとなった。この様に西は株取引の利益の1/3をもらうという鈴木との密約の実行を信じて鈴木の思うがままに操られ、鈴木の蟻地獄から抜け出せない状況にいた》(関係者より)

《鈴木のA氏への手紙には西が巻き込まれた香港事件のことで「到底許せません」「作り話」「言語道断」「やり方が非常に卑劣」「あまりにも手の込んだひどい話」と書いているが、その言葉は全て鈴木自身を指しているものではないか》

《鈴木はA氏のお陰で高利の金融業者への返済も出来た。一方株取引の買い支えの為に、A氏も知人に協力を求めている。鈴木は自分だけA氏から借りた資金で返済を済ませ、A氏の資金で株の利益を確保し、A氏への返済も済んでいないのに独り占めして今では1000億円以上とも言われる額を隠匿している。A氏はおそらく未だに知人への返済を続けていると思う。それもこれも鈴木がA氏に対する罪だ。直ちにA氏に謝罪して、利益金と返済金を渡すべきだ》(関係者より)

《鈴木が書いたA氏への手紙は、自分が今までしてきたこと、これからしようとしていることを、西がしているように書いている。まさに「語るに落ちる」とはこのことだ。鈴木という男はウソのデパートのような奴だ。自分の欲のためにこれだけのデタラメをよく言えるものだ。それをたしなめもせずに逆に庇って正当化する弁護士たち。弁護士も高い報酬には弱いようだ「地獄の沙汰も金次第」ということか》

《今回の裁判で、裁判官の大誤審の始まりは「合意書」「和解書」を無効にしてしまったところにあると思う。この2つを認めるか認めないかで裁判の全てが変わると言っても過言ではない。鈴木の代理人長谷川元弁護士は、終始この2つの書証にこだわり無効にすることを狙っていた。「強迫」や「心裡留保」など精神的な部分に訴え、外堀から埋めて行く手法をとったように思う。片やA氏の代理人はどうだったのか。はっきりとした目的や戦術があったとはとても思えない戦い方だった。非常に後味の悪すぎる、A氏側代理人の怠慢は許されないほど深刻だ》

《裁判というのは、弁護士の能力で判決が決まることはあると思うが、裁判官の偏見で裁判の行方が決まるのは公正ではない。この裁判は日本の裁判史に汚点を残す。原告の弁護士は何か理由があったのか、大事な時に反論せず、証拠も提出せず、依頼者の原告に相手側が提出した陳述書を見せずに反論もしない、揚げ句その陳述書の嘘を証明する証拠も提示しない。これでは裁判に勝てるわけがない》

《エフアールの決算対策として、A氏が鈴木から貸付金の担保として預かっていた手形を渡し、「債権債務なはい」とする「確認書」を鈴木に頼まれ便宜上作成した。これもA氏の恩情から成されたことで、まさか後の裁判で鈴木がこの「確認書」を悪用して「A氏に対する債務は完済した」などと、A氏の気持ちを踏みにじる主張をしてくるとは想像もしていなかったろう。反対に鈴木にしてみれば思惑通りのシナリオだったに違いない》

《鈴木は今回のA氏との貸金事件に留まらず過去にも取引や付き合いの中で利益や手柄を独り占めするために、関わった相手を徹底的に利用したため、その付き合いが2年とは持たないというのが鈴木を知る人達の間で知られているという。とにかく自己中心的、自分勝手、自分本位な性格で口は上手いが約束は守らない、一切相手の事を思いやるという心がない軽蔑される人物である。おそらくA氏からの借入金もいかに返済せずに逃れるか、西を巻き込み強い味方を得たのをいい事に、そんな悪だくみばかりをしていたのだろう。まっとうな人間からみたら、時間を無駄にしている憐れな男としか写らないと思う》(以下次号)

2023.06.09
     
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