《志村化工株で鈴木の罪を背負って有罪判決を受けた西は、身代わりなる条件として利益金分配の密約を書面で交わしていたようだ。その額は137億5000万円だったようだが、その密約の一部を受け取るために香港に行った西は、銀行小切手で45億円を受領した直後に勧められた薬物混入のワインを飲み意識を失った。一命は取り留めたが瀕死の重傷を負った。それに鈴木と交わした密約の書面も盗られてしまったようだ。西は当然、香港警察に盗難届を出したはずだが、鈴木の名前を出さなかったために犯人は捕まらず迷宮入りになった》(関係者より)
《鈴木の悪人ぶりは既に公然となっているが、他にもサイトや動画に取り上げられている悪人達がいる。これらに共通しているのは「逃亡」である。自分が困った時だけ頭を下げて土下座して助けてもらい、散々世話になっていながら、結局は逃げ隠れして責任を逃れようとする。裁判で負けて支払命令が下っても、居所を不明にして逃げていれば支払う必要はないとでも思っているのか。これでは裁判の意味が全くない。司法もこのような犯罪者に対して何らかの制裁を取るべきだ。犯罪者の逃げ得は絶対に許してはいけない》
《荒唐無稽な人間というのは「出鱈目な人間」という意味だが、まさに鈴木のような人間の事だ。この男の出鱈目さは他に比べる事ができないくらいに酷い。青田の様なクズみたいな人間しか周りに居なくて、盗んだ金に取り囲まれ、金の魅力だけで寄ってくる女性を侍らせて楽しんでいる姿を想像しただけで反吐が出る》
《平成11年9月のFRの決算時期に、A氏が西に頼まれて、鈴木から預かっていた13枚の手形を決算対策のために戻し、これも西に頼まれ「債権債務はない」と便宜上書いてあげた「確認証」があるが、この時、西も便宜上書いてもらった事を記した確認証と手形13枚の額面総額の借用書をA氏に渡している。そして後日FRの天野氏が「手形の一時返還も確認書も決算の為に便宜上お願いしたものであってFRにも返済する資金は無かった」と述べている。そして不可解にも裁判官がFRの帳簿類を検証した形跡がない。鈴木の主張を証明するものは何もないではないか。それでも鈴木の主張が通った形となって、西が「株取引の利益」と言って持参した15億円を返済金に充当してしまった。これは被告側と裁判官の間に裏取引があったとしか思えない》
《西と息子の内河陽一郎親子も金への執着心は相当なものだ。西は陽一郎を側に置いた為に息子に悪い影響を与えた。女性好きで、見栄っ張りで浪費癖があり、何よりA氏に甘えるだけ甘えて生きていた父親を見ていたのだ。この様な父親を見ていて反面教師にする良くできた息子も中にはいるが、西の血を引いている陽一郎には無理な事だったのだろう。礼儀と情というものを全く知らない。父親よりひどい行儀の悪い人間になってしまった。おそらく、西がA氏に内緒で残した資金を使いながら自分勝手な生活を送っていくのだろうが、世の中はそんなに甘く無い。早く改心してA氏に洗いざらい話すべきだと思う。そうすれば、金より大事なA氏の情の深さというものを知る事になる》(関係者より)
《西は、鈴木と2人だけで英語で作成した合意書(密約)があると言っていたが、それは今、何処にあるのか。西が利益の分配を受け取るために香港に行った際には持参していたのか、Tamという鈴木の代理人から保証小切手を受け取り、書面に署名した後に勧められたワインを飲んで意識を失った。その後、西は病院で意識を取り戻したが、小切手や書類がすべて無くなっていたと書き残している。Tamが鈴木の指示で英文の契約書も小切手と一緒に持ち去ったとしか思われないが、事件が計画的だったことが窺える。「合意書」「和解書」と共に重要な証拠書類になっていたはずだ》
《裁判官や弁護士という職業に就いている人を世間は一目置いて見ている。何故か皆が「裁判官や弁護士は優秀な人ばかりだ」と決めつけている。しかし実態は大きく違っていて、弁護士は報酬を一番に考え、また裁判官の中には、出世の為なら自分の信念も曲げてでも判決を誤らせることさえ厭わない。法の番人でなければいけない使命感など微塵もない。信念も誇りも無い。日常で金銭的トラブルがあった時に、当人同士で決着がつかないからこそ裁判がある。弁護士に高い報酬を要求され、裁判では正しい方が勝つとは限らない、となれば、裁判所も裁判官も国民から全く信用されない》
《鈴木と長谷川はとにかく裁判官の心証を悪くするためにA氏と暴力団の繋がりを強調しようと嘘の主張を繰り返した。A氏の金主元が暴力団だとかA氏の会社に暴力団のトップとのツーショット写真があるとか、鈴木の家族に危害を加えられる危険を感じたとまで述べている。A氏の関係者もこれらは全くの出鱈目だと否定しているが、反社と繋がっているのは鈴木や青田、平林の方ではないか。自分達を棚に上げてこのような出鱈目ばかりを言って、それを鵜呑みにしたような判決を出した裁判官はどうかしている。これではまともな裁判と言える訳がない》(以下次号)