読者投稿「鈴木義彦」⑤(40)

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《日本の裁判の実情は、我々が考えている以上に病んでいると思っていた方がいいだろう。メディアの司法界に対する忖度から、表立って報道される事がない為に一般国民は知る由もないが、その裏では、多くの被害者が不条理ともいえる裁判の犠牲となり、泣き寝入りを強いられるケースが多いという。そこには、裁判官と弁護士の不適切な関係が垣間見える。鈴木の裁判にも判決内容から不適切な関係を疑わざるを得ない》

《鈴木は融資を受けていた親和銀行から価値のない不動産を担保にして20億円を引き出すことに成功したというが、大胆にも銀行までも騙していたとは驚きだ。そしてA氏を騙したと同じ手口で、山内興産社長からタカラブネ株を騙し取り、訴訟を起こされた。鈴木のやり方は呆れるばかりで、知れば知るほどとんでもない人間で怒りがこみ上げるのは誰もが持つ実感に違いない》

《鈴木の裁判は、日本の民事訴訟が抜け穴だらけであることを露呈している。証言した人以外は偽証罪に問われないため、嘘がはびこり、捏造した証拠も容認されかねない。裁判所や裁判官がそんなウソや捏造を見抜けないとは恥ずかしい限りだが、鈴木の裁判においては、これらの不正が如実に表れている。総ては裁判官による証拠検証力にかかっていると思う》

《品田幸男裁判長は鈴木を勝訴させたことで、鈴木が背負っているA氏への恩義を法的には帳消しにしてしまった。鈴木の命運はこれからの話だが、間違いなく地獄に堕ちていくことになるだろう。誤審誤判として墓場まで持っていけるはずもなく、裁判所の恥部を世間に曝け出すことになるのは間違いない》

《鈴木の裁判でA氏側は一審の理不尽な判決を受けて控訴したが、担当した高裁の野山宏裁判長には失望させられた。一審の品田幸男裁判長より酷い裁判官だ。ろくな審議もしないで、一審で審議は尽くされたと勝手に判断したうえに棄却している。定年を控えた、全くやる気のない怠慢裁判官だった。野山は、すでに退官したようだが、全国の裁判所には野山のような定年を控えて、やる気のない老害裁判官が多数存在するとみられる。ますます裁判所の信用がガタ落ちになるだろう》

《西は志村化工株事件での刑期が確定し、執行猶予で仮釈放された。その後、西は鈴木と会ったが、その時の鈴木は西に身代わりを懇願した時の様子とは全く異なっていた。「西会長」と呼んでいた呼び方が「西さん」に変わり、報酬支払とは別に約束していた刑期中の諸費用や生活費の支払いを平気で断ってきた。西は鈴木の変貌に驚愕したが、利益分配金の支払い約束だけは実行させるために二人だけの英字で書かれた「確約書」を作成していた。西はこの時点ではまだ鈴木の本性に気付いていなかったようだ。この時にA氏に全てを正直に話しておくべきだった》

《鈴木は、自分の正当性を証明しようとして嘘をつく時は頑強な野心を発揮する。自分を被害者のように見せる手段として相手を誹謗中傷する。この裁判でも随所に悪知恵を働かせている。A氏を欺いて得た資金で莫大な資産を隠匿した裏には異常なまでの金銭への執着がある。人の道に外れた鬼畜の様な悪行は品田幸男裁判長の経験則をはるかに超えるものだったのだろう。これから鈴木が受けるはずの罰も想像を超えるほど厳しい罰でなければ物事のバランスが取れない》

《鈴木は裁判で時間稼ぎをしたい時は平林弁護士を使い適当な弁護をさせながら、じっくりA氏側の答弁を窺い、A氏側の勘違いやミスをつく方法を取り、長谷川幸雄弁護士と戦略を練って嘘とでっち上げの弁論と陳述書で自分勝手な主張を繰り返した。これで勝訴というのでは、裁判官の援護がないとあり得ない事ではないのか。裁判官が、法廷という真実と公平さを裁く場所で冒した罪は大きすぎる》(以下次号)

2024.03.28
     
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