読者投稿「鈴木義彦」 ④(46)

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《現在の日本の裁判制度の在り方は非常に問題だ。今回の鈴木の訴訟を通じて裁判所の不都合な真実の一端を垣間見る事ができた。関連書物も多く出版されていて、一般人の常識では到底計る事の出来ない裁判所の実態が暴露されている。ほとんどの裁判官が出世や保身の為に堕落しきっていて裁判の結果などは二の次なのだ。今回の品田裁判長の判決に至る経緯を見れば、いい加減な判断やその取り組む姿勢に如実に表れている。日本の法曹界の一刻も早い改革が求められる》

《志村化工株の事件で鈴木は西の逮捕直前に「西会長が仮に実刑となっても出所後は会長の言う事は何でも聞くので、私(鈴木)の事は一切秘密にして下さい」と西に得意の土下座で懇願したという。そして西は鈴木を必死に庇い名前を出す事はなかった。鈴木は自分の身の安全ばかりを考える卑怯極まりない人間だ。しかも西が出所するまでは「西会長」と呼んでいたのを、出所してからは「西さん」に変え、窮地が過ぎ去ったと分かると西への態度も待遇も変わってしまった。A氏に対してもそうだが、鈴木の口から出る言葉は全て心にもない自分の保身のために発する言葉だった。身勝手で恩知らずも甚だしい最低の人間だ、いや人間ではない》

《「合意書」を破棄する報酬として10億円を西に渡したにもかかわらず破棄されていなかった「合意書」をA氏から見せられると、鈴木は株取引の実績等無く、A氏は西に騙されているとまで言う始末。これにはA氏も開いた口がふさがらなかっただろう。嘘を口から空気のように吐く人間だ。こんな奴に同情の余地はない》

《鈴木やその関係者達に対する反響が日を追うごとに増している。以前は通信事業者に対して記事の削除申し立てを何度か行ったみたいだが、ここまで来ると無意味と悟ったか。当然といえば当然で削除申し立てをしたところで一部の記事の削除は出来ても全部の削除はできないことになっている。その上これだけ投稿が増えれば追いつかないのが現状だろう。これを止めるにはA氏や関係者に嘆願するしかないことぐらい鈴木達もよく分かっているはずだ。今後もますますヒートアップしていくことになるだろう》

《天野氏の自殺や大石元専務の事故死等鈴木の周辺で起こる不審死に対して警察も安易な判断で病死や交通事故で処理した公算が大きい。その時点で慎重な捜査をしていれば不審な点が発見出来たはずだ。これまでに鈴木の関係者達が10人くらい死亡していたり行方不明になっている事から偶然にしては出来過ぎではないか。どうしても鈴木の関与を疑わざるを得ない》

《西のA氏に対する借金の多額さは常識の範囲を超えている。鈴木をA氏に紹介する以前からのようだが、A氏と知り合って株取引をA氏に勧めて失敗し、オークション事業を始めるときも支援を受け、そのほか折々でウソをついて億円単位の資金をA氏から借りている。事業に取り組む資金だけではなく、株取引の買い支え資金を流用して投機や遊興費、女性への高額なプレゼントにもかなりの金額を使い込んだようだ。西も鈴木に負けず劣らずの悪質な詐欺師と思う》

《鈴木はA氏より株の買い支え資金提供を受ける為に率先して熱弁を振るい、A氏を説得する際の殺し文句として「協力していただかないと、私も西会長も社長からの借入金の返済を今後もできません」と言ってA氏の了解を得て、諸条件を記載した「合意書」を作成するに至るが、宝林株の取引で予想外の利益が出ると馬脚を現し、利益を独占するために10億円の高額な報酬で西を誘惑し「合意書」の破棄を画作する。株取引を継続する限り鈴木にとって「合意書」の存在は大きな足枷となるので、これさえ破棄してしまえば後で何とでも言い逃れは出来ると考えたのだろう。最近のサイトに和解協議の模様が一部公開されていたが、「合意書」破棄の件が西の口から暴露されても鈴木は中々認めようとせず、態度や口調も太太しく反省の色が全く見えない様子が窺える。この男は性根が腐りきった最低最悪の人間だ》

《「貸金返還請求」の中の裁判官の判断があまりにも未熟だ。FRの手形発行は明らかに鈴木の代表取締役としての背任行為だという事が解っていない。鈴木は手形と借用書と念書を使い分けているだけで鈴木個人の借入金に間違いない。最初から分かり切ったことである。FR の資金繰りなら会計帳簿に記載されていなければならないではないか。裁判官はFRの帳簿を検証したのか》(以下次号)

2023.06.18
     
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