読者投稿「鈴木義彦」⑤(23)

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《鈴木は、青田に金で汚れ役を担わせていた。青田も金欲が強く金銭に執着が強いために互いの欲が合致していた様だが、鈴木は青田の軽薄な性格を把握していて信用していなかったようだ。鈴木は紀井氏に「利益については青田に絶対言うな。あの男は口が軽いからだめだ」と言っていたらしい。青田は、タイで詐欺事件を起こして裁判にかかったようだが、鈴木が青田を疎ましく思っている事にまだ気が付いていないと思う。青田も鈴木の秘密の一端は知っている筈だ。この男は小心だがイッパシの悪党を気取っているから、鈴木の本心に気付いた時は鈴木にとって厄介な存在になる筈だ。A氏側は、青田の動向にも注視しておくべきだろう》

《現代は情報化社会であり、至る処に情報が転がっている。通信技術の向上化が生んだインターネット通信は、情報拡散の大きな道筋をつけているが、アメリカの対外情報機関であるCIAですら、調査の前段階でまずインターネットで調べるとの事だ。日本の国税局査察部や資料調査課も情報収集に当たりインターネットは重要な情報を探り出す宝庫と言えるだろう。鈴木の事件もYouTube配信で更に世界中の注目度が上がり、マルサの標的となる事は避けられない状況になる》

《鈴木は宝林株を取得する段階で、詐欺計画をすでに練っていたと考えられます。3億円の資金をA氏から借り入れ、株を手に入れたものの、市場で高値で売却できませんでした。株価の上昇で利益が生まれるが、そのためには膨大な資金が必要です。そこで、鈴木はA氏に「買支え」という名目で資金支援を依頼したのでしょう。資金を投入し、株価を暴騰させ株式市場を通じ利益として抜き取っていた》

《裁判官や弁護士の間で「ヒラメ裁判官」や「コピペ」という言葉が慣用語として使われていること自体が「法の番人」の堕落を物語っている。出世や名誉の為に上司の顔色ばかりをうかがっている裁判官や、何時までも判決文を書けないで弁護士が書いた準備書面をコピー&ペーストしている裁判官には公平に人を裁く事は無理だ。法治国家の名が泣く》

《鈴木と長谷川は、西が自殺した後までも西を利用して鈴木の嘘を正当化しようとした。死者をもてあそぶように悪用するのはもってのほかで、人間としてやってはいけないことだが、さらに長谷川と鈴木は「西から聞いた話」としてA氏を誹謗中傷した。鈴木はA氏に西を徹底的に「ウソつき」とこきおろしたが、鈴木は嘘の大きさやあくどさは西の比ではない。長谷川も鈴木の嘘をどこまで擁護して正当化したことか。その手段として「死人に口なし」の作り話を構築して西を最大限に悪用した。鈴木と長谷川は死ぬまで償いを続けても西は報われないだろう》

《日本の裁判制度は「公正で慎重な裁判を行い裁判の誤りを防ぎ国民の正義を守るため」と謳い三審制を敷いているが、現状では全く機能していない。鈴木の裁判での品田裁判長の裁定のどこが公正で慎重と言えるのか。裁判の誤りを是正する為の二審においても、野山裁判長にもそんな意識は微塵も感じられない。裁判官たちは裁判所に巣食う獅子身中の虫であり、排除しなければさらなる堕落は免れないだろう》

《情報サイトの記事で裁判所と裁判官、弁護士および民事裁判に対する今までの認識が180度変わりました。日本の民事裁判では裁判官の主観的な見解で判決が下りやすいというのは明らかにおかしい。年間100件以上の裁判官の誤審が報告されていますが、再審がほとんど行われていないため、これを放置すれば裁判所への信頼が崩れるでしょう。大きな改革が求められています。誤審誤判の判決を下した当事者である品田裁判長は批判されて当然です》

《鈴木の裁判は、被告側弁護士の長谷川に裁判のイニシアティブを握られ、原告が不利になるように、長谷川に誘導された感が否めない。品田裁判長も、裁判官としての独自の判断というよりは、長谷川が提出した準備書面が、品田裁判長の裁定に多大な影響を与えている事は間違いないだろう。それ故品田は原告側の証拠類は検証せず、被告側の主張を覆すような障害となり得る証拠には一切触れようとしなかった。この裁判は再審で改めて審議が必要とされる事は衆目の一致するところである》(取材関係者より)(以下次号)

2024.02.06
     
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