読者投稿「鈴木義彦」 ④(61)

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《鈴木が騙し取った利益金から父親や妹のマンション購入費等に金が流れていたので、特に妹の徳田邦子は鈴木のいいなりになっていたようだ。A氏の代理人が父親の自宅を訪れた際に父親が「息子と青田は悪すぎる」と言っていたようで、色々な鈴木の内情を把握していたのは間違いない。言葉からは「こんな子に育てた覚えはない」という気持ちがあり、実際にも鈴木に苦言を呈したが、時すでに遅しだったのか、鈴木は父親を煙たがり電話にも出なくなったという。父親は西にも世話になっていた事がある中で、西が鈴木に追い詰められ自殺した事を考えると、親として少しは責任を感じていたのかも知れないが、父親の諫言を無視した鈴木は、もう誰からも信頼されず一人でのたうち回るしかない》(関係者より)

《外国には「欺瞞に対する最高の防御は詐欺なり」という諺があるが、辞書を引くと詐欺とは「偽り、欺くこと」と書いてあり、欺瞞とは「欺き騙すこと」と書いてある。鈴木は悪質な人間の見本のような奴だ。鈴木を懲らしめるには鈴木を騙して酷い目に合わせる方法が一番かも知れない》

《品田裁判長は裁判官としての能力には大きな疑問を感じる。しかし、品田は今、複数の裁判長を束ねるリーダーについているようだが、能力もないのに間違って出世したら機械と同じように血の通わない徳のない人間になってしまう。それでは後輩や部下が付いてこなくなるはずだ。品田はこれからも上ばかりを見て生きていく積りなのか。下を見て歩かないと躓いて転んでしまう。その時、誰も手を差し伸べてくれず、逆に踏みつけられてしまうようになる。自分の能力に自惚れすぎると身を滅ぼす事にもなる。裁判長という立場を利用して自分勝手で不条理な判決を下して、品田は何とも思わなかったのだろうか。そんな無責任な裁判官は即刻辞任するべきだ》

《鈴木は今、毎日毎日、自分のしでかした犯罪が露見しないかと怯え、それでも周囲には強気の構えを見せ続けなくてはならない状況にあるのではないか。裏切っている奴がいるのではないか、と気を張り目を凝らしても、安心できない。いつ司法や国税が突然来るか分からず、周りの目を気にし過ぎてしまう。隠し込んだ資産を見つけられないために、あらゆる手段を講じているのだろうが、それも心配が尽きない。何から何まで鈴木に襲いかかろうとしているかのように見える。鈴木よ、どうするべきか、分かっているはずだ》

《鈴木は自分の利益の為に他人を利用するだけ利用してきた。それも、鈴木自身が犯した罪を被せて自殺に追い込むという卑劣な人間だ。それが全て鈴木の私利私欲の為に悲惨な結果を招いている。鈴木は若い頃は暴走族のリーダーだったらしいが、鈴木を本気で慕っていた人間がいたとは思えない。今の鈴木は金は持っているだろうが、心を開ける友人は一人もいないだろう》

《品田裁判長による理不尽な采配が、今回の裁判でA氏側に敗訴を招いた。どんなに有力な証人や証拠が揃っていても、それを審議して裁定を下す裁判官がまともな判断力を持たなければ、公明正大な判決は望めない。品田が下した結果は、誰が見ても不審な点が多すぎる不当判決に他ならない》

《裁判では「法の番人」とされる裁判官が絶対的な権限を握っている。その中でも特に裁判長の影響力は大きい。裁判長と相手方の弁護士が連携すれば、勝つ見込みはほぼないと言えるだろう。今回の鈴木の裁判も、そのような絶対的に不利な状況下で判決が下されたと考えられる。推測ですが、品田裁判長も裏で相当な見返りを提示されれば、影響を受ける可能性は否定できない。巨額な資金を隠匿している鈴木が何でもありで勝訴を勝ち取ろうとすることは不自然ではない》

《西も鈴木と同様に最低な人間の部類に入る裏切り者だが、息子の内河陽一郎に関しては、西のいいところが少しもない人間だ。表面的には悪人に見えないが、西と同様、他人の金を虚偽の投資やギャンブル等に消費して全く悪びれていない。父親が散々世話になったA氏に、西の奥さんや自分に届いた遺書を見せると約束しながら10年以上も見せていない。A氏に来た遺書についてはA氏が見る前にコピーを催促してまで見ていたようだが、この人間は父親よりも性格が悪すぎるようだ》(関係者より)(以下次号)

2023.08.02
     
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