読者投稿「鈴木義彦」⑤(30)

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《一審の品田裁判長は不当判決を下し、控訴審の野山裁判長は一審判決を再審理することなくほぼ全てをそのまま採用する手抜き判決を下した。これらの行為は三審制の本来の目的である公正かつ慎重な裁判を行い、誤りを防ぐことを大きく揺るがすものであり、国民を裏切る怠慢裁判だ。こんな判決は受け入れられない》

《合意書を交わした平成11年7月8日から和解書を作成した平成18年10月16日までの約7年間に、鈴木と西は宝林株を手始めに合意書に基づいた株取引を開始し、その後はエフアール、エルメ、アイビーダイワなど数多くの銘柄でユーロ債の発行や第三者割当増資を仕掛け、約470億円という巨額の利益を獲得したが、合意書に基づいた約束を履行したのは宝林株の利益と言って西が持参した15億円のみだった。しかも、これも見せかけで、宝林株の利益だけでも160億円前後であったにもかかわらず、鈴木も西も正確な収支報告と利益分配を実行せず、利益を海外に流出させて隠匿してきた。そうした事実に対して、品田裁判長は合意書に基づいた協議も収支の清算もほとんどなかったのは極めて不合理だと一蹴した。鈴木の犯罪疑惑に目を向けず、書面の整合性についても精査もしないで、強迫や心裡留保を十分な証明も一切なく採用して結論付けてしまったことは誰もが認めることができない。事実認定が明らかに間違っていると言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は裁判に勝ったことで、判決で解決できたかもしれない問題が大きな騒動に発展してしまった。卑怯な手段を用いた勝訴が原因で、鈴木や弁護士たちが多くの人々の反発や批判を浴びている。さらに、鈴木の家族や親類までが非難の的となっている。またこの問題以外でも不可解な10人ほどの死亡事件への関与も指摘されている》

《今まで世間一般に知られる事がなかった司法界の実態が、この鈴木の裁判を通じて垣間見えてくる。人生のかかった裁判より、自分の出世や利害の為に、権限を使って平気で正義を捻じ曲げる。所詮、裁判官も煩悩にまみれた普通の人間だ。法服を纏っているからといって、神や仏ではない》

《一度インターネットや多くのサイトに掲載されると、永遠に情報が残る時代だ。中には匿名を悪用して故意に誹謗中傷する投稿者も後を絶たないようだが、批判や非難が事実と真実に基づいたものであれば、その指摘は非難されるべきではないだろう。また、たとえ何らかの手段で削除できたとしても、新たなサイトからすぐに再掲される。個人が亡くなっても情報は永遠に残る。何らかのトラブルが起因している場合は、そのトラブルを解決し和解しなければネット上から削除されることはないだろう。鈴木は過ちを謝罪して解決に向けて動くべきだ。それがなければ永久に一族や関係者への非難は消滅することはない》

《長谷川元弁護士はA氏にとっては極悪の弁護士だが、鈴木には「神であり仏」に見えていると思う。鈴木は長谷川元弁護士には呼び捨てにされても敬語で話していたようだ。長谷川元弁護士と鈴木の出会いについては不明だが、長谷川元弁護士が親和銀行事件で鈴木の弁護を務めた事で、鈴木の悪性と秘密の全てを知る事になったのだと思う。A氏との出会いについても、鈴木から一部始終を聞いていて、鈴木が株式投資で莫大な利益を上げ利益金を独り占めにしている事も知っていたと思う。従って親和銀行の和解金についても幾らぐらいなら払えるかの見当はついていたのだと思う。親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士との談合もスムースに進んだものと思われる。長谷川元弁護士への報酬は恐らく長谷川の「言い値通り」だっただろう。その長谷川が、この裁判で鈴木の主戦弁護士に就いた。平林弁護士に前捌きをさせてA氏側を混乱させた。そして法廷では裁判官に注意されることを承知で相手弁護士を大声で恫喝して牽制したのだと思う。この戦略にA氏側の弁護士は嵌ってしまった。こうして裁判は長谷川元弁護士の思惑通りに進行したのだと思う。それにしても、こんな単純な裁判戦略に嵌ったA氏側の弁護士、特に中本光彦、戸塚敬介の両弁護士は情けない限りだ》

《弁護士という職業は、仕事であっても、悪に加担した場合は非難されることが少なくないようですが、当然でしょう。立場の違いはあるかもしれませんが、一般の人にとっては犯罪者を助けて罪を軽くすることは許せないという正義感が自然と生まれるものです。特に長谷川、平林のようなあくどい手段で鈴木の悪事に加担し勝訴したケースは、ほぼすべてを嘘で固めた、度が過ぎて卑劣なやり方であり、その家族の将来を不幸にします。今まで日本でもSNSで非難された情報は永久に残り、一族にとっての未来はない》

《西から鈴木を紹介されて以降、親和銀行事件が表面化するまでにA氏が手形や借用書だけで約21億円を貸し付けた期間、宝林株の取得をきっかけに合意書を交わして株価の買い支え資金を出しながら、鈴木が西を裏切らせて嘘ばかりの報告をさせ続けた期間、さらに志村化工株の事件で西が逮捕起訴され有罪判決が出るや、西を切り捨てにかかった期間、それらのいずれをとっても鈴木はA氏を騙し続けた。平成18年10月16日の和解協議で鈴木は総額70億円の支払を約束したが、それも反故にして、後はウソを重ねるだけ重ねて金の支払を頑なに拒否し続けた。和解協議で鈴木が口頭で約束した20億円について「私の男気を信じてください」と何回もA氏に言ったのは真っ赤なウソで、これが鈴木の本性だったが、鈴木という人間には男らしさとか男気等という言葉は当てはまらない。恩も感じない最悪の本性で、生まれ持っての詐欺師だ》(以下次号)

2024.02.27
     
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