読者投稿「鈴木義彦」➃(100)

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《裁判で被告側は、和解協議の場で強迫され「和解書」に無理矢理署名させられたと主張し、品田裁判長も何故かあっさりと採用し、「和解書」の法的効力を認めなかった。まともな裁判官なら、本当に強迫があったのかどうかを審議するはずだ。裏付けの無い被告側の主張をそのまま採用するなど有り得ない。本当に強迫があったのであれば、その足で警察に被害届を出していたはずだ。そうした根拠のない証言を採用する品田裁判長には不信感を拭えない》

《西が残したレポートによると、香港の事件が起こる前の、鈴木がA氏に内緒で隠匿している利益金は約385億円だったらしい。鈴木と西との密約では西の取り分が135億円だった。その内の45億円を香港で西が受け取る予定だったようだ。この2人はA氏に内緒にすることで合意書違反となり、自分達の利益配当が消滅する事など全く気にしていない。鈴木は西との密談の中で「俺は、Aとはもう関係ない。借金の清算もついている」と言っている。黙って聞いていた西も西だが、2人共自分の金の計算で頭が一杯なのだ。西は鈴木に裏切られ自殺したが、鈴木には特別の仕置きをするべきだと思う》(関係者より)

《宝林株の取引で鈴木と西は最終的に約160億円という巨額の利益を上げる事が出来た。鈴木は「合意書」の契約条項を無視して利益を海外に流出させ、誰にも知らせずにプライベートバンクに隠匿し、独り占めを謀った。株取引での買い支え資金の支援を要請したのは鈴木であり、株取引で利益を上げる自信があると力説して合意書の作成に至ったのではないか。金に目が眩んで裏切った鈴木に、口癖にしている男気など微塵もない》

《鈴木は法廷でA氏を目の前にして長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)に書かれた内容を追認して、A氏をあらゆる事で誹謗中傷する事により、裁判官達への印象操作を強めた。この時の鈴木には、平成10年5月28日にA氏の会社を訪れ、親和銀行不正融資事件での容疑がかかり逮捕される直前であったにも拘わらずA氏の温情で8000万円の融資を受け、ピンクダイヤと絵画の販売委託にも応じてもらったが、鈴木はその時、A氏の前で土下座して涙を流し「このご恩は一生忘れません」と言った、その面影が露ほども見られなかった。ここまでやってもらった恩人に対する、鈴木のやり方は世界広しと言えども初めてではないかと思う人が世界中に膨大な数でいると思われる。これが歴史に残ることで、眷属が生きている意味はなくなると思う。人間の価値はいかなる形で歴史に残るかで決まるはずだ》(関係者より)

《高級官僚というのは、大学を出て国家公務員上級試験に合格した少数のエリート達だ。同期の数人で出世争いをして、その内の1人が最高裁判所長官に任命されるという。彼らは減点方式で評価され、直属の部下の不祥事も減点の対象になる。これは警察庁も検察庁も同じらしい。従ってこのエリート裁判官の部下になった裁判官達は出世コースに乗った上司の裁判官の意向に沿った仕事をしなければならない。それが自分の出世にもつながる事になる。彼らは役人特有の狭い世界で国民の事まで気が回らず、自分の事で精一杯の毎日を送っている。こういう役人達が国を支えているという事におおきな不安を感じざるを得ない》

《西は「遺書」でA氏に対して懺悔し謝罪しているが、仮に鈴木から密約通り利益金を貰うことが出来ていたらどうだったのか。自殺などすること無くA氏に嘘を突き通して金は全部自分のものにしていただろう。鈴木に裏切られ利益金が貰えず、窮地に陥ったからこそ贖罪の気持ちが芽生えたのが真実ではなかったか。当たり前に約束を守って生きていれば死なずに済んでいただろう》

《鈴木は膨大な富を隠匿することで、恐れと猜疑心に支配された生活を送らざるを得ないでしょう。周りの人々を大切にせず、利害関係だけでつながっていた結果、今度は自身が孤独で信頼できる友人もいない状況に置かれているはずです。自己中心的な行動と他人を利用する悪しき生き方が、孤独と不安の原因であると思われます。鈴木が他人を裏切り続けたのは、そもそも他人を信じることができなかったからかもしれません。富や権力を求めることしか眼中になかったことで、本当の幸福を見失ってしまったのだろう》

《鈴木の裁判で、品田裁判長による不正不当判決疑惑に同調する意見が膨大で後を絶たないようだ。長谷川弁護士による見え透いた嘘の弁護に引っかかり判決を下した品田裁判長は、日本の司法界の恥だ。それ以上に品田が嘘を見抜けないはずはなく、実際は裏で繋がっていたのではないかという見方の方が圧倒的だ》(以下次号)

2023.11.29
     
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