読者投稿「鈴木義彦」⑤(11)

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《鈴木の代理人弁護士は、A氏が借用書代わりに預かっていたFR社の約束手形を約束期日に銀行へ取り立て依頼をしなかった事と、支払期日を過ぎても鈴木が決済していない事について手形訴訟を起こしていない事を理由に「原告の主張はあり得ない」と主張した。通常ならば、鈴木の代理人弁護士の言い分が正しいと思えるが、この場合はそれに当てはまらない。それは、A氏が鈴木と西の「お願い」(書面を作成していた)に協力したからなのだ。こんな貸付は本来存在しないが、鈴木と西の要望に応えて、FR社の手形を「傷物」にしない様にA氏が配慮したからに他ならないのだ。正に「世の中に有り得ない事」なのだ。A氏の好意と温情がFR社の上場廃止を防いだと言える。鈴木の弁護団はその事さえ理解できていなかったのか》

《和解協議後、鈴木がA氏に送った手紙で、鈴木自身の裏切りを無視し、西や紀井氏に嵌められたと非難し、自らを正当化しようとした。もし本当にやましいことがなければ、青田や平林弁護士をわざわざ代理人などしないで、正々堂々とA氏に直接会って自分の主張をすべきだろう。逃げ隠れしているだけではないか》

《鈴木は、A氏のお陰で株式投資を始められたこと、宝林株購入資金はA氏からの資金だったこと、買支え資金を援助してもらうために合意書を交わしたこと等の全てを認めている。これはA氏、西、鈴木の3人だけで協議が行われたために証人はいなかったが、この音声が録音されたボイスレコーダーが数本残っている。これは鈴木の法廷での主張を嘘だと証明する重要な証拠だったが、品田裁判長は認めず、鈴木の嘘の主張の方を認めた。音声が不鮮明だったり、途中で録音が途絶えている物もあった様だが、概ね鈴木の主張を否定できる内容だった。双方の言い分だけで言い争う民事裁判では、音声録音したものが証拠品として重要視されると聞いていたが、品田裁判長はこれに反した裁定をした。その根拠は何処にあったのだろうか。品田裁判長の判断は不審だらけだ》

《鈴木は、裁判を軽んじるかのような根拠の薄い主張を展開しています。自己弁護のためか、被害者のような印象を演出する発言が目立ちます。鈴木の弁護士たちの悪質な戦略によるものと思われますが、これらの発言が彼の不誠実な一面を浮き彫りにしています。裁判長の品田氏は原告側の証言証拠を無視し、事件の真相を探求する気配もなく、不当な判決を下しました。極めて不公平な裁判です。品田裁判長の真の意図を追及するべきです。》

《父親徳太郎、妹徳田邦子、妻恵子、長男勝昭、長女久子。家族全員は鈴木義彦のことをどう思っているのか。1000億円以上の金を騙し取ったうえに、その汚れた金の恩恵を受けていることをどのように考えているのか。鈴木が、10人前後の人間に犠牲を強いて、中には死亡している事実をどうみているのか。鈴木とともに家族も将来にわたって安泰に暮らしていけると思っているのか。鈴木に早く謝罪させて問題を解決させたいと考えたことは無いのか》(取材関係者より)

《鈴木にとってYouTubeの動画の配信は完全に想定外の事で、衝撃を受けたのではないか。鈴木に限らず青田や長谷川他関係者、またそれぞれの身内にもいえる事だと思う。こんな状況が続けば、人目を憚る生活を余儀なくされるだろう。それだけ遺恨が生まれる事をしたのだから当然だ。これから悪影響が広がり思い知る時が来るだろう》

《裁判は一つの通過点に過ぎないが、あまりにも理不尽な判決結果に、このまま見過ごせないだろう。長谷川弁護士は原告のA氏を悪人に仕立て上げる戦略で鈴木を被害者に見せかけようとした。しかし多くの物的証拠や状況証拠に照らし合わせれば、嘘である事は明確であるにもかかわらず、出来レースの如く、品田裁判長の裁定はA氏を蔑ろにする判断ばかりであった。こんな疑惑に満ちた裁判は前代未聞だ》

《鈴木が西に「包括的な代理権は与えていない」と主張して、西が鈴木の為にA氏と交渉した多くの事実を認めていない。しかし、自分に都合の良い事については西の交渉結果の通りに物事を進めていた。西は確かに自殺する前にA氏に対して数々の書類を残している。鈴木はその書類が自分の責任に及ぶことを避けるために代理人拒否の発言をしたのだろう。長谷川元弁護士の助言によるものだと想像するが、このコンビの悪知恵を品田裁判長は見抜くことが出来なかった。長谷川元弁護士のあくどい老獪さが勝ったのかも知れないが、それは長谷川が鈴木の共犯者であるという意味にもなる》(以下次号)

2024.01.01
     
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