読者投稿「種子田益夫」 ①(17)

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《種子田吉郎は父親の死で煩わしいことから解放されたと思っているかもしれないが、しかし、それは絶対に有り得ないし許されないことだ。父益夫に毎月渡していた6000万円という巨額の裏金が反社へ流れていた事実を消すことはできず、コンプライアンス違反でアウトである》(関係者より)

《種子田親子という悪党共に関わった債権者や知人の債権者が被った被害はあまりにも大きい。当然のことだが、種子田の債務処理を長男の吉郎が全責任を負って実行することに尽きるが、そのために厚労省や地元の医師会を巻き込んだ情報の開示と普及が欠かせないと思う》

《種子田吉郎を巡る相続手続きは、父益夫の負の遺産を切り離してしまおうとするあまりにも身勝手で、犯罪ですらあるように思う。関根栄郷弁護士(故人)がどれほどの知恵を絞って、種子田が買収した病院グループを一族の資産にすり替えたのかは分からない。しかし、長男吉郎及び家族ほか兄弟と家族が益夫から病院の権益を生前贈与されていた事実は揺るがないはずだ。そうであれば、益夫が病院を買収した資金、その後に経営を安定化させるための運転資金を債権者とその知人から借り受けても返済を滞らせ続けた責任は吉郎ほか種子田一族にも及ぶのは当たり前である。巨額の債務を都合よく切り離して権益だけを享受している不公正さ、不当性は断じて許されないことで、税法上でも問題があるのではないか》(関係者より)

《病院経営の経理処理は不透明で不明朗な事が多い。厚労省の天下りが目を光らせるが、医者には昔ながらのエライ先生が数多くいて、また得体の知れないパワーバランスも働いて、厳密なチェック機能が機能しているとはとても思えない。種子田の病院を一度徹底的に洗い直す必要がありそうだ。相当な膿が出てくるに違いない》

《社会的信用が無くなれば病院経営など成り立たなくなる事を吉郎らは理解していないようだ。父益夫が詐欺師、事件師だから、父が反社会的勢力と昵懇だったから、父が莫大な借金者だから、という理由からの相続放棄だろうが、このことが暴露されただけでも経営へのダメージは甚大と思う。世話になり迷惑をかけ続けたT氏に謝罪して責任を果たさない人間たちには医療に携わって欲しくない》

《ふざけた親子もいたものだ。グルになって他人様から大事な金を騙し取り、先に死ぬであろう父に全ての責任を押し付けて、病院の権益という遺産はのうのうと生前に受け取り、一族の権益確保のために作った借金という負の遺産は放棄するなどという茶番はまかり通らない。全て責任を息子の吉郎に取らせるべきだ》

《債権者もたまったものではない。種子田が債権者に20億円を返済すると言いながら、それが1億円だけだったり、山口組芳菱会のNo.2に「タマを取る」と脅されたり、種子田益夫本人ばかりか長男の吉郎までもが債権者を踏みつけにしているのは許されないことだ》

《通院している病院を変えようと思う。種子田吉郎のような人間が経営する病院だとは知らなかった。所属している医者がどれほど腕が良くても、信頼できるものではない》

《種子田益夫に煮え湯を飲まされる事となった債権者は、種子田の元部下とのやり取りに表されるように、種子田側の人間ですら種子田親子のあくどさには辟易としていたようだ。それほどのワルという事だろう。益夫のガードをしていたという山口組芳菱会の瀧澤というトップが債権者の事務所を何回も訪ねて、最後に別荘の権利証を置いていった話は瀧沢なりの誠意だったかもしれないが、債権者が被った被害を埋めるには遠く及ばない》

《種子田益夫は病院に関与していないと言い張っていたが、金を借りる時は「息子(吉郎)も、父からの預かり物で必要に応じていつでもすぐに返しますと言っています」と債権者の前で何回も話している。長男吉郎は父益夫の病院への関与を認めないという悪質な主張が通る訳がない。吉郎の収入で理事長になれるはずがない。益夫の生前にいつでも返すと繰り返していた。病院という資産を債権者から守ってきた証ということが出来る。病院買収の発端から、種子田が病院でオーナーとしてふるまってきた全てを吉郎は日常的に目の当たりにしてきたのだから、種子田が病院の買収や経営に係る資金の調達をしてきた部分だけを知らないとは言わせない。病院に係る父子の接点はいくらでもある筈で、父親が病院には全く縁がないというところが嘘の固まりで病院の物は灰皿ひとつまで全て自分の物だと口癖のように言っていた》(病院関係者)(つづく)

2023.10.12
     
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