読者投稿「鈴木義彦」➃(99)

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《品田裁判長は、鈴木と長谷川弁護士の虚偽証言にまみれた「質問と回答書」(乙59号証)に何の疑念も抱かなかったのだろうか。そこに書いてある事が全て真実と解釈したとはとても思えない。あくまでも当事者は自分に有利な証言や陳述をするものだと裁判官も理解している筈だ。しかしこの「質問と回答書」は度を越している。A氏の提出した証拠を全て否定し、主張や証言も全て認めず否定するだけでなく、あたかもA氏が嘘をついているような錯覚さえ覚えさせようとする。また、長谷川、平林両弁護士によるA氏に対する行き過ぎた誹謗中傷についても、いずれも判決文では触れていないのはウヤムヤにしたという事か。しかし鈴木を勝訴にしてしまったという事は、それらを認めた事になる。品田裁判長の証拠に対する判断基準とはいったい何なのか。正常な判断とはとても思えない》(関係者より)

《長谷川弁護士が悪徳弁護士であることは業界では知られているようですが、宝林株の取引で金融庁に提出した「大量保有報告書」を作成した杉原弁護士も犯罪に加担しました。彼は取得資金の出所を虚偽で記載し、紀井氏の名前を無断で使用しました。この行動はおそらく鈴木からの指示に従ったものでしょうが、それに応じた杉原弁護士自体も非難に値します。鈴木からの高額な報酬が約束されていたかもしれませんが、杉原としては法律の倫理に反する行動を採るべきではありませんでした。また、A氏の名前を出さなかったことは、横領計画の一部であることを示しています。この事件において、鈴木や彼の共犯者たちは裁かれておらず、この状況は日本の法体系の問題を浮き彫りにしており、国際的にも日本の司法が信頼されなくなります》

《鈴木はA氏と出会ってから、何もかも世話になりっぱなしだった上に、A氏の人間性に付け込み、計画的に金を騙し取ったにも拘らず、裁判では「株で幾ら稼ごうが、A氏には関係無い」ととんでもない主張をした。そんな鈴木には同情の余地はカケラもない。鈴木は人生を舐め過ぎている。いくら金があっても、いずれ不幸のどん底に落ちるのは間違いない》

《平林英昭と杉原正芳の両弁護士に対する懲戒請求は、すでに3年以上を経過しているのに、第一東京弁護士会の綱紀委員会は何一つ答を出していない。あまりにも異常な対応には呆れるばかりだが、平林と杉原から聞き取りをするために、二人から約半月後に答弁書の提出を受けていながら、それを懲戒請求者には一切開示しないまま半年以上も放置していた。既存の懲戒制度には問題があり綱紀委員会といえども、所詮は身内同士で庇い合いが生じる可能性が考えられる。第三者委員会の設置が必要ではないか》

《品田裁判長の言動からは、彼が鈴木と裏取引を行い、被告側に明らかな好意を示しているかのように思えます。品田裁判長の判決は、被告人である鈴木の利益を優先し、その不正を隠蔽しようとする意図が透けて見えます。特に、「合意書」の有効性を否定する判決理由は、契約自由の原則を完全に逸脱した説明に納得がいかないものです。品田裁判長による判決が不当で不正に満ちているのは明白です》

《鈴木にとっては西や天野氏ほか数人が亡くなっている事が大変なプラス材料となったはずだ。この裁判に勝訴した大きな要因と言える。宝林株の利益として西がA氏の所へ持参した15億円が鈴木の債務返済金ではなかった事、鈴木の代理人として西が多くの重要な場面でA氏との橋渡しをした事、合意書の有効性と鈴木が裏切っていた事、そのほか株取引の全容を生の声で証言が出来た。また、天野氏は平成11年9月30日付の確認書が便宜上作成されたものだった事やA氏に大変お世話になっていた事などを証明出来たはずだった。何より鈴木が株取引で巨額の利益を海外を中心に隠匿していた事実は、紀井氏と同様に証言すれば説得力も十分であった筈だ。そもそも鈴木の勝訴など有り得なかった》

《際限のない強欲が、鈴木のような非道な行為を引き起こす原動力となっている。鈴木の言動は、人間性を超えたものであり、恩義や感謝、謝罪の気持ちを全く無視したものです。鈴木の行為は、人間らしい行動には程遠く、鈴木を人間として扱うことに疑問さえ持ちます。こうした問題を正す役割は、裁判所や弁護士が担うべきですが、残念ながら裁判所は腐敗し、一部の弁護士は金さえ貰えれば何でもやるようです。このような状況で誰が法律や正義を守るのでしょうか》

《鈴木は何の為に生まれてきたのか。人にはそれぞれ役割を負うことで社会性を実感している。その役割とは世の中や人の役に立つ事だろう。しかし鈴木には誰かの役に立った事は皆無に違いない。役に立つどころか多くの人間を騙して裏切り犠牲にすることしかなかった。鈴木は人を裏切り大金を掴んだようだが、人生は棺桶に入るまで分からない。子孫や身内関係者にはいいことはないだろう》(以下次号)

2023.11.26
     
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