読者投稿「鈴木義彦」⑥(51)

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《平林弁護士は、A氏の代理人を襲撃した犯人が所属していた暴力団の習志野一家の木川総長と面談していたことが周囲の証言で明らかになっている。これは代理人が襲撃された時機と一致していた。このことが意味しているのは、弁護士が広域指定暴力団の総長と面談するのが弁護士法違反になる恐れがあることだ。平林が木川総長に会った目的が鈴木の関与をもみ消すことにあったとなれば、なおさらだ。平林弁護士はその他にも弁護士として相応しくない言動が多いため、A氏側は懲戒申立をしているが、総長と面談した事だけでも重い懲戒処分に値する。場合によっては弁護士資格剥奪になる可能性もあるに違いない》

《和解協議で鈴木は自ら進んで和解書を何度も読み直し、A氏が「訂正するところがあれば書き換えますよ」とまで言ったにも拘らず、鈴木は真っ先に「問題ありません」と言って率先して署名指印をした。株取引の利益は鈴木のウソ発言で60億円になったが、合意書の問題を解決するために25億円ずつをA氏と西に支払うとして50億円と記入した。さらに、A氏にはお世話になったからと、別に2年以内に20億円払いますとまで言ったので、西が「それも和解書に書け」と言うと、鈴木は「西の言い方が気に入らないので、和解書には書きませんが、信用してください」とA氏に言ったことから和解書には書かれていない。だが、株取引の利益が470億円も上がっていた事はこの時既に西も承知していたが、何故かこの時は口にしなかった。鈴木は、いかにも自分の取り分はどうでもいいと言わんばかりの態度を装ったが、実際には、70億円は鈴木にしてみれば痛くも痒くもなかったということだ。この辺りの悪だくみも、鈴木には躊躇なく言ってのけられたのだろうが、根っからの悪党としか言いようがない》(関係者より)

《出鱈目な人間のことを荒唐無稽な人間ともいうが、それはまさに鈴木のような人間を指す。この男の出鱈目さは他に比べる事ができないくらいに酷い。青田の様なクズみたいな人間しか周りにいなくて、盗み盗った金の魅力だけで寄ってくる女性を侍らせて楽しんでいる姿を想像しただけでも吐き気がする》

《弁護士は一般人から「先生」と呼ばれている。しかし、何の先生なのか不思議に思う。弁護士に相談をすると、1時間で1万円の相談料を取るのが相場だが、相談しているうちに内容証明の書面作成代(2万円から3万円)とか着手金、訴訟費用、成功報酬額等の料金説明が延々と続く。それに嫌気して弁護士を頼まずに自分で問題の処理をしようとすると、相手方に就いた弁護士とのやり取りをこなさなければならない労力は伴うが、大概は弁護士がいなくても処理できることが多い。弁護士ははったりが強く、相手が法的知識に乏しい場合には半ば脅迫するような発言もあるなど、どこかいかがわしさを感じさせる。弁護士とはそういう職業で、間違っても「先生」と呼ばれるような人間は多くはいないようだ》

《鈴木に協力し共にA氏を騙していた西であったが、最後には鈴木に裏切られて自殺に追いやられ、西は哀れな最期を遂げた。裏切り者の末路は悲惨な結末が待っている。裏切りに裏切りを重ねてきた鈴木は、同じどころか、生き地獄を味わうような結末を迎える事になるだろう》

《鈴木の裁判が終了した後に長谷川幸雄が弁護士を辞めているが、裁判で「質問と回答書」(乙59号証)として提出した虚偽と捏造の陳述書を創作した罪は、弁護士としてだけでなく人としても許される事では無い。長谷川自身にも自覚があったはずだ。それで懲戒処分を恐れて自ら法曹界を去ったのだろう。それだけ弁護士としての経歴や自身の生き方にプライドがあるなら、何故鈴木のような悪党を擁護し、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽しようとしたのか。長谷川は生きている限り責任を問われて当然だし、子孫に対してもいつまでも影響することは間違いない》

《品田と野山の両裁判長が鈴木の裁判で有り得ない判決を出したお陰で、全国に多数いる裁判官に対しても懐疑的な見方が広がっている。鈴木の裁判をこのまま放置すれば問題は更に深刻化していく事だろう。裁判所の今後の在り方を踏まえて、最高裁の今崎長官は再審の壁を取り払い、解決を図るべきだと思う》

《品田裁判長は「合意書」と「和解書」の有効性を否定する理由を判決であれこれ述べていたが、「鈴木が明確に(合意書と和解書について)意思表示をした事実は認められない」と言及した。これら2つの契約書には鈴木自身が署名指印しているにも拘らず、品田がここまで鈴木擁護の判断を下した事で、被告側を勝訴に導こうとする品田の強い意思を感じざるを得ない。それは同時に、品田と被告側の癒着を強く疑う声が圧倒的に多いようだ》(関係者より)(以下次号)

2025.02.24
     
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