読者投稿「鈴木義彦」⑤(53)

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《関係者も含めた鈴木の事件の詳細がSNSで公表されている。情報サイトやYouTube動画の配信等で大きな評判を呼んでいるが、鈴木の事件の関係者には現役の弁護士が何人もいるというのに、何の異議も反論もしていないようだが、真実を前にして反論の余地がないのだろう。それに騒げば藪蛇になることを承知しているはずだ》

《鈴木は、法廷でどんなに言い訳をしても釈明できないほどの裏切りを冒した。A氏と鈴木の出会いからの経緯を検証すれば、A氏の主張が正当で鈴木の主張に嘘があることは明らかだ。裁判官たちは何を見て何を聞いているのだろうか。これほど事実を歪曲した裁判が過去にあっただろうか。鈴木を利する一方的な判決は、裏で品田幸男裁判長と鈴木側との癒着疑惑さえ生んでいる。このような不信感を残す判決を下すことは絶対あってはならないことだ》

《裁判制度の三審制は全く機能しておらず、絵に描いた餅だ。二審判決が原審判決を支持するのが大半で、控訴しても真面な審議をしないから判決が覆る事はほとんど無く、鈴木の裁判でも野山宏裁判長は誤字脱字の修正のみに留まった。これが法曹界の堕落した実情だ。深刻な問題を抱えた被害者にとって頼みの綱である裁判所がこんな体たらくでは世も末だ》

《鈴木への批判や非難が当然の如く続いている。裁判でA氏側の要求が退けられたのは、鈴木と長谷川幸雄、平林英昭両弁護士によるA氏への極端な誹謗中傷が鈴木の主張を正当化し、品田幸男裁判長がそれを採用したためだ。鈴木の主張が認められたのではなく、品田裁判長が故意に見逃したからだ。読者からの批判や非難は鈴木側を擁護した裁判官たちとの癒着疑惑に対するものであり、品田裁判長にも疑惑の目が向けられている。この裁判の真実を明らかにしないと、日本の司法界全体の信用を失うだろう》

《鈴木と、鈴木にペーパーカンパニーを仲介斡旋したフュージョン社の町田修一は、個人的にも利害関係にある人間だったと思える。鈴木は、宝林株購入資金がA氏からのものだという事を隠すために法廷で主張を三転四転させたが、海外のペーパーカンパニーを購入した時の鈴木の利益隠匿の計略は、町田の協力があっての事だと思う。町田が所属していたフュージョン社は証券取引等監視委員会(SEC)からマークされるようなブラック企業で、SECからのマークを逃れるために東南アジアに本拠を移したようだ》

《一審の誤判を受け、控訴審を担当した東京高裁の野山宏裁判長は、審議を疎かにして一審判決の誤字脱字の修正に終始した。しかし、一審での3年以上の審理期間で裁判官たちは主張書面や証拠資料を適切に読んではいなかった。逆に、高裁の裁判官は多くの誤字脱字に気づくほど判決文を熟読だけはしていたので、内容を理解していたはずだ。それなのに何故一審判決に疑問を抱かなかったのか。野山に限らず控訴審は手抜き裁判ばかりだ》

《裁判の在り方では、特に民事訴訟は抜本的改革が必要だ。宣誓をした証人以外は偽証罪に問われない現状では、証拠の捏造が横行するのは避けられない。鈴木の裁判で長谷川幸雄弁護士が提出した「質問と回答書」(乙59号証)は全く出鱈目で全編が捏造されたもので、それでも証拠として扱われている。こんな、真実を追及できない裁判は有り得ない》

《品田幸男裁判長による判決は、公正さも公平さも欠いていたことは誰もが共通に感じた認識だろう。これは信じられない判決だ。品田は長年裁判官として勤めてきたようだが、鈴木に対する訴訟が大問題に発展するとは想像もしていなかったかもしれない。過去にも不当な判決を下してきた可能性もあるが、特に問題視もされずに今に至っている。しかし鈴木の事件に関しては徹底的に追及されるだろう》(以下次号)

2024.05.06
     
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