読者投稿「鈴木義彦」⑤(60)

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《赤の他人の為に我が身を犠牲にしてまで正義を貫こうとする人間は極めて少ない。人は自分の欲の為に頑張るし、家族を守る為には正義だけでは生きていけない場合もある。しかし白と黒、善と悪の区別がつかない人間もいる。それを戒めるために法律があり、裁判所がある。それが一般国民の最後の砦なのだ。その最後の砦の入口が「閉ざされた世界」であったならば、一般国民は足並みを揃えて、国に対して一斉に抗議するしかない。今のままでは、そういう時が来る可能性が高いという事を裁判所は自覚しているのだろうか》

《鈴木の代理人の長谷川幸雄は弁護士を廃業したが、鈴木を弁護する為に弁護士生命を賭け、全知全能を使い果たしたのが理由とは思えない。鈴木の弁護にはかなりのパワーが必要だったとは思う。何しろ鈴木の数多くの嘘をもみ消し、有りもしないことをでっち上げてA氏を侮辱し誹謗中傷し続け、裁判官のA氏に対する印象を悪くすることに力を注いだ。裁判官を手なずけるという卑劣な裁判戦術は生半可のものではなかった。長谷川は裁判に勝つために「禁じ手」を連発した。それで、所属した土屋法律事務所にも弁護士会にもいられなくなったのではないのか。懲戒を受ける前に手を打ったという事だろうが、資格を返上したことで長谷川の責任が逃れられる訳がない。責任を果たす方法があるとすれば、鈴木を説得して同行し、「質問と回答書」(乙59号証)の虚偽をA氏に謝罪して判決を見直しさせることを申し出ることしかない》

《A氏は、重大な取り決めをする時にも西と鈴木を疑う事はなかったように思う。自分のリスクさえも飲み込んで2人に協力したが、どこかで2人の裏切りに気付いていたのかもしれないが、その時には既にA氏の支援金は莫大な金額になっていたのだろう。普通の人ならば2人を厳しく追及して貸金を回収しようとするが、A氏は金融の専門業者ではなく、どちらかと言うと友人知人を応援して育てるという考えの持ち主だと思う。合意書の締結も明らかに2人の再起と成功を願ったものだった。2人を疑っていたりビジネス感覚ならば弁護士を立ち会わせて、もっと厳しい条件の合意書を作成していたはずだ。A氏は邪な考えを持たない。「男同士の約束で、自分は必ず約束を守る。相手も約束を反故にしない」という前提の紳士協定だったと思われる。品田幸男裁判長には理解を超えた約束だったのかもしれないが、3人の関係の経緯を考えればA氏の器量と情であったと認識するべきだった。鈴木と西の邪心を見抜く機会は随所にあった。それを見逃した品田裁判長は責任を償わなければならない。7年間の空白など問題にならない人間の深い情が絡んでいる事を知るべきだ》(関係者より)

《刑事裁判では、検察官と被疑者の間で司法取引が行われることがある。これは、被疑者もしくは被告人が検察や警察の捜査や訴追に対して協力することで刑事処分を有利にする事だという。今は、取り調べ中に刑事や検事が違法な行為をしない様に録音、録画等で可視化になっているが、ごく稀に途中で音声や録画画面が乱れることもあるらしい。この瞬間に何かが起っているのかもしれない。実際にも司法取引は行われている。民事裁判では考えられない事だが、訴訟の内容に、原告の主張を認めれば大きな社会問題に発展する可能性がある場合、裁判所はこれを回避する為に様々な方策を弄する事があるようだ。こんな時に双方の弁護士と司法取引が行われる可能性があるのではないだろうか》

《裁判官はA氏が提出している証拠を「不整合」とか「不自然」とか言って否定しているが、それはそのまま鈴木の主張や証言、平林英昭と長谷川幸雄等、鈴木の弁護士たちの主張に当てはまるのではないのか。何よりも、そうした鈴木側の主張を採用した品田幸男裁判長の裁定こそ、根拠もなく矛盾だらけで不整合そのものであり、不自然としか言いようがない》

《鈴木の事件はSNSで配信されているが、鈴木達にとっては、裁判での判決を受けても安心などしていられない心境にあるのではないか。自分自身がこれまで犯してきた、極悪非道な悪行が世界中に配信されている事を鈴木はどう思っているのか、本人に糾してみたいところだ。勿論青田光市や長谷川幸雄、平林英昭等の関係者に対しても同様だ》

《人は、正義だ、自己犠牲だと理想論を唱えようが、所詮は自分の利益のために行動するものだと思う。綺麗事だけでは世の中は渡れないのが現実だ。それを非難する人は偽善者だ。ただ、人として生きている限り「人道」という言葉だけは忘れないようにしなければならない。生きていくうえで、止むを得ず「人道」に外れた行為をする時もあるが、自分の命が尽きる前には礼を尽くして謝罪するべきだ。鈴木はその気持ちを絶対に忘れるな》

《2018年6月11日、この日の東京地裁は歴史に残る大誤審の判決を下した。そして、この判決が日本の司法に大きな疑問を投じる結果となった。「貸金返還の一部請求事件」の中でも最高額と言える大事件で、被告側に説得力のある証拠が存在しない中で、被告鈴木義彦と代理人弁護士の長谷川幸雄は身勝手な虚偽と矛盾だらけの主張を繰り広げ、それを認めてしまった裁判官たちの不可解な判断であった。張本人である鈴木を誰もが許せないとネット上で大きな反響が起こっている。注目するのは当然の事だろう。この先、鈴木と家族には平穏な日々が訪れることは二度とない》(以下次号)

2024.05.27
     
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