読者投稿「鈴木義彦」⑤(14)

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《鈴木および関係者は、A氏に対しての最終的な解決が得られるまで、ネット上での鈴木関連情報は永遠に消えないことを自覚するべきだ。また、マスコミが随時鈴木を取り上げる可能性にも心を留めるべきだ。裁判の結果は過程に過ぎず、長谷川が弁護士資格を喪失したとしても、この出来事から逃れることはできない。悪行は完全に暴かれなければならない》

《平成11年7月30日、鈴木は西に宝林株の取引で得た利益として15億円をA氏の元に持たせている。その後の買い支え資金を疑う事無く出させる為に「合意書」の約束を守っているという見せかけに過ぎない。この時の鈴木としてはA氏に対して、利益金の支払いは最初で最後だと考えていたのではないか。強欲な鈴木としてはこれ以上金を出したくなかったはずだ。西は、その後、鈴木に言われるままにA氏と鈴木の距離を置くような言動を繰り返した》

《3年間にわたる法廷闘争で、長谷川が展開した裁判戦術や戦略は、全てが判決の日における長谷川の言葉『大丈夫、この裁判は負けない』に集約されていると考えられます。裏取引がいつどこから始まったのかは不明ですが、裁判官の露骨に偏向した判決と長谷川の傲慢でふてぶてしい態度、滅茶苦茶な主張は裏取引の疑念を抱かせます。法廷で何か裏で進行していた可能性が現実として存在していたでしょう。鈴木は莫大な資金を隠匿するために複数の罪を犯しています。これらが公になれば、必然的に刑事罰の対象となり、A氏にとっては再審の可能性が高まると思います》

《鈴木は、墓場に入った時に「墓場で一番の金持ち」と言ってもらいたいのだろうか。それ程までに金に対する執着心が強いのだろうが、現実には墓場に金は持っていけない。鈴木のような強欲な性格は墓場に入っても金の力しか信用できないのかもしれない。鈴木にはこの世にいるうちに、片付けておかなくてはならない事が沢山ある。物の見方変えてみれば案外、迷っていた道が開けるかもしれない。人は無意識の中で一つの考え方に固執して、他の考え方がある事を忘れがちになる。鈴木も一度、頭を空っぽにしてA氏との事を考えてみる事だと思う。そうすればA氏が、どれほど鈴木の頼み事を聞き協力したかを思い出せるはずだ。鈴木の人生でA氏に近い人間も一人としていなかったはずだ》

《鈴木の不当な裁判を担当した品田裁判長が冒した誤審と誤判を、高裁の野山裁判長は審理を怠り、原審のまま手抜き判決を下しました。この行為は到底納得できませんが、三審制は公正で慎重な裁判を目指し、裁判の誤りを防ぐために整備されたものです。この裁判での事実認定の明らかな誤り、怠慢な品田と野山による判決を黙って受け入れる国民は誰もいないでしょう》

《品田裁判長が和解書を無効とする理由に強迫と心裡留保を挙げたのは、やはり鈴木と長谷川元弁護士が共謀して作成した「質問と回答書」(乙59号証)が前提になっているように思う。乙59号証は裁判官のA氏に対する心証を悪くする目的で作成され、それによって鈴木の嘘をもっともらしく思わせるためにさらなる嘘を構築したものだ。しかし、この陳述書を検証もせず、まともに受け止めた裁判官の方が大問題だ。乙59号証の内容がいかにデタラメで矛盾に満ちているか、A氏の主張や多くの証拠とすり合わせれば、すぐにも理解できるはずである。品田裁判長は合意書や和解書等、株取引の関わる証拠類を排除すると決めつけて、鈴木側のこの乙59号証を都合よく利用したとしか思えない》

《鈴木は脱税や外為法違反に加え、詐欺や横領など多くの刑事事件に関与しており、A氏の提起した訴訟は単なる民事問題だけではない。鈴木は自らの不正行為を隠すため、金銭で関係者の口封じをし、金の力で事件に巻き込んで共犯に仕立て上げる。鈴木は自身の保身を優先し、手段を選ばない非道な人物であり、多くの人が彼を憎んでいるに違いない》

《株取引の利益を、外資系投資会社を装うペーパーカンパニーの名義で海外に流出させるというノウハウを、鈴木は宝林株800万株を取得した時点で持っていたに違いない。だからこそそのノウハウに精通していた茂庭進をスカウトしたのだろう。紀井氏は株の売りをやっていた都心のマンションに運び込まれた利益が60億円位になると、鈴木は一旦香港にあるペーパーカンパニー名義の口座に預金し、その後、スイスを中心としたプライベートバンクに密かに移動させたという。プライベートバンクに関わる情報は鈴木以外には誰も知らないという。利益の海外流出の流れを知る茂庭は鈴木には重要なキーマンだったことが窺える》(以下次号)

2024.01.10
     
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