読者投稿「鈴木義彦」 ④(86)

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《裁判で鈴木の提出した物的証拠が唯一「確認書」だけであったのに、品田裁判長はどうして鈴木の主張を認めたのか。平林や長谷川は求釈明の書面やA氏側の主張に対する反論ばかりを繰り返したが、それらが裁判官たちにはA氏側の主張を覆す材料に映ったとでもいうのか。求釈明は言いがかりであり難くせに過ぎず、反論の主たるものはA氏に対する度の過ぎた誹謗中傷であることは裁判官にはすぐに分かったはずだ。それにもかかわらず、鈴木の主張を採用した品田裁判長は本当に愚か者だ》

《誰の権利も侵害していない者に対する権利の侵害は正当化できないはずだ。他人に暴力を働いておらず、悪事を働いてもいない。逆に社会に利益をもたらしている。こういう人の権利を侵す者は社会が許さない。それでも、妬みで悪い風評を流し、その人を陥れようとする情けない者もいる。国内外に1000億円超とみられる莫大な資金を隠匿している者がいる。この男は恩人や友人の権利を侵害し、陰では金の力で暴力を駆使し、社会貢献など一切せず自己の利益のみを優先して悪行三昧を繰り返している。ところが、こんな悪党を司法が野放しにしている。その人間が「鈴木義彦」であるという。スズキの疑惑は詐欺、横領、脱税、外為法違反等の犯罪行為があるが、不可解にも表立って司直の手は伸びていない。ただしこれは時間の問題ではないだろうか。被害者側は鈴木の悪事の真相を掴んで確証もあるという。被害者のA氏は鈴木の反省と謝罪があれば言い分を聞く用意もあるという器量の持主のようだ。鈴木は早急に行動を起こさないと親族、家族も世に晒されてしまう。そうなってからでは取り返しがつかなくなる》

《A氏、西、鈴木の3人によって締結された合意書とその有効性を裏付ける証拠が存在するにもかかわらず、裁判官がこれを無視し、誰もが理解できない判決を下したことについて大きな疑問が生じている。この合意書の契約が決定的な役割を果たすべきであったはずだ。鈴木もこの合意書が致命的な存在になると危機感を募らせたからこそ、西に対して10億円という高額な報酬を渡して合意書を破棄するよう執拗に要請したのである》

《鈴木が、和解金として親和銀行に支払った約17億円と山内興産に支払った約4億円は、何処から調達したというのか。親和銀行事件で保釈中の身である時期に、鈴木に融資する先がある訳がない。FRの代表の地位も大株主の地位も失っていた時期だった。どう考えても不審な事だった。この事は一見、A氏との訴訟には訴外の出来事であると思うかもしれないが、実は金の出所が大いに関連していた。それを裁判官は全く無視してしまった。合計約21億円もの莫大な金は間違いなく鈴木が、A氏に内緒で隠匿している株売買の利益を流用したものだった。検証すれば容易に判明した事だった。この件でも裁判官が鈴木の悪事を見過ごしてしまったために裁判の行方は鈴木有利に偏って行った。この責任は重い》

《敗けるはずのない裁判をA氏は何故敗けたのか。裁判官は何故、株取引に関わる主張や多くの証拠を排除したのか。株取引を無視することがいかに無謀であるかは、西が株取引の利益と言って持参した15億円を、裁判官が全額鈴木の債務返済金に充てたことで裁定がでたらめであることが分かる。西が持参した翌日に鈴木と西がA氏の会社を訪ねて、15億円の処理を確認し合い、さらにA氏が心遣いで2人に5000万円ずつを渡したことに2人が礼を言った事実も無視され、判決では全く触れられていない。品田裁判長が真実から目を背けた対応は明らかに故意だった》

《投資には個人投資家と、ファンドマネージャーの2種類があるとされる。ファンドマネージャーとは富裕層から資金を預かり、本人たちの代わりに運用して利益を上げ、マージンを稼ぐ。個人投資家は自分で直接投資して利益を上げる。個人投資家はおよそどれぐらいの資金をどれぐらいの利回りで運用しているのだろうか。株式投資、不動産投資他ポートフォリオ(資産構成)別に情報を収集して投資していくのだと思うが、資金量はその投資家の資産の30%~50%だと言われている。100億円の資産を保有している個人投資家は滅多にいないと言われている。ただ、一発勝負を賭けて負けた場合は間違いなく破綻する。利回りは例外を除いて5%~15%で平均7~8%だと言われている。鈴木の場合は1000億円の30%の300億円を投資で運用するとしたら700億円はプライベートバンクで利息が付く。300億円の運用利益を上げて行くとほとんどリスクがなく、元金はほぼ保全できる。要するに、鈴木の隠匿している資産は永続して保有又は増やしていけることになる。NHKの大河ドラマのモデルになった渋沢栄一は「悪事を働いて得た富は永続しない」と言っているが、1000億円ともなると渋沢栄一でさえ読めないかもしれない。鈴木はそれほどの富を独り占めにしていて何をしたいのか、何をしていいのかが分からないのではないか》

《裁判の結果を見れば、長谷川幸雄という悪徳弁護士の策略が功を奏し、勝訴したと言っても過言ではないだろう。裁判開始前は原告側の有利が確実視されていたが、被告側の長谷川弁護士は巧妙に法律を駆使し、偽証罪が適用されないことを悪用して、A氏を反社会的勢力や悪徳金融業者と結びつけ、裁判官の印象を大きく損ねた。現代では反社会的勢力との関わりを疑われれば、その理由に関係なく非難の的になる。長谷川弁護士の裁判策略は、何が何でも勝訴を勝ち取る為に、A氏を反社会勢力と結び付けることだった》

《2019年3月にホリエモンが書いた本に「あぶく銭で世界は変わる。潮目の変化は、常に突然訪れる」と書いている。彼は、ライブドアのオーナーとして突然出現し、投資界の寵児として一世を風靡した男だが、調子に乗った言動で国を敵に回してしまった。国策によって微罪で逮捕され塀の中へ落とされたが、今でも支持者は多い。ホリエモンの予言はある意味的中している。鈴木は正にあぶく銭で自分の世界を変えてしまった。こんなことが現実に起こるのか。いや鈴木に限ってはそんなことが起こる筈はない。他人から騙し取った資金を原資として株を購入し、買支え資金まで出してもらって儲けた。そしてその利益を独り占めして隠匿し、莫大な利益を掴んだ。文字通りあぶく銭で自分の世界を変えた悪党がいることを流石のホリエモンも予想できなかっただろう。鈴木のような極悪な人間が儲けられるのも株式投資の世界なのかもしれないが、あってはいけない。投資家たちの恥さらしで面汚しだ。何としても世間の眼に晒さなければならない人間だ》(以下次号)

2023.10.18
     
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