読者投稿「鈴木義彦」⑥(52)

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《この裁判は、和解協議を鈴木が白紙撤回して行方を晦ましてから約9年の時間を経て提訴されている。その間に鈴木は、1000億円以上と言われる隠匿資産を守る事と、裁判で自分の主張を正当化するために、あらゆることを想定し準備していたのだろう。悪事を成す為の鈴木の悪知恵は想像を絶するものだ》

《青田光市は、鈴木が株取引に成功している事実を周囲に吹聴して、F1チームのオーナーになると言ったり、モナコにコンドミニアムと大型クルーザーを所有していたという話をしていたようだが、話している相手が日頃から手足のように使ってきた暴力団構成員たちでは、決して真面なことにはならない。これには鈴木もあまりに口が軽いと苦虫を嚙み潰していたに違いが、それでも鈴木が青田と暴力団との関係を利用してA氏の代理人を襲撃させたことからみても、鈴木と青田がどうしようもない腐れ縁であるのは間違いない。青田もそれに乗じて間違いなく鈴木から金をせびり続けるだろう。特にネット情報誌等で鈴木が隠匿している利益が今や1000億円以上になっていると報道されている事実を知って以降は、鈴木から吐き出させようとする金額もうなぎ上りになっているのではないか。鈴木はそれを我慢できるのか。自分の命取りになると考えたことは無いのか。鈴木の危機意識は好き勝手なことをやっている一方で半端ではないというから、そのうち青田が鈴木のボロを拡散させるとして、青田を排除することを真剣に考えることは十分に予測がつく》

《A氏に対する債務について鈴木は、平成11年7月30日に西に持参させた15億円と、平成14年12月24日に紀井氏を同行して持参した10億円の合計25億円を、二重三重の嘘を吐きながらフルに活用した。7月の15億円は9月30日の債務完済にすり替え、12月の10億円は、裁判の当初は「贈与」と言い、「質問と回答書」(乙59号証)では「手切れ金として払った」と言ったが、品田裁判長が勝手に債務の返済分としてしまった。鈴木は、平成14年当時で実質約70億円以上あったA氏からの借入金を「今後は株の配当が大きくなるから」と西に言わせて25億円に値切ったうえに、株の利益を独り占めして隠匿している金を横領して支払っただけなのだ。この25億円は債務返済分ではなく、合意書に基づく株売買の利益配当金なのだ。品田裁判長はこのトリックに嵌められたようだ。鈴木には自前の金は一銭も無く、全てA氏を騙し裏切って得た金だった。しかし、例え盗んだ金であっても、それを元手に株投資で儲け、1000億円超の資産に膨らんでいるのであれば、A氏からの借入の返済や、合意書でA氏と交わした約束を果たすことは容易な事ではないのか》(関係者より)

《鈴木の様に矯正も更生もできない人間が世の中にはいる。鈴木は、A氏とは全く違う人種で、何を考えているのかを察知するには、鈴木の言動を全て疑うしかないというほど全く信用できない悪党だ。鈴木はこの世に存在してはいけない邪悪な化け物で、早急に駆除するのが一番だ》

《西が逮捕された志村化工株相場操縦事件では、検察は本命として鈴木を見ていた。西は鈴木から指示され、志村化工株を大量に買い漁ったせいで、証券取引等監視委員会と検察に目を付けられ逮捕された。この時、鈴木は西に「何でも言う事を聞きますから名前を出さないで下さい」と土下座して嘆願していた。それに応えて西も利益金の分け前を貰う為に、取り調べで鈴木の名前を出さなかったが、公判が終結して西に有罪判決が出ると、鈴木は西を切り捨てにかかった。散々利用した挙げ句に最後には裏切るとんでもない人間だ》

《鈴木の裁判の重要な争点だった株取引に関する事案を判決では全面排除した判決理由を見れば明らかなとおり、品田裁判長の株知識に関する無知さがさらけ出された。「合意書」の有効性を否定した品田裁判長は、経済情勢にすら理解が乏しい。特に株式市場は目まぐるしく変化している状況だ。そんな中で事前に取引する株の銘柄の特定など出来る訳がないではないか。裁判官として無茶苦茶な判断だ》

《品田裁判長が合意書の契約を認めない理由の一つに挙げた「7年間も間が空いているのはおかしい」という点は非常に安直な考えで下した判断としか思えないし、その経緯を全く検証していない。鈴木は計画的に西を代理人としてA氏への対応に利用し、自分は極力外部との接触を避けていたのだ。鈴木の居所を突き止める為に興信所まで使って何年も探していたにもかかわらず、品田は裁判長としての見識が余りにも狭く、軽率すぎる裁定には耳を疑うばかりだ。鈴木寄りの判決を下そうとすれば、判決に無理が生じる事に品田が気付いていないはずはなかった》

《長谷川は、弁護士にあるまじき手段で鈴木の裁判を勝訴に導いた。そこまで長谷川を突き動かしたのは、鈴木からの裏での高額報酬の賜物だろう。偽証罪に問われるべき陳述書の捏造も、証人以外は問われないという法制度を熟知している長谷川にとっては常套手段の一つだったろう。長谷川は鈴木の裁判を最後に莫大な裏金を手にして廃業する覚悟で、虚偽工作を図ったのだろう。ここまで最悪な弁護士は他にはいないだろう》(以下次号)

2025.02.27
     
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